2004/8/31 22:48
「電脳なをさん」絶好調! コミック、アニメ

週刊アスキーでまっさきに見るのが唐沢なをき氏の「電脳なをさん」。
(ちなみにファミ通は「いい電子」)
今週は人気シリーズ「まっく道」 。あいかわらずとばしまくりで
笑わせてもらいました。
クラス一の美女、尻野涼子に恋心をいただいて、デジタルエロ大作
「エロトピア」の製作に身が入らない満久道雄。
そんな満久に相方のエロ野が思い切りカツを入れる。
(以下、はげしくネタバレ)
2004/8/30 23:57
韓流RPGへの期待・補足 ゲーム

この男性キャラクターをみて「ドキッ」とされた女性の皆様...
まんまと韓流RPG「マグナカルタにはめられてます。
「マグナカルタ」の主人公カリンツは私の目からみてもクールで、腐女子の皆様の
ハートをわしづかみにするのではないでしょうか?
この太ももあらわなコスチュームだけとってもちょっと日本のRPGには
ないセンスですよね。
2004/8/28 23:34
韓流RPG「マグナカルタ」への期待 ゲーム
2004/8/27 23:58
幻想水滸伝III:あとがき おとゲー ノベル
おとゲーノベル「幻想水滸伝」は2002年の11-12月に「おとゲー」に掲載した
攻略日記を再編集したものです。ブログでは初の試みでしたがメルマガとち
がった難しさがありますね。
当時の私のコメントは...
攻略日記を再編集したものです。ブログでは初の試みでしたがメルマガとち
がった難しさがありますね。
当時の私のコメントは...
2004/8/26 23:30
幻想水滸伝III:終章 おとゲー ノベル

終章 クリスの明日
ハルモニアの支援
仮面の神官将、ルックは自らがもつ「真の風の紋章」を
奪った他の真の紋章の力で破壊しようとしていた。
ルックは紋章破壊の儀式のために去り、後に黒い服の男、ユーバーの
率いるハルモニア軍が残り、ブラス城を包囲していた。
じりじりとクリスたちが追い詰められたとき北東から新たなハルモニア軍が現れた。
もはやこれまで、と思ったとき神官将、ササライの率いるそのハルモニア軍は
ユーバーの軍に襲いかかった。
チャンス!クリスたちもその機を
逃さず反撃。撃退に成功した。
ササライは
「ルックはハルモニア本国の意向を無視して、自らのために暴走している。」と
ユーバーの軍を討った理由を語った。
2004/8/26 0:11
幻想水滸伝III:第七章 おとゲー ノベル

第七章 クリス立つ
クリス立つ
クリスたちはチシャクランに戻ったが、
そこにはハルモニアの大軍が進撃してきていた。
急ごしらえのゼクセン、グラスランド連合軍は全くまとまらず敗北、
ダッククランさらにブラス城まで退却した。
ブラス城には負傷兵があふれた。
誰もがうつむき重苦しい空気が城を支配していた。
これではいけない。
クリスは立ち上がり高らかに宣言した。
「私は炎の英雄を継承した。過去の確執を忘れ、
今は愛するこの地と愛する家族を護ろう!」と。
兵士たちの顔に生気がよみがえった。
ゼクセン連邦とグラスランドの間に休戦協定が結ばれ、
連合軍はハルモニア軍の撃退に一旦成功した。
2004/8/24 23:38
幻想水滸伝III:第六章 おとゲー ノベル

第六章 アルマ・キナンの巫女
アルマ・キナンの巫女
クリスはチシャクランを後にしてユンとユミィに連れられて彼女たちの住む
アルマ・キナンに向かった。
アルマ・キナンは結界の中にあり
村の人間の案内なしでは近づけない伝説の村だった。
クリスはアルマ・キナンの村長から「真の紋章」を破壊しようする陰謀があること、
クリスにそれを防ぐ力があることをきかされた。
夜、村では神聖な「魂送りの儀式」がおこなわれようとしていた。
そして巫女であるユンは儀式の生贄としてささげられる。
「なんて野蛮な!」
クリスは激昂した。
まだ13歳なのに...
そんなクリスにユンは
「巫女としての役割を果たせる自分は幸せです。」と静かに語った。
2004/8/23 23:37
幻想水滸伝III:第五章 おとゲー ノベル

第五章 ハルモニア軍襲来
パーシヴァルの故郷
「オレの故郷で収穫祭があるんですよ。」
パーシヴァルが声をかけてきた。
カラヤクランでの戦闘以来気が滅入っていたクリスは
気分転換にいってみることにした。
パーシヴァルの故郷、イクセの村は素朴な田園風景が良い感じだった。
村はずれの風車小屋でナッシュとなのるちょっとキザな男が
なれなれしく声をかけてきた。なんなのこのナンパ男は!
そのとき村で火の手があがった。
グラスランドの軍勢が攻めてきたのだ。
クリスとパーシヴァルそしてなぜかナッシュも必死で戦った。
数時間後、グラスランドの兵士たちはひきあげたとき村は焼け野原だった。
謎の男、ナッシュの姿はなかった。
2004/8/22 22:53
幻想水滸伝III:第四章 おとゲー ノベル

第四章 ビュッデヒュッケ城のトーマス
新しい城主
セシルはその人が新しい城主だとは思わなかった。
だってすごく若くて優しげというかみるからに普通の少年だったから。
新しい城主、トーマスもビュッデヒュッケ城のあまりのみすぼらしさびっくりした
ようだった。たしかにぼろっちい。
でもセシルは今は亡い父親が守ってきたこの城が好きだった。
そして父親が亡くなった後はかってに「守備隊長」を名乗り
一人で警備にあたってきた(幸い誰も攻めてこなかった)。
セシルはトーマスがビュッデヒュッケ城を好きになってくれるといいな、と思った。
2004/8/21 18:16
幻想水滸伝III:第三章 おとゲー ノベル

第三章 ゲドと第12小隊
第12小隊
クイーンがゲドのひきいるハルモニアの国境警備第12小隊に加わって
もう何年たつだろう。
傭兵稼業は金が全てだが、信頼できる仲間とすごすのは悪くない。
酒飲みのジョーカー(クイーンも酒量では負けてないが)、
女好きのエース、
無口な若者ジャック...
にぎやかなチームがクイーンは気に入っている。
リーダーのゲドは無口で何を考えているのかよくわからないけど、
腕はたつし見通しも確かでクイーンも他のメンバーもとても頼りにしていた。
今回の仕事は「炎の英雄」とともに活躍した「炎の運び手」の残党をさが
せという雲をつかむような任務。手がかりを求めてクイーンたちはリザー
ドクラン本拠地「大空洞」へ向かった。

