2008/9/4 17:40
はるひ美術館 博物館巡り
雨が上がり、今日は行動できると、わずかな時間を目の保養に出かけた。美しい女性が展示室で僕を待ち受けていてくれた。僕一人だから、好みの作品をゆっくり見ることができた。美人独り占めの悦楽であった。
第5回夢広場はるひ絵画ビエンナーレで奨励賞を受賞した田中 桂の個展を開催している。繊細なタッチで描きだす女性の特有の表情や姿がとても印象的であった。この画家は相当ナルシスト名人物ではないかと想像したくなる女性画家ではなかろうか。展示された作品には好みのものが数点あった。
第2展示室にて9月25日まで開催。
第1展示室では 第1回 パッチワーククラブ作品展が開催されていた。ご老人達の作品とのこと。なかなかです。思わず写真を携帯で撮ってきた。9月7日まで開催。
はるひ美術館
http://www.town.haruhi.aichi.jp/museum/exhibition.html
キルト展では僕の好みの作品。同様な作品が2点あった。
第5回夢広場はるひ絵画ビエンナーレで奨励賞を受賞した田中 桂の個展を開催している。繊細なタッチで描きだす女性の特有の表情や姿がとても印象的であった。この画家は相当ナルシスト名人物ではないかと想像したくなる女性画家ではなかろうか。展示された作品には好みのものが数点あった。
第2展示室にて9月25日まで開催。
第1展示室では 第1回 パッチワーククラブ作品展が開催されていた。ご老人達の作品とのこと。なかなかです。思わず写真を携帯で撮ってきた。9月7日まで開催。
はるひ美術館
http://www.town.haruhi.aichi.jp/museum/exhibition.html
2008/9/4 12:49
ランタナ 自然観察
夏場の水の管理が大変な樹である。鉢植えであるために1日に3度の水遣りが必要である。連日の雨で根腐れの心配をしたものであるが、立派に花を咲かせた。
七変化と言われるだけに、その色彩を楽しむことができる。色は艶やかさがあり、中南米や太平洋の島々を連想させる色彩である。
決して日本人好みの色彩ではないと思う。僕は、この花の発色からゴーギャンの色彩を連想するのである。ぎらぎら輝く太陽光下で見栄えがする色であると思う。ランタナの花の魅力はそのような所にあると思う。
春霞に際だつ美しさを魅せる桜、雨に煙る中で映える紫陽花が日本を代表する花色である。ランタナは強い陽をうけ、周囲が白色化したときに目に飛び込む地域での色彩と思いたい。いつまで咲くのか知らないが、当面艶やかな色彩が楽しめそうである。

七変化と言われるだけに、その色彩を楽しむことができる。色は艶やかさがあり、中南米や太平洋の島々を連想させる色彩である。
決して日本人好みの色彩ではないと思う。僕は、この花の発色からゴーギャンの色彩を連想するのである。ぎらぎら輝く太陽光下で見栄えがする色であると思う。ランタナの花の魅力はそのような所にあると思う。
春霞に際だつ美しさを魅せる桜、雨に煙る中で映える紫陽花が日本を代表する花色である。ランタナは強い陽をうけ、周囲が白色化したときに目に飛び込む地域での色彩と思いたい。いつまで咲くのか知らないが、当面艶やかな色彩が楽しめそうである。
