2005/7/31 21:54
「Hello,Again」 My favorite songs, movies, books, poems, words
7月31日(日)晴れ
この曲を聞くと、「自分の限界が どこまでかを 知るために 僕は生きてるわけじゃない」というフレーズにドキッとさせられます。
ボク自身、限界点を自分でひいてしまいラクな方ラクな方に逃げ込んでいったりすることのないよう、特にこの留学という貴重な機会の中では、できるだけ前向きに何にでもトライして生きていこうと心がけるようにしているつもりです。
一方で、この曲の中では次いで、「波の彼方に ちゃんと”果て”を感じられる」とも書かれています。
ボクは、この部分があるからこそ、先のフレーズは本当の意味で、現実味をもって生きてくるように思ったりもするのです。
限界なんて知らん…と強がるだけではなくて、それと同時にどこかで果てというものも感じとることのできる自分がいる。
それでもやっぱり自分は前向きに進んでいこうと思うのだと。
ある意味回りくどい話かもしれませんが、ボクは、その2つの狭間の中で悩みながらも前に進んでいくという姿には、何がしかの真実が潜んでいるような気がするのでした。
そんなこのフレーズの織り込まれているこの曲。
メロディラインもステキなマイラバの代表曲の一つなわけで、こんなクドクドした考えをなしにしても、ボクけっこうスキなんですよねえ♪
「Hello, Again 〜昔からある場所〜」/(作詞)KATE、(作曲)藤井謙二&小林武史、(唄)MY LITTLE LOVER
いつも 君と 待ち続けた 季節は
何も言わず 通り過ぎた
雨はこの街に 降り注ぐ
少しの リグレットと罪を 包み込んで
泣かないことを 誓ったまま 時は過ぎ
痛む心に 気が付かずに ボクは一人になった
「記憶の中で ずっと二人は 生きて行ける」
君の声が 今も胸に響くよ それは愛が彷徨う影
君は少し泣いた? あの時見えなかった
自分の限界が どこまでかを 知るために
僕は生きてるわけじゃない
だけど 新しい扉を開け 海に出れば
波の彼方に ちゃんと”果て”を感じられる
僕は この手伸ばして 空に進み 風を受けて
生きて行こう どこかでまためぐるよ 遠い昔からある場所
夜の間でさえ 季節は変わって行く
雨は やがて あがっていた
「記憶の中で ずっと二人は 生きて行ける」
君の声が 今も胸に響くよ それは愛が彷徨う影
君は少し泣いた? あの時見えなかった
Hello, again a feeling heart
Hello, again my old dear place
【参考】TSUTAYA ONLINE HP
http://www.tsutaya.co.jp/item/music/view_m.zhtml?pdid=20013090
この曲を聞くと、「自分の限界が どこまでかを 知るために 僕は生きてるわけじゃない」というフレーズにドキッとさせられます。
ボク自身、限界点を自分でひいてしまいラクな方ラクな方に逃げ込んでいったりすることのないよう、特にこの留学という貴重な機会の中では、できるだけ前向きに何にでもトライして生きていこうと心がけるようにしているつもりです。
一方で、この曲の中では次いで、「波の彼方に ちゃんと”果て”を感じられる」とも書かれています。
ボクは、この部分があるからこそ、先のフレーズは本当の意味で、現実味をもって生きてくるように思ったりもするのです。
限界なんて知らん…と強がるだけではなくて、それと同時にどこかで果てというものも感じとることのできる自分がいる。
それでもやっぱり自分は前向きに進んでいこうと思うのだと。
ある意味回りくどい話かもしれませんが、ボクは、その2つの狭間の中で悩みながらも前に進んでいくという姿には、何がしかの真実が潜んでいるような気がするのでした。
そんなこのフレーズの織り込まれているこの曲。
メロディラインもステキなマイラバの代表曲の一つなわけで、こんなクドクドした考えをなしにしても、ボクけっこうスキなんですよねえ♪
「Hello, Again 〜昔からある場所〜」/(作詞)KATE、(作曲)藤井謙二&小林武史、(唄)MY LITTLE LOVER
いつも 君と 待ち続けた 季節は
何も言わず 通り過ぎた
雨はこの街に 降り注ぐ
少しの リグレットと罪を 包み込んで
泣かないことを 誓ったまま 時は過ぎ
痛む心に 気が付かずに ボクは一人になった
「記憶の中で ずっと二人は 生きて行ける」
君の声が 今も胸に響くよ それは愛が彷徨う影
君は少し泣いた? あの時見えなかった
自分の限界が どこまでかを 知るために
僕は生きてるわけじゃない
だけど 新しい扉を開け 海に出れば
波の彼方に ちゃんと”果て”を感じられる
僕は この手伸ばして 空に進み 風を受けて
生きて行こう どこかでまためぐるよ 遠い昔からある場所
夜の間でさえ 季節は変わって行く
雨は やがて あがっていた
「記憶の中で ずっと二人は 生きて行ける」
君の声が 今も胸に響くよ それは愛が彷徨う影
君は少し泣いた? あの時見えなかった
Hello, again a feeling heart
Hello, again my old dear place
【参考】TSUTAYA ONLINE HP
http://www.tsutaya.co.jp/item/music/view_m.zhtml?pdid=20013090
2005/7/30 23:45
7月30日(土)晴れ
「WILL」/(作詞)秋元康、(作曲)川口大輔、(唄)中島美嘉
「あの頃」って 僕たちは 夜の空を信じていた
同じ向きの 望遠鏡で 小さな星 探した
いつもそばに 誰かいて 孤独の影 紛らせた
停電した 夏の終わりに 手さぐりして キスをしたね
あれから 僕はいくつの 夢を見て来たのだろう
瞳を閉じて見る夢よりも 瞳を開きながら WOW WOW
あれから 僕はいくつの 自由を生きてきただろう
運命の支配じゃなくて 決めてたのは 僕の"WILL"
煌めいてる 星たちは 誰かが もう見つけてる
光のない 闇のどこかに まだ見えない 未来がある
記憶が星座のように 輝きながら 繋がる
バラバラに見えていたけど 今ならわかるよ WOW WOW
記憶が星座のように ひとつになって教える
偶然のしわざじゃなくて 選んだのは 僕の"WILL"
過ぎてく過去は すべて 自分の通り道
この夜の空に 変わらない永遠が 見守っている WOW WOW
あれから 僕はいくつの 夢を見て来たのだろう
瞳を閉じて見る夢よりも 瞳を開きながら WOW WOW
あれから 僕はいくつの 自由を生きてきただろう
運命の支配じゃなくて 決めてたのは 僕の"WILL"
【参考】TSUTAYA ONLINE HP
http://www.tsutaya.co.jp/item/music/view_m.zhtml?pdid=20147188
※元々、この前の項の続きのお話としてご紹介しています。
「WILL」/(作詞)秋元康、(作曲)川口大輔、(唄)中島美嘉
「あの頃」って 僕たちは 夜の空を信じていた
同じ向きの 望遠鏡で 小さな星 探した
いつもそばに 誰かいて 孤独の影 紛らせた
停電した 夏の終わりに 手さぐりして キスをしたね
あれから 僕はいくつの 夢を見て来たのだろう
瞳を閉じて見る夢よりも 瞳を開きながら WOW WOW
あれから 僕はいくつの 自由を生きてきただろう
運命の支配じゃなくて 決めてたのは 僕の"WILL"
煌めいてる 星たちは 誰かが もう見つけてる
光のない 闇のどこかに まだ見えない 未来がある
記憶が星座のように 輝きながら 繋がる
バラバラに見えていたけど 今ならわかるよ WOW WOW
記憶が星座のように ひとつになって教える
偶然のしわざじゃなくて 選んだのは 僕の"WILL"
過ぎてく過去は すべて 自分の通り道
この夜の空に 変わらない永遠が 見守っている WOW WOW
あれから 僕はいくつの 夢を見て来たのだろう
瞳を閉じて見る夢よりも 瞳を開きながら WOW WOW
あれから 僕はいくつの 自由を生きてきただろう
運命の支配じゃなくて 決めてたのは 僕の"WILL"
【参考】TSUTAYA ONLINE HP
http://www.tsutaya.co.jp/item/music/view_m.zhtml?pdid=20147188
※元々、この前の項の続きのお話としてご紹介しています。
2005/7/30 23:43
Will or Destiny? Speculations
7月30日(土)晴れ
ときに、自分のこれまでの人生で、「Will(意思)」の占めてきた割合と「Destiny(運命)」の占めてきた割合って一体どんな感じになってるんだろう、というふとした思いが心をよぎることがあります。
そんなとき、ボクにとってはいつも、「ヒトとの出会い」というものは、その1つ1つがすべからく後者によるものだったなと感じられてなりません。
ボクはそういう意味での「Destiny」には本当に恵まれていて、今の「自分」が存在できているのは、それに導かれて巡り会うことができた数多くの先輩・後輩・友人たちのおかげに他ならないと心から思っています。
でも、人生においては同時に、やはり「Will」もとても大切なんでしょうね。
自分の過去を振り返ってみると、もしかすると「Will」が足りなかったのかもしれない、と思われる場面場面が少なからずあったように感じられたりもします。
社会的な観点から見れば、もう十分いっぱしの大人と言える年齢になってしまった今、「Destiny」の有り難みに頼りすぎたり、「Destiny」のせいにしたりばかりでなく、「Will」というものを自分の中でしっかりと持って生きていかなければいけない、と改めて自問自答したりするボクなのでした。
それと関連しているか、ややこじつけがましくはあるのですが、次の項では、中島美嘉の「Will」という楽曲の歌詞をご紹介させていただきます。
※そうそう、7月18日にボクの大好きな「NOAH」というプロレスリング団体のビッグマッチが東京ドームで行われました。
その大会タイトルが実は他ならぬ「Destiny」と銘打たれていたのですが、その名に恥じない運命を感じさせる好カードが勢揃いで、会場は記録的な大観衆を記録し(62,000人超満員!)、試合自体も素晴らしい内容の連続だったとのことです。
いやはや、好きな人にしか全く分からない話なのですが、ボクはホント〜〜に会場に行きたかったです。
なお、今回のトピックはその当日に書こうと思っていたのですが、旅行中でタイミングが悪くて今日になってしまいました。
ときに、自分のこれまでの人生で、「Will(意思)」の占めてきた割合と「Destiny(運命)」の占めてきた割合って一体どんな感じになってるんだろう、というふとした思いが心をよぎることがあります。
そんなとき、ボクにとってはいつも、「ヒトとの出会い」というものは、その1つ1つがすべからく後者によるものだったなと感じられてなりません。
ボクはそういう意味での「Destiny」には本当に恵まれていて、今の「自分」が存在できているのは、それに導かれて巡り会うことができた数多くの先輩・後輩・友人たちのおかげに他ならないと心から思っています。
でも、人生においては同時に、やはり「Will」もとても大切なんでしょうね。
自分の過去を振り返ってみると、もしかすると「Will」が足りなかったのかもしれない、と思われる場面場面が少なからずあったように感じられたりもします。
社会的な観点から見れば、もう十分いっぱしの大人と言える年齢になってしまった今、「Destiny」の有り難みに頼りすぎたり、「Destiny」のせいにしたりばかりでなく、「Will」というものを自分の中でしっかりと持って生きていかなければいけない、と改めて自問自答したりするボクなのでした。
それと関連しているか、ややこじつけがましくはあるのですが、次の項では、中島美嘉の「Will」という楽曲の歌詞をご紹介させていただきます。
※そうそう、7月18日にボクの大好きな「NOAH」というプロレスリング団体のビッグマッチが東京ドームで行われました。
その大会タイトルが実は他ならぬ「Destiny」と銘打たれていたのですが、その名に恥じない運命を感じさせる好カードが勢揃いで、会場は記録的な大観衆を記録し(62,000人超満員!)、試合自体も素晴らしい内容の連続だったとのことです。
いやはや、好きな人にしか全く分からない話なのですが、ボクはホント〜〜に会場に行きたかったです。
なお、今回のトピックはその当日に書こうと思っていたのですが、旅行中でタイミングが悪くて今日になってしまいました。
2005/7/30 23:39
「ブログ更新ジェネレーター」 ライフ (雑件)
7月30日(土)晴れ
「@nifty:Daily Portal Z」というサイトに「コネタ」というシリーズものが連載されているようです。
そんなシリーズ中、先だってその708番で、「ブログ更新ジェネレーター」なるものが紹介されています。→ http://portal.nifty.com/koneta05/07/26/01/
こちら、ブログを始めてみたはいいけど、何も書くことがなくて困っている人たちに、「それっぽい文章」を生み出してあげて、その日のブログのお茶を濁すお手伝いをしてあげようという物凄いツールなのです。
内容的にはまさにくだらない小ネタとしか言えない程度の幼稚なモノなのですが、こんなのがネタになって世の中の人を笑かすことができるとは、いやはや、ほんとスゴイ時代になりました、、。笑
ちなみに、ボク自身はと言えば、実は強がりではなく決して本Diaryのネタには困っていないところです。
むしろ、書きたい題材はたくさんあるのに、時間が足りなくてしっかり調査できず、今のところはご紹介しきれていないものばかりという状況です。
そういう意味では、ボクは少し時間を割く努力さえできれば、幸いにもしばらくの間はこの「更新ジェネレーター」にお世話にならなくてもすみそうです♪
そんなボクなので、決してネタがなくて苦し紛れにというわけではないのですが(←言い訳がましいかしら…)、今日から3日間は、少しのひとりごとと楽曲の紹介という内容で本Diaryを書いていこうと思っています。
まさにボクの自己満足のためだけにすぎない更新になってしまうのですが、あらかじめご承知おき頂ければ幸いです!
「@nifty:Daily Portal Z」というサイトに「コネタ」というシリーズものが連載されているようです。
そんなシリーズ中、先だってその708番で、「ブログ更新ジェネレーター」なるものが紹介されています。→ http://portal.nifty.com/koneta05/07/26/01/
こちら、ブログを始めてみたはいいけど、何も書くことがなくて困っている人たちに、「それっぽい文章」を生み出してあげて、その日のブログのお茶を濁すお手伝いをしてあげようという物凄いツールなのです。
内容的にはまさにくだらない小ネタとしか言えない程度の幼稚なモノなのですが、こんなのがネタになって世の中の人を笑かすことができるとは、いやはや、ほんとスゴイ時代になりました、、。笑
ちなみに、ボク自身はと言えば、実は強がりではなく決して本Diaryのネタには困っていないところです。
むしろ、書きたい題材はたくさんあるのに、時間が足りなくてしっかり調査できず、今のところはご紹介しきれていないものばかりという状況です。
そういう意味では、ボクは少し時間を割く努力さえできれば、幸いにもしばらくの間はこの「更新ジェネレーター」にお世話にならなくてもすみそうです♪
そんなボクなので、決してネタがなくて苦し紛れにというわけではないのですが(←言い訳がましいかしら…)、今日から3日間は、少しのひとりごとと楽曲の紹介という内容で本Diaryを書いていこうと思っています。
まさにボクの自己満足のためだけにすぎない更新になってしまうのですが、あらかじめご承知おき頂ければ幸いです!
2005/7/29 17:09
Driver license(2) ライフ (in U.S.:ご紹介)
7月29日(金)晴れ
B実技試験
実技試験は、仮免許証取得から60日以上が経過してからはじめて受けることができます。
この期間が置かれている意味は、その期間によく運転練習をして実技試験に備えてくれという趣旨のものなのだと思います。
ただ、ボクが未だによく分からないのは、仮免許証の有効期間自体は交付から60日のくせに、実技試験はその交付から60日以上経過しないと受けられないという仕組みになっていることです。
どうしても空白期間ができてしまうわけなのですが、いったいどういうことなのでしょう。
まあ、この適当さ加減がたまらなくステキじゃないかとも思われなくもないですが、、笑
ちなみに、実技試験を受けに行っても、いったいどうやって来たんだとか野暮なことは聞かれません♪(←ボクの場合は国際免許証があったので別にOKだったのですが。)
試験を受けるには、仮免許証、国際免許証、パスポート、I94、SSNカード、クルマの登録書類などが必要となりました。
ちなみに、試験は自分でクルマを持ち込んで、それに教官が乗り込んで検定してもらうということになります。
クルマを持っていない人は、人から借りるしかないんでしょうねえ。
試験時間は約15〜20分くらいでしょうか。
教官の指示に従い、BMVの周辺の住宅街をぶらぶらドライブするということになります。
スピードの出し過ぎや、左右の確認に注意しつつ、途中で課される縦列駐車がちゃんとできさえすれば問題はないと思われる内容でした。
合否は、そのドライブ終了後すぐに教官から伝えてもらえます。
ただ、たしかその日すぐに免許証を交付してもらえるのではなくて、数週間後に改めてBMVから郵送されて来るという取り扱いだったような記憶があります。
3.本免許証記載事項
本人の写真がでーんと載っているほか、免許証番号、有効期限、住所、生年月日、交付年月日、性別などが記載されています。
SSNも任意で免許証上に記載してもらうことができます。
面白いのは、身長、体重、髪の色、目の色なども記載されることです。
日本では、特に女性の場合体重なんか載せて欲しくないでしょうし(←それはボクもだ…笑)、髪の色、目の色なんて気にしないお国柄ですから、当地のこの取り扱いはアメリカらしいところなんだろうなあと思ったところでした^^
ちなみに、有効期間は、交付の日から5年目の誕生日までとのことのようです。
(ボクの場合は、2004年12月取得で、2009年1月の誕生日までとなっています。)
B実技試験
実技試験は、仮免許証取得から60日以上が経過してからはじめて受けることができます。
この期間が置かれている意味は、その期間によく運転練習をして実技試験に備えてくれという趣旨のものなのだと思います。
ただ、ボクが未だによく分からないのは、仮免許証の有効期間自体は交付から60日のくせに、実技試験はその交付から60日以上経過しないと受けられないという仕組みになっていることです。
どうしても空白期間ができてしまうわけなのですが、いったいどういうことなのでしょう。
まあ、この適当さ加減がたまらなくステキじゃないかとも思われなくもないですが、、笑
ちなみに、実技試験を受けに行っても、いったいどうやって来たんだとか野暮なことは聞かれません♪(←ボクの場合は国際免許証があったので別にOKだったのですが。)
試験を受けるには、仮免許証、国際免許証、パスポート、I94、SSNカード、クルマの登録書類などが必要となりました。
ちなみに、試験は自分でクルマを持ち込んで、それに教官が乗り込んで検定してもらうということになります。
クルマを持っていない人は、人から借りるしかないんでしょうねえ。
試験時間は約15〜20分くらいでしょうか。
教官の指示に従い、BMVの周辺の住宅街をぶらぶらドライブするということになります。
スピードの出し過ぎや、左右の確認に注意しつつ、途中で課される縦列駐車がちゃんとできさえすれば問題はないと思われる内容でした。
合否は、そのドライブ終了後すぐに教官から伝えてもらえます。
ただ、たしかその日すぐに免許証を交付してもらえるのではなくて、数週間後に改めてBMVから郵送されて来るという取り扱いだったような記憶があります。
3.本免許証記載事項
本人の写真がでーんと載っているほか、免許証番号、有効期限、住所、生年月日、交付年月日、性別などが記載されています。
SSNも任意で免許証上に記載してもらうことができます。
面白いのは、身長、体重、髪の色、目の色なども記載されることです。
日本では、特に女性の場合体重なんか載せて欲しくないでしょうし(←それはボクもだ…笑)、髪の色、目の色なんて気にしないお国柄ですから、当地のこの取り扱いはアメリカらしいところなんだろうなあと思ったところでした^^
ちなみに、有効期間は、交付の日から5年目の誕生日までとのことのようです。
(ボクの場合は、2004年12月取得で、2009年1月の誕生日までとなっています。)
2005/7/29 17:06
Driver license(1) ライフ (in U.S.:ご紹介)
7月29日(金)晴れ
昨日、ナンバープレートのお話をしたので、ついでに、インディアナ州での自動車免許証についてもご紹介したいと思います。
1.取得の必要性
当地は完全にクルマ社会です。
もちろんクルマなしでもバスや自転車などを駆使して生活していくことはできるのですが、日本で社会人生活を既に送っているような方の場合には、クルマなしでの日常生活はあまりに不便すぎてストレスが溜まると思われます。
ところで、日本ですでに自動車免許証を持っていた場合には、渡航前に「国際免許証」というものを取得することができます。(※なお、国際免許証はそれ自体が免許証ではなく、日本の免許証が国際的に通用するという証明書にすぎないので注意=常に日本の免許証も携帯する必要。)
有効期限が一年なので、これを取得すればアメリカでの免許証がなくてもその期間は自由に運転することができます。
ただし、インディアナ州では、3カ月以上居住する方は、国際免許でなく当地の免許証に切り替えるべきと考えられています。(【参考】インディアナ州公式日本語サイト http://www.venture-web.or.jp/indiana/for-japanese-j.html)
2年間の留学の場合などには、やはりどうしても当地の免許証が必要になって来るというわけです。
2.取得方法
昨日ご紹介したBMVで手続きを進めることとなります。
大まかに言えば、「筆記試験受験→合格・仮免許証取得→60日以上経過→実技試験受験→合格・本免許証取得」という流れになります。
日本の免許証取得プロセスに比べて何と簡単なことでしょうか!
@筆記試験
筆記試験は、4択問題が全50問出ます。(うち標識に関する問題が15問くらい、交通ルールに関する短文問題が35問くらいという内訳だったような記憶があります。)
全部で6問以上間違えるとアウトで、しかも標識問題で2問以上間違えるとやはりアウトだったはずです。
BMVで「Driver Manual」なるものを配布しているので、事前にこれをもらって交通ルールをよく勉強して臨むことになります。
出題内容はけっこう難しいのですが、マニュアル記載の内容以上は出ないので、ボクは、出題部分を中心とした重要なところに先輩方が蛍光マーカーを引いてくださったマニュアル(=先輩方の汗と涙の結晶)をお借りしたのが大変役立ちました。
【参考】Kelley School of Business 日本語サイト http://kelley.iu.edu/kjsa/
←こちらの「生活準備−after arrival−運転免許・自動車購入」というところに、具体的な出題部分の親切なご紹介が載っています!
なお、受験のためには、身分を証明する書類2種類(パスポート・I94、学校IDカードなど)、ソーシャルセキュリティナンバー(SSN)、インディアナ州に居住していることを示す書類(自宅宛となっている銀行などからの請求書など)などが必要となります。(←国際免許証を持っている人はそれも必要だったかも、、。)
SSNは、去年以降、単なる留学生などには交付されないという制度となってしまったのですが、その場合は、SSNオフィスでその旨の証明書をもらえばホンモノに換えることができるようです。
A仮免許証
見事、筆記試験をパスし、次いで課される視力検査もパスすれば、晴れて仮免許証が交付されます。
ただの紙なのですが、これを取得すると、例えば酒屋でアルコールを買うときやビアバーに入るときのIDとして使えるので、それまでIDとして使っていたパスポートを持ち歩かないで済むので、大変便利なところです。
仮免許証は有効期間が60日です。
仮免期間は必ず免許を持っている方の同乗が義務付けられていますが、国際免許証を所持していればその必要はありません。
※次の項目へ続く。
昨日、ナンバープレートのお話をしたので、ついでに、インディアナ州での自動車免許証についてもご紹介したいと思います。
1.取得の必要性
当地は完全にクルマ社会です。
もちろんクルマなしでもバスや自転車などを駆使して生活していくことはできるのですが、日本で社会人生活を既に送っているような方の場合には、クルマなしでの日常生活はあまりに不便すぎてストレスが溜まると思われます。
ところで、日本ですでに自動車免許証を持っていた場合には、渡航前に「国際免許証」というものを取得することができます。(※なお、国際免許証はそれ自体が免許証ではなく、日本の免許証が国際的に通用するという証明書にすぎないので注意=常に日本の免許証も携帯する必要。)
有効期限が一年なので、これを取得すればアメリカでの免許証がなくてもその期間は自由に運転することができます。
ただし、インディアナ州では、3カ月以上居住する方は、国際免許でなく当地の免許証に切り替えるべきと考えられています。(【参考】インディアナ州公式日本語サイト http://www.venture-web.or.jp/indiana/for-japanese-j.html)
2年間の留学の場合などには、やはりどうしても当地の免許証が必要になって来るというわけです。
2.取得方法
昨日ご紹介したBMVで手続きを進めることとなります。
大まかに言えば、「筆記試験受験→合格・仮免許証取得→60日以上経過→実技試験受験→合格・本免許証取得」という流れになります。
日本の免許証取得プロセスに比べて何と簡単なことでしょうか!
@筆記試験
筆記試験は、4択問題が全50問出ます。(うち標識に関する問題が15問くらい、交通ルールに関する短文問題が35問くらいという内訳だったような記憶があります。)
全部で6問以上間違えるとアウトで、しかも標識問題で2問以上間違えるとやはりアウトだったはずです。
BMVで「Driver Manual」なるものを配布しているので、事前にこれをもらって交通ルールをよく勉強して臨むことになります。
出題内容はけっこう難しいのですが、マニュアル記載の内容以上は出ないので、ボクは、出題部分を中心とした重要なところに先輩方が蛍光マーカーを引いてくださったマニュアル(=先輩方の汗と涙の結晶)をお借りしたのが大変役立ちました。
【参考】Kelley School of Business 日本語サイト http://kelley.iu.edu/kjsa/
←こちらの「生活準備−after arrival−運転免許・自動車購入」というところに、具体的な出題部分の親切なご紹介が載っています!
なお、受験のためには、身分を証明する書類2種類(パスポート・I94、学校IDカードなど)、ソーシャルセキュリティナンバー(SSN)、インディアナ州に居住していることを示す書類(自宅宛となっている銀行などからの請求書など)などが必要となります。(←国際免許証を持っている人はそれも必要だったかも、、。)
SSNは、去年以降、単なる留学生などには交付されないという制度となってしまったのですが、その場合は、SSNオフィスでその旨の証明書をもらえばホンモノに換えることができるようです。
A仮免許証
見事、筆記試験をパスし、次いで課される視力検査もパスすれば、晴れて仮免許証が交付されます。
ただの紙なのですが、これを取得すると、例えば酒屋でアルコールを買うときやビアバーに入るときのIDとして使えるので、それまでIDとして使っていたパスポートを持ち歩かないで済むので、大変便利なところです。
仮免許証は有効期間が60日です。
仮免期間は必ず免許を持っている方の同乗が義務付けられていますが、国際免許証を所持していればその必要はありません。
※次の項目へ続く。
2005/7/28 17:09
Car License Plate ライフ (in U.S.:ご紹介)
7月28日(木)晴れ
一昨日、歯医者で衝撃の通告を受けて被ったおもたーい心をひきずりながら、BMV(Indiana Bureau of Motor Vehicles)という自動車関係の行政手続きセンターのようなところに行ってきました。
【参考】オフィシャルHP http://www.in.gov/bmv/
ボクの車のナンバープレートの有効期限が、ちょうどこの7月末で切れることに気が付いていたからです。
これは1年ごとに更新していく必要があるものなので、去年の今頃に手続きをしてはやまる1年が経ったということになります。
プレートをよく見てみると、西暦下2桁の数字のついたシールと、期限となる月日の数字のついたシールが貼ってあるのに気が付くことができます
ボクのプレートには「05」シールと「7/31」シールが貼ってあったというわけです。
手続き自体は簡単で、今持っている免許証、ソーシャル・セキュリティ・ナンバー、自動車保険に入っていることを証明する書類なんかを持って行って、窓口で必要な手続き代金を支払えばOKです。
外見上は、新たに交付された「06」のシールを、今のプレートに貼ってある「05」のシールの上にぺたっと貼るだけという実にくだらない手続きとなりました。
これだけで120ドル強も取られたので、高いなあという感は否めませんが、まあ歯の治療代2,000ドルの前では、蚊に刺されたようなものでしょう、、、爆
ところで、今日ご報告したいのは、アメリカの車のナンバープレートというのは、各州ごとにデザインが異なっていて、さらにその各州とも1つではなくて色々なデザインを持っていて面白いんだよということです。
日本では、プレートに絵が入っているなんてことは全くなくて、ある意味無味乾燥なものになるかと思いますが、こちらでは、各州ごとにそれぞれ工夫をこらしたテンプレートがたくさんあるんです。
旅行をしながら各地で走っている車を見ていると結構面白くて、例えばフロリダだとオレンジの絵のやつだとか、ニューヨークだとナイアガラと摩天楼の絵のやつだとかがポピュラーに街中を走っているわけです。
こうしたデザインの選択は、車の車両登録をするときに行うことができます。
一般に、基本となるdefaultの絵柄が一種類あって、その他色々な趣向をこらした絵柄のものを選びたいときは追加料金を支払って購入する必要があります。
インディアナ州で言えば、defaultのやつ(=現行は田園風景→下記左)は50ドルで、ボクが選んだやつは90ドルで購入できた記憶があります。
ボクが選んだものは、当然、我が愛すべきIUをかたどったラブリーな(?)プレート(→下記右)です、ハイ♪

【参考】
◆インディアナ州のプレートデザイン(40種類):BMV HPより
https://secure.in.gov/apps/bmv/rrs/plates.jsp
※ちなみに、defaultの田園風景のプレートの最初の数字2つは、County Code(郡番号)に対応していて、
対応を知っていさえすればどこの郡からやってきた車か識別可能です(我がMonroe Countyは53番!なお、州全体で92郡あってアルファベット順に01から番号が付されているのですが、プレート番号93番以降の使われ方の適当さぶりが我が州らしくて笑えます:笑)。
参考:BMVの「Indiana County Code Numbers」より http://www.in.gov/bmv/platesandtitles/coprefix.html
◆全米各州等のプレートデザイン:太白さんのHP「アメリカ大陸30000km」より←素晴らしいサイトでいつもお世話になっています!
http://www.withe.ne.jp/~taihaku/plate/index_plate.html
日本でも、番号自体の選択は既にできるようになっているかと思います。
でも、それを超えて、例えば名古屋は金のシャチホコとか、大阪は通天閣とか、各地域地域がご当地自慢をかねて個性を発揮したテンプレートを作って、ユーザーたちに好きなモノを選んでもらうようにすれば面白いのになあと思ったりします。
まあそうは言っても、いつかの50州記念コインの時と同じようなことを言ってしまいますが、こちらは国土交通省が「ナンバーを一目で識別しにくい」とかを理由に難色を示すんでしょうね、、。
一昨日、歯医者で衝撃の通告を受けて被ったおもたーい心をひきずりながら、BMV(Indiana Bureau of Motor Vehicles)という自動車関係の行政手続きセンターのようなところに行ってきました。
【参考】オフィシャルHP http://www.in.gov/bmv/
ボクの車のナンバープレートの有効期限が、ちょうどこの7月末で切れることに気が付いていたからです。
これは1年ごとに更新していく必要があるものなので、去年の今頃に手続きをしてはやまる1年が経ったということになります。
プレートをよく見てみると、西暦下2桁の数字のついたシールと、期限となる月日の数字のついたシールが貼ってあるのに気が付くことができます
ボクのプレートには「05」シールと「7/31」シールが貼ってあったというわけです。
手続き自体は簡単で、今持っている免許証、ソーシャル・セキュリティ・ナンバー、自動車保険に入っていることを証明する書類なんかを持って行って、窓口で必要な手続き代金を支払えばOKです。
外見上は、新たに交付された「06」のシールを、今のプレートに貼ってある「05」のシールの上にぺたっと貼るだけという実にくだらない手続きとなりました。
これだけで120ドル強も取られたので、高いなあという感は否めませんが、まあ歯の治療代2,000ドルの前では、蚊に刺されたようなものでしょう、、、爆
ところで、今日ご報告したいのは、アメリカの車のナンバープレートというのは、各州ごとにデザインが異なっていて、さらにその各州とも1つではなくて色々なデザインを持っていて面白いんだよということです。
日本では、プレートに絵が入っているなんてことは全くなくて、ある意味無味乾燥なものになるかと思いますが、こちらでは、各州ごとにそれぞれ工夫をこらしたテンプレートがたくさんあるんです。
旅行をしながら各地で走っている車を見ていると結構面白くて、例えばフロリダだとオレンジの絵のやつだとか、ニューヨークだとナイアガラと摩天楼の絵のやつだとかがポピュラーに街中を走っているわけです。
こうしたデザインの選択は、車の車両登録をするときに行うことができます。
一般に、基本となるdefaultの絵柄が一種類あって、その他色々な趣向をこらした絵柄のものを選びたいときは追加料金を支払って購入する必要があります。
インディアナ州で言えば、defaultのやつ(=現行は田園風景→下記左)は50ドルで、ボクが選んだやつは90ドルで購入できた記憶があります。
ボクが選んだものは、当然、我が愛すべきIUをかたどったラブリーな(?)プレート(→下記右)です、ハイ♪

【参考】
◆インディアナ州のプレートデザイン(40種類):BMV HPより
https://secure.in.gov/apps/bmv/rrs/plates.jsp
※ちなみに、defaultの田園風景のプレートの最初の数字2つは、County Code(郡番号)に対応していて、
対応を知っていさえすればどこの郡からやってきた車か識別可能です(我がMonroe Countyは53番!なお、州全体で92郡あってアルファベット順に01から番号が付されているのですが、プレート番号93番以降の使われ方の適当さぶりが我が州らしくて笑えます:笑)。
参考:BMVの「Indiana County Code Numbers」より http://www.in.gov/bmv/platesandtitles/coprefix.html
◆全米各州等のプレートデザイン:太白さんのHP「アメリカ大陸30000km」より←素晴らしいサイトでいつもお世話になっています!
http://www.withe.ne.jp/~taihaku/plate/index_plate.html
日本でも、番号自体の選択は既にできるようになっているかと思います。
でも、それを超えて、例えば名古屋は金のシャチホコとか、大阪は通天閣とか、各地域地域がご当地自慢をかねて個性を発揮したテンプレートを作って、ユーザーたちに好きなモノを選んでもらうようにすれば面白いのになあと思ったりします。
まあそうは言っても、いつかの50州記念コインの時と同じようなことを言ってしまいますが、こちらは国土交通省が「ナンバーを一目で識別しにくい」とかを理由に難色を示すんでしょうね、、。
2005/7/27 7:04
日本に帰りたい… ライフ (雑件)
7月27日(水)晴れ
センセーショナルなタイトルを付けてしまいましたが、いやホント、できるものならぜひそうしたいというのが今のボクの心からの気持ちなのです、、^^;
実を申しませば、先のアメリカ南部ドライブ旅行のスタートあたりから、右上奥の方の歯が痛くて痛くてずーっと難儀してきたボクだったのです。
モノを食べるときには基本的には左側の歯しか使えないで過ごしてきたため、せっかくのあの豪華な食べ歩き生活も、間違いなく2〜3割は満足感を削がれるという毎日を送ってきていました。
そこで意を決して昨日歯医者さんに行ってきました。
こちらの歯医者さん、実は以前に知人からご紹介頂き、冬場にボク自身一度お世話になったことがあるところで、安心して信頼できるとてもフレンドリーなクリニックだったのです。
ところで、皆さんもご存じかと思うのですが、アメリカでは歯の治療費は高い高いとよくウワサを聞くモノです。
ボクの知り合いでも、HideさんはNYで2,300ドルと見積もられたとか(だから彼は日本で治療)、レネイさんもIndyでご家族の保険代すべてを食ってしまうほど治療に費用がかかっているとかとのお話を聞いていて、いやはや怖いなあと思っていたところです。
一方で、前回ボクがこちらにかかったときは、作業はとれてしまった詰め物を戻すだけという簡単なものではありましたが、たったの100ドル弱しか請求されなかったという実績がありました。
なので、当地の優しい歯医者さんでは他の地域と事情が違うんだと楽観的に解釈し、今回も費用がかさんでもまあ大したことはないだろうとタカをくくって足を運んてみたボクでした。(←今思えばあまりにバカ)
ところが、、。
何と、先生に見立てて頂いたところ、こんなことを言われてしまったのです。
◆悪い歯が、奥から2番目の#2と5番目の#5の2本ある。
◆手前の#5の方は症状が軽いため。かかっても150ドル程度ですむ。
◆しかし、奥の#2の方は厄介だ。直すには3つの選択肢がある。1つ目は、抜いてしまってそのままに放っておく方法。2つ目は、抜いてしまってそのあとにインプラントを埋め込む方法。3つ目は、手間はかかるがきれいに虫歯部分を削って、その部分に「metal or plastic rod or post」をまずかぶせ、ついで「crown」をかぶせる方法だ。コストは1番目が一番安く(そりゃ当然…)、2番目が一番高いだろう。
◆どうしたいかはキミがよく考えなさい。
・・・って、そりゃ、1つ目の方法じゃかみ合わせも悪いし空洞部分に歯がシフトしてしまって歯並びが悪くなるだろうから、まだ前途ある若者に違いない(ですよね?)と思っているボクでは選びようがないですよね。
ということで、次に安い3つ目の方法にするしかないと、おそるおそるその値段を聞いてみました。
すると、、。
なんとなんと、空恐ろしいことに#2の治療にはそれだけで1,640ドル〜1,790ドルもするなんておっしゃるんですよ!!!
#5の方の治療と合わせると、総計約2,000ドル弱(約20万円以上)にもなるわけです!
普通の保険に入っているだけのボクなので、歯の治療は保障の対象外という事実があまりに痛すぎるのです、、。
いや、ホント目の前が真っ暗になりました。
たかだか虫歯が1本や2本できてしまっただけで、先の南部旅行やカナダ東部旅行でそれぞれかかった費用とほぼ同じくらいの治療費がかかってしまうわけです。
どら焼きだったら一体いくつ買えるということになりましょうか、、。
藁をもつかむ思いで、ボクは先生に、「あと1年放って我慢して、日本に帰ってから治療することは可能でしょうか」とバカなことを聞いてみました。(←ボクは会社の派遣規程で卒業前に日本に帰って治療するという手段は封じられていますから、、。)
すると、無情にも、「No way!」だと、感染症の恐れがあるから絶対ダメだと、バカ息子を見るような遠い目で諭されてしまいました、、。
逆に、今まで我慢できているのが大したものだと褒めてもらってしまうという始末。
そんなところでエライと言われても全くうれしくありません、、。
今度のお盆休みに日本に帰る予定のKojiさんによれば、お盆という繁忙期でも飛行機代は往復で900ドル程度しかかからないそうです。
どう考えても、あまりにも色々な意味でボクは日本に帰った方がお得じゃないですか:涙
先生や看護婦さんたちが優しい方ばかりなのが救いといえば救いなのですが、逆にこの怒りをどこにぶつけてやればいいのかと今のボクは途方にくれています、、。(←本当は、歯磨き方法に難があったに違いない自分、そしてスイーツが大好物という自分こそが一番悪いという事実も腹立たしい。)
「マイヤヒー」(※情報ご提供byまみさん)にでも一日中ひたって癒されるというのがベストな解決策でしょうか…^^;
それにしても、既に構想も練っていた今週のこのDiaryに、こんなまさかのトピックを突如書かせて頂くことになるとは夢にも思いませんでした。
現在アメリカにご在住の皆様、おバカなボクの姿を反面教師に、ぜひ日々の歯磨きだけにはご遺漏なくお過ごされることを切に願っております、、。
※つまらない泣き言だけではあんまりなので、一つだけアメリカの歯医者さんの様子についてご紹介させて頂きます。
面白いことにアメリカでは、治療台が何台も置かれた広い部屋がデーンとある日本の歯医者さんの様子とは違って、治療台が1台ずつ置かれている個室がいくつも配置されていて、患者は呼ばれたらその各個室で他の患者とは隔離されて治療されるというスタイルになっているのです。
ボクの通う歯医者さん以外でもそんなスタイルだったよと何人かから聞いているので、きっとアメリカ中そうなんじゃないかと推測しています。
ボク的には、そんなゴージャスなサービスはいいから、まず治療代を安くしてくれと突っ込みを思い切り入れてやりたいのですが、、^^;
センセーショナルなタイトルを付けてしまいましたが、いやホント、できるものならぜひそうしたいというのが今のボクの心からの気持ちなのです、、^^;
実を申しませば、先のアメリカ南部ドライブ旅行のスタートあたりから、右上奥の方の歯が痛くて痛くてずーっと難儀してきたボクだったのです。
モノを食べるときには基本的には左側の歯しか使えないで過ごしてきたため、せっかくのあの豪華な食べ歩き生活も、間違いなく2〜3割は満足感を削がれるという毎日を送ってきていました。
そこで意を決して昨日歯医者さんに行ってきました。
こちらの歯医者さん、実は以前に知人からご紹介頂き、冬場にボク自身一度お世話になったことがあるところで、安心して信頼できるとてもフレンドリーなクリニックだったのです。
ところで、皆さんもご存じかと思うのですが、アメリカでは歯の治療費は高い高いとよくウワサを聞くモノです。
ボクの知り合いでも、HideさんはNYで2,300ドルと見積もられたとか(だから彼は日本で治療)、レネイさんもIndyでご家族の保険代すべてを食ってしまうほど治療に費用がかかっているとかとのお話を聞いていて、いやはや怖いなあと思っていたところです。
一方で、前回ボクがこちらにかかったときは、作業はとれてしまった詰め物を戻すだけという簡単なものではありましたが、たったの100ドル弱しか請求されなかったという実績がありました。
なので、当地の優しい歯医者さんでは他の地域と事情が違うんだと楽観的に解釈し、今回も費用がかさんでもまあ大したことはないだろうとタカをくくって足を運んてみたボクでした。(←今思えばあまりにバカ)
ところが、、。
何と、先生に見立てて頂いたところ、こんなことを言われてしまったのです。
◆悪い歯が、奥から2番目の#2と5番目の#5の2本ある。
◆手前の#5の方は症状が軽いため。かかっても150ドル程度ですむ。
◆しかし、奥の#2の方は厄介だ。直すには3つの選択肢がある。1つ目は、抜いてしまってそのままに放っておく方法。2つ目は、抜いてしまってそのあとにインプラントを埋め込む方法。3つ目は、手間はかかるがきれいに虫歯部分を削って、その部分に「metal or plastic rod or post」をまずかぶせ、ついで「crown」をかぶせる方法だ。コストは1番目が一番安く(そりゃ当然…)、2番目が一番高いだろう。
◆どうしたいかはキミがよく考えなさい。
・・・って、そりゃ、1つ目の方法じゃかみ合わせも悪いし空洞部分に歯がシフトしてしまって歯並びが悪くなるだろうから、まだ前途ある若者に違いない(ですよね?)と思っているボクでは選びようがないですよね。
ということで、次に安い3つ目の方法にするしかないと、おそるおそるその値段を聞いてみました。
すると、、。
なんとなんと、空恐ろしいことに#2の治療にはそれだけで1,640ドル〜1,790ドルもするなんておっしゃるんですよ!!!
#5の方の治療と合わせると、総計約2,000ドル弱(約20万円以上)にもなるわけです!
普通の保険に入っているだけのボクなので、歯の治療は保障の対象外という事実があまりに痛すぎるのです、、。
いや、ホント目の前が真っ暗になりました。
たかだか虫歯が1本や2本できてしまっただけで、先の南部旅行やカナダ東部旅行でそれぞれかかった費用とほぼ同じくらいの治療費がかかってしまうわけです。
どら焼きだったら一体いくつ買えるということになりましょうか、、。
藁をもつかむ思いで、ボクは先生に、「あと1年放って我慢して、日本に帰ってから治療することは可能でしょうか」とバカなことを聞いてみました。(←ボクは会社の派遣規程で卒業前に日本に帰って治療するという手段は封じられていますから、、。)
すると、無情にも、「No way!」だと、感染症の恐れがあるから絶対ダメだと、バカ息子を見るような遠い目で諭されてしまいました、、。
逆に、今まで我慢できているのが大したものだと褒めてもらってしまうという始末。
そんなところでエライと言われても全くうれしくありません、、。
今度のお盆休みに日本に帰る予定のKojiさんによれば、お盆という繁忙期でも飛行機代は往復で900ドル程度しかかからないそうです。
どう考えても、あまりにも色々な意味でボクは日本に帰った方がお得じゃないですか:涙
先生や看護婦さんたちが優しい方ばかりなのが救いといえば救いなのですが、逆にこの怒りをどこにぶつけてやればいいのかと今のボクは途方にくれています、、。(←本当は、歯磨き方法に難があったに違いない自分、そしてスイーツが大好物という自分こそが一番悪いという事実も腹立たしい。)
「マイヤヒー」(※情報ご提供byまみさん)にでも一日中ひたって癒されるというのがベストな解決策でしょうか…^^;
それにしても、既に構想も練っていた今週のこのDiaryに、こんなまさかのトピックを突如書かせて頂くことになるとは夢にも思いませんでした。
現在アメリカにご在住の皆様、おバカなボクの姿を反面教師に、ぜひ日々の歯磨きだけにはご遺漏なくお過ごされることを切に願っております、、。
※つまらない泣き言だけではあんまりなので、一つだけアメリカの歯医者さんの様子についてご紹介させて頂きます。
面白いことにアメリカでは、治療台が何台も置かれた広い部屋がデーンとある日本の歯医者さんの様子とは違って、治療台が1台ずつ置かれている個室がいくつも配置されていて、患者は呼ばれたらその各個室で他の患者とは隔離されて治療されるというスタイルになっているのです。
ボクの通う歯医者さん以外でもそんなスタイルだったよと何人かから聞いているので、きっとアメリカ中そうなんじゃないかと推測しています。
ボク的には、そんなゴージャスなサービスはいいから、まず治療代を安くしてくれと突っ込みを思い切り入れてやりたいのですが、、^^;
2005/7/26 7:27
7月26日(火)晴れ
皆様ご存じの通り(?)ひどい方向音痴のボクが、なんで見知らぬ土地を無事にドライブ旅行できたのか?
ドライブ旅行から帰ってきてすぐ書けば良いのに、数日間すっかり忘れてしまっていた話題をいまさら持ち出して恐縮ですが、いぶかしく思われた方もいらっしゃるかと思うので、その真相をご紹介しようと思います。
まず一つには、助手席のナビゲーターがしっかりしてくれていたからという理由を忘れてはいけません。
ただ、そうは言ったって、ナビゲーターにとっても旅先は見知らぬ土地であることには変わりないところです。
そんな我々が、旅行中ずっと心強い味方として大変お世話になってきたのが、実は「AAA(トリプルエー)」のサービスグッズたちなのでした。
こいつらがアメリカやカナダでのドライブ旅行には大活躍してくれるのです。
このAAA、日本で言えば「JAF(ジャフ)」にあたるもので、ノンプロフィットで運営されている自動車サービスを中心としたサービス団体になります。
【参考】オフィシャルHP http://www.aaa.com/
我々ユーザー側から見れば、その取扱事務としては、路上でトラブルに逢ってしまった際の緊急お助けサービスがまず第一に挙げられ、そのほか、道路地図や観光ガイド本の販売、はたまた自動車保険の販売などが主要サービスとして挙げられるところです。
そんなAAA、ボクみたいなユーザーがドライブ旅行をする際に事前相談に行くと、具体的には次のようなステキなサービスをしてくれるのです。
1.ドライブ旅行で通過予定の街の詳細地図、州の地図、広域地図(それぞれ広げると大きな1枚モノ)をくれる
2.ドライブ旅行で通過予定の地域に関する観光ガイド本をくれる
3.ドライブ旅行予定の旅程表を前もって渡しておくと、その旅行者用にカスタマイズされた「TripTik」という一冊のルートマップ本を作ってくれる
などなど
1については、本屋さんで地図を自力で買うと高いし、普通、各都市ごとの地図なんかわざわざ買わないので、大まかな広域図で頑張らざるを得ないところですが、例えばAAAに行って「○○市地図」という詳細なマップをもらえば、その街のほぼすべての道路は網羅されているので(しかもアメリカでは全ての道路に道路名が付されているので)、よっぽどのことがない限り迷わないで済むのです。
そして何より素晴らしいのが3です。
例えば、「ブルーミントン→インディアナポリス→コロンバス→クリーブランド→バッファロー→ナイアガラ・・・」などと、訪れたい都市を順番に旅程表として羅列してAAAの受付に前もって渡しておくと、最適な道順が詳細にカスタマイズされた「TripTik」という一冊のルートマップ本を作ってくれるのです。
すなわち、まず1頁目はブルーミントンからインディアナポリスまでの地図が、次の頁はインディアナポリスの中心部の詳細図が、そして次頁はインディアナポリスからコロンバスまでの地図が・・・、と旅程順に各所の地図が1枚ずつ綴じ込まれているといった感じで、自分のドライブ旅程がルートマップとして1冊の本になっているのです。
しかも、その各頁には、ご丁寧なことに通るべき道に蛍光ペンで線が引いてあったり、この道は今工事中のところが多いからこちらの代替ルートも考えてみてはどう?などというアドバイスまで書き込まれているのです!
サイズは、縦20センチ、横10センチくらいの冊子状になっているため、1の地図のようにデカデカと広げたりする必要がなく、ドライバーがパッと参照するにも非常に好都合になっています。
しかも、AAAの会員でありさえすれば、これらサービスはすべて無料で受けられるのですよ♪
年会費はstandard会員であっても65ドルと必ずしも安くはないのですが、緊急事態の保険としてまず必要な出費だし、こうしたサービスもドンドン利用していくことを考えれば、決してムダにはならないコストと言えると思います。
アメリカ在住の方でAAAのこうしたサービスをご存じない方は、今後ぜひぜひご利用されることをお薦めします!
ちなみに、ボクは当初、どうせブルーミントンの周りくらいでしか車には乗らないから年会費がもったいないと入会をためらっていたのですが、今年の春くらいから結構ドライブする機会が増えてきて、さすがに万一の時に危ないと思って慌てて入会してみました。
で、実際にこうしたサービスを受けてみると、これはこれは便利なものだとようやく気が付くことができ、入会して良かったなあと今更ながらシミジミ思っているところです。
ただ、最低入会期間は1年間なので(←半年契約とかはダメ)、結局ボクは渡航後すぐから入っていた方がよっぽどお得だったのですが、すでに後の祭りでした、、。
日本のJAFも、緊急時サービス以外にこうしたガイドサービスも行っているのでしょうか?
ただ、日本では道路すべてに名前が付いているわけではないから、地図があっても必ずしも道が分かるとは限らない(←自分のいる位置がそもそもどこなのか分からない恐れあり…)のが大問題ですよねえ、、。
方向音痴にとっては、アメリカやカナダの方がよっぽど運転しやすいというのが結論のようです♪
皆様ご存じの通り(?)ひどい方向音痴のボクが、なんで見知らぬ土地を無事にドライブ旅行できたのか?
ドライブ旅行から帰ってきてすぐ書けば良いのに、数日間すっかり忘れてしまっていた話題をいまさら持ち出して恐縮ですが、いぶかしく思われた方もいらっしゃるかと思うので、その真相をご紹介しようと思います。
まず一つには、助手席のナビゲーターがしっかりしてくれていたからという理由を忘れてはいけません。
ただ、そうは言ったって、ナビゲーターにとっても旅先は見知らぬ土地であることには変わりないところです。
そんな我々が、旅行中ずっと心強い味方として大変お世話になってきたのが、実は「AAA(トリプルエー)」のサービスグッズたちなのでした。
こいつらがアメリカやカナダでのドライブ旅行には大活躍してくれるのです。
このAAA、日本で言えば「JAF(ジャフ)」にあたるもので、ノンプロフィットで運営されている自動車サービスを中心としたサービス団体になります。
【参考】オフィシャルHP http://www.aaa.com/
我々ユーザー側から見れば、その取扱事務としては、路上でトラブルに逢ってしまった際の緊急お助けサービスがまず第一に挙げられ、そのほか、道路地図や観光ガイド本の販売、はたまた自動車保険の販売などが主要サービスとして挙げられるところです。
そんなAAA、ボクみたいなユーザーがドライブ旅行をする際に事前相談に行くと、具体的には次のようなステキなサービスをしてくれるのです。
1.ドライブ旅行で通過予定の街の詳細地図、州の地図、広域地図(それぞれ広げると大きな1枚モノ)をくれる
2.ドライブ旅行で通過予定の地域に関する観光ガイド本をくれる
3.ドライブ旅行予定の旅程表を前もって渡しておくと、その旅行者用にカスタマイズされた「TripTik」という一冊のルートマップ本を作ってくれる
などなど
1については、本屋さんで地図を自力で買うと高いし、普通、各都市ごとの地図なんかわざわざ買わないので、大まかな広域図で頑張らざるを得ないところですが、例えばAAAに行って「○○市地図」という詳細なマップをもらえば、その街のほぼすべての道路は網羅されているので(しかもアメリカでは全ての道路に道路名が付されているので)、よっぽどのことがない限り迷わないで済むのです。
そして何より素晴らしいのが3です。
例えば、「ブルーミントン→インディアナポリス→コロンバス→クリーブランド→バッファロー→ナイアガラ・・・」などと、訪れたい都市を順番に旅程表として羅列してAAAの受付に前もって渡しておくと、最適な道順が詳細にカスタマイズされた「TripTik」という一冊のルートマップ本を作ってくれるのです。
すなわち、まず1頁目はブルーミントンからインディアナポリスまでの地図が、次の頁はインディアナポリスの中心部の詳細図が、そして次頁はインディアナポリスからコロンバスまでの地図が・・・、と旅程順に各所の地図が1枚ずつ綴じ込まれているといった感じで、自分のドライブ旅程がルートマップとして1冊の本になっているのです。
しかも、その各頁には、ご丁寧なことに通るべき道に蛍光ペンで線が引いてあったり、この道は今工事中のところが多いからこちらの代替ルートも考えてみてはどう?などというアドバイスまで書き込まれているのです!
サイズは、縦20センチ、横10センチくらいの冊子状になっているため、1の地図のようにデカデカと広げたりする必要がなく、ドライバーがパッと参照するにも非常に好都合になっています。
しかも、AAAの会員でありさえすれば、これらサービスはすべて無料で受けられるのですよ♪
年会費はstandard会員であっても65ドルと必ずしも安くはないのですが、緊急事態の保険としてまず必要な出費だし、こうしたサービスもドンドン利用していくことを考えれば、決してムダにはならないコストと言えると思います。
アメリカ在住の方でAAAのこうしたサービスをご存じない方は、今後ぜひぜひご利用されることをお薦めします!
ちなみに、ボクは当初、どうせブルーミントンの周りくらいでしか車には乗らないから年会費がもったいないと入会をためらっていたのですが、今年の春くらいから結構ドライブする機会が増えてきて、さすがに万一の時に危ないと思って慌てて入会してみました。
で、実際にこうしたサービスを受けてみると、これはこれは便利なものだとようやく気が付くことができ、入会して良かったなあと今更ながらシミジミ思っているところです。
ただ、最低入会期間は1年間なので(←半年契約とかはダメ)、結局ボクは渡航後すぐから入っていた方がよっぽどお得だったのですが、すでに後の祭りでした、、。
日本のJAFも、緊急時サービス以外にこうしたガイドサービスも行っているのでしょうか?
ただ、日本では道路すべてに名前が付いているわけではないから、地図があっても必ずしも道が分かるとは限らない(←自分のいる位置がそもそもどこなのか分からない恐れあり…)のが大問題ですよねえ、、。
方向音痴にとっては、アメリカやカナダの方がよっぽど運転しやすいというのが結論のようです♪
2005/7/25 7:36
HP Project 学校、地域 (雑件)
7月25日(月)晴れ
実は、この夏休み中、ボクの通うスクールSPEAの日本人同級生と協力して「HP プロジェクト」なるものを推進しています。(←お前は出かけてばかりで何もしてないだろうと突っ込まれそうですが、、、)
なんのこっちゃと言えば、留学を志すなどアメリカの各大学院について関心を持ち情報を集めている日本人の方々に対して、インターネット上でSPEAに関する「日本語による情報」をお流しし、一人でも多くの方にSPEAを身近に感じて頂き、ひいては日本におけるSPEAの認知度を高めていこうじゃないかというプロジェクトです。
もちろん、英語の世界であれば、IU全体のサイトもあればSPEA自体のサイトもあっていずれも充実していて、出願時などにはボクも大いに利用したところなのですが、やはり日本人の方に取ってみれば、「日本語」で書かれたサイトの方が読みやすいし、親しみやすいのも確かかと思われます。
そんな方々にとっては、「インディアナ大学、SPEA」とかのキーワードでネット検索したときに、個人のHPやBlogなどではなく、半ば「公式」チックなSPEA情報サイトが出てくれば、便利に安心して活用して頂けるのではと思っているのです。
他の大学院やスクールでは、このような「日本語によるサイト」が有志の手によって運営されていたりもするのですが、我がSPEAではこれまでこのような試みはなかったので、この際、ここは一つみんなで協力して作っちゃえというノリで作業を進めているところです。
骨格的にはもうかなりできあがってきているのですが、そんなサイトの内容はと言えば、現時点ではこんな構成を考えているところです。
【構成案】
◆トップページ
◆インディアナ大学について、SPEAについて
◆カリキュラムについて
セメスター、授業時間、学位、コンセントレーション、履修科目の概要、在校生(卒業生)による受講科目の感想 など
◆アドミッションについて
出願等手続き、在校生バックグラウンド、合格体験記 など
◆就職活動について
◆ブルーミントンについて
治安、環境、気候、食事、住居、家族の生活(配偶者、子ども)、レストラン情報、ショップ情報など
◆リンク集、コンタクト先
それにしてもボクが本当に恵まれているのは、ボクのSPEA同級生には日本人の方がボクを含めて6人いるため、学業にしてもこうしたイベント系の企画にしても、いつもみんなで協力して物事を進めていくことができることです。
もちろん、日本人だけで固まる必要はないじゃないかと言われればそれまでなのですが、今回のような試みだとか、普段のちょっとした助け合いについて言えば、やはり日本人どおしというのは、心やすく安心して頼り合うことができるものです。
ところが、SPEAの来年度入学(この秋入学)の学年では、どうも日本人は多くて2〜3人しか入学してこないだろうという情報が入っているのです。
これは寂しいお話です、、。
数が多ければ良いというものでもないのでしょうが、このサイトが完成した暁には、情報がそもそもなくてSPEAを留学先選択肢に入れることができていないような方達や、SPEAに興味はあるのだけど詳細がいまいちピンと来なくて深入りをためらっているような方達にとっての大いなる助けとなって、少しでも多くの方に最終的にSPEAを留学先として選択して頂ければうれしいなと思っています。(←もちろん、SPEAの知名度が上がるだけでもうれしい^^)
これまでのところ在校生6人だけで作業を進めているところですが、近日中には学校側や卒業生の方達ともコンタクトをとって、情報の充実・完成を図っていこうという段取りです。
このDiaryを読んで下さっている方々の中で、こうした情報に興味あられる方はいらっしゃいますでしょうか?
もし上記のサイト構成案について「こんなのも入れた方がいいんじゃない?」といったご意見・ご提案があられるようだったら、参考までに教えて頂ければ幸いです♪
もちろん、サイトの無事完成後には、このDiaryでもURLをご連絡させて頂くつもりです。お楽しみにください!
※無事、プロジェクトは成功しました!→ サイト完成のご報告はこちら
実は、この夏休み中、ボクの通うスクールSPEAの日本人同級生と協力して「HP プロジェクト」なるものを推進しています。(←お前は出かけてばかりで何もしてないだろうと突っ込まれそうですが、、、)
なんのこっちゃと言えば、留学を志すなどアメリカの各大学院について関心を持ち情報を集めている日本人の方々に対して、インターネット上でSPEAに関する「日本語による情報」をお流しし、一人でも多くの方にSPEAを身近に感じて頂き、ひいては日本におけるSPEAの認知度を高めていこうじゃないかというプロジェクトです。
もちろん、英語の世界であれば、IU全体のサイトもあればSPEA自体のサイトもあっていずれも充実していて、出願時などにはボクも大いに利用したところなのですが、やはり日本人の方に取ってみれば、「日本語」で書かれたサイトの方が読みやすいし、親しみやすいのも確かかと思われます。
そんな方々にとっては、「インディアナ大学、SPEA」とかのキーワードでネット検索したときに、個人のHPやBlogなどではなく、半ば「公式」チックなSPEA情報サイトが出てくれば、便利に安心して活用して頂けるのではと思っているのです。
他の大学院やスクールでは、このような「日本語によるサイト」が有志の手によって運営されていたりもするのですが、我がSPEAではこれまでこのような試みはなかったので、この際、ここは一つみんなで協力して作っちゃえというノリで作業を進めているところです。
骨格的にはもうかなりできあがってきているのですが、そんなサイトの内容はと言えば、現時点ではこんな構成を考えているところです。
【構成案】
◆トップページ
◆インディアナ大学について、SPEAについて
◆カリキュラムについて
セメスター、授業時間、学位、コンセントレーション、履修科目の概要、在校生(卒業生)による受講科目の感想 など
◆アドミッションについて
出願等手続き、在校生バックグラウンド、合格体験記 など
◆就職活動について
◆ブルーミントンについて
治安、環境、気候、食事、住居、家族の生活(配偶者、子ども)、レストラン情報、ショップ情報など
◆リンク集、コンタクト先
それにしてもボクが本当に恵まれているのは、ボクのSPEA同級生には日本人の方がボクを含めて6人いるため、学業にしてもこうしたイベント系の企画にしても、いつもみんなで協力して物事を進めていくことができることです。
もちろん、日本人だけで固まる必要はないじゃないかと言われればそれまでなのですが、今回のような試みだとか、普段のちょっとした助け合いについて言えば、やはり日本人どおしというのは、心やすく安心して頼り合うことができるものです。
ところが、SPEAの来年度入学(この秋入学)の学年では、どうも日本人は多くて2〜3人しか入学してこないだろうという情報が入っているのです。
これは寂しいお話です、、。
数が多ければ良いというものでもないのでしょうが、このサイトが完成した暁には、情報がそもそもなくてSPEAを留学先選択肢に入れることができていないような方達や、SPEAに興味はあるのだけど詳細がいまいちピンと来なくて深入りをためらっているような方達にとっての大いなる助けとなって、少しでも多くの方に最終的にSPEAを留学先として選択して頂ければうれしいなと思っています。(←もちろん、SPEAの知名度が上がるだけでもうれしい^^)
これまでのところ在校生6人だけで作業を進めているところですが、近日中には学校側や卒業生の方達ともコンタクトをとって、情報の充実・完成を図っていこうという段取りです。
このDiaryを読んで下さっている方々の中で、こうした情報に興味あられる方はいらっしゃいますでしょうか?
もし上記のサイト構成案について「こんなのも入れた方がいいんじゃない?」といったご意見・ご提案があられるようだったら、参考までに教えて頂ければ幸いです♪
もちろん、サイトの無事完成後には、このDiaryでもURLをご連絡させて頂くつもりです。お楽しみにください!
※無事、プロジェクトは成功しました!→ サイト完成のご報告はこちら
