2008/10/6  15:35

台北へ。  分類なし

十月一日(水)曇り。台北へ。
 八時に起床。慌てて簡単な朝食をとって横浜駅へ。十時半発の成田エキスプレスにて成田空港へ。十二時に第二ターミナル着。今回同行する隠岐康氏と合流してチャイナ・エアラインのカウンターへ。
二時十五分発のCH−017便にて一路台北へ。直前まで台風が迫っているとのことで、少々心配だったが、それは杞憂で、飛行機は四時四十五分に順調に台北に着いた。
入国審査を済ませた後に、を空港で、少しばかり両替したが、一万円で、二千九百二十五元。昨年は、三千四百元ほどあったと記憶しているが・・・。
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 台北空港にて。
 パックツアーなので、ガイドに迎えに来てもらいホテルに向かったが、「両替」という口実で、早くも土産物屋に連れて行かれた。着いてすぐに土産物なんてとんでもないと思って、無料のウーロン茶だけ飲んでホテルへ。
ホテルは、昨年も泊まった「三徳」(サントス)ロビーには、台湾在住で、いつも蒋介石総統の銅像での式典や、烏来にある高砂義勇隊の慰霊碑前での慰霊祭の段取りをして頂いている安部英樹氏が待っていてくれた。
旅装を解くのももどかしいままに、早速、夕食のために街へ繰り出す。
店の名前は失念してしまったが、安部氏の案内で海鮮料理の専門店へ行く。
後で聞いたのだが、この海鮮料理の店は、台北でも有名な店で、大行社の三本菅会長も以前は良く来たと話していた。
店の入り口には、シャコやカニ、エビなどの入った生簀があって、そこから好きなものを選ぶ。何と、食器はウエッジ・ウッドを使っていた。
まずは、久闊を叙して乾杯。安部氏の話だと、最近は台湾では紹興酒を飲む人は少なく、ウイスキーやブランデー、ワインが主流とのこと。
二時間ほど食事を楽しんだ後に、第二陣が到着するとのことで、安部氏と別れて、マッサージの店に行き、早めにホテルに戻った。
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 海鮮料理のお店の前で。左より、安部氏、隠岐氏と私。

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