2008/7/16  21:42

料理をするなごやん2−ズッキーニの味噌汁  おしゃれな生活

昨日は外回りから直帰、買い物をして唐津の干物を買った。3尾あるから3日連続で作らなくっちゃ。

この夏、メリハリのついた仕事をするために、夕食はできるだけ自分で作って食べることにした。つまり夕食をつくる時間があるうちに帰宅するため、集中的に仕事をするということである。なごやんは料理は嫌いではないので、少しでも時間のゆとりがあるときは、気分転換をするために料理もいいだろう。

と、思っているうちにすぐに7時近くとなり、帰りに天神によって二つ用事を済ませるために急いで書類もだしっぱなしで自転車に飛び乗る。
今日は、週末の東京出張のチケットを買うことと、東京に着ていくスカートをレキップに取りに行く。

それからとっぷりとくれた夜道を家に急ぐ。なごやんは料理は15分かけないことにしている。まず味噌汁とつるむらさきを茹でるためのお湯を沸かし、干物をやくための網を暖めておいてから、煮干を荒めに挽く。干物を網に載せて弱火で焼きながら、つゆむらさきを茹でるのと同時にズッキーニを斜め切りにし、味噌汁の具に入れる。味噌をときながら、出来上がりの時間を見計らって、冷蔵ご飯をチンする。今日の料理は14分。

暑くて汗をかき、塩分を必要としている夏の身体に、熱い味噌汁はたまらない。味噌汁の具にズッキーニとは意外であるが、これが実によく会うのだ。このとき、味噌汁は歯ごたえが残るくらいの煮干がよく、また味噌は大豆と米の味噌がよくあう。なごやん地元の八丁味噌よりもあうかもしれない。
韓国の味噌汁であるテンジャンチゲには、ホバクと呼ばれるズッキーニの親戚みたいなかぼちゃを入れるが、それによく似た味で、美味である。おためしあれ。

レキップのバルーンスカートのファッションショーは明日のお楽しみ。



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