2008/5/7  21:10

コカ  分類なし


ボリビアは、コカインの原料となるコカの産地で有名だ。コカの葉は、道で売っているし、お茶としてティーバックになったものも買える。

よく、ほっぺたの片方がリスのように膨らんでいる先住民を見かける。コカの葉を噛んだものがボール状になっているのだ。効果としては、「空腹を感じない」「疲労感や恐怖心がなくなる」「寒さを感じない」など。そのため、日常的に使われるコカだが、鉱山労働者や路上生活者が、重労働に耐えたり、孤独や寒さに耐えるために使う場合には、依存症になるケースもあるようだ。

旅行に行ったとき、朝食と一緒にコカの葉が出てきた。2−3枚を折りたたんで口の中に入れる。時々噛む。そうすると苦っぽい汁が出てくる。なんとなく、ほっぺの内側が痺れる気がするが、決しておいしくない。効果のほどは、?であった。
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