2004/9/10 19:13
傘は持っていませんでした 京都
いつぶりだろう・・・。久々に傘を持たずに雨に降られた。
夕飯の食料の買出しを済ませて、地上に上がってみると庇から水滴が断続的に滴り落ちていた。
雲は佇んでいたものの、雨を降らすような雲ではないと、たかを括って今朝家を出た。少なくとも帰路の途中までは大丈夫だったのだ。室内に入っているうちにどうやら降りだしたようで、既に水溜りも薄ら出来ていた。
唯一の救いだったのは、まだ家に近かったこと。周りを見ると、他の人の多くは折畳なり普通の傘なりの雨具は持って来ていたようで、不意の雨に濡らされた人はどちらかというとマイノリティだったようだ。
ここは諦めて雨の中を自転車で走りぬけることにした。歩いて感じた雨足とは異なり、スピードが出ると当然のことながら、雨足は強く感じる。
その相対的な雨足の強さをひしひしと感じながら帰った。途中の赤信号を恨めしく思った。
夕飯の食料の買出しを済ませて、地上に上がってみると庇から水滴が断続的に滴り落ちていた。
雲は佇んでいたものの、雨を降らすような雲ではないと、たかを括って今朝家を出た。少なくとも帰路の途中までは大丈夫だったのだ。室内に入っているうちにどうやら降りだしたようで、既に水溜りも薄ら出来ていた。
唯一の救いだったのは、まだ家に近かったこと。周りを見ると、他の人の多くは折畳なり普通の傘なりの雨具は持って来ていたようで、不意の雨に濡らされた人はどちらかというとマイノリティだったようだ。
ここは諦めて雨の中を自転車で走りぬけることにした。歩いて感じた雨足とは異なり、スピードが出ると当然のことながら、雨足は強く感じる。
その相対的な雨足の強さをひしひしと感じながら帰った。途中の赤信号を恨めしく思った。



