2008/10/14  19:26

名優  分類なし

 ポールニューマン。”栄光への脱出”、”暴力脱獄”、”ハスラー”等数々ある作品の中で、演技としてよりも非常にタイムリーな作品として放映したら良いと思う。”逆転”。邦題は陳腐だがノーベル賞授賞式を舞台にしたサスペンスである。出来も凡庸。でも見方によれば楽しい作品である。DVDでてんのかな?
 緒方拳。やはり”復習するは我にあり”かな?”砂の器”の駐在さんも忘れられない。5年ぐらい前広島へ旅行したとき、筆祭りに行ったとき、もう少し早く到着してれば、緒方さんの書の実演を見ることが出来たのに。作品だけ拝んできただけでも良かったが。

 峰岸徹。やはり一連の大林作品。”天国にいちばん近い島”、”ねらわれた学園”。異質なところでは初期の”夜の診断室”という中途半端なお色気映画。松阪慶子競演。この時代中途半端な映画が多かった。公開翌年、製作映画会社は倒産した。”サード”のやくざが印象的。
今夜のメニューは”焼きそば”、”たまねぎとベーコンのスープ”、”ほうれん草とエリンギの炒め物、エスニック風”、さらに自分は”カップヌードルににらたっぷり入れたもの”。最後のは谷川真理さんの物まねであり、試してみたが所詮カップヌードルであり、このジャンキーさはどうにもならない。また10年ぐらいは口にしないであろう。

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