2008/9/30  6:43

2008/09/25  分類なし

唐桑から戻って以来、時差ぼけのように、夜、あまり眠れずに、午後になると、睡魔が襲う。
おまけに、相撲があり、つい、昼にビールでも呑むと、十両の取り組みあたりで、いつの間にか、眠っている。
朝清龍が休場してから、観戦の興味が半減。
何だか、習慣で見ているだけのような気がする。
夕方、Hくんが来る。
晩飯を食べながら、ボクは、気が付くと、眠っている。
目が覚めたのは、Sが来た時で、また、少し呑みだす。
外に出て、久しぶりに、「菊水」で一杯。
それから、「バーミヤン」に流れて、ボクは、ソフトドリンク。
今日も、ダメ。
昨日から、少し、気持ちが塞いでいる。
仕事のことを考えているせいか。

2008/09/26
何をしたか覚えていないが、相撲を見る暇もない。

そうそう、事務所で、打ち合わせをして、その後に、K氏と呑みに行ったんだった。
二軒目に入ったのが、久しぶりの八千代寿司で、無愛想なのはあいかわらずで、来なければ良かったと思った。
おまけにボトルを入れたので、また行かなくちゃならない。
K氏と別れて、ひとりで、「PRONT」へ。
ブックオフなどによって、帰宅。
またしたたかに呑んでしまった。

2008/09/27
起きても、動けない。
それぐらい呑んでしまったと言うこと。
だから、今日は、ビールのみ。
しかも、糖質ゼロ。
白鵬の優勝決まる。

他チャンネルで、朝清龍の友人の医師とか言うのが、出て来て、肱の治療の為に、彼がモンゴルに帰りたがっていると言って、慌てて、撤回して、「それは、僕の意見です」と言っていたが、もしこれが朝清龍の言葉ならば、もう、あいつのことは、一切、口にすべきではないと思った。
こんな事で、へこたたれてるようじゃ話にならんよ!
始まって以来の、不良力士なら、それに徹底できないようじゃ、応援もしない。
プロレスに鞍替えすればいいし、それも嫌ならば、モンゴルに帰って、名士でも、実業家でもなればいい。

と、またもや腹が立ち、早々に寝てしまったのだが、夜中に起きて、カレーうどんを食べて、また、呑んで、また寝て、今日は、ついに、20時間も寝てしまった。
ま、こんな日も、ある。

2008/09/28
久しぶりに、川瀬と電話で話す。
親友のお父さんが亡くなったらしく、葬儀に、小樽に帰っていたらしい。
もろもろ打ち合わせをして、電話を切ると、下田登場。
で、ガソリンを入れがてら、「ららぽーと」へ行き、初めて入った店で、食事。
戻って、呑む。

2008/09/29
東映ラボで、『ワカラナイ』のフイルムオール。
カメラの伊藤くんと、助手の竹島さんとで、昼食。
その後、ラボに戻り、金子さんと打ち合わせ。
初号の日程、決まる。
首都高がもの凄い渋滞で、イラつく。
戻って、夕飯食べるも、へとへとで、起きてもいられず、そのまま寝る。
明日から、リオ。
長丁場を考えると、気が滅入る。
今日は、雨だったので、それにも滅入り、また、別のことでも、滅入り、滅入ることばかりだ。
ま、こんな日も、あるのだな!

2008/9/29  2:19

『幸福』公開に寄せて。  分類なし

「幸福」公開初日に監督、キャストによる舞台あいさつを行います。

日時:9/20(土) 13:35の回 上映前1回のみ
会場:シネマート六本木 スクリーン1
開場:13:20
登壇者:小林政広(監督)、石橋凌、桜井明美、橘実里ほか (予定)

『幸福』と書いて、幸せと読む。
そう読むのだそうだ。
映画では、当初、「こうふく」だったが、「幸せ」となった。
「幸せとは、拾うもの」
ともある。
「拾うもの」なのか?
判らない。
「拾うもの」だとしたら、歩いていなければならない。
歩きつづけていなければ。
そうか。
この映画の主人公は、歩き続けていたからこそ、幸せを拾ったのか?
うーん、そうじゃない。
この映画は、そんなつもりで作った訳じゃない。
「幸福」って一体何なのか?
誰かを裏切らないでは、幸福は掴めないし、誰かに裏切られなければ、幸せの実感は得られない。いや、それも違う。
「幸せは、一瞬の幻」
そう言うことか?
いずれにしても、『幸福』は、『しあわせ』として、公開されることになった。
二週間の限定公開。
地方での上映も、DVDでのレンタル、セルも、未定。
でも、『幸福』は、数少ないだろうけれども、人々の目に晒される。
奇跡的に成立した映画だが、出来上がってからの紆余曲折は、一本の映画が作れるぐらいにあった。
それが晴れて公開される。
ご高覧のほど。


『幸福 Shiawase』 シネマート六本木
9.20(土)〜 11:10/13:35/16:00/19:15〜20:45(終)


2008/9/29  1:47

2008/09/22  分類なし

また、朝青龍が負けた。
後のコメントで、
「待ったかと思った」
と言っていたらしい。
これは、彼の、負け惜しみだが。
しかし、あの負け方は、どうなのかと思う。
あの土俵際にいた、審判が誰なのかは、知らないけれども、この人も、また、粋とは言えない。

いよいよ、土壇場。
土壇場にしたのは、誰なのか。
決して、本人ではないだろう。
U.M.らの「品格」優先主義のようなものが、有能な力士を葬ろうとしている。
仙台の大学で、相撲部の監督をしているらしいUだが、その中から、幕内力士が果たして出て来るのか?
品性下劣なドラマで名を売ったUが、今や、品格などを、売り物にしている。
しかし、本当に、朝清龍は、品格に欠けるのだろうか?
そもそも、二場所出場停止を食らったあの事件にしても、本業の相撲は出来ないが、子供相手のサッカーは出来る。
それが間違っていることだとは、ボクは、どうしても思えない。
朝青龍降ろしは、成功と言うことか…?
テレビの解説で、北の富士が、とにかく、自棄にならずに、立ち直って欲しいと言った言葉が、心に残った。
でも、山本山を中心とする、若手力士が、台頭してきていると言うことは、相撲も、再生の兆しを見せていると言うことだろう。

中国での「メラニン」問題も、オリンピックが終わっての、中国たたきの前哨戦か?
「クリームパンダ」と言う名の菓子パンに、中国からの毒が入っていたのだから、パンダ=中国の、失墜と言うことだろう。
いずれにしても、ボクらは、生きていかなければならないし、ボクら以上に、子供たちは、子孫を繁栄していかなければならない。
こんな酷い世の中に、誰がしたのか?
「戦争」と言う名の、人殺しが、殺す側も、殺される側も、蝕んで行く。
ベトナムから、アフガン、イラン・イラク、そして、イラク。
次はどこか?
疑心暗鬼と、精神病が、世界を蝕んで行く。

2008/09/23
唐桑から、東京へ。
でも、夜なので、奥さんと息子は、仮眠をとることが出来た。
昼間、竹藪を、奥さんがきれいにしてくれて、野良仕事に精出していた。
だから、頭を使わない分、精神衛生上は、よかったのかも知れない。
帰って、ボクは寝て、最後の30分だけ、大相撲見る。
案の定、朝清龍は、休場。
白鵬が昨日、朝清龍の負け試合を、自分のことのように、通路での、VTRに見入っていた。
同業相憐れむと言うことだ。

夕飯をとってから、豊洲で、Mさんと会う。
一杯呑んで、帰宅。
『ワカラナイ』のオールラッシュをDVDで観る。
さあ、そろそろだな!
と、気合い入れる。

2008/09/24
夕方、飯田橋で、Oさんと会う。
ある企画が、再び始動し、「今度こそ」と言うことで、乾杯する。
随分呑んで、酔ってしまった。
でも、まっすぐ帰る気がしない。
それで、別の店で、サワーを呑み、冷たいデザートを食べる。
地下鉄に乗って、自宅まで。
ところが乗り越して、終点まで行ってしまい、引き返す。
風呂に入ってから、テレビの前に陣取り、大相撲ダイジェストが始まるのを待つ。
麻生内閣の閣僚メンバーの挨拶とインタビューが延々と続き、いつまでたっても、始まらない。
終わったと思ったら、今度は紀行番組。
世界のエコツアーに参加する、番組で、女性アナウンサーが、旅している。
嫌いではない番組なので、眺める。でも、それが終わったと思ったら、今度は、世界遺産の紀行番組。
深夜の紀行番組は、どれも嫌いではないが、見入るほどのものでもなく、また、眺める。
ピサの街に行きたくなった。
それで、ようやく大相撲ダイジェストが始まったが、もう眠い。
たまらなく眠くて、目を開けたり閉めたりして見るが、ただ確認しているだけで、楽しむまではいかない。
終わった途端に、布団に飛び込む。
ま、こんな日もあるかな。

2008/9/25  0:22

2008/09/21  分類なし


Iさんとばったり、フードセンターで会い、夜に、呑みましょうと伝える。
「若葉寿司」で、夕飯。
それから、向いの「かもめ」へ。
Iさん夫婦に来てもらい、撮影のお礼を言う。
本当に、Iさんたちには、お世話になった。
他にも、沢山、挨拶しなければならない人たちは、いるんだけれども、何せ、滞在が短いので、また、次回にと勝手にさせてもらう。
Iさんは、八月中、ずっと入院生活を送っていたそうで、首の手術のあとも痛々しい。
それでも、呑んでタバコも吸っているのだから、回復したと言うことなんだろう。
くれぐれもお大事に。

唐桑の家が、湿気とカビで、ひどいと言う話をしたら、今年は、どこもそうらしく、クモの巣のことも言っていたので、少し、ほっとする。
留守がちのボクの家だけのことかと思ったら、そうではないらしいのだ。
八月は、ほとんど雨で、曇っていたらしい。
からりとした日がなかったらしいが、最近は、歳をとったせいか、乾燥のほうが、どうも、苦手で、湿り気もまた良いかなと思えるようになった。
蒸すのも、サウナに入っているようで、息苦しいが、外に出て、水浴びでもすれば解消される。

朝青龍がまた負けた。
三敗は、ちょっとかな。
今場所次第では、引退の声も囁かれそうだ。
でも、何とか、切り抜けて、来場所から、いつもの朝青龍に戻って欲しいところ。
芸能人は、スキャンダルを良い方にもっていったりするけれども、スポーツ選手は、違うようだ。
アナウンサーが、
「相撲は、強ければ良いってもんじゃないですからね」
などと言うのだから、そうなんだろう。
こう言うことを、さも当然のように言うのも、相撲が硬直している証拠だ。
「強くなくてどうする!」
と、思うのだが。
もちろん、品格も大事だが、品格ばかりでは、勝てやしない。
観客は、もちろん、相撲が面白く、強い力士は、更に強くなってもらいたいと思うものだ。
新聞がマイナーなことばかり書きたてるからいけないとも思うが、それは、スポーツだけのことではないのだし、あながち、マスコミだけを責めるわけにはいかない。
ま、こんなことでやきもきしているのも、また、観客だけと言うことかな。

2008/9/24  0:33

2008/09/18  分類なし


簡単に終わると思っていた打ち合わせが、数時間、掛かってしまい、お客さんたちが帰って、奥さんも出てしまつてから、事務所で、相撲見る。
千代大海が何度もの仕切り直しに、ついに憮然としたのは、面白かったけれども、度重なる仕切り直しで、見ている方も、笑っていいのか、怒っていいのか、判らない。
何だか、素人の相撲を見ているようで、プロとしての見世物と考えると、何ともお粗末。
白鵬が負けたのは、致し方ない。
イチローが200安打達成で、嬉しそう。
『おくりびと』が当たっているようで、Nさん、ほっとしていることだろう。
臓器売買を取り扱った、『闇の子供たち』も、ヒットらしい。
これもNさんの仕掛けたものなので、以前、メールで、
「単館系は、やはり駄目です」
と、弱音を吐いていたけれども、いいものを作っていたら、(それなりの宣伝も必要だけれども)当たるんですね! と、ボクが言うこともないんだけれども、やはり、言いたい。
両方とも、ボクは観てないので、本当に良いものなのかどうかは判らないけれども、何だか、雲の上と言うか、異次元の出来事のように見えるから不思議だ。
当たったら、終わりで、それからは、自転車操業か、怠惰に時間を潰すか、どちかになる。なるにはなるのだけれども、そこからが勝負で、相撲で言えば、幕内にようやく入ったと言うことだ。
だから、そこからが、勝負で、生き残って行く人は、生き残っていく。
ま、ボクもせいぜいそのセンで、生き残っていきたいと思うには思うのだけれども、個性なんぞを言っていたら、駄目なようなので、「うーん」と、唸る。

台風が来ると言う。
いや、既に来ていて、土曜日あたりが、関東は、暴風雨となるらしいのだけれども、さて、困ったな。
土曜日は、『幸福』の初日。
ま、雨の日にエアコンの利いた映画館で、ほんのり幸せな映画を観るのも良いんじゃないかと思うのです。
だから、宜しかったら、どうぞ。

豊洲で、うどんを食べて、帰宅。
昨日見た、「ママは、イラクへ行った」が忘れられない。

2008/09/19
『ワカラナイ』の編集。
ほぼ、完成。
あとは、タイトル関係のみ。
金子さんと、助手の目見田くんとで、夕飯。
金子さんの車で、送って貰い、赤羽橋まで。都営と東京メトロを乗り継いで、豊洲へ。
うどん屋で一杯。
ジョナサンで、待ち合わせして、簡単な打ち合わせ。
雨の中、帰宅。
相撲が見られず、二時過ぎの大相撲ダイジェスト見る。

2008/09/20
『幸福』の初日。
舞台挨拶、行う。
久しぶりに、石橋さん、桜井さん、橘さんと会う。
終わって、遅い昼食。
車を取りに、勝どきへ。
「すし好」で、少しだけ寿司つまんで、唐桑へ。
五時に、唐桑着。
家の中は、カビだらけ。
くもの巣もあり、唖然。

2008/9/22  3:08

2008/09/16  分類なし

ブラジル行きのビザを取りに、五反田へ。
五反田と言う町に、あまりいい思い出はない。
どぶ川は、異様に臭い。
だから早々に、退散して、有楽町へ。

今日は、三時から、大相撲観戦。
昨日のアナウンサーは、相撲協会の回しものかと思えるほど、饒舌で、腹立たしかったが、今日の人は、まあまあ。
解説の北の富士は、あい変わらず寡黙で、良いことは言わないけれども、好感が持てる。舞の海も悪くはないが、向う正面がいい。
相撲を見てると、水戸黄門や、大岡越前を見ているような気分になる。
もちろん相撲には、大番狂わせがあるのだが、横綱が出てきて、打ち止めとなるから、見ているようなもので、そこまで、いかに、観客を盛り上げるかの演出が、相撲には、ある。
しかし、今日の白鵬、琴将菊戦では、勝負があってからの審判部からの取り直し。
こう言うのを無粋と言う。
貴乃花が審判部長だったら、こんな取り直しは、なかっただろうに。

2008/09/17
朝起きて、早速、「隠蔽捜査」の作家の、「リオ」を読む。
なるほど、ボクと同世代の作家で、書いていることが、ずっとボクの思っていることと一致していて、嬉しくなる。
ボクらの世代は、遅れてきた青年で、全共闘世代の捲いたしきたりに、否応もなく従って来て、奴らに、振り回された世代だ。
だからこその、刑事たちだ。
そこいら辺に、心を打たれ、違う小説と言うジャンルの中で、よくぞここまで生き残ってきたなと、拍手を送りたい心境だ。
この作者が、北海道の出身だと言うことも、ボクは、親近感がわく。
彼は、北海道から、東京の上智大に入ったらしいが、ボクは、ソフィアは、駄目だと渡さんから、言われているので、そう従っていたけれども、渡さんも、言うなれば、全共闘世代の中心人物なのだから、ボクにとっては、目の上のたんこぶでしかないと言うことだ。
そのことを、今更ながら、知ったのも、この人のお陰だ。
律儀と言うのにも、程がある。
自分で開拓した人生だから、自分の意見は、素直に言いたい。
それが駄目だと言うのならば、そう言う人を、見捨てていくのも、律儀と言うことだろう。
ただ、ボクは、そう言う人たちの生き方と言うものを、肯定する気は、ない。
そうじゃなくて、ボクらがそろそろ、教えていかなければならない時代だと言うことだ。
それは、年上も年下も関係はない。
ぶつかることが、生きること。
それが、「かわいがり」であってはならないのだけれども。

事務所で、打ち合わせ。
M氏は、本当に善人だ。
改めて、感心する。
仲間は、色んなところにいるんだなあと、ボクは、ほっとした次第。

深夜、ジュリーの歌番組を、見て、また、感心する。
最近の彼の書いた詞は、素晴らしい。


2008/9/19  3:14

2008/09/14  分類なし

連休ばかり。
仕事をしたい人間は、休みばかりで、もてあますことしきり。
大相撲が始まったが、仕切り直しばかりで、もたつく。
理事長が変わっただけで、こうまで違うのかと、北の海のいい加減さに、今更ながら、呆れる。
それでも、解雇にならないのは、どうしてか?
弟子を庇うのが親方の務めならば、まずは、理事長の辞任、解雇がまず最初だろう。
テレビでは、改革うんぬんを再三にわたって言っているけれども、両国は、まずまずの入りとか。
うがった見方をすれば、かなりの動員をしたと言うことか?
相撲離れは、ロシアの力士を、トカゲのしっぽ切りのように解雇しただけでは留まらない。
ボクは、相撲に関しては、素人で、技のこともなにも知らないけれども、ファンであることは確かだ。
そのボクが、散々、朝清龍にしても擁護してきたけれども、ここに来ては、もう信じられない気持ちだ。
以前から取りざたされているイカサマもあったのかも知れないと、嫌だけれども、そう思えてしまう。
つまり、国技も、自民党と同じで、国民やお客のことを考えているのではなくて、金を出す人(資本家)の顔色を見ながらのことだと言うことが良くわかった。
オリンピックでの星野監督の無能さを嘆くのは、勝手だが、星野監督の今までの功績をも、無にするのには、腹が立つ。
おまけにナベツネは、今度のワールドシリーズは、王監督に声を掛けたと言う。
やはり、金出す人の問題か。

長いものには巻かれろ体質がしみこんだ、日本社会。
改革など、期待する方が、アホだけれども、日本の日本人主義が無くならなければ、世界の中の日本などと取りざたされること自体が、失笑ものだ。
日本人は、皆孤児だと思うのだ。
無責任な親に育った孤児なのだ。
親とは、すなはち、国とのこと。
首相が、簡単に職を放り出す時代だ。
次は、麻生が、何をしでかすか。
ウソ臭い劇場型総裁選。
演出家不在だから、こんなことになる。
いや、いるにはいるんだろうが、たいした奴がやってないから、こんな茶番劇になる。評判のチャン・イーモウでも連れてきたらよかったのにと、思った。
しかしながら石破の目つきには、恐れ入る。
こう言う目付の奴に何度も会ったなあと、身震いした。

2008/09/15
また、一時から、相撲観戦。
ああ、両国へ行きたいなあと、思いながら、山本山の連勝に、躍り上がる。
いい役者が現れたものだ。
小錦の再来か?

深夜目が覚めてしまい、朝までかけて、「隠蔽捜査」読む。
久しぶりに、唸った。
出だしは、一昔前のハードボイルド調の硬い台詞まわしが気になったが、中盤からはぐいぐい引き込まれていった。
シナリオライター時代、随分と、ミステリーを読んだが、最近は、あまり読まなくなってしまった。
でも、これを機会に、また読むことにしよう。

2008/09/16
ブラジル行きのビザを取りに、五反田へ。
五反田と言う町に、あまりいい思い出はない。
どぶ川は、異様に臭い。
だから早々に、退散して、有楽町へ。

今日は、三時から、大相撲観戦。
昨日のアナウンサーは、相撲協会の回しものかと思えるほど、饒舌で、腹立たしかったが、今日の人は、まあまあ。
解説の北の富士は、あい変わらず寡黙で、良いことは言わないけれども、好感が持てる。舞の海も悪くはないが、向う正面がいい。
相撲を見てると、水戸黄門や、大岡越前を見ているような気分になる。
もちろん相撲には、大番狂わせがあるのだが、横綱が出てきて、打ち止めとなるから、見ているようなもので、そこまで、いかに、観客を盛り上げるかの演出が、相撲には、ある。
しかし、今日の白鵬、琴将菊戦では、勝負があってからの審判部からの取り直し。
こう言うのを無粋と言う。
貴乃花が審判部長だったら、こんな取り直しは、なかっただろうに。

2008/9/17  23:44

2008/09/13  分類なし


いよいよ明日から大相撲だけれども、政治と同じで、めちゃくちゃ。
何が何だかわからない。
大麻を吸うのは、違法ではなくて、大麻を所持していることが違法だと言うことをテレビで初めて知って、この曖昧さがいかにも日本的だなと、思った。
だったら、尿検査などする必要はなかったんじゃないか。
だって、違法ではないんだから。
家宅捜索なら話は別だけれども。
やはり、これは、北の海降ろしなのかなと。
外人力士の台頭を快く思わない人たちが沢山いて、今だに、国技だからどうのこうのと言っているけれども、こう言う人たちも、加勢しているのかも知れないし、ロシアの政治に対してのこともあるのかも知れない。
実は死んでいたと、週刊誌の広告で、金総書記のことが載っていて、こちらも、混沌の極み。
北朝鮮には、「影武者」はいなかったとの中づり広告。
なるほどと感心する。

昨日、唐桑に行こうとしたら、また、車の調子が良くないので、やむなく中止したことは、昨日書いたけれども、今日は、早速、ディーラーに車を持って行って、見てもらったのだけれども、もちろん、その場では、みてくれず預けることに。
「支払いは、カードですか、現金ですか?」
と、訊かれ、カチンとくる。
見てもらうのは、こちらの勝手だが、ものは、そちらの製造したものだ。
売っておいて、故障したのは、さもこちらの責任と言うのも、無責任な話で、真っ先に支払いのことを言うのも、日本的とは言えない。
こう言うことが世の中まかり通っているんだから、全てが、破綻してきているのも、頷ける。
金、金、金だ。
映画作りは、金儲けとは、無縁と、腹を決めたボクとしては、こんなに金の掛かる車ならば、売ればいいと思うのだが、決めたことは決めたことなので、とにかく、喪が明けるまでは乗るのだ。

バスで、ディーラーを出て、銀座四丁目へ。
息子が一緒。
伊東屋で、買い物をして、それから、BIC CAMERAで、デジカメのバッテリーを買い、息子と、昼食。
「C&C」でカレーを食べる。
息子、唐揚げカレーを、食べる。
カレーだけを先に食べて、唐揚げを残してるので、
「何だよ。まずいのか?」
と、訊いたら、
「美味しいから最後に食べるの」
と言う。
「ああ、そうか」
と、一瞬、子供のころのことを思い出したが、美味しいものは、先に食べるようながっついた奴でなくて良かったなと思う反面、すばっしこさがないと、生きぬくいぞとも思った。
外に出て、路地で一服。
それから、地下鉄に乗って、帰宅の途に。
橋のあたりで、奥さんから電話があり、その後、ベランダから、手を振っているのを見て、何をやってるんだろうと思う。
こう言うの、いいのかいなと思う。
ま、連休だからなと、自分に言い、戻って、昼寝、

張本勲さんのドキュメンタリーを見ていて、また、反省。
再現ドラマで、黒田福美さんがお母さん役をやっていたけれども、これがなかなか良い。
そうか。今度、駄目もとで、黒田さんに出演依頼をしてみようかと思う。
いとうさんから、音楽、届く。
「うーん」
と、唸る。

2008/9/16  18:33

2008/09/12  分類なし

『幸福』の取材で、事務所へ。
取材終えて、飯田橋で、遅い昼食。奥さんと地下鉄に乗り、ボクは豊洲で降りて、ららぽーとをブラブラ。
歩いて帰ったら、汗が滲んだ。
また、車の調子が悪くて、今夜の唐桑行きは、断念。
息子が、残念がっているが、仕方がない。
また、暑くなってきた。
そうだよな。まだ、九月に入ったばかりだもんな。
来月頭からの、ブラジル行きが決まる。
リオデジャネイロの映画祭が、ボクの特集上映をしてくれることになったからだ。
ロッテルダムから始まって、ブエノスアイレス(残念ながら、欠席)、そして、今回のリオ。
「うーん、でもまだ早いんだけどなあ」
と、思わずにはいられないのだけれども、ありがたいことは確かなので、出席することにした。
ブラジルと日本は、100年祭。
初めてのリオが、今から楽しみでもある。
こう書いていて、『ブラジルから来たおじさん』のことを思い出した。

2008/9/15  0:57

2008/09/11  分類なし

新しいテレビを買う。
展示品で、安かったからだが、映画を観るためには、このぐらいないと、やはり駄目だ。
迫力と言うことじゃなくて、外国映画の場合、字幕が読めないのだ。
しかし、最近は、吹替え版もあるので、なるべく目の為にも、そちらの方で、観るようにしている。
総裁選が始まる。
が、総選挙も始まる。
総選挙のための総裁選で、五人も候補者がいる。
どうせなら、七人にして、黒澤明没後十年の今年の締めくくりにすればいいのにと思う。
「また、負けたな」
「?」
「勝ったのは、百姓だ(国民だ)」
と、いきたいもんだけれども、政治は、黒澤映画ほど、無垢ではない。
金総書記が、倒れて、北海道では、地震。
岩本さんと言う古くからの友人(友人だと書いたら、お前と友人だったことはないと、返事が来たが、ボクは、友人だと思っているので、ここでも、友人にしておくが)が、DVDを送ってくれて、それを観ていて、またもや、唖然とさせられ、「凄い!」と唸る。
それは、彼にとっての、「リトアニアへの旅の追想」なのだけれども、とにかく、彼の作る映像には、いつも、ハッとさせられる。
横っ面を、拳骨で殴られたような気分だ。
凄いです! ホントに!!
と、言うことで、ずっと、死んだように、朝ご飯を食べて眠る。
涼しくなってきて、昼寝が心地いい。
もう直ぐ、秋だ。
と、言うことは、戻り鰹と、秋刀魚。
あー、唐桑に行くのが楽しみだなあ。
深夜に、テレビで、『東京暮色』をやっていたので、ぼんやりと観る。

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