2005/2/19 23:19
フィナーレ 京都
まるで菜種梅雨の様にシトシトと降り続く雨。
予定より早く引越屋さんは来た。
僕は最後の荷物を箱に押し込んでいるところだった。
「少し早くなりましたが」
と言って彼らは速やかに作業に取り掛かった。山の様に堆く積まれたダンボール箱をポンポンと運んでいく。流石プロフェッショナルな動きだなと感じた。あっという間に作業は完了。実家の場所の詳細を地図を広げて確認した後に荷物とともに去っていった。
当然、予想していたよりも早く終わってしまい、ガスと不動産屋さんの立会い迄には結構インターバルがあった。取り敢えず昼飯を済ましておいたがそれでも時間は有り余っていた。雨の中うろついても仕方が無いので部屋に戻った。全てが無くなり白熱電球だけが部屋を照らしていた。雨の為部屋は薄暗い。寒いのでエアコンを入れ、その明かりの下で僕は本を読んでいた。エアコンから聞こえる機械音だけが響いていた。
暫くすると先にガスの人が、その45分後には不動産屋さんが来た。部屋の中を一つ一つチェックしていく。若干の壁の傷意外は何も言われなかった。壁紙と天井の紙の張替え、原状回復で4万円強。10万円強の敷金が戻ってくることになった。
それでこの部屋とはお別れ。部屋のキーを返し、僕は部屋を出た。
すんなりと帰りはせず、四条をブラブラ。京都駅の伊勢丹でお土産を物色した。二種類のお茶と地酒、「おまん」を選んで買って帰った。
日記も京都から兵庫へ。
予定より早く引越屋さんは来た。
僕は最後の荷物を箱に押し込んでいるところだった。
「少し早くなりましたが」
と言って彼らは速やかに作業に取り掛かった。山の様に堆く積まれたダンボール箱をポンポンと運んでいく。流石プロフェッショナルな動きだなと感じた。あっという間に作業は完了。実家の場所の詳細を地図を広げて確認した後に荷物とともに去っていった。
当然、予想していたよりも早く終わってしまい、ガスと不動産屋さんの立会い迄には結構インターバルがあった。取り敢えず昼飯を済ましておいたがそれでも時間は有り余っていた。雨の中うろついても仕方が無いので部屋に戻った。全てが無くなり白熱電球だけが部屋を照らしていた。雨の為部屋は薄暗い。寒いのでエアコンを入れ、その明かりの下で僕は本を読んでいた。エアコンから聞こえる機械音だけが響いていた。
暫くすると先にガスの人が、その45分後には不動産屋さんが来た。部屋の中を一つ一つチェックしていく。若干の壁の傷意外は何も言われなかった。壁紙と天井の紙の張替え、原状回復で4万円強。10万円強の敷金が戻ってくることになった。
それでこの部屋とはお別れ。部屋のキーを返し、僕は部屋を出た。
すんなりと帰りはせず、四条をブラブラ。京都駅の伊勢丹でお土産を物色した。二種類のお茶と地酒、「おまん」を選んで買って帰った。
日記も京都から兵庫へ。



