2006/5/8 23:01
JSA と 亡国のイージス 映画
今日改めてBSでやっていたので観た。以前レンタルビデオで借りて観たのだが、その時は全然今みたいに韓流スターが世間が取り沙汰されていない時だった。キラースマイルと呼ばれるイ・ビョンホンが若さ溢れていて、今みたいにいい男ではないが、運命の渦に巻き込まれる青年を好演してる。派手な戦闘シーンとかは無いが、ぐいぐいと引き込まれるシナリオで最後まで一気に観てしまう。北朝鮮兵士役のソン・ガンホもイ・ビョンホンほど有名ではないがなかなか好きな俳優だ。
一方昨日観た『亡国のイージス』。予想通りというか、あまりにも原作のシナリオをはしょり過ぎていて全然内容がない映画になってしまっている。自衛隊の全面的な協力を得て、日本映画としては今までに比べはるかにリアリティーのある クオリティーの高い戦闘シーンが繰り広げられているが、あまりにも短くまとめようとして全然実のないシナリオになってしまった。もしかしたら久々に満足できる日本映画になる可能性があったのに、JSAと対極の、シナリオが活かされていないつまらない映画になってしまった。せめてあともう一時間長く映画を作る製作サイドの決断力と資金があれば…と思うと残念でならない。
一方昨日観た『亡国のイージス』。予想通りというか、あまりにも原作のシナリオをはしょり過ぎていて全然内容がない映画になってしまっている。自衛隊の全面的な協力を得て、日本映画としては今までに比べはるかにリアリティーのある クオリティーの高い戦闘シーンが繰り広げられているが、あまりにも短くまとめようとして全然実のないシナリオになってしまった。もしかしたら久々に満足できる日本映画になる可能性があったのに、JSAと対極の、シナリオが活かされていないつまらない映画になってしまった。せめてあともう一時間長く映画を作る製作サイドの決断力と資金があれば…と思うと残念でならない。
2006/4/23 23:30
ターミナル 映画
日曜WOWOWでやっていたを妻が目ざとく見つけ二人で観ることに。結構観たいと思っていたのでいいタイミングだった。
ストーリーは母国の政情不安でアメリカのある空港へ軟禁状態になった男が、その人柄で仲間を作り、生きる術を見つけ、恋もするという話。現実には有り得ねーと思うような強引な展開だが、まあそれはハリウッド映画の常。主役はトム・ハンクス、キャサリン・ゼダ・ジョーンズ。
印象に残ったのは、トム・ハンクスが太ったなぁ っていうのと(役作り?(゚ω゚;彡;゚ω゚))、さすがハリウッド映画、実物そっくりのターミナルビルのセットは観るに値する金の掛け方だなぁ という点。最後の終わり方もまあハリウッド的かな。ただ恋の行方について妻があれで終わり??ってかなり憤慨というか納得行かないようだった。
うーん、毎月1日の1000円で映画を観れる日だったら映画館でも観てもいいかな って感じの映画だった。
2006/4/16 23:30
チャーリーとチョコレート工場 映画
日曜はゆっくりと妻と家でDVD鑑賞。映画なんてちゃんと二人で観るの、実にひさしぶりな気がする。このDVD、妻の職場の同僚が買った物を面白いからと貸して頂いたもの。ちまたの噂でも「面白い」という意見が多かったので、あまり期待し過ぎない程度に期待?していた。
で、ストーリーはというと貧しいが素直に育った主人公のチャーリー(実をいうとジョニー・デップ転じる奇怪な男がチャーリーというのかと思っていたが実際は可愛らしい男の子)が、ジョニー・デップ演じるウォンカが経営しているチョコレート工場を見学して得たものは? という感じなのだが、細かいストーリーはネタバレするので省く。
感想としては、もっとエグい描写が出てくるホラーチックな映画かと思っていたのだがそんなことはなく、子供から大人まで単純に楽しめる作品に仕上がっていると思う。大人でも笑える場面はあるし、正直楽しめた映画だった。
でも。。。これを映画館でお金を払って観たいか?と問われれば、子供が観たいといわない限り行かなかったと思う。デートで観るにはいいかもね。
2005/10/3 23:30
僕の彼女を紹介します 映画
って言っても私の不倫の話じゃないので勘違いしないように(* ̄m ̄)ププッ
昨日は家に居て映画三昧だったの観た2本を紹介する。
この映画の詳しい紹介はこちらに譲るとして、私の感想としては単純に面白かった。感動的なラブストーリーだったが泣けるか?と言われれば泣けなかった。以前レンタルした「ジョンQ」のほうが泣けた(あ、この映画のプレビューは書いてなかったか・・・)。でもかなり好感が持てた。これなら映画館でお金を払って見ても金返せとは言わないだろう。一緒に見ていた妻は、「ゴースト/ニューヨークの幻」のパクリみたい との事だった。が、ストーリーの展開がゴーストほど単純じゃなくて向こうよりこちらのほうが良く出来ていたと思う。
続いてもう一本。「デイ・アフター・トゥモロー」という映画。こちらはWOWOWで。南極の氷が溶け出して海中の塩分濃度が変化し、海流が変化して急激に北半球に氷河期が訪れた時の、気象学者と彼の息子の話である。設定的にちょっと現実ではありえない無理な展開かなとも思うし、その後もいわゆるハリウッド的なストーリーの持って行き方でやっぱり主人公は死なないのか といったところなのだが作品としては結構何も考えずに楽しめた。この映画は単なるハッピーエンドでは終わらず、実際に政府の高官が対応を誤った為物凄く多くの人が犠牲になる。普段クルマをブンブン走らせて地球温暖化ガスの排出をしまくってる私だが、すこしはこれでいいのか?とも考えさせる。実際に氷河期が来るのはどれだけ先かわからないけども、出来れば私たちの文明の利便性を享受した所為であっては欲しくないと思う。
この映画の主演はデニス・クエイド。高校生の時に見た「ライトスタッフ」の時から好きな俳優さんなのだが、一時期麻薬に溺れて廃人近くまでなったという。復帰した彼は最近頑張っていると思うし、なるべく彼が出ている作品を見て応援したい。
昨日は家に居て映画三昧だったの観た2本を紹介する。
この映画の詳しい紹介はこちらに譲るとして、私の感想としては単純に面白かった。感動的なラブストーリーだったが泣けるか?と言われれば泣けなかった。以前レンタルした「ジョンQ」のほうが泣けた(あ、この映画のプレビューは書いてなかったか・・・)。でもかなり好感が持てた。これなら映画館でお金を払って見ても金返せとは言わないだろう。一緒に見ていた妻は、「ゴースト/ニューヨークの幻」のパクリみたい との事だった。が、ストーリーの展開がゴーストほど単純じゃなくて向こうよりこちらのほうが良く出来ていたと思う。
続いてもう一本。「デイ・アフター・トゥモロー」という映画。こちらはWOWOWで。南極の氷が溶け出して海中の塩分濃度が変化し、海流が変化して急激に北半球に氷河期が訪れた時の、気象学者と彼の息子の話である。設定的にちょっと現実ではありえない無理な展開かなとも思うし、その後もいわゆるハリウッド的なストーリーの持って行き方でやっぱり主人公は死なないのか といったところなのだが作品としては結構何も考えずに楽しめた。この映画は単なるハッピーエンドでは終わらず、実際に政府の高官が対応を誤った為物凄く多くの人が犠牲になる。普段クルマをブンブン走らせて地球温暖化ガスの排出をしまくってる私だが、すこしはこれでいいのか?とも考えさせる。実際に氷河期が来るのはどれだけ先かわからないけども、出来れば私たちの文明の利便性を享受した所為であっては欲しくないと思う。
この映画の主演はデニス・クエイド。高校生の時に見た「ライトスタッフ」の時から好きな俳優さんなのだが、一時期麻薬に溺れて廃人近くまでなったという。復帰した彼は最近頑張っていると思うし、なるべく彼が出ている作品を見て応援したい。
2005/9/6 23:32
芸術の秋!? 映画
日曜、WOWOWで韓国映画の『ブラザーフッド』を観た。といってもデジタル回線に切り替えたせいで前半はなぜが受信できずに見れなったのだが。この先ネタバレになるのが嫌な方は読むのを止めて頂きたい。
ブラザーフッドは韓流スター四天王のチャン・ドンゴン

ウォンビン

競演というファンには夢のような組み合わせの映画。しかし日本のマスコミが持て囃す彼らは決してそれだけの存在ではない。実力が伴っていると思うわされた。ストーリーは、最初を見ていなかったので理解するまでにしばらく掛かったのだが、朝鮮戦争に巻き込まれた愛し合う兄弟の悲しい物語だった。そんなストーリーに負けないしっかりとした演技を彼らは見せてくれている。実際ウォンビンは現在徴兵に応じて従軍しているからなおさら兵士の役にリアリティーを感じられる。
ラスト近く、運命のいたずらで北と南で別れて戦うことになった兄弟が、再び邂逅しお互いの存在の大切さを気付く。そして兄は弟の為に自らの体を呈して彼を守る。それが悲しい別れになるとわかっていながら。
そんな場面で妻が鼻をすすった。普段こういうのを見てもあまり泣かない目を真っ赤にして泣いているのはちょっと驚かされたが、それだけリアルな鬼気迫る演技だったと言えるのではないか。最近の韓国映画は当りが多い。勿論つまらないものもあるが、この映画は観てよかったを思える一本であった。
ブラザーフッドは韓流スター四天王のチャン・ドンゴン
ウォンビン
競演というファンには夢のような組み合わせの映画。しかし日本のマスコミが持て囃す彼らは決してそれだけの存在ではない。実力が伴っていると思うわされた。ストーリーは、最初を見ていなかったので理解するまでにしばらく掛かったのだが、朝鮮戦争に巻き込まれた愛し合う兄弟の悲しい物語だった。そんなストーリーに負けないしっかりとした演技を彼らは見せてくれている。実際ウォンビンは現在徴兵に応じて従軍しているからなおさら兵士の役にリアリティーを感じられる。
ラスト近く、運命のいたずらで北と南で別れて戦うことになった兄弟が、再び邂逅しお互いの存在の大切さを気付く。そして兄は弟の為に自らの体を呈して彼を守る。それが悲しい別れになるとわかっていながら。
そんな場面で妻が鼻をすすった。普段こういうのを見てもあまり泣かない目を真っ赤にして泣いているのはちょっと驚かされたが、それだけリアルな鬼気迫る演技だったと言えるのではないか。最近の韓国映画は当りが多い。勿論つまらないものもあるが、この映画は観てよかったを思える一本であった。
2005/7/3 22:59
マイ・ライフ 映画
久々に映画を観た。といっても映画館に行ったわけでも、DVDを借りたわけでもない。昨日たまたまチャンネルを回していたら、WOWOWで放送されていた。
主演:マイケル・キートン、ニコール・キッドマン ('93年)
あらすじ:
故郷を捨ててロスに出て仕事で成功を収め、仕事に生きる男。その男がある日突然自分がガンに冒されて余命3ヶ月と知る。と同時に妻が自分の子を宿していることも知る。その日から男は自分の生き方を見つめなおし、生まれてくる子供のために自分のメッセージをビデオに記録し始める。
実はこれ、独身時代にレンタルで見てことがある。その時は普通にいい映画だなと思ったくらいで特に感動したわけでもなかったが、今回見直して見て、色々な環境が変ったためか胸に染みた。故郷に捨ててきた家族、その中でも父親と和解する場面でも思わず泣いてしまった。
時間を経て若い頃にはわからなかったものがわかるようになり、こうしてまた違った感動を与えてくれためぐり合わせにちょっぴり感謝した。
主演:マイケル・キートン、ニコール・キッドマン ('93年)
あらすじ:
故郷を捨ててロスに出て仕事で成功を収め、仕事に生きる男。その男がある日突然自分がガンに冒されて余命3ヶ月と知る。と同時に妻が自分の子を宿していることも知る。その日から男は自分の生き方を見つめなおし、生まれてくる子供のために自分のメッセージをビデオに記録し始める。
実はこれ、独身時代にレンタルで見てことがある。その時は普通にいい映画だなと思ったくらいで特に感動したわけでもなかったが、今回見直して見て、色々な環境が変ったためか胸に染みた。故郷に捨ててきた家族、その中でも父親と和解する場面でも思わず泣いてしまった。
時間を経て若い頃にはわからなかったものがわかるようになり、こうしてまた違った感動を与えてくれためぐり合わせにちょっぴり感謝した。
2005/4/4 22:04
シルミド 映画
昨日WOWOWでやっていたので妻と二人で観てみた。
映画館で公開時観にいきたかったのがだが機会がなくていけなかったのだ。
ストーリーは実際にあった話を元に作られている。1960年代朝鮮半島の南北の緊張が高まっていた時、死刑宣告を受けた受刑者などを集め北朝鮮に潜入し金日成を暗殺するために作られた特殊部隊のたどった運命を描いたもの。
なかなか見応えのある出来で、最後に飽きさせない展開だった。最近見た「殺人の追憶」と共に面白いと感じた映画だった。邦画も最近見たいものが作られているが、やはり韓国映画が面白い。ま、おばさま連中からきゃーきゃー言われている俳優が出ているものは駄作も多いと思うが。
映画館で公開時観にいきたかったのがだが機会がなくていけなかったのだ。
ストーリーは実際にあった話を元に作られている。1960年代朝鮮半島の南北の緊張が高まっていた時、死刑宣告を受けた受刑者などを集め北朝鮮に潜入し金日成を暗殺するために作られた特殊部隊のたどった運命を描いたもの。
なかなか見応えのある出来で、最後に飽きさせない展開だった。最近見た「殺人の追憶」と共に面白いと感じた映画だった。邦画も最近見たいものが作られているが、やはり韓国映画が面白い。ま、おばさま連中からきゃーきゃー言われている俳優が出ているものは駄作も多いと思うが。
2005/2/16 23:18
呪 怨 映画
テレビで流れていたのだが、最近ハリウッドでのリメイク版が公開されて話題になっている。話題に乗っかって視聴率も取れるだろうっていうテレビ局の意図がみえみえなのだが、思いっきり載せられて見てしまった。
結果からいうと怖いには怖かったんだが、リングの2番煎じみたいな感じだったし、リングのほうが怖かった。ストーリーの結末も釈然としなかったし・・・。まあこの「呪怨」は続編もあるのでそっちを見ればすべてがわかるのかもしれないが。
しかしこういったタッチのホラーはアメリカでは新鮮なのか、興行成績でNo.1になったらしい。やはりラフカディオ・カーン(小泉八雲)の時代から「怪談」には弱いのだろうか。最近ハリウッドもいい脚本に困っていて、日本や韓国の映画をリメイクすればお手軽だし安上がりでローリスクってのが本音か。
結果からいうと怖いには怖かったんだが、リングの2番煎じみたいな感じだったし、リングのほうが怖かった。ストーリーの結末も釈然としなかったし・・・。まあこの「呪怨」は続編もあるのでそっちを見ればすべてがわかるのかもしれないが。
しかしこういったタッチのホラーはアメリカでは新鮮なのか、興行成績でNo.1になったらしい。やはりラフカディオ・カーン(小泉八雲)の時代から「怪談」には弱いのだろうか。最近ハリウッドもいい脚本に困っていて、日本や韓国の映画をリメイクすればお手軽だし安上がりでローリスクってのが本音か。
2004/6/26 21:17
スパイ・ゲーム(’01アメリカ) 映画
今日は珍しくおうちでお留守番。妻が職場の仲間とカラオケで息抜きへ出かけたのだ。こうなると晩御飯も手抜き。「奥田」で買ってきたコロッケと昨日の残りご飯で済ます。そして二人用のソファーに一人で悠々と陣取って、CATVで映画としゃれこむ。
たまたまやっていたがロバート・レッドフォード、ブラッド・ピット共演の「スパイ・ゲーム」だ。引退間際のレッドフォード演ずるCIA局員が、かつて仕事を共にした部下ブラピを救い出す為に大芝居を打つといったストーリーのものだ。まず見て感じたのがレッドフォードの老いぶり。わざとあんな顔にしてるのかもしれないが、すごく老けてみえるのだ。彼の若い頃をリアルタイムで知っているほど年は取って居ないが、彼の出ている作品を見て彼のハンサムぶりは知っている。それがあんなおじーちゃんになってるのにちょっと驚いた。昔共演したポール・ニューマンはもうちょっとかっこいい老け方(あくまでも私見)をしているので、その違いが悲しい。そんな彼の演技は文句のつけようがなく、ストーリーも、ラストに向けて、どうしてこのような状況になっていったのかを説明してくれる展開で見ていて飽きない。エンディングもハリウッドにありがちなハッピーエンドだが、これもσ(・_・)オイラ好みの映画であった。まあ出来は70点、出してもいいのは大人の映画料金の1800円?2000円?(最近映画に行っていないのでこんなものだっけ)
ロバート・レッドフォードといえば、いまや俳優としてだけではなく監督としても有名である。「普通の人々」(’80)を見て彼を監督としても好きになり「リバー・ランズ・スルーイット」はMyFavoriteになった。そういえばこの作品でもブラピが居たっけ。今度は「バガーヴァンスの伝説」(’00)をレンタルしてみよう。
たまたまやっていたがロバート・レッドフォード、ブラッド・ピット共演の「スパイ・ゲーム」だ。引退間際のレッドフォード演ずるCIA局員が、かつて仕事を共にした部下ブラピを救い出す為に大芝居を打つといったストーリーのものだ。まず見て感じたのがレッドフォードの老いぶり。わざとあんな顔にしてるのかもしれないが、すごく老けてみえるのだ。彼の若い頃をリアルタイムで知っているほど年は取って居ないが、彼の出ている作品を見て彼のハンサムぶりは知っている。それがあんなおじーちゃんになってるのにちょっと驚いた。昔共演したポール・ニューマンはもうちょっとかっこいい老け方(あくまでも私見)をしているので、その違いが悲しい。そんな彼の演技は文句のつけようがなく、ストーリーも、ラストに向けて、どうしてこのような状況になっていったのかを説明してくれる展開で見ていて飽きない。エンディングもハリウッドにありがちなハッピーエンドだが、これもσ(・_・)オイラ好みの映画であった。まあ出来は70点、出してもいいのは大人の映画料金の1800円?2000円?(最近映画に行っていないのでこんなものだっけ)
ロバート・レッドフォードといえば、いまや俳優としてだけではなく監督としても有名である。「普通の人々」(’80)を見て彼を監督としても好きになり「リバー・ランズ・スルーイット」はMyFavoriteになった。そういえばこの作品でもブラピが居たっけ。今度は「バガーヴァンスの伝説」(’00)をレンタルしてみよう。
2004/6/4 1:14
機動戦士Z(ゼータ)ガンダム 映画

↑ガンダムファンには説明不要の百式。クアトロ=バジーナことシャア専用の機体
(ただしデフォルメされています(笑))
なにやら映画化されるらしい。もう15年以上前のアニメがだ。
俗に呼ばれている「ファースト」で敵対するアムロとシャアがタッグを組むという夢のストーリーで、出てくるモビルスーツも百式にしろマークUにしろZにしろリック・ディアスにしろσ(・_・)オイラの壺にはまるかっこよさ。ファーストのキャラクターもたくさん出てるし、再放送を今見てもそれにガンダムファン?マニア?のσ(・_・)オイラにはそれなりに楽しいのだが、もとの作品の良さを失わないでいかにグレードアップをするかが楽しみである。熱狂的なファンが多いだけに、そのファンの期待を裏切らないような作品を作るのは大変だと思うがいい意味でファンを裏切ってほしいものだ。そう、それはまるで日産のスカイラインみたいなものだろうか。。。
