2007/9/23  15:27

2007/09/22  分類なし


いよいよ、相撲が大詰めとなってきて、四時前からは、テレビに向っている。
相撲を見るには、何と言っても、ビールが必需品で、少し飲みだすと、今度は、つまみが欲しくなり、肝心の相撲の方が、おろそかになる。
事前に用意しておけばいいのだけれども、なかなかそうは、いかない。
大体、平日に、四時から、相撲を見て、ビールを飲んでるなんてのは、普通の人では考えられないことだから、こっそりと、人には、知れないようにやってきたのだけれども、ブログに書くようになってしまい、人知れずも何もあったものではないのだ。
昨日は、夜になるまで、いい天気で、湿度もそれめほどなく、過ごしやすかった。
なのに、夜になったら、途端、凄い湿気が襲い、慌てて窓を閉めたのだけれども、体中、じわじわと変な汗。
こんなこともあるんだなと思い、昼に到着した川瀬と、呑む。
相撲が終わってから、ホン読み。
一度通して、川瀬に読んでもらい、全体のことを考える。
あとは、呑みながら、打ち合わせ。
ボクは、ずっとホン読みと言うのは、俳優たちが台本を読むことを言っているのだと思っていたけれども、本来は、そうではなくて、脚本家や劇作家が、自身で、台本を読み上げることのようで、そう言えば、昔の東映作品なんかは、会社の幹部に企画を通すために、やはり、脚本家が、書いた台本を読み上げていたと言う話を思い出し、俳優たちに、基本的な台本のニュアンスを伝えるためのものだったようだ。
では、俳優たちが、台本を読むことを何と言うのかと言うと、それは、読み合わせと言うそうで、ここでは、脚本家は、立ち会う程度で、演出家なり、監督が、仕切るようだ。
NHKの台本を書いていたとき、この読み合わせに何度か、立ち会った。
すでに、引退されたディレクターのOさんは、見事に、その本読み(読み合わせ)を仕切り、ト書きを全て読み上げて、台詞を俳優に言わせる。
普通は、助監督がト書きを読み上げるが、Oさんは、それをさせずに、自分で、読み上げる。
本読みが終わると、「どうですか」と脚本家のボクに訊く。
気の利いたことを、言えばいいのだけれども、そうそうたる俳優さんたちを前にして、気後れしてしまい、「ま、まあ、いいんじゃないですか」などと答えら、Oさんは、ボクを見て苦笑した。それから、Oさんが、ことこまかく、俳優さんたちに、言葉尻などの訂正などを行い、更に、もう一度、本読みを行う。
それから、立ち稽古に入るのだけれども、そこからは、脚本家は、プロデューサーと退席し、演出家に任せる。
初めて一緒に仕事をしたのだけれども、そのときのOさんの毅然とした演出ぶりが忘れられない。
いやあ、凄い人がいるもんだなあと、感心した。
その頃のOさんは、半ば、現役を退き(と、言うか、滅多なことでは、演出しなくなっていたのだけれども)、出来上がったドラマも、パンチのあるもので、ボクにとっては、脚本家時代の、最後の貴重な出会いでもあった。
ボクは、Oさんにぞっこん惚れ込み、またご一緒したいと思い続けていたけれども、ついにかなわなかった。
ホン直しの打ち合わせでも、実に的確で、具体的。そして、次々と、その場で、アイデアが出て来る。
ボクは、自作の映画のほとんどを、自分ひとりで脚本を書いてきたのだけれども、ある時期、かなり、自信をなくしたことがあった。
発想自体に、自分のパターンと言うものが出来てしまい、それを壊すことが出来ない。脚本に関しても、予算のことがチラつき(と、言うか、それがほとんどをしめていて)なかなか、新しい展開が生まれない。
書いては捨てて、また、書いては捨てる。
その繰り返しだった。
それがある日、吹っ切れたのは、『バッシング』だった。その前作、『フリック』では、わざと台本を現場で解体し、壊して行き、自分を追い込んだのだけれども、今までの自分のパターン化した発想を全て捨て去って、あまり興味がもてなかった題材にあえて、挑んだ。
それは、『愛の予感』でも同様で、まさか自分が、こんな映画を作るとは思いもしなかったことだ。
二人三脚が、成立するなら、それに越したことはないのだ。
ただ、ボクは、ボク一人で、現場までをなんとかこなしてきただけのこと。
やはり、一人では、辛い。
辛いからいい映画が生まれると言うこともあるけれども、いい加減、それは、やめたい。
これが今の本音だ。



2007/9/19  0:08

2007/09/18  分類なし

唐桑にて、高橋くんと、もろもろの仕事。
とは言え、ボクは呑んでる時間のほうが多かったが、新企画も少しづつ形になってきて、有意義な数日間だった。
今日、高橋くんが東京に戻るので、一ノ関まで、送る。
例によって、駅の喫茶店で、遅い昼食をとる。
ここの食事は、なかなか美味しい。
一ノ関に行ったら、ぜひ、寄ってみてください。
新幹線口の通路を、ずっと行った先にあります。
お店の名前は忘れましたが、本当に、食事が、美味しいですよ。
車なので、ワインは呑まなかったけれども、いつか、ここでゆっくり酒が呑みたいものだ。
でも、そのためには、新幹線で来なくてはならず、そうなると、唐桑へは、とても行きにくいからな。
戻って、相撲見る。
見ながら、奥さんと話し、相撲がいいところに来たので、電話を切って、見入る。
昨日呑んでいたら、突然、片足の股関節が痛くなり、今日は、一日、足を引きずってあるいていた。
酒のせいかと思い、今日から、数日は、呑まずにいようと思ったのだけれども、相撲を見ていると呑まないわけにはいかなくて、ビールから始まって、焼酎を、呑む。
でも、深酒は、しばらくやめようと、心するが、どうなるかは、目に見えている。
×  ×  ×
先日、ブログのコメント欄に書き込みをしてくれていた人から、メールをいただき、「愛の予感 制作日記」と、「コメント欄」がAOL会員にしか読めないと言うので、驚いた。
それで何とかしなくちゃならないと、色々やってみたのだけれども、一度、会員のみとすると、元に戻せないようなので、困ったなあと思う。
レスに、いたずらの書き込み(エロ関係が多いのだけれども)が山ほどあって、それで、閉じてしまったのだけれども、復活が出来ないとなるとどうしたものか…。
このブログは、ボクの日々の徒然を書いているので、ここに、「愛の予感 制作日記」を載せるわけにはいかない。でも、他に、どんな方法があるのか…。
少し、考えて、答えを出します。
失礼しました。
×  ×  ×
今夜の唐桑は、涼しいと言うより、寒く、こたつでも入れようかと思うほどだ。
今朝なんかは、風も強く、木々の音と海の音が枕元まで忍び寄っていた。
おまけに、今夜は、部屋のどこかから、コオロギの鳴き声が聞こえる。
昨夜、見付けた奴なんだけれども、外に出してやればよかったなあ。


2007/9/14  2:39

2007/09/13  分類なし

いろんな人と会って、へとへとの毎日。
つい、タクシーに乗ってしまうが、仕方がない。
歩いたり、電車に乗ったりしていれば体にもいいのだけれども、そうもいかない。
酒は、毎日、昼から深夜まで。
帰宅が、深夜なので、相撲は、仕方なく、ダイジェストで見るのだけれども、「首相辞任」の報道もあって、いつ始まるか、判らない。
とりあえず、眠い目を擦りながら、焼酎を呑んで、テレビを眺める。
こう言うときに、決まって面白いものがあって、世界遺産でもあるアンデスの高地に住んでいる人たちの番組があって、これは、面白かった。
今日は、俳優のKさんと会って、呑んだりしていたのだけれども、意外や、Kさんは、普段は呑まないようなので、ひとり呑むが、イマイチ、ボクのノリが悪い。
でも、色々と話して、楽しくはあった。
今度会うのは、現場かなと思いながら、別れる。
『愛の予感』が、東京国際映画祭に掛かることが、決まった。
本邦初上映。
関西プレミアは、大阪アジア映画祭。
北海道プレミアは…これは、まだ公表できないが、ほぼ決まっているようなので、一安心。
後は、各県の劇場での上映となつていくようで、前回の『バッシング』より、一回り大きな公開となるようだ。
海外映画祭での上映も、いろいろと決まってきて、ハンブルグ映画祭(ドイツ)、ウイーンビエンナーレ(オーストリア)、釜山映画祭(韓国)、ブラティスラビ映画祭(スロバキア)、ストックホルム映画祭(ノルウェー)、ケララ映画祭(インド)…などなど。
とにかく、数少ないフイルムは、世界中を駆け回っていく。
ロカルノ映画祭からの要請で、ローマとミラノでも、上映会があったらしく、ミラノでは、知り合いの女性が観にいってくれて、意外にも、楽しめたとか言ってくれたのが、嬉しい限りだけれども、まだ、ホンマかいなと懐疑的になっている。
「笑う映画ではないのに、笑えてしまいます」
とのこと。
「まあ、ボクの映画は、なんだかんだ言って、シリアスに徹せないものですからね」
と、独り言。
だから、カンヌなんかの映画祭では、なかなか批評家受けがしないのだけれども、日本で公開すると、みんな真剣に、にこりともしないで観ているので、
「うーん、やはり、か」
と、落胆する。
だから、懐疑的なのだけれども、『愛の予感』は、果たして、どうなのか…?
楽しみでもあるけれども、怖くもある。
とりあえず、一般の人に観ていただくのは、東京国際映画祭がしょっぱななので、ここでご覧になるお客さんは、気楽に、へらへらと笑って観ていただきたいものだと思っている。
気仙沼で、去年行った映画祭の人たちが、祝賀会を開いてくれるようなので、久しぶりに、あの時の人たちと会うのが楽しみだ。
とは言えボクも、霞を食って生きているわけではないので、そろそろ、次なる仕事をしなくてはならず、お祭り気分は、気仙沼までと言うことにしよう。
明日は、第一回のマスコミ試写。
一般の人は、入れないので、ご容赦願いたいが、
「いよいよ始まった」観が強く、今夜は、まだまだ眠れそうにない。


2007/9/12  0:31

2007/09/11  分類なし


前回、随分前のブログを載せたのは、別のパソコンで、下書きしていたもので、他意はありません。
唐桑に残してきたものもあり、それらは、随時、掲載します。
これに関しても、了解ください。
×  ×  ×
いよいよ、大相撲が始まった。
昨日、二日目が終了し、案の定、混戦模様。
一見、面白そうだが、やはり、朝青龍を追っ払った後の、どんぐりの背比べ感は、否めない。
こんなときでも、高見盛などは、相変わらずの道化で、客席では、まだ笑っている人もいるけれども、もう、それでは、済まされないだろう。
今場所に道化は、必要なく、琴光喜以下の日本人力士と白鵬以下のモンゴル勢との、闘いの図式が鮮明になればいいのだけれども、二日目までの番付を見ると、もうほとんど意図的としか思えないほど、モンゴル力士同士の対戦が、目に付く。モンゴル勢を潰し合わせて、琴光喜や千代大海らと、闘わせようと言う意図が見えてきて、千代大海なんかが、むきになつて、連勝したりしている姿を見ると、相撲協会が、伏魔殿に見えてきて、力士は、ただの兵隊のようで、哀れにさえ思えてくる。
これが、スポーツなのかと言う疑問が湧いてくる。
でも、もう相撲のことは、書かないと心に決めたので、もう、この辺でやめるけれども、鬼のいぬ間に、ふた場所連続して優勝したら、通算、三場所連続優勝と言うことになり、琴光喜に横綱昇進の可能性も出て来るので、その辺まで視野に入れているだろう、相撲協会は、やはり、伏魔殿に違いない。
そう言う意味での、身の毛のよだつ、残暑厳しい中での納涼大相撲となったようだ。
×  ×  ×
台風が過ぎて、一日、晴天だったけれども、昨日は、曇りで、雨が降ったりした。
今日は、「映画をやりたい!」と言う殊勝な若者と会った後、佐久間と久しぶりに会い、話した。
小林政広としてではなくて、林ヒロシのセカンドアルバムを作りたいと思い、デモテープ作りをとりあえずと言うことの打ち合わせ。
「まあ、何となくのほうが良いんじゃないの?」
の言葉で、打ち合わせは数分で終わり、後は、呑む。
佐久間は、日本酒。ボクは、焼酎。
それから、場所を変えて、ワイン。
普段ならば、豊洲に寄って、ひとりもう一杯といくところなのだけれども、青年と別れた後に、何杯か既に始めていたこともあり、寝不足のこともありで、真っ直ぐ、帰宅。それでも家で、ワインと、焼酎。
奥さんの作った豚丼も食べてしまい、まずいぞと独り言。
塩分の摂り過ぎが気になるところだけれども、今日からは、抑えようと自分に言う。
いや、抑えなくてはいけない。
でも、まだ暑いし、汗もかいているので、まあ、塩分も大事なことは大事なので…ま、ほどほどで行こうと考えを変える。
×  ×  ×
『HIRO』のことを書いたら、ある知り合いの読者から、早速メールを頂き、観てみます! と、来たので、少し心配になる。
でも別にちょうちん記事を書いているわけでもないので、「これでいいのだ!」と、自分に言う。実は、『シッコ』を観るつもりでいたのだけれども、偏屈なボクは、『HIRO』を選んでしまったのだれども、映画と言うのは、こうしたもので、出会いは、突然で、スローモーション。
人との出会いと同じだ。
そして、出会いには、必ずと言って良いほど、伏線があり、『HIRO』の場合は、「カメちゃん」であり、「清水くん」であったりするのだ。
「ああ、あいつら、未だにつるんでるんだなあ」
と、思うとうらやましい。自分が参加していないことが、淋しい。
でも、ボクは、良い歳なので、
「淋しいよー!」
とは言わない。
でも、やはり、淋しいかな…。
苦しかったけれども、彼らと一緒に仕事をした十数年前のことを思うと、やはり、楽しかったことしか思い出せない。
と、言うか、ボクが、過去にしか興味を抱かなくなったと言うことだ。
「これでいいのかな」と、思う。
でもやはり、「これでいいのだ」と思うのだ。
石原都知事が数日前の朝のワイドショーで、テリー伊藤に、
「朝青龍? あんなのは、クビですよ」
と、いとも簡単に断罪していた。なのに、数日後には、しらーっと公約違反をやつてのける。
でも、誰も、
「石原? あんなのは、クビですよ」
とは、言わない。
こんな世の中だ。
過去にしか興味を抱かないのも、うなずける。
なんて、年寄り染みたことを言っていても、駄目なんだけどね!
よし! 強く出るぞ!!




2007/9/10  23:02

2007/08/30  分類なし

夜のうちに雨が降ったようだ。
昨夜は、寒くて寒くて、『タイタニック』を観て、直ぐに、布団に入ってしまった。
今朝は、昨夜ほどではないけれども、ひんやりしている。
外に出れば、そうでもないのかも知れないが、この家は、中にいると、クーラーがついているんじゃないかと思えるほど、涼しい。もちろん、少し前までは、そんなもんじゃなく、部屋にいても、むしむししていたのだけれども…。
廃材切りをやらねばと思いつつ、結局、今日は、机に向って、一日、過ごす。
パリで思いついたアイデアを、ワードに打ち込んだり、その他、仕事とは言えないようなことばかり。
東京に戻る日が迫ってきたので、食材は、冷蔵庫にあるものを片付けるのを優先。
だから、毎日、イカとか、秋刀魚。
少し、飽きがきた。
夜は、ぼんやりとテレビを見て過ごすが、ふと思いついて、『タタカダワタル的』を観る。
スクリーンで観た時とまるで印象が違うのに、驚いた。

2007/08/31
『愛の予感』の外国の映画祭からのオファーがもの凄く、プリントの移動を考えるだけで、頭が痛くなる。実際には、奥さんが、これを一手に引き受けているので、ボクは、眺めているだけだけれども、それでも、大変だ。
でも、映画祭に自作が掛かると言うのは、いいもので、これだけは、やめられない。
いちいち金が掛かるのだけれども、やはり、金の問題ではないのだ。


2007/9/10  2:18

『HIRO』 を観る。  分類なし

この映画は、多分、亀山千広氏の、いまままでの集大成のような映画なんだろ。
とにかく、素晴らしい「裁判もの」なっていている。
シナリオの主導権も、カメラの主導権も亀山氏が握っていて、それがいい意味での「映画的宇宙」を作っている。
つまりこの映画は、亀山氏による亀山氏自身のための、自主映画だと言ってもいいのではないだろうか…?
ボクと、お付き合いのある俳優さんが、三人も出ていて、その要所を飾っているのも、嬉しい。
岸部さん、香川くんん、大塚さんだ。
俳優の中で、確かな、そして、毅然とした存在感を持っていたのは、中井貴一氏で、しょつぱなから、驚かされた。
がん患者をほんとうに見事に演じていた。
あの痩せ方は、凄い!!
この映画は、素晴らしく調和のとれた映画で、監督の演出も、ビデオ撮影ながら、望遠レンズを多用し、正面からのシンメトリーで構成。
これは、黒澤明以来の、日本映画の王道を行くもので、俳優たちに、ほどほどのアドリブを交えさせながらとらえている。
何よりも素晴らしいのは、それぞれのアップの表情のとらえ方で、これには驚かされた。
松たか子とキムタクのキスシーンで終わるこの映画、松たか子の眼鏡を外させず、バックショットからとらえたラスト・カットは、定石をさりげなく外しながら、映画史に則ったもので、感動的だ。
ただ、音楽が過剰なのは、いたただけない。
そして、前半、テムポがありすぎて、物語を追えないのが難点だけれども、(それは、きっと、重大な問題だとは思うのだけれども)それは、きっと二度、三度観ることを期待してのことだろう。そして、テレビシリーズの映画化と言うことで、説明不足に、スタッフたちが気付かなかったのかもしれないのだ。

日本のエンタテインメントを作ったのは、『踊る大捜査線』と言うのは、確かなことだ。
しかしながら、今の時代の(大人の)娯楽作としたのは、『HERO』だろう。
こう言う映画を観ると、たまらなく映画を作りたくなってしまう。
映画祭にかかるような映画ではないけれども(逆にかかってしまっては、商売に影響するだろうし、掛からないほうがいいのだけれども)、日本映画は、かつてフジテレビの大先輩、五社英雄監督の助監督を務めた亀山千広が、五社監督と同じように、テレビ局をいい意味で、利用しつつ、日本映画界の頂点に立ったと言うことだろう。
どのぐらいの興収の目論見があるのか判らないけれども、50億は、確実のようで、制作費10億円程度は、リクープ出来る。亀山氏も、そう多くは望んでいないだろう。
これだけのキャスティングを配することの出来た亀山氏の功績は大きいし、今年のダントツとなることは、確実だ。
「亀ちゃん! とにかく違うフィールドで、頑張りましょう!!」
と、ボクにとっては、いつまでもやんちゃな愛すべき「カメ」に声援を贈ります。


2007/9/8  1:28

『愛の予感』 海外版ポスター  分類なし

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2007/9/8  1:25

2007/09/08  分類なし

今度の台風は、なかなか凄かったけれども、事前に情報が、行き渡っていたので、大きな人的被害はなかったようだ。
危機管理が、徹底していたことと、やはり、台風の速度が、鈍かったことが、惨事を招かなかった最大の理由だろう。
×  ×  ×
一夜明けたら、石原都知事が、公約を撤回する発言。
「そうではなくて!」
と、記者の発言に、面倒くさそうに答える、いつもの石原が露呈していて、何とも、こんな都知事を、選んだ都民と言うのにも、残念至極だ。
ボクも、含めてだけども。
それとは、反対に、「オリンピック誘致」が、国レベルで、検討されると言うのも、あまりに政治的で、嫌になる。
やはり、軟弱な、安倍政権が、災いしているとしか、思えない。
×  ×  ×
朝青龍が帰らないまま、大相撲が、今日から始まる。
こう言う時も、国民は、盛り上がるんだろうか?
何たる、茶番と思うほかはないし、八百長騒動も、単なるデッチ上げでしかないと、確信する。
八百長騒動でも駄目だから、追放したとしか思えない。
「日本人だったら、あの時帰国して、すぐに謝れば、なんとかなつたのに」
と、誰かが、朝のバラエティーで言っていたけれども、朝青龍は、モンゴル人で、外人だから、謝ったら、引退に追い込まれるわけで、自分の非を認めないのは、傲慢だからではなくて、自己防衛と言うことだ。
客足が減れば、強い力士を、外国からどんどん受け入れ、外国人が台頭してきたら、退ける。
これは、どの世界でも同じことで、「外資」と言うことなんだろうけれども、日本人の了見の狭さと言うのは、どうしようもなくある。ボクも日本人だから、そう言うことは、ある。
なので、反省する次第。
×  ×  ×
観たい映画が、二本ある。
来週は、それを観るつもり。
観たら、感想書きます。


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