2008/10/19  13:00

おくりびと  映画

笑えるところあり、泣けるところあり。

全体的にあたたかく、優しく、おごそか。
生と死を、普通のこととして考えられました。

とても優しいお話でした。

この映画がなければ知ることのなかった「納棺士」というお仕事。
深いなぁ・・・と興味深く見ました。
不謹慎ながらも、もっくん演じる主人公の所作の美しさに見惚れもしました。

2008/10/19  12:10

容疑者Xの献身  映画

小説が素晴らしいだけに、期待半分で行きました。
堤真一さん自身も仰っていましたが、正直なとこ「石神に堤さん、かっこよすぎじゃない?」と思いまして。
でも、そんなの取り越し苦労でした。
さすが、堤さん。石神でしたね。
そして、終盤・・・。
いや、もう、すごかった。

2008/6/25  10:10

死にぞこないの青  映画

死にぞこないの青公式サイトとかないんですが、気になります。
情報源はここ

ホラーは苦手ですが、城田くんだし、健太だし。
見に行くかな。

2006/11/26  23:01

タイヨウのうた  映画

主演のYUIの『Good-Bye days』のPVを見たのが最初。
たった数分のPVで、涙が止まらなくなりました。
YUIの強く切ない歌声や、挿入される映画のシーンに胸がしめつけられるようでした。
PV見ててこんなこと初めてで、どうしても映画を見たいと思っていたのですが、忙しくて劇場にいけませんでした。
やっと、やっと、DVDで見ることができました。
映画版『タイヨウのうた
涙がとまりませんでした。
内容はオーソドックスです。
紫外線を浴びることのできない難病・色素性乾皮症に冒された少女・雨音薫と、サーフィン好きな高校生・藤代孝治のひと夏のはかない恋を綴った物語。
恋愛モノは苦手な私ですが、すっと引き込まれました。
映画をみて、『Good-Bye days』の歌詞が、心の中で深くなりました。
「かっこよくない優しさ」に溢れた、あたたかい映画です。
迷いながらも最後まで真っ直ぐに生き抜く薫、薫を支える人たちの優しさ。
それがあざとくなく表現されていて、悲しい話のはずなのに、優しい気持ちになって涙が零れました。
ヒロイン薫役のYUIちゃんは、決して演技がうまいとはいえないけれど、懸命に生きる姿が可愛くて。何といっても、歌声がよかったです。
恋人の孝治役の塚本高史もハマリ役でしたね。バカだけど素直で優しい高校生をすごく自然に演じてます。
父親の岸谷さんはさすがって感じでしたし。
何度でも見たいと思います。

ドラマもあるんですよね?
でも、この物語はYUIの歌ありきだなって思うので、見る気しないなぁ。


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2006/11/18  18:41

DEATH NOTE the Last name  映画

見てきました!!
原作とは違う展開、違う結末。
あいかわらず、レッチリかっこいいっす! ←え、そこ??

うーん……
別モノだと思えば、アリかな。
前編よりは、アリかな。
何がアリかって。
松山ケンイチがかわいく見えたってことですよ。
L派な私としては、あの結末、キライじゃないですね。んふふ。
松山くんとおひょいさんが、とても素敵な映画でした。

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