2006/5/18  17:58

最後にレンヌへ  旅行記:ブルターニュ地方

 TGVに乗るまでの1時間 少しだけ散策しました。ブルターニュ2泊3日の旅はこれで終わりです。5月初旬は、暖かかったり寒かったりですが、春を感じる良い季節です。

ブルターニュ州議会
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旧市街
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レンヌ市役所
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2006/5/18  2:55

ディナンの教会  旅行記:ブルターニュ地方

 外観は何様式といえば良いのか、ちょっと独特クリックすると元のサイズで表示します

 内装はノルマンディー様式。(ブルターニュの教会はノルマンディーと同じくこんな様式が多いです。)特徴的なのは、天井。木製の、船底様式です。船大工さんが教会建築にも関わっていたのでしょうね・・。きっと・・。
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 ステンドグラスは大柄で、人物表現がはっきりしています。どこか角ばっているのがブルターニュ風でしょうか?聖母マリア信仰よりも、キリスト信仰の方が強い様にも感じました。ちょっとグレーがかった青が綺麗です。
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内陣はゴシック風。時代を経て建てたりあるいは改築したりしているのでしょうね。
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2006/5/18  2:48


 レンヌへ戻る前に寄ったのが、ディナンの街。静かな中世の面影を残す街です。
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2006/5/18  2:40


田舎道をドライブしていると、羊さんたちに出会う事もしばしばです。クリックすると元のサイズで表示します

2006/5/17  20:40

サンマロの海 (サンマロ終わり)  旅行記:ブルターニュ地方

 3日目の朝は快晴。サンマロの海は広く、現代的な港と、砂浜を残す古い海岸部分と趣が異なります。もちろん観光には古い方。その日の天気や時間によっても色んな表情を見せてくれるのですが、この朝の海はとても美しかったです。朝ご飯の後、城壁の上を歩いて海岸沿いを散歩しました。
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2006/5/16  19:18

お泊まりはサンマロで・・・ブリストル・ユニオン  旅行記:ブルターニュ地方

 「まだサンマロ続くのー?」と言われそうだけれど、まだまだ続けます。 2泊目はサンマロ旧市街にある、2つ星ホテルにしました。



 大して期待していなかったのですが、これが大当たり 名前は、ブリストル・ユニオン(Bristol-union) www.hotel-bristol-union.com



2つ星なのにシャンプーあり、エレベーターがあり、泊まったお部屋は狭いながら(スーツケースは苦しいかも?)客室が船をイメージしたモダンな洋風でセンス抜群。値段も安いです。

 そして、一番のおすすめポイントは、ソフト面。夫婦経営の様だったのですが、ご主人も奥さんも日本の旅館の様に素晴らしく気が利く人達でした。到着したら「車は僕が駐車場に入れておきます」と言ってくれ、受付では早速に市内の地図を取り出してきて、おすすめの観光ルートも教えてくれました。

 帰りも朝食の後にすれ違った廊下で「チェックアウトの時間にあわせて車を出しますね。何時頃がいいですか?」と一言。フランスでは、頼めばだいたい親切に色々教えてくれたりするけれど、何も言わないのに絶妙のタイミングで気を利かせてくれるホテルは本当に少ないです。とってもフレンドリーで、「パリからですか?」とか「学生さん?」とか色々たわいもないお話もしてくれました。
 
 母が一緒の時は、4つ星・5つ星に泊まるのですが、でもそれらのホテルよりも上の精神的満足感を与えてくれるホテルです。宿の規模が小さい事もあるのでしょうが、お客さん達の事をちゃんと覚えていて、先回りして色々やってくれた事は嬉しい驚きでした。

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2006/5/14  4:44

サンマロ・・城博物館屋上からと、街の教会内部  旅行記:ブルターニュ地方

 あいにくの雨でしたが、博物館の屋上の更に上の見張り塔に上ると、旧市街も海も見えます。
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さっきの写真の中で ひときわ目立つとんがり屋根教会です。ステンドグラスは、主に二つの時代 二つの様式で作られた様です。大戦などで壊れたのを入れ替えたのかも知れませんね。こちらは古いほう。内部は、途中からゴシック様式にしたのかな?っという感じで、船大工的な屋根のつくりの部分とロマネスクっぽいゴシックの部分がありました。


側廊のグラスは比較的古いほうで、全体に黄色い感じか青い感じで、船にまつわるお話やキリストの物語が書かれている様です。
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こちらは現代的な内陣のステンドグラス。バラ窓形式で、モザイクの様に色んな色を詰めています。遠くから見るとぼやけて見えて、万華鏡の様です。特にお話は入ってなくて純粋に光の美しさを楽しむ様につくられている様です。
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2006/5/14  4:20

タラと海賊と冒険家と商船家  旅行記:ブルターニュ地方

タラ漁の漁師がとっていたタラ
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無名の海賊さん。
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冒険家 ジャック・カルチエ(カナダを発見)(1500年代)
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セレブな海の男 大商船や大軍艦を持っていた ロベルト・シュルコフ(1820年頃)
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お城の中の博物館には、大海賊◎◎さんです・・というのは、残念ながら見当たらなかったけれど、大海賊さんの姿も何となくイメージできそうな気がしませんか?商船も冒険船も海賊と戦える位に武装してるわけですし・・・。

2006/5/13  4:35

サンマロの船乗り  旅行記:ブルターニュ地方

 サンマロは17世紀18世紀に特に繁栄した仏蘭西三大港町の一つ。(あとの二つは、南にあるマルセイユとノルマンディーのルアーブル)町の中の鉄製の手作りな感じの看板もお洒落船乗りをモデルにしたものが多く、とても楽しい気分になります。

こちら、ブルターニュ名物 クレープ屋さん。クレープ屋さんだけど船乗り
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こちらは、カフェ。(喫茶店ですね)こちら、船乗りは船乗りだけれど、ちょっと趣が違うみたい・・。そう海賊です。実は、この町はかつて海賊の町としても有名。タラ漁や、商船、アフリカ・インド・新大陸などへの冒険家も多いみたいですけれどね。
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 今の時代からは想像しがたいけれど、合法海賊というもので、基本的に敵国の船と勝負していた様です。お互いに船も大きく、略奪品もスケールが大きかった様で、勝てば利益は莫大。なるほど、家が皆 重厚で立派なわけです。極めると、英雄になれたりして・・。ちなみに敵国はイギリスやオランダ。それぞれにも合法海賊がいた様ですけれど。海の覇権争いに、海賊も重要な役割があった様です。


2006/5/13  4:11

サンマロ 旧市街  旅行記:ブルターニュ地方

 夕方降った にわか雨。旧市街の建物は、16世紀かな?17世紀かな?っとどれも古くて風情があり、しかも重厚素朴系というより、立派系中世近代を感じさせる町並みです。

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町にあった建物の装飾の一部、本当は小さいのだけど、アップに
してみました。人魚の様です。さすが港町ですね。
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