2008/11/23 19:09
「おおとり」:特急券・立席特急券 切符・カード
こんばんわ。
すっかり空気が冷たくなってきましたね。家の中にいても日当たりが恋しくなります。
さて、本日特急「おおとり」の記事をアップいたしましたが、昔々手に入れた特急券がありますのでご紹介したいと思います。

札幌→網走間の「おおとり」完全常備券で、主要項目がすべて印刷式となっている、コレクションとしては最高の特急券です。
発行駅は釧網本線の「斜里駅」で、現在は「知床斜里駅」と改名されています。
斜里から見ればこの乗車区間は逆方向であり、復路の特急券を常備していたことになります。オークションなどでもこのような特急券を何度か目にしたことがありますので、当時はこの地域の特急列車が「おおとり」「オホーツク」しかなかったことから、固定した需要があったものと思われます。

こちらは北見→旭川間の立席特急券で、やはり完全常備券です。
当時の北海道特急は電車特急としてデビューした「いしかり」を除いて全車指定席が当たり前でした。
急行「大雪」の設定もありましたが、優等列車の本数から見て、到着時間を目標と考えた場合に列車を振り返る余地がなかったかもしれません。座席に座れないとしても、この列車を選ぶしかないと言う状況は十分に考えられます。

こちらは区間が違い、札幌→函館間の特急券です。様式の改正前のものなので▲矢印ではないですが、これも完全常備式です。何故か発車時刻だけは印刷されていないので、季節や改正で時刻が変更になった時の対応できるようにしたものでしょうか。
発行は日本交通公社札幌支店で、他に「北斗」「北海」「おおぞら」といった強力なライバルが存在するにも拘わらず、旅行社で、「おおとり」の、乗継のといったレアな券種を完全常備していたことは賞賛に値します。
石北本線及び沿線区域では「おおとり」及び「オホーツク」に特急列車が限定されていたため、D型の完全常備式が多く見られました。1日2往復しかなかった特急列車の需要が相当あったのでしょうね。
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すっかり空気が冷たくなってきましたね。家の中にいても日当たりが恋しくなります。
さて、本日特急「おおとり」の記事をアップいたしましたが、昔々手に入れた特急券がありますのでご紹介したいと思います。
札幌→網走間の「おおとり」完全常備券で、主要項目がすべて印刷式となっている、コレクションとしては最高の特急券です。
発行駅は釧網本線の「斜里駅」で、現在は「知床斜里駅」と改名されています。
斜里から見ればこの乗車区間は逆方向であり、復路の特急券を常備していたことになります。オークションなどでもこのような特急券を何度か目にしたことがありますので、当時はこの地域の特急列車が「おおとり」「オホーツク」しかなかったことから、固定した需要があったものと思われます。
こちらは北見→旭川間の立席特急券で、やはり完全常備券です。
当時の北海道特急は電車特急としてデビューした「いしかり」を除いて全車指定席が当たり前でした。
急行「大雪」の設定もありましたが、優等列車の本数から見て、到着時間を目標と考えた場合に列車を振り返る余地がなかったかもしれません。座席に座れないとしても、この列車を選ぶしかないと言う状況は十分に考えられます。
こちらは区間が違い、札幌→函館間の特急券です。様式の改正前のものなので▲矢印ではないですが、これも完全常備式です。何故か発車時刻だけは印刷されていないので、季節や改正で時刻が変更になった時の対応できるようにしたものでしょうか。
発行は日本交通公社札幌支店で、他に「北斗」「北海」「おおぞら」といった強力なライバルが存在するにも拘わらず、旅行社で、「おおとり」の、乗継のといったレアな券種を完全常備していたことは賞賛に値します。
石北本線及び沿線区域では「おおとり」及び「オホーツク」に特急列車が限定されていたため、D型の完全常備式が多く見られました。1日2往復しかなかった特急列車の需要が相当あったのでしょうね。
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2008/11/21 22:46
社線発行の国鉄急行券その2:長野電鉄 切符・カード
こんばんわ。
今日は金が無いけど時間があるので、切符ネタを一つ。
今から1年前、過去ログ http://diary.jp.aol.com/jzbrjvmab/415.html で長野電鉄から国鉄への連絡乗車券及び連絡急行券をご紹介いたしましたが、これとは別に、長野電鉄内発行の国鉄線のみの急行券がありますのでご紹介いたします。

長野電鉄「湯田中」駅発行の急行券で、こくてつJNR地紋の国鉄の標準的なスタイルです。
この急行券、ちょっと変わったところがあります。
通常、小児断片には小児料金又は小児料金を差し引いた金額を表示するのですが、この券は料金表示がありません。代わりに距離が大きく印刷されています。
様式改正後の急行券は距離をAやBと表示しますが、この時代には小児金額と距離を表示していたことが多いようです。
当時は湯田中〜上野まで急行「志賀」が直通運転されており、本来は不要と考えられる急行券ではありますが、1日2往復しか設定されていない「志賀」では、余りにも選択肢として足りなかったのでしょう。
そんなこともあって、長野駅から「信州」や「妙高」と言った急行列車への需要がかなりあったのではないかと思われます。
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今日は金が無いけど時間があるので、切符ネタを一つ。
今から1年前、過去ログ http://diary.jp.aol.com/jzbrjvmab/415.html で長野電鉄から国鉄への連絡乗車券及び連絡急行券をご紹介いたしましたが、これとは別に、長野電鉄内発行の国鉄線のみの急行券がありますのでご紹介いたします。
長野電鉄「湯田中」駅発行の急行券で、こくてつJNR地紋の国鉄の標準的なスタイルです。
この急行券、ちょっと変わったところがあります。
通常、小児断片には小児料金又は小児料金を差し引いた金額を表示するのですが、この券は料金表示がありません。代わりに距離が大きく印刷されています。
様式改正後の急行券は距離をAやBと表示しますが、この時代には小児金額と距離を表示していたことが多いようです。
当時は湯田中〜上野まで急行「志賀」が直通運転されており、本来は不要と考えられる急行券ではありますが、1日2往復しか設定されていない「志賀」では、余りにも選択肢として足りなかったのでしょう。
そんなこともあって、長野駅から「信州」や「妙高」と言った急行列車への需要がかなりあったのではないかと思われます。
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2008/11/15 15:36
社線発行の国鉄急行券その1:伊豆急行電鉄 切符・カード
こんにちわ。
少し晴れたかと思ったら、この時間になって滅法暗くなってきました。
さて、以前Fe4撮影会の際にtakeさん http://do-raku-oyaji.cocolog-nifty.com/blog/ からいただいた急行券をご覧いただきたいと思います。
6枚すべてが伊豆急行河津駅発行の国鉄線急行券です。
連絡急行券ではないので、全てが「こくてつ」赤地紋の国鉄様式です。
それぞれ同じように見えますが、細かいところで違いがあるので、判った部分だけ個々にgご紹介したいと思います。

まずは最初の3枚です。
制度改正前の様式で、区間が「→」になっています。
発行駅は各駅で使えるようにしたためか、ゴム印が押せる部分が空欄となっており、発行社線である「伊豆急行」の社名が入っています。伊豆急線内は「伊豆」が冠に付く駅が多いためか、発行駅欄の空間がかなり大きめに取ってあります。
何故か、3枚目の「伊豆急行」の文字が特活になっており、雰囲気を異にしています。

続いて制度改正後の様式で、区間矢印が「▲」表示になったものです。
4枚目は発行駅名である「河津」が印刷になっており、常備券としてキレイな券面になりました。
5枚目も「河津」が印刷になっていますが、何故か冠の「伊豆急行」が無くなってしまいました。その関係で、一見では社線発行のものなのかどうかが判りづらくなってしまっています。また、この券だけは小児断片に250の金額表示がされており、完全に国鉄券と同様な様式になってしまいました。
6枚目は、いただいた急行券の中で唯一の小児常備券です。他が大小兼用様式ですので、特に小児を常備する必要は無かったと思われますが、おそらく、混雑時に断片を切ることによって発行時間が掛かってしまいますから、手間を省略するために常備したのではないでしょうか。
こちらは何故か「伊豆急行」が特活で組んであり、発行駅名も印刷ではありません。発行枚数もそれほど多くないでしょうから、各駅で発売できるように対応していたものと考えられます。
1つの駅でこれほどの枚数が時代検証できるというのも面白いですね。田舎が河津駅にあったtakeさんならではのコレクションだったのではないかと思います。
ありがとうございました。
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少し晴れたかと思ったら、この時間になって滅法暗くなってきました。
さて、以前Fe4撮影会の際にtakeさん http://do-raku-oyaji.cocolog-nifty.com/blog/ からいただいた急行券をご覧いただきたいと思います。
6枚すべてが伊豆急行河津駅発行の国鉄線急行券です。
連絡急行券ではないので、全てが「こくてつ」赤地紋の国鉄様式です。
それぞれ同じように見えますが、細かいところで違いがあるので、判った部分だけ個々にgご紹介したいと思います。
まずは最初の3枚です。
制度改正前の様式で、区間が「→」になっています。
発行駅は各駅で使えるようにしたためか、ゴム印が押せる部分が空欄となっており、発行社線である「伊豆急行」の社名が入っています。伊豆急線内は「伊豆」が冠に付く駅が多いためか、発行駅欄の空間がかなり大きめに取ってあります。
何故か、3枚目の「伊豆急行」の文字が特活になっており、雰囲気を異にしています。
続いて制度改正後の様式で、区間矢印が「▲」表示になったものです。
4枚目は発行駅名である「河津」が印刷になっており、常備券としてキレイな券面になりました。
5枚目も「河津」が印刷になっていますが、何故か冠の「伊豆急行」が無くなってしまいました。その関係で、一見では社線発行のものなのかどうかが判りづらくなってしまっています。また、この券だけは小児断片に250の金額表示がされており、完全に国鉄券と同様な様式になってしまいました。
6枚目は、いただいた急行券の中で唯一の小児常備券です。他が大小兼用様式ですので、特に小児を常備する必要は無かったと思われますが、おそらく、混雑時に断片を切ることによって発行時間が掛かってしまいますから、手間を省略するために常備したのではないでしょうか。
こちらは何故か「伊豆急行」が特活で組んであり、発行駅名も印刷ではありません。発行枚数もそれほど多くないでしょうから、各駅で発売できるように対応していたものと考えられます。
1つの駅でこれほどの枚数が時代検証できるというのも面白いですね。田舎が河津駅にあったtakeさんならではのコレクションだったのではないかと思います。
ありがとうございました。
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2008/11/13 21:54
私鉄→国鉄連絡切符シリーズ 岳南鉄道 切符・カード
こんばんわ。
さっきアップしようと思って打っていたら、最後の最後にフリーズしてやがんの。アッタマ来るね、AOL。
さて、今日は時間が出来たので久々の切符、そしてこれまた久々の私鉄から国鉄の連絡乗車券のシリーズをお届けしたいと思います。
過去ログ http://diary.jp.aol.com/jzbrjvmab/1006.html で、しょーもない岳南鉄道の写真をご紹介いたしましたが、運良く岳南鉄道から国鉄への連絡乗車券がりましたのでご紹介いたします。

JPR地紋の一般的な乗車券ですが、色が濃い水色と言う感じで、他では見ることのない色です。国鉄の青地紋と並べると、明らかに私鉄のものであることが判ります。
いつもは粗捜しをするのですが、最近あまりやっていなかったので、イマイチ目が利かなくなったようです。
強いて挙げるとすれば、経由地と小児断片にある「吉原」の「吉」が、「士」ではなくて「土」になっている、いわゆる俗字体になっています。
気になったので時刻表を見てみたのですが、「吉」が使われているようですね。ただ、現地では俗字を使っているケースも考えられますので、間違いであるかどうかの判定は避けたいと思います。
しかしこの乗車券、年号を見ると私が高校時代で、もちろん乗ったこともありませんからどのような経緯で手に入れたのか不明なんです。もしかしたら撮影中に拾ったもの?なんてことも考えられます。今では軟券ばかりで、切符が落ちていても拾う気にはなれませんね。
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ハァ〜、今日はじぇんじぇんポイントが入っておらん・・・
さっきアップしようと思って打っていたら、最後の最後にフリーズしてやがんの。アッタマ来るね、AOL。
さて、今日は時間が出来たので久々の切符、そしてこれまた久々の私鉄から国鉄の連絡乗車券のシリーズをお届けしたいと思います。
過去ログ http://diary.jp.aol.com/jzbrjvmab/1006.html で、しょーもない岳南鉄道の写真をご紹介いたしましたが、運良く岳南鉄道から国鉄への連絡乗車券がりましたのでご紹介いたします。
JPR地紋の一般的な乗車券ですが、色が濃い水色と言う感じで、他では見ることのない色です。国鉄の青地紋と並べると、明らかに私鉄のものであることが判ります。
いつもは粗捜しをするのですが、最近あまりやっていなかったので、イマイチ目が利かなくなったようです。
強いて挙げるとすれば、経由地と小児断片にある「吉原」の「吉」が、「士」ではなくて「土」になっている、いわゆる俗字体になっています。
気になったので時刻表を見てみたのですが、「吉」が使われているようですね。ただ、現地では俗字を使っているケースも考えられますので、間違いであるかどうかの判定は避けたいと思います。
しかしこの乗車券、年号を見ると私が高校時代で、もちろん乗ったこともありませんからどのような経緯で手に入れたのか不明なんです。もしかしたら撮影中に拾ったもの?なんてことも考えられます。今では軟券ばかりで、切符が落ちていても拾う気にはなれませんね。
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2008/10/25 18:10
「北陸」 特急券・急行券・寝台券・指定席券 いろいろ 切符・カード
明るさ的にはもう「こんばんわ!」でしょうか。
メッチャ暗い天気の1日ですね。
さて、本日アップいたしました特急「北陸」に関連したしまして、私のコレクションから「北陸」に関係するものを拾い集めてみました。

A型 特急券・B寝台券
北陸地方では一般的なA券です。松任駅発行。この地域では常備券というのは見たことがなく、ましてA券だとまず存在していないのではないでしょうか。表示がゴム印で揃っているだけマシな方かもしれません。
金沢発の時間が21時00分になっており、現在の時刻と比べると1時間以上も早かったのですね。

D型 準常備 特急券・B寝台券
西金沢駅発行の準常備式特急券・B寝台券です。北陸地方では珍しいのではないでしょうか?或いは、この国鉄末期の頃にA型から切り替わった可能性もあるのですが、他に北陸方面の寝台券をもっていないので詳細は分かりません。
金沢駅発が21時40分になっていますが、それでも現在より40分近く早い出発です。

マルス券 B寝台券個室
こちらは今年の4月に突如思い立って北陸に行ったときに使用した特急券で、往復とも個室が取れました。行きも帰りも同じ部屋番号です。到着した日に帰ってきたので、車両も全く同じでした。

個室 カード・キー
そのときに乗った際に使用した個室キーです。キャッシュカード型ですが、厚紙で磁気を使用したものです。「北斗星」のカード・キーと同じタイプですね。
このようなカードは保存性も良く、記念として残るので良いお土産ですね。
往復して2枚あるべきところ、往きの分は大宮からの乗車前に盗まれたらしく、帰りの1枚だけになってしまいました。

A型 急行券・指定席券 「北陸1号」
こちらは急行2往復時代の「北陸1号」の座席指定券です。
上下1号は座席主体の季節急行で、B寝台と指定席・自由席のみの簡易な編成です。季節急行とは言え、オフシーズンの平日以外は運転されていたようです。
北陸地方では、昔からA券が多用されていたことが伺えます。
急行「北陸1号」は、後の上越線経由金沢行き急行「能登」の前身となった列車です。
※現在の「能登」は、信越本線経由の福井行き「越前」が金沢行きに短縮の上「能登」と改称、横軽の廃止と共に経由が上越線となったもので、血筋が異なるものと考えられます。

D型 準常備 急行券・B寝台券 「北陸2号」
こちらは定期寝台急行「北陸2号」のB寝台券です。D型準常備券で、北陸本線泊駅の発行。何故か発駅のみ常備表示となっています。
急行「北陸2号」はA寝台、B寝台、グリーン車で構成された全車指定の寝台急行で、現在の特急「北陸」の前身となる列車です。昭和50年3月に20系化にあわせて特急列車に格上げ、全国的に廃止傾向にある寝台特急の中でも、後発の割りに長生きして今なお走り続けています。
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メッチャ暗い天気の1日ですね。
さて、本日アップいたしました特急「北陸」に関連したしまして、私のコレクションから「北陸」に関係するものを拾い集めてみました。
A型 特急券・B寝台券
北陸地方では一般的なA券です。松任駅発行。この地域では常備券というのは見たことがなく、ましてA券だとまず存在していないのではないでしょうか。表示がゴム印で揃っているだけマシな方かもしれません。
金沢発の時間が21時00分になっており、現在の時刻と比べると1時間以上も早かったのですね。
D型 準常備 特急券・B寝台券
西金沢駅発行の準常備式特急券・B寝台券です。北陸地方では珍しいのではないでしょうか?或いは、この国鉄末期の頃にA型から切り替わった可能性もあるのですが、他に北陸方面の寝台券をもっていないので詳細は分かりません。
金沢駅発が21時40分になっていますが、それでも現在より40分近く早い出発です。
マルス券 B寝台券個室
こちらは今年の4月に突如思い立って北陸に行ったときに使用した特急券で、往復とも個室が取れました。行きも帰りも同じ部屋番号です。到着した日に帰ってきたので、車両も全く同じでした。
個室 カード・キー
そのときに乗った際に使用した個室キーです。キャッシュカード型ですが、厚紙で磁気を使用したものです。「北斗星」のカード・キーと同じタイプですね。
このようなカードは保存性も良く、記念として残るので良いお土産ですね。
往復して2枚あるべきところ、往きの分は大宮からの乗車前に盗まれたらしく、帰りの1枚だけになってしまいました。
A型 急行券・指定席券 「北陸1号」
こちらは急行2往復時代の「北陸1号」の座席指定券です。
上下1号は座席主体の季節急行で、B寝台と指定席・自由席のみの簡易な編成です。季節急行とは言え、オフシーズンの平日以外は運転されていたようです。
北陸地方では、昔からA券が多用されていたことが伺えます。
急行「北陸1号」は、後の上越線経由金沢行き急行「能登」の前身となった列車です。
※現在の「能登」は、信越本線経由の福井行き「越前」が金沢行きに短縮の上「能登」と改称、横軽の廃止と共に経由が上越線となったもので、血筋が異なるものと考えられます。
D型 準常備 急行券・B寝台券 「北陸2号」
こちらは定期寝台急行「北陸2号」のB寝台券です。D型準常備券で、北陸本線泊駅の発行。何故か発駅のみ常備表示となっています。
急行「北陸2号」はA寝台、B寝台、グリーン車で構成された全車指定の寝台急行で、現在の特急「北陸」の前身となる列車です。昭和50年3月に20系化にあわせて特急列車に格上げ、全国的に廃止傾向にある寝台特急の中でも、後発の割りに長生きして今なお走り続けています。
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2008/10/5 16:10
寝台特急「はやぶさ」 D型 特急券・寝台券 切符・カード
こんにちわ。
午前中と比較して、かなり怪しい天気になってきましたね。
先日、プレスで「富士」「はやぶさ」の来春廃止が発表されたようですね。「あかつき」「なは」の廃止のときにあと1年という話が出ていました、とうとう現実になってしまいました。
東京駅発着のブルトレは、小学生時代の私の憧れであり、寝台特急の車掌になることを夢見て国鉄に入社したきっかけでもあった列車であり、時代の流れとは言え非常に残念です。
以前、 http://diary.jp.aol.com/jzbrjvmab/828.html で「はやぶさ」の写真の総集編を組ませていただきましたが、私の所有する特急券を未だアップしていませんでしたので、席別の意味も込めて本日ご紹介したいと思います。

D型の準常備券で、ゴム印が使用されている例です。
発行駅は、指宿枕崎線の西頴娃(にしえい)駅で、この駅は今でも現存し、現在も硬券が取り扱われているという、乗車券マニアの心をくすぐるような駅です。
ダッチングがないので正確な発行年は不明ですが、おそらく昭和60年3月のものではないかと思われます。

こちらはD型常備の特急券・B寝台券です。
時代が違いますので、表示方法が大幅に異なります。
両方とも共通してゴム印が使われておりますが、西鹿児島にしても門司にしても複数の名称の寝台特急の発着がありましたので、完全常備は難しいところでしょう。
上の特急券の発行駅である後藤寺駅は、田川後藤寺駅と改名されています。
下の特急券の発行駅である日豊本線帖佐(ちょうさ)駅は、現在は業務委託駅となっているようです。

こちらは、実際に私が乗車した「はやぶさ」の特急券・B寝台券です。
硬券にするため西川口駅で購入していますが、同駅での寝台券は残念ながら準常備券でした。
静岡駅から乗車したのは、東京を午前中に出発することが出来たため、途中で写真を撮りながらの行程となったためです。東京発のブルトレは、山口線のSL撮影に重宝しました。
私の所有する「はやぶさ」の特急券は4枚のみですが、その中でも2枚は西鹿児島発のフル区間となっており、特急券を改札に出してしまうようなマニアで無い人にも需要があったことを嬉しく思います。
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午前中と比較して、かなり怪しい天気になってきましたね。
先日、プレスで「富士」「はやぶさ」の来春廃止が発表されたようですね。「あかつき」「なは」の廃止のときにあと1年という話が出ていました、とうとう現実になってしまいました。
東京駅発着のブルトレは、小学生時代の私の憧れであり、寝台特急の車掌になることを夢見て国鉄に入社したきっかけでもあった列車であり、時代の流れとは言え非常に残念です。
以前、 http://diary.jp.aol.com/jzbrjvmab/828.html で「はやぶさ」の写真の総集編を組ませていただきましたが、私の所有する特急券を未だアップしていませんでしたので、席別の意味も込めて本日ご紹介したいと思います。
D型の準常備券で、ゴム印が使用されている例です。
発行駅は、指宿枕崎線の西頴娃(にしえい)駅で、この駅は今でも現存し、現在も硬券が取り扱われているという、乗車券マニアの心をくすぐるような駅です。
ダッチングがないので正確な発行年は不明ですが、おそらく昭和60年3月のものではないかと思われます。
こちらはD型常備の特急券・B寝台券です。
時代が違いますので、表示方法が大幅に異なります。
両方とも共通してゴム印が使われておりますが、西鹿児島にしても門司にしても複数の名称の寝台特急の発着がありましたので、完全常備は難しいところでしょう。
上の特急券の発行駅である後藤寺駅は、田川後藤寺駅と改名されています。
下の特急券の発行駅である日豊本線帖佐(ちょうさ)駅は、現在は業務委託駅となっているようです。
こちらは、実際に私が乗車した「はやぶさ」の特急券・B寝台券です。
硬券にするため西川口駅で購入していますが、同駅での寝台券は残念ながら準常備券でした。
静岡駅から乗車したのは、東京を午前中に出発することが出来たため、途中で写真を撮りながらの行程となったためです。東京発のブルトレは、山口線のSL撮影に重宝しました。
私の所有する「はやぶさ」の特急券は4枚のみですが、その中でも2枚は西鹿児島発のフル区間となっており、特急券を改札に出してしまうようなマニアで無い人にも需要があったことを嬉しく思います。
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2008/9/27 18:32
鹿島神宮〜常磐線経由〜赤羽行き普通乗車券 切符・カード
本日、房総の113系をアップいたしまして沢山のアクセスを頂いております。
娘の運動会があった関係でテツができませんので、何か房総方面でネタになる様な物がないかと探していたら、1枚の切符が見つかりました。

国鉄鹿島線、鹿島神宮駅発行の鹿島神宮から常磐線柏経由の上中里・赤羽間行きの乗車券です。
なんでこの券をチョイスして保存していたのか理由は不明ですし、ネタになるものだとは思っていませんでした。
通常、鹿島神宮から赤羽近辺へ移動するのであれば、利便的には総武本線で東京又は秋葉原経由で京浜東北線を利用することになるとおもいますので、わざわざ本数が少なく時間の掛かる成田線我孫子経由を選択する余地は無いものと思われます。
この乗車券の柏経由というのを見つけたとき、駅すばあとで調べてみて理由が解かりました。
同区間を距離的な面でみると、常磐線経由の方が若干短くなっているのです。しかも、同区間を乗車する場合には距離ランクの境目に位置するため、錦糸町を経由するより運賃が安くなるわけですね。
しかも、成田駅からは大都市近郊区間に入るため、途中下車を目的としない限りは経路は自由選択となりますので、経由は柏となっていても、堂々と総武本線経由で乗車できることになるわけです。
距離の違いが微妙ですので、行先によっては同じ運賃帯に入って無意味な選択になる可能性がありますが、少なくともこのケースでいうと、少しでも安く乗ることができる経由選択として需要があったのではないかと考えられます。
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娘の運動会があった関係でテツができませんので、何か房総方面でネタになる様な物がないかと探していたら、1枚の切符が見つかりました。
国鉄鹿島線、鹿島神宮駅発行の鹿島神宮から常磐線柏経由の上中里・赤羽間行きの乗車券です。
なんでこの券をチョイスして保存していたのか理由は不明ですし、ネタになるものだとは思っていませんでした。
通常、鹿島神宮から赤羽近辺へ移動するのであれば、利便的には総武本線で東京又は秋葉原経由で京浜東北線を利用することになるとおもいますので、わざわざ本数が少なく時間の掛かる成田線我孫子経由を選択する余地は無いものと思われます。
この乗車券の柏経由というのを見つけたとき、駅すばあとで調べてみて理由が解かりました。
同区間を距離的な面でみると、常磐線経由の方が若干短くなっているのです。しかも、同区間を乗車する場合には距離ランクの境目に位置するため、錦糸町を経由するより運賃が安くなるわけですね。
しかも、成田駅からは大都市近郊区間に入るため、途中下車を目的としない限りは経路は自由選択となりますので、経由は柏となっていても、堂々と総武本線経由で乗車できることになるわけです。
距離の違いが微妙ですので、行先によっては同じ運賃帯に入って無意味な選択になる可能性がありますが、少なくともこのケースでいうと、少しでも安く乗ることができる経由選択として需要があったのではないかと考えられます。
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2008/9/13 15:13
青春18のびのびきっぷ・青春18きっぷ 切符・カード
今日は撮影にも出掛けず、1週間の疲れを癒すためにメチャクチャまったりに過ごしています。
さて、この夏一連の撮影で「青春18きっぷ」をフルに使い、やっと使い終わりましたので、これにあわせて「青春18のびのびきっぷ」をご紹介したいと思います。

まずは、今夏使用した「青春18きっぷ」です。現在は殆どの駅でマルスが導入されていますので、発券機によるものが一般的です。一部発券機が導入されていない駅で印刷式のものが使用されているようですね。
昔の「青春18きっぷ」は、5枚つづりで1枚づつ使用することが出来たため、乗下車駅の違う仲間同士でも予め分けて使用することが出来たのですが、現在の方式だと集合場所まで別途負担になってしまうのが不便だし、損な感じがします。

こちらは国鉄時代に発行された「青春18きっぷ」です。
この頃は、発券機に企画切符を組み込むなど至難の業という時代ですので、周遊券とかも含めて印刷されたものばかりでした。
当時は未だ青函・宇高連絡船があった時代ですので、急行列車扱いであるホーバーには乗れない旨の記載があります。これも一つの時代表現になっていますね。

こちらは国鉄時代の発行ですが、「青春18のびのびきっぷ」となっています。
当時はラジオコマーシャルでも流されるほど力を入れた商品だったんです。昭和57年といえば私が国鉄に入社した年です。
どのくらいのときに「のびのび」が消えたのか記憶が定かではないのですが、使用されたのは比較的短い期間のようでしたね。窓口で言いづらいとかの事情があったようで、これに当時の国鉄が応えた形になったのでしょう。
これとは別に「18歳までしか使えないの?」という質問も多かったようです。
実のところ、私が購入した18きっぷは2回だけ。1度目はこの「のびのび」時代で、富山での撮影から飯田線に移動する際、この乗車券を使用した方が安かったので、わざわざ出先の富山駅で購入しています。要所で特急や新幹線も使ったので、ややお得な切符程度しか使っていません。
そして今回が2度目ですので、実に25年以上ぶりに購入したことになります。
これには、国鉄時代に職割が利くようになったことと、社会人になってそんなにノンビリした旅が難しくなってきたこと、そしてクルマでの撮影が多くなったので普通列車に乗る機会が減ったことにあります。
そんなことで、あまり使う機会が少なかった「青春18きっぷ」でしたが、ガソリン代の高騰や高速料金の負担増、単独行動による負担増、そして、駅撮りパターンが増えたための便利さなど、今年は鉄道利用を見直す良い機会だったと言えます。
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さて、この夏一連の撮影で「青春18きっぷ」をフルに使い、やっと使い終わりましたので、これにあわせて「青春18のびのびきっぷ」をご紹介したいと思います。
まずは、今夏使用した「青春18きっぷ」です。現在は殆どの駅でマルスが導入されていますので、発券機によるものが一般的です。一部発券機が導入されていない駅で印刷式のものが使用されているようですね。
昔の「青春18きっぷ」は、5枚つづりで1枚づつ使用することが出来たため、乗下車駅の違う仲間同士でも予め分けて使用することが出来たのですが、現在の方式だと集合場所まで別途負担になってしまうのが不便だし、損な感じがします。
こちらは国鉄時代に発行された「青春18きっぷ」です。
この頃は、発券機に企画切符を組み込むなど至難の業という時代ですので、周遊券とかも含めて印刷されたものばかりでした。
当時は未だ青函・宇高連絡船があった時代ですので、急行列車扱いであるホーバーには乗れない旨の記載があります。これも一つの時代表現になっていますね。
こちらは国鉄時代の発行ですが、「青春18のびのびきっぷ」となっています。
当時はラジオコマーシャルでも流されるほど力を入れた商品だったんです。昭和57年といえば私が国鉄に入社した年です。
どのくらいのときに「のびのび」が消えたのか記憶が定かではないのですが、使用されたのは比較的短い期間のようでしたね。窓口で言いづらいとかの事情があったようで、これに当時の国鉄が応えた形になったのでしょう。
これとは別に「18歳までしか使えないの?」という質問も多かったようです。
実のところ、私が購入した18きっぷは2回だけ。1度目はこの「のびのび」時代で、富山での撮影から飯田線に移動する際、この乗車券を使用した方が安かったので、わざわざ出先の富山駅で購入しています。要所で特急や新幹線も使ったので、ややお得な切符程度しか使っていません。
そして今回が2度目ですので、実に25年以上ぶりに購入したことになります。
これには、国鉄時代に職割が利くようになったことと、社会人になってそんなにノンビリした旅が難しくなってきたこと、そしてクルマでの撮影が多くなったので普通列車に乗る機会が減ったことにあります。
そんなことで、あまり使う機会が少なかった「青春18きっぷ」でしたが、ガソリン代の高騰や高速料金の負担増、単独行動による負担増、そして、駅撮りパターンが増えたための便利さなど、今年は鉄道利用を見直す良い機会だったと言えます。
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2008/9/10 22:26
鉾田駅保存会発行 鉾田駅入場券 切符・カード
こんばんわ。
残業でへにょへにょなんですが、あまりにもアクセスが少ないので、この時間に一発投入します。
過去ログ『夏休み11発目 旧鉾田駅跡 ライトアップの夜』 http://diary.jp.aol.com/jzbrjvmab/932.html でご紹介のとおり、8月30日に鉾田駅保存会主催の夜間イベントに参加することが出来たわけですが、事前の告知のとおり、来場者には硬券入場券を模した切符が配布されました。

これからのイベントの為に、数少なくなった乗車券類を印刷してくれる会社に発注して作って貰ったそうで、限りなく現役に近い形状・材質になっています。
さらには、小児用の入場券を作り分けているところはさすがですね。
無料で配布されるので、本来金額が表示されるべきところは「入場無料」、現在だと「当日1回2時間限り」となるところが「ごゆっくり車内をお楽しみください」という、鉄道業界には有り得ない暖かい言葉となっています。

裏面は、何の変哲も無い普通の入場券ですが、番号はちゃんと連番を組んであります。
無料配布の記念券ですと、「SLみなかみ号」のように「51498」のようなシャレで済ませてしまえばコストも安くなりますが、カシテツを愛する保存会のこだわりが、この辺りも含めて溢れていることが感じ取れます。
配布する時にはダッチング(日付印)も入れてくれるので、訪れた日が記されて良い記念になります。
多分、この後のイベントでも配布してもらえる可能性が高いので、切符ファンの皆さんも含めて、イベントに参加されてみては如何でしょうか?
残業でへにょへにょなんですが、あまりにもアクセスが少ないので、この時間に一発投入します。
過去ログ『夏休み11発目 旧鉾田駅跡 ライトアップの夜』 http://diary.jp.aol.com/jzbrjvmab/932.html でご紹介のとおり、8月30日に鉾田駅保存会主催の夜間イベントに参加することが出来たわけですが、事前の告知のとおり、来場者には硬券入場券を模した切符が配布されました。
これからのイベントの為に、数少なくなった乗車券類を印刷してくれる会社に発注して作って貰ったそうで、限りなく現役に近い形状・材質になっています。
さらには、小児用の入場券を作り分けているところはさすがですね。
無料で配布されるので、本来金額が表示されるべきところは「入場無料」、現在だと「当日1回2時間限り」となるところが「ごゆっくり車内をお楽しみください」という、鉄道業界には有り得ない暖かい言葉となっています。
裏面は、何の変哲も無い普通の入場券ですが、番号はちゃんと連番を組んであります。
無料配布の記念券ですと、「SLみなかみ号」のように「51498」のようなシャレで済ませてしまえばコストも安くなりますが、カシテツを愛する保存会のこだわりが、この辺りも含めて溢れていることが感じ取れます。
配布する時にはダッチング(日付印)も入れてくれるので、訪れた日が記されて良い記念になります。
多分、この後のイベントでも配布してもらえる可能性が高いので、切符ファンの皆さんも含めて、イベントに参加されてみては如何でしょうか?
2008/8/26 1:31
SLみなかみ 記念乗車証(硬券) ついにGET 切符・カード
こんばんわ・・・ってもうこんな時間じゃん。
残業でヘトヘトに疲れて帰ってきて、早めにアップの準備して寝ようかと思ったら、昨夜からAOLのレスポンスが異常に悪く、コメント返したりアップの準備もままならず、こんな時間になってしまった。
本当は撮影ネタの予定だったのですが、昨日は帰りが遅くてアップできなかったので、切符ネタで勘弁してください。
先般、『EL&SL奥利根 記念乗車証(硬券)』と題しまして http://diary.jp.aol.com/jzbrjvmab/877.html でアップしたところですが、「SLみなかみ」でも同様の記念乗車証が配られると言うことで、急遽夏休みの日程を変更して金曜日に照準を定め、「SLみなかみ」の乗り鉄をしてきました。乗り鉄目的なんて何年ぶりでしょうかね。もう、記憶にございません。
で、もーまんさんからお土産にいただいた『EL&SL奥利根 記念乗車証』がこれです。

自分ではこういったものを手に入れる機会が今まで無かったために、非常に嬉しかったです。そして、今回は18きっぷ効果で『SLみなかみ 記念乗車証』を手に入れることが出来ました。

地紋は普通乗車券に使用されていた青地紋ですが、やや薄い印象です。
「EL&SL・・・」は、ズバリ「SLみなかみ」と専用仕様になっています。
表面の表記類は、列車名以外の仕様は一緒のようですね。裏面の「EL&SL・・・」は列車名が長いせいか特活が使われていますが、「SLみなかみ」は標準のバラ文字です。
券番の51498は両者共通の番号ですね。私も裏面余白に検印を押してもらいました。
私は行き帰りと2枚貰ったわけですが、斜向かいのBOXにいたうるさいガキ連れの一団が『くるときもらったやつと同じ?じゃぁいらないわ』だって。その4枚オレにくれ〜。なんて贅沢な家族なんだ。そんなにあればメンバーにお土産出来たのに・・・。
なんて出来事もありました。
もう今更コレクターではなくなりましたが、身近なきっかけで手に入ったこの記念乗車証は、間違いなく私のお宝となることでしょう。
ところで、もーまんさん。この間いただいたお礼に差し上げようと思うんですが、集めてますかね?また近いうちにお逢いしましょう。
ということで、興味の無い人にはなんともつまらないネタでした。
でも、ポチお願い!
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残業でヘトヘトに疲れて帰ってきて、早めにアップの準備して寝ようかと思ったら、昨夜からAOLのレスポンスが異常に悪く、コメント返したりアップの準備もままならず、こんな時間になってしまった。
本当は撮影ネタの予定だったのですが、昨日は帰りが遅くてアップできなかったので、切符ネタで勘弁してください。
先般、『EL&SL奥利根 記念乗車証(硬券)』と題しまして http://diary.jp.aol.com/jzbrjvmab/877.html でアップしたところですが、「SLみなかみ」でも同様の記念乗車証が配られると言うことで、急遽夏休みの日程を変更して金曜日に照準を定め、「SLみなかみ」の乗り鉄をしてきました。乗り鉄目的なんて何年ぶりでしょうかね。もう、記憶にございません。
で、もーまんさんからお土産にいただいた『EL&SL奥利根 記念乗車証』がこれです。
自分ではこういったものを手に入れる機会が今まで無かったために、非常に嬉しかったです。そして、今回は18きっぷ効果で『SLみなかみ 記念乗車証』を手に入れることが出来ました。
地紋は普通乗車券に使用されていた青地紋ですが、やや薄い印象です。
「EL&SL・・・」は、ズバリ「SLみなかみ」と専用仕様になっています。
表面の表記類は、列車名以外の仕様は一緒のようですね。裏面の「EL&SL・・・」は列車名が長いせいか特活が使われていますが、「SLみなかみ」は標準のバラ文字です。
券番の51498は両者共通の番号ですね。私も裏面余白に検印を押してもらいました。
私は行き帰りと2枚貰ったわけですが、斜向かいのBOXにいたうるさいガキ連れの一団が『くるときもらったやつと同じ?じゃぁいらないわ』だって。その4枚オレにくれ〜。なんて贅沢な家族なんだ。そんなにあればメンバーにお土産出来たのに・・・。
なんて出来事もありました。
もう今更コレクターではなくなりましたが、身近なきっかけで手に入ったこの記念乗車証は、間違いなく私のお宝となることでしょう。
ところで、もーまんさん。この間いただいたお礼に差し上げようと思うんですが、集めてますかね?また近いうちにお逢いしましょう。
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