2005/9/24 23:30
HMS・参加6回目(もう?) バイク
さて台風の接近が懸念されたこの日、予想は見事に裏切られて晴れて熱い一日となった。いつもと違って今日は中級クラスは倍の40人の定員。その為開始時刻の9時半までに受付が全然終わらないという事態になった。毎回思うのだがこの受付の方法もう少し改善できないものだろうか?20人のクラスでも開始時間ぎりぎりに終わるのだがから、今日はどうなるか簡単に予想付くと思うのだが。それともサービスを提供しているのにこれは改善のしようがないからこれで我慢しろなどと考えているのだろうか?もう少しCS(顧客満足度)というものを考えてほしい。などと朝から憤慨してしまったが、これは終了時に書くアンケートにしっかり書いたので、きっと次回はこんなことは無いだろう、と願う(無理だなきっと)。
私が経営しているわけではないので別に関係ないのだが、HMS中級クラスを見ていると一抹の不安を覚える。どう見ても自分より若い世代より上の世代のほうが多い。俗にいうバイクブームの中で青春を過ごした方々とお呼びすればいいのだろうか。しかもかなりの方が毎回見る顔である。今はこれでいいかもしれないが、もし何年か先、この人たちが必ずバイクに乗れなくなる時が来たら、このまま行けばこのスクールの経営は成り立たなくなると思う。思う とかではなく成り立たなくなると断言できる。まぁ経営者も手をこまねいて見ているわけではないのだろうが、もっと女性や若い世代の取り込みをしていかないと、この先尻つぼみだろう。現在のバイクブームはビッグスクーターに支えられていて、マニュアルのバイクの販売台数はどんどん落ちているらしい。もし自分がまだ現役ライダーのうちにこのスクールがなくなってしまったらと思うと、ちょっと悲しい。そんなことまで考えてしまった。
ちょっと嬉しかったのはビッグスクーターブームのあおりを受けてか、今回HMSの車両にシルバーウィングが追加されていた。今までアンケートの乗ってみたいバイクに書いていただけに俺の意見採用か?などとは全く思わなかったが(笑)。が、実際にコーススラロームを走っている姿を見たら、自分では乗ってみたいとは思わなくなった。だって図体が大きくて小回りが効かずにヨタヨタしてたから。あれじゃあスラロームは楽しくないだろう。自分にもっと腕があれば別の話だが、今のレベルでは乗ってもまともに操れないだろう(特にスラロームに関して)。
で、肝心のスクールで自分の乗るバイク選びだが、夏に車両が更新されたHornet250もめっちゃ魅力的だったのだが、最近ネットの知人が買ったVTR250にしてみた。乗ってみるとHornetとは違って軽いから振り回しやすいし、タイヤも普通サイズだから癖がない。なんか自分がうまくなったような錯覚に陥った。ただ、軽すぎて安定感がないのと、X型2気筒のエンジンフィーリングがちょっと私の好みには合わない。やっぱりHornetのほうがいい。
スクールのほうは午前中は40人全員でコーススラローム。人数も多くレベルもばらばらなので全員が戻ってくるまで時間が掛かり本数を走れずにちょっと不満。でも上級者にも今日は何故か転倒する方が居て、なんだかなぁ〜(阿藤快風)って感じだった。ただ、自分的には課題である左手で突っ張らない走りが多少なりとも身に付いてきて、こんな感じで乗るんだ、みたいなのが前回よりもおぼろげながら掴めて来たのでいい感じ。そのままペースを上げていったらバンク中に爪先が地面とキスしてちょっと焦った。午後に備えてのクラス分けはかろうじて上級者に残るレベル。もうちょっと努力しましょう のハンコといったところか。これをバネにがんばらねば。コース上ではHornetでスイスイ走っている人が居て思わず見惚れてしまった。そのまま夕方までみっちりバイクでの練習を堪能し、心地よい疲労感に包まれてスクールを後にした。いつもなら最後はもうクラッチに握れなくなりそうになるほど左手が疲れていたりするのだが、今回はバイクが違ったせいもなるのが全然余裕だった。まあ左腕全体の力みもだいぶ抜けてきたからだろうか。充実した一日だった。今年中にもう一回行きたいな。
私が経営しているわけではないので別に関係ないのだが、HMS中級クラスを見ていると一抹の不安を覚える。どう見ても自分より若い世代より上の世代のほうが多い。俗にいうバイクブームの中で青春を過ごした方々とお呼びすればいいのだろうか。しかもかなりの方が毎回見る顔である。今はこれでいいかもしれないが、もし何年か先、この人たちが必ずバイクに乗れなくなる時が来たら、このまま行けばこのスクールの経営は成り立たなくなると思う。思う とかではなく成り立たなくなると断言できる。まぁ経営者も手をこまねいて見ているわけではないのだろうが、もっと女性や若い世代の取り込みをしていかないと、この先尻つぼみだろう。現在のバイクブームはビッグスクーターに支えられていて、マニュアルのバイクの販売台数はどんどん落ちているらしい。もし自分がまだ現役ライダーのうちにこのスクールがなくなってしまったらと思うと、ちょっと悲しい。そんなことまで考えてしまった。
ちょっと嬉しかったのはビッグスクーターブームのあおりを受けてか、今回HMSの車両にシルバーウィングが追加されていた。今までアンケートの乗ってみたいバイクに書いていただけに俺の意見採用か?などとは全く思わなかったが(笑)。が、実際にコーススラロームを走っている姿を見たら、自分では乗ってみたいとは思わなくなった。だって図体が大きくて小回りが効かずにヨタヨタしてたから。あれじゃあスラロームは楽しくないだろう。自分にもっと腕があれば別の話だが、今のレベルでは乗ってもまともに操れないだろう(特にスラロームに関して)。
で、肝心のスクールで自分の乗るバイク選びだが、夏に車両が更新されたHornet250もめっちゃ魅力的だったのだが、最近ネットの知人が買ったVTR250にしてみた。乗ってみるとHornetとは違って軽いから振り回しやすいし、タイヤも普通サイズだから癖がない。なんか自分がうまくなったような錯覚に陥った。ただ、軽すぎて安定感がないのと、X型2気筒のエンジンフィーリングがちょっと私の好みには合わない。やっぱりHornetのほうがいい。
スクールのほうは午前中は40人全員でコーススラローム。人数も多くレベルもばらばらなので全員が戻ってくるまで時間が掛かり本数を走れずにちょっと不満。でも上級者にも今日は何故か転倒する方が居て、なんだかなぁ〜(阿藤快風)って感じだった。ただ、自分的には課題である左手で突っ張らない走りが多少なりとも身に付いてきて、こんな感じで乗るんだ、みたいなのが前回よりもおぼろげながら掴めて来たのでいい感じ。そのままペースを上げていったらバンク中に爪先が地面とキスしてちょっと焦った。午後に備えてのクラス分けはかろうじて上級者に残るレベル。もうちょっと努力しましょう のハンコといったところか。これをバネにがんばらねば。コース上ではHornetでスイスイ走っている人が居て思わず見惚れてしまった。そのまま夕方までみっちりバイクでの練習を堪能し、心地よい疲労感に包まれてスクールを後にした。いつもなら最後はもうクラッチに握れなくなりそうになるほど左手が疲れていたりするのだが、今回はバイクが違ったせいもなるのが全然余裕だった。まあ左腕全体の力みもだいぶ抜けてきたからだろうか。充実した一日だった。今年中にもう一回行きたいな。
