2007/11/29  13:09

ごぶさたです  分類なし

すっかりサボってしまいました。
携帯経由で伺えるところには読み逃げで伺っておりましたが
ああ、ブロガーとしてネタを大量に抱えつつも、自己サイトは放置でした。
でも、どうしたの?元気?と、お声をかけていただかなったのは
「よっきーならばだいじょうぶであろう」
という評価とニヤついております。
ええ、ええ、元気でしたから、うしゃしゃ。


前回の記事アップの数日後、我が家にも通知が参りました。2物件。
やはり5人家族ということで会社の厚生担当の方が広い物件を探してくれていました。

1件は、なぜこんなところに?????という離れた地区で小中学校ともに学区外。
部屋が5部屋も空いているマンションです。
駅まで徒歩30分ですからねえ。
ですが却下の理由は、小中とも徒歩圏内ではありますがちょっと防犯という意味で危険な道路を通らねばならないという点です。

もう1件は、あらー、約100平米の4LDK。いわゆる分譲賃貸物件です。
駅も徒歩15分。買い物の便はいいし、遊歩道に面し、挟んで大きな公園があります。
どちらも学区外ですが十分歩ける範囲で比較的安全な通学路です。
もぉすばらしい物件です。
しかし、社宅使用料は広さで算出します。さすがに広いところです。
使用料のほかに駐車場や管理費を含めると・・・・
え?これじゃローン組めるじゃん!!
カネがないから夜働いてるのに、贅沢です。分相応ではありません。
「えっとですね、せっかく提示していただいて申し訳ないんですが
 こんな立派な物件ではなくてもかまいません。70平米で十分です。」
ええ、ええ50平米の2DKでがんばったのですから、70で十分です。

「同社の当社宅の社員が提示されたようなもので十分です。」
「えっと・・・ハシさんですよね。えっ!あんな物件でいいんですか?!」
「といいますと?」
「イワク付き物件です。」

実はハシさんの決めた物件は6,7年前にストーカー傷害事件があったところです。
18歳の女子高生が玄関先で後をつけてきた若い男に刺され、重体を負いました。
しかし、担当のいうイワクというのが
マンションのエントランスで焼身自殺事件があり、住人の方が亡くなられたということ。
ハシさんはそれを承知でOKしたのだそうです。
「よっきー、ハシさんの奥さん何か言ってたか?」
「彼女からは聞いていないよ。え、知ってたのかな。」
「・・・んー、もしかすると旦那さん奥さんに言ってないんじゃないのか?
 もしそうだといけないからよっきー、奥さんにはいうなよ。」

仕事で一緒に組んでいるバイトの青年にその話をしたところ、
「それって、●●の隣の、こういうマンションですよね?」
「そうそう、××の。」
「あ、そこ、ボクの前のバイト先のヤツが住んでたところで暴力事件があったところですよね?」
「はあ!?暴力事件!?」
「なんかそこに住んでるヤンキーが他のヤンキーとやりあって死んだって聞きました。
 焼身自殺やら暴力事件やらあるんで引っ越した人も居るらしいですよ。」

・・・・・・・

今の社宅からは徒歩で5分ほどのマンションなので、その晩、深夜仕事の帰りにオットとマンション周辺を見に行きました。深夜の様子も私には重要です。
「え!このマンション!隣じゃなかったのか!」
というオット。
「えー、こっちかああ。おれさ、このマンションさ、前からなんかいやな感じがしててさ。
 その話聞くとああやっぱり、って、なおさら嫌なかんじがするんだよ。
 背中がモゾモゾ気持ち悪いんだよ。
 でも、子供たちには学区内でいい物件だから決め手もいいぞ。」
オットはほんとに無欲で贅沢を言わない人で、文句も言いません。
(それが原因で今回大ゲンカしましたけど)
しかーし!その彼が、世帯主がそう言うのですから無視できません。
しかも長女は最近はほとんど見られなくなりましたが、軽いパニックを起こすこともあるので、おそらくその事実を知ったら何かしらの反応を示すでしょう。
それも考慮すると喜んで入居というわけにも行きません。

結局夫の判断で見送り、他の物件を探してもらうことにしました。
担当者の電話でキャンセルを申し出たところ
「イワク付きですから別のところがいいでしょう。
 もしそちらで空き物件の情報お持ちでしたら、それを教えていただいてこちらで業者に当たりますが?」


なら、最初からそうしてもらったほうがよかったんですが・・・・(泣)


ということで
5件の物件をこちらで提示、現時点で報告待ちの状態です。


ああ、通販頼みたいのに、住所が決まらないと注文できない
ああ、家具の予約をしたいのに、部屋がわからないと予約できない
ああ、年賀状作りたいのに、住所が決まらないと印刷できない


引越しって大変なのね・・・・。









2007/11/17  15:41

かなしいときー、かなしーときー!(いつもここから風に)  分類なし

社宅の転居先。
くわしくは言えないんだけど、今の社宅はグループ企業全体の社宅。

オットと同じ会社所属の若手社員のハシさんには昨日移転先の提示が来た。
でも、ウチには来なかった。
ちょうど昨日の夜は社宅の子ども会のお別れ会でみんな集まっていて
ハシさんのママを含め、ママ友たちに
「なんでよっきーちゃんちには提示来ないの!?」
と大騒ぎになってしまった。
ハシさんはまだ30台の若手社員で、本社勤務。
オットは事業所の所属なのでもしかするとそのせい?
ああああ、オットになんて声をかければいいんだろ?
度量の大きいオットでも、やっぱショックだろうなあ・・・。

そこに冷静なベテランママのコバヤシさんが
「ハシちゃんとこは小1と年中の女の子が二人。よっきー家は中学生に小学生二人でしかも男女の混合。物件を探す条件が違うもの、時期がずれるわよ。」
と一言。一同「おおおおお!なるほど!」
たしかに。
でもねー、それにしたって、こういうの位、同時に一斉通知してくれたっていいじゃん・・・
そうでなくたって子供たちは転校かどうかずっと不安に思っているのだし
私の勤務の都合もものすごく気になっている。
家具の予約だって予定が立たないからできない。
もう一気にどおおおおおんと落ち込んだ。

帰り際、出勤前でアルコールが飲めずにいた私に
「よっきーちゃん!ショックで仕事やすむなよー!」
「気を取り直して稼いでコイ!」
とほろ酔いのヨッパママたちに励まされて帰宅した。

翌朝、ハシさんママから気遣いのメールが来たり、外で顔を合わせた奥さんたちに
「だいじょうぶー!げんきだしてねー!」
なんて声かけてもらったり。

だから今日は洗濯もしない、片付けもしない。
いつもガマンしてる残り物のかぼちゃのサラダにマヨネーズたっぷり入れて
大好きなガーナブラックチョコレートも1枚まるまる食べて
ぐうたらになってやった。
いいの、ご褒美。
明日はがんばるから今日はなんにもしない!



社宅が決まらないのもかなしいけれど
こんな風にワイワイできる社宅ママ友がなくなるのがとっても悲しい。

2007/11/14  9:45

娘の気遣い  分類なし

つかさ兄さまのリクエストにお答えして、まずは2番目のネタの本日。
(でも、もしかするとここを読んでくださった方はみな同じように思われたと思う(笑)
偶然にも本日は特別な日であります故。



初めての子である長女を出産後、流産を挟んで第2子がなかなか授からなかった。
年子でもいいから続けて生み終えてしまいたいと思っていたが、そんなこんなで3年ちょっと。
もう、できないのかなー。んじゃ、ノンちゃん、出産費用で貯めてたお金でパソコン買い換えていいよと、購入した1週間後、
「こりゃマズイ」と思ったのか「いたずら心」だったのか
赤ちゃんはワタシのお腹にやってきた。
待ちに待った二人目。
ワタシはお腹にいるときから可愛くて可愛くて仕方がなかった。
出産予定日2週間前から出血が続き、子宮口が4,5センチ開き、主治医から
「このままじゃ自宅出産になるよ。誘発させて生んだほうが安全だ。」
と、休暇の取れなかった夫を見送った後、一人でタクシーで病院に向かい、予定日の1週間前に陣痛を誘発させ、なかなかいい陣痛がつかないながらも5時間で無事出産した。
産声を上げてすぐに計量や検査をする主治医が「うわつ」と声を上げたので「あ、何かあったのか」と思いきや、
「この子の体、酸素だらけだよ。大人並みの酸素量!!」
「え、だ、だいじょうぶなんですか?」
「大丈夫も何も、もう、優等生だよ。」
自分で誕生日を決めさせてやれなかった申し訳なさが、「優等生」の言葉で慰められた。
手のかかった長女とは真反対で、お腹がいっぱいになるとプン!と乳首を吐き出し、
抱っこされ続けるのが嫌で小さな腕を突っ張って「降ろせ」と主張し、降ろすと一人で寝てしまう。
離乳食ももりもり、9ケ月で独り歩きを始めたマチ。


あれから10年近く。たまった新聞を束ねていた時のこと。
ハラリと1枚外れた広告を見ると、いわゆる「施術前・施術後」の写真がずらーり。
リーブ21。
詳しくは知らないけれどカツラではなく発毛の技術らしい。
ビビさんや石塚さんはプロなのでちゃんとした知識をお持ちだと思うけれど
広告を見ているとやはり年齢が若い方が髪の育成が良いように見える。
中には小さい子供もいてしっかりとしたフサフサの髪が伸びている。
ああ、良かったね、と思いながらチラシを束ねようとしていたら隣に立つオットの姿が。
「それだよ、この前マチのヤツ、俺の枕元に置いてったんだよ。」

オットはシフト制で平日に週休がある。
当然子供たちは学校に行くのだが、少し前、こどもたちが出払った後ワタシも朝から学校に用事があって、寝ていたオットをそのままに外出をした。
で、夫の話によると子供たちがパタパタと動いている音になんとなく目が覚めて起きようかどうしようかウトウトしていたら、枕元にそぉ〜っと抜き足差し足で動く足音があったらしい。靴下の色から次女のマチかな、いってらっしゃいと声をかけようかと思ったが、せっかく気を使って物音を立てないようにしてくれたのでそのまま寝ていたフリをした。そのうち二度寝をしてしまい、気づいたらお昼が近かった。床屋に行こうと起き上がったら枕元にカラーの広告がある。なんだろうナーって手に取ったら・・・・。


「俺、床屋に行く前だぜ?なんだかさー、がっかりだよもう。」
と、苦笑いをしながらその広告をてにとって
「そんなに来てる?」
禿げてはいない。ただやっぱり、脳天部分は、あ、来てるなと言う感は否めない。
「アイツは思いやりなのかなんなんだかわかんねぇンだよな。」
「生まれた時からそういう子だったじゃん。」
「最近シビアだからなー。」

本当に偶然だけど
今日、マチは10歳になった。
寂しい寂しい。
「つ」がつかない年になってしまった。

ひとつ、ふたつ、みっつ・・・・とお。





幼稚園でも、学校でも、社宅の中でも「しっかり者で優しいマチちゃん」
よく知るママ友たちのマチ評は
「大きくなってさ、チエちゃんがフラれて泣いたりしてると『おねえちゃん、だからあのオトコはやめときなっていったじゃん。』っていいそうだよね。」
「あ、結婚することにしたから、とか言ってサッサと家を出そうだよねー。」

できたらおとうさんの頭については放って置いてあげてやって。
「無視する」という優しさも、世の中には必要なんだよ。
大人になるってむづかしいね。

でも、もうちょっとコドモでいいよ、マチ。
オメデトウ。







2007/11/12  9:37

誰のせい  分類なし

更新がひどく滞っております。
ああ、もう、どうしたモンでしょう。

ネタは山ほどあったと言うのに。

理由のひとつは先日機種変した携帯電話。
これが最新機種なんだけど、んまー使いづらいに加えて感度が悪い。
今まで家の中で圏外なんかになったことは一度もないのに
メールが送受信できないのはしょっちゅうだし
「電話つながらないねー」と家電されたり。
職場でも圏外。
ネットをたたいてみると、どうやらこのメーカーは全体的に感度がよろしくないらしい。
携帯電話依存とまでは行かないけれど、ブログの7、8割を携帯で投稿する身としては
これは非常にキビシイ、悲しい。
んじゃPCで投稿すればという話になるんだけど
これがね、もっとネックでね。

寝たいんですよ、常に眠いワタシですから。
それに加えて大掃除をかねて引越しの準備をしているわけです。
引越し先の提示もまだ会社からないというのに(笑い)
何せ10年以上住んだ家。しかも世帯主は物を捨てずに保管するタイプ。
そりゃ、もう、誰もいない平日の昼間しかダメなわけです。
(こっそり破棄しなきゃイカンですから、家主がいると都合わるい(笑))
で、
PCの前に向かうとだめ、離れられなくなる。
古い言い方でネットサーフィン、あちこち徘徊してしまうので午前中なんてあっという間。

と言うことで、まずは携帯をショップに持っていくことからはじめたいと思います。





ちなみに最近のネタ候補として
「長女の大事な演奏会のビデオ、SDカードが壊れてデータを出せなくなった」とか
「次女がさりげなく寝ている父の枕元にリーブ21も広告を置いていた」とか
「『ランチメニューいろいろ!昼も夜も!』という店を見つけた」とか
「家電が料金未払いで通話停止になっているのがわからなかった」とか

ま、そんなところです。






2007/11/5  20:54

エイトマン  携帯投稿

今日から7年と360日前、妊婦検診でエコー診を受けたとき。
タイミングを図ったかのように赤ん坊が寝返り、
ぴょこ ぴょこ ぴょこん!
「3点セット」をみせてくれた。
「あっ!」と思わず声が出た私に主治医は
「あ、判っちゃった(笑)この子確信犯だよな。サービス精神旺盛だなー。(笑)」
そしてちょうど8年前の今頃、
ワタシは後腹(広がった子宮が収縮する痛み)が酷く唸りながらも
お祝い膳をペロリと平らげた。
そしてワタシの腕の中でガツガツ母乳を頬張る確信犯は
8年後、小島よしおの真似をし
自分で前髪を断髪するお調子者になった。

エイトマン、誕生日オメデトウ。

2007/11/1  20:53



夕べの話。

オットがうわぁ〜!と叫んだ。
「お前なにやってんだよ〜!?」

「へへへ、なんか、イメージと違っちゃった♪」

牛乳パックを切って開く手伝いはお願いしたが
髪を切れとは言っていない。
せっかくなので
グワシ!を教えてやった。

幸い、クラスの誰にも何も言われなかったらしい。

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