2006/7/10  6:38

ナンシー・・・終わりにロレーヌ博物館へ  旅行記:ロレーヌ地方

ナンシーはとても美しい町で景観も治安も良い様に思いました。何と言っても建築と室内装飾が美しいので、写真では伝えきれないものがあります。 

まさに博物館の中では納まりきらない芸術を堪能する街という印象を持ちました。パリから二泊三日 十分に楽しめる街です。


ロレーヌ博物館にあった昔のタペストリークリックすると元のサイズで表示します
Read More

2006/7/10  6:30

ナンシー・・・・アールヌーボー  旅行記:ロレーヌ地方

写真撮影禁止のナンシー派美術館 パンフレットより
クリックすると元のサイズで表示します


2006/7/10  5:56

カリエール広場周辺  旅行記:ロレーヌ地方

スタニスラス広場から続く凱旋門を抜けてノンビリと朝の散歩をしてみました。

カリエール広場の彫刻
クリックすると元のサイズで表示します

ペピ二エール公園
クリックすると元のサイズで表示します

クラッフ門
クリックすると元のサイズで表示します




2006/7/10  5:26

ナンシー・・マジョレルの家 (アールヌーボー)  旅行記:ロレーヌ地方

 ナンシーで生まれたアール・ヌーボーこの芸術運動の中心人物は、ナンシー出身の二人の装飾芸術家、エミール・ガレルイ・マジョレル ガレはガラス装飾が日本にも幾つか来ていて、私も知っていたけれど、鉄装飾で有名なマジョレルはナンシーで初めて知った芸術家です。

 完全予約制でしか訪問できない、マジョレルの家(Villa Majorelle)を訪問して、彼の天才ぶりに ため息。ガレより誰よりマジョレルが凄い・・と思います。 ナンシーには、他にも幾つか有名な博物館がありますが、ここが一番気に入りました。

クリックすると元のサイズで表示します


Read More

2006/7/10  4:59

ナンシー  おすすめホテル  旅行記:ロレーヌ地方

マリーアントワネットも、オーストリアからフランスにお嫁入りする道中で、お泊りになったという街一番のホテル。グラン トテル ド ラ レーヌに泊まりました。Grand Hotel de la Reine.

結論からいうと、「是非 また泊まりたいホテル!」です。

おすすめポイントとしては、立地が最高。スタニスラス広場にあります。内装が、全体にロココ風。スタッフがとても熱心で、併設のレストランがエクセレント!とっても美味しく雰囲気も優雅。パリの高級星つきレストランにも行った事があるけれど、ここのレストランの方が美味しいです。そしてパリでは考えられない位にリーズナブルなホテルです。


現在は、コンコルドホテルに属しているので、水周りもバッチリで、フランスには珍しく湯沸かし器も部屋についていました。

私はデラックスルームに泊まりましたが、これはセミスィートになっているので、ソファーも入っていて、3人で泊まる場合もソファーベッドになるので快適です。

http://www.hoteldelareine.com/

2006/7/10  4:08

ナンシー・・スタニスラス広場  旅行記:ロレーヌ地方

スタニスラス広場です。名前の通り、前述のスタニスラス公の命でつくられました。ナンシー観光の半分位は、この広場に集約されると言っても良い位に、美しい広場で世界遺産にも登録されています。
クリックすると元のサイズで表示します

建築装飾のライオン。笑っていて可愛いでしょう?
クリックすると元のサイズで表示します

なかなか広場の全体像を表現するのは難しいけれど、何枚か紹介します。
ナンシーでは 私の顔が絶不調だったので、殆ど私はカメラマンに徹しています。
Read More

2006/7/6  19:28


かつてのロレーヌ公国の都、ナンシーに遊びに行ってきました!ここは建築芸術とお菓子の町です。(パリ東駅から列車で3時間程、更に東にはドイツとの国境ストラスブールがあります。)


こちらが有名なスタニスラス大公。彼はポーランド王でしたが、18世紀半ばロシア軍に追われて娘婿ルイ15世が統治するフランスに亡命。ロレーヌ地方の大公になりました。
クリックすると元のサイズで表示します

曖昧な記憶によれば、こちらが、そのお嬢さん というか お姫様
クリックすると元のサイズで表示します

大公は芸術を愛し、しかもお菓子大好きで民衆にも人気、この大公のもとでロココ芸術が生まれ、マカロンキッシュマドレーヌが生まれ、更に後にアールヌーボーも誕生したそうです。



RSS1.0