2007/5/31 23:41
黄色い花 ■諸々
ベランダにこじんまりとした黄色い花が咲いています。

名前は失念してしまいましたが、、、
大きさもカタチも色もとても気に入っています。
元気に咲いているので、当分、楽しめそうですね。
名前は失念してしまいましたが、、、
大きさもカタチも色もとても気に入っています。
元気に咲いているので、当分、楽しめそうですね。
2007/5/30 21:22
『無名』 沢木耕太郎 ■読書
以前から気になっていた、
"沢木耕太郎"の『無名』をようやく読むことができました。

無名のまま生きて、無名のまま死んだ父への思いが溢れ、その気持ちがストレートに伝わってくる作品です。
半年間の看病生活の中で、父への思いが静かに、そして丁寧に語られています。
読み難そうな重いテーマを扱っているにも関わらず、驚くほど読みやすい文体で語られているところは、さすが"沢木耕太郎"という感じですね。
嫁さんに両親や兄妹の絆の薄さを指摘された後だったということもあり、とてもココロに堪える内容でした。
交流が無くてもお互いのことは理解しあっている… と、都合良く思い込んでいたことに気付かされましたね。
思い起こしてみると、、、
オヤジとじっくり話をしたことなんてないですもんねぇ。
父親としての立場と息子としての立場の両面で気付きがありましたよ。
オヤジとの関係、息子との関係、、、
いずれも、少しずつ改善して行きたいですね。
"沢木耕太郎"の『無名』をようやく読むことができました。無名のまま生きて、無名のまま死んだ父への思いが溢れ、その気持ちがストレートに伝わってくる作品です。
半年間の看病生活の中で、父への思いが静かに、そして丁寧に語られています。
読み難そうな重いテーマを扱っているにも関わらず、驚くほど読みやすい文体で語られているところは、さすが"沢木耕太郎"という感じですね。
嫁さんに両親や兄妹の絆の薄さを指摘された後だったということもあり、とてもココロに堪える内容でした。
交流が無くてもお互いのことは理解しあっている… と、都合良く思い込んでいたことに気付かされましたね。
思い起こしてみると、、、
オヤジとじっくり話をしたことなんてないですもんねぇ。
父親としての立場と息子としての立場の両面で気付きがありましたよ。
オヤジとの関係、息子との関係、、、
いずれも、少しずつ改善して行きたいですね。
2007/5/29 23:21
キリン・ザ・ゴールド ■飲食
3月20日に発売となっていた『キリン・ザ・ゴールド』を飲みました。飲んでみたいなぁ… と思ったのは、
■隠し苦味 というコンセプト(苦いの好きなんで)という3点の気になる点があったから。
■パッケージのデザインが好み
■オダギリ・ジョーがCMしてる
期待し過ぎたのかもしれませんが、、、
苦味の点では物足りなさを感じましたね。
残念ながら、個人的には、昨年末に限定販売されていた『キリン復刻ラガー<明治>』や『キリン復刻ラガー<大正>』のほうが好きですねぇ。
定番化して欲しいけど、無理だろうなぁ。
2007/5/28 23:23
『ホイールズ・ゴー・ラウンド』 コンピレーション ■音楽
"V/A / WHEELS GO AROUND "

日本のインディレーベル「トランペット・トランペット・レコード」が消滅前に発表した作品がコレ(1993年発売)。
海外と日本のバンドを収録したコンピレーションです。
久しぶりに聴きましたが、ネオアコ色満載の曲が大集合で、とてもココロが和む作品ですね。
ギターの感じがとても心地良い曲ばかりだぁ。
裏ジャケや内ジャケのセンスも抜群!

現在、その血脈は「エスカレーター・レコード」に引き継がれています。きっと。
-----------------------------------------------------------
1. ANAL SEX / WHITE TOWN
2. THEIR LIVES ARE AS SAD AS MINE / THE ACID HOUSE KINGS
3. MAKE MY DAY / DIE 5 FREUNDE
4. GONE TOO FAR(LIVE AT BUDOU-KAN VERSION) / BADGIE JACKET
5. DREAMSWAY / THE RILEYS
6. FOREVER / THE LOVELIES
7. HEY! / SLEEPING BEAUTY
8. AWAKE / THEY GO BOOM!!
9. SWEET MARIE / THE PEARLY GATECRASHERS
10.LOBE MAKES SWEET MUSIC / DIDA DIDA DOO
日本のインディレーベル「トランペット・トランペット・レコード」が消滅前に発表した作品がコレ(1993年発売)。
海外と日本のバンドを収録したコンピレーションです。
久しぶりに聴きましたが、ネオアコ色満載の曲が大集合で、とてもココロが和む作品ですね。
ギターの感じがとても心地良い曲ばかりだぁ。裏ジャケや内ジャケのセンスも抜群!
現在、その血脈は「エスカレーター・レコード」に引き継がれています。きっと。
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1. ANAL SEX / WHITE TOWN
2. THEIR LIVES ARE AS SAD AS MINE / THE ACID HOUSE KINGS
3. MAKE MY DAY / DIE 5 FREUNDE
4. GONE TOO FAR(LIVE AT BUDOU-KAN VERSION) / BADGIE JACKET
5. DREAMSWAY / THE RILEYS
6. FOREVER / THE LOVELIES
7. HEY! / SLEEPING BEAUTY
8. AWAKE / THEY GO BOOM!!
9. SWEET MARIE / THE PEARLY GATECRASHERS
10.LOBE MAKES SWEET MUSIC / DIDA DIDA DOO
2007/5/27 21:35
引っ越し後の初カット ■息子
嫁さんが少し体調を崩していたので、息子と二人でお出かけ。
暖かくなってきて、髪が暑苦しそうなので、まずは散髪です。クルマで5分ほどのところにある『Seventh Heaven』という美容院に行ってみました。
子ども料金が安かったので、この店にしたのですが、、、
適当な指示内容にも関わらず、なかなか良い仕上がりとなり満足満足。
そのあとは息子の大好物の"ざる蕎麦"を食べに『久兵衛屋』へ行きました。
看板は"手打ちうどん"となっていますが、蕎麦も食べれます。
お腹が空いていたらしく、大盛りを注文。
気持ちがイイくらい、きれいに平らげてくれました。
私の天丼の海老まで食べたのに、、、
その後、デザートも食べたいと言い出す始末。
食欲旺盛ですねぇ。私もついでにデザートをいただきました。
やっぱ、甘いモノは別腹ですねぇ。 ( ̄∇ ̄*)ゞ
2007/5/26 21:15
『おおきな おおきな おいも』 赤羽末吉 ■絵本
息子が寝る前に絵本を読みました。今夜は『おおきな おおきな おいも』です。
雨で芋掘りに行けなかった園児たちが、、、おおきなおおきな紙に、おおきなおおきな芋を描いて、その芋を収穫する場面や遊ぶ場面、調理する場面などを豊かな想像力で空想していく物語です。
みんなでお腹いっぱい芋を食べて、、、
おならで宇宙まで飛び出すシーンは圧巻ですね。息子は、以前、この場面で大笑いしていたのですが、今夜は笑いませんでした。
飽きちゃったのかなぁ… それとも、おならを笑っちゃいけないって、感じるようになったんですかねぇ。
2007/5/25 22:22
飲み会@魚平 ■携帯投稿

以前、東京で勤務していた際、隣の担当の上司だった方が上京されたので、縁のメンバーで飲みました。
場所は魚屋さんが営んでいる居酒屋『魚平』。
元々魚屋だけあって新鮮な魚介類が絶品。美味かったぁ!
2007/5/24 23:41
リバークロッシング ■息子
息子がショッピングセンタの知育玩具のコーナーでパズルゲームにはまっていたので、、、
その中から『リバークロッシング』というゲームを購入しました。

ワニがうようよいる川に切り株を配置して、その切り株に渡り木を渡し、岸から岸へ辿り着かせるゲームです。
うまく渡り木を移動させながら川を渡ります。
40枚のカードがあり、だんだん難易度が上がるようになっています。

息子と一緒にやったのですが、なかなか面白い。
頭の体操にもなって、弱りかけの脳にも良さそうです。
大人の方がはまってしまいそうですね。 ( ̄∇ ̄*)ゞ
その中から『リバークロッシング』というゲームを購入しました。
ワニがうようよいる川に切り株を配置して、その切り株に渡り木を渡し、岸から岸へ辿り着かせるゲームです。
うまく渡り木を移動させながら川を渡ります。
40枚のカードがあり、だんだん難易度が上がるようになっています。
息子と一緒にやったのですが、なかなか面白い。頭の体操にもなって、弱りかけの脳にも良さそうです。
大人の方がはまってしまいそうですね。 ( ̄∇ ̄*)ゞ
2007/5/23 21:35
『地を這う虫』 高村薫 ■読書
久しぶりに短編集を読みました。"高村薫"作の短編4作品を収録した『地を這う虫』です。
収録されているのは、
■愁訴の春
■廻り逢う人びと
■父が来た道
■地を這う虫
の4作品です。
4作品に共通するのは元警官が登場すること。
「愁訴の春」を除く3作品は、何らかの理由で警察を辞めたにも関わらず、ついつい事件に首を突っ込んでしまう… そんな展開なのですが、それぞれ個性的な主人公が出てくるので、ワンパターンな感じはしませんでしたね。
4作品とも楽しく読めましたが、サラ金の取立屋の男が主人公の「廻り逢う人びと」が、印象に残りました。
長編を読むのは楽しいのですが、読んでる間、ずーっと気持ちが抜けない感じがするので、1日1作品ずつ短編を読むのもイイですね。
2007/5/22 23:21
ジャックダニエルス ■飲食
深夜、音楽を聴きながら、、、ちびちびとストレートでアルコール度数の高いお酒を飲むのって、好きなんですよねぇ。
若い頃は、ショットバーでぐびぐびと飲んで、、、よく前後不覚に陥ったものですが、最近はあまり外では飲まないので、そういう失敗もしなくなりましたね。
今、飲んでいるのは『JACK DANIEL'S Tennessee Whiskey』です。
バーボンなんですが、キックバックもなく、とてもまろやかで飲みやすいですね。
テネシー州で蒸留、濾過、熟成されていることから「テネシーウイスキー」とも呼ばれるそうです。
ついつい次の一杯をショットグラスに注いでしまい、、、
ふと気付くと、意外とたくさん飲んでたりします。
でも、やめられないんですよねぇ。
あっ、でも決して中毒じゃありませんよ。
