2005/3/1  6:29

I Love Toronto 2/28(Mon)  Life in Toronto



あと5分で家を出ます。
あとはこのPCを入れて荷造り終了。

トロントよ、たくさんの思い出をありがとう。

これから飛行機でエドモントンです!

2005/2/28  16:00

Mexican food party 2/27(Sun)  Life in Toronto


レストランじゃないんです。

今日はジョンとクリステン主催の「メキシコ料理パーティー」が
ありました。
実は彼ら、2月1日から3週間、家族でメキシコのカンクンに
ホリデーに行っていたのです。
羨ましかったよぉ。その間私は寒〜いトロントで雪かき。
(って2回だけだったけど・・・)

そんな二人、メキシコ食材を大量にゲット。
それでもって、本日の盛大なパーティーが催されたわけです。

間借り人の私もお誘いを受け、昨日のタイ料理に続いて
本日はメキシコ料理まで頂いちゃいました。

写真は全て、KristenとJohnの手料理。

すごい。凄すぎる・・・。

ほんとーにおいしかったので、ついつい食べ過ぎました。(汗)
でもね、

メキシコに行った気分になりました。

あーもぅ。こんなステキなパーティーにお呼ばれしちゃったら
余計トロント離れづらくなっちゃうよ・・・


今夜、東部時間20:30から第77回アカデミー賞がありました。
かねてから、このAcademy Awardsをリアルタイムで、同時通訳なしで
見るのが夢だった私。
って書くと大げさかもしれないけれど、でもね、日本で見るのとは
なんだか違いました。Showにすんなりと入っていけたというか、なんて
言うんでしょう・・・見ていてしっくりときたんですよね。

日本でリアルタイムで見ても臨場感が沸かなかったけれど、
ここカナダで見たアカデミーは、なんだかとってもリアルだった。

Rayで主演男優賞を受賞したJamie Foxxのスピーチには
うるっときましたね。きっとお祖母さんも天国から見守っていたはず。

特に応援している俳優や映画があったわけではなかったけれど、
こういった感動スピーチを聞くだけでも、見ていて価値があると
思うのです。

それにしても、"Million Dollar Baby"ってそんなにいいのかなぁ・・・
まだ見てないんですが。

2005/2/25  15:21

Sachiko's Lasagna 2/24(Thu)  Life in Toronto


さあ、召し上がれ♪

今日はまたしてもSachiko&Bob邸へ。
「パーティーやらお食事会やらなんだか連日忙しそうねぇ。」
って思われちゃうかな・・・

実は私、来週の月曜日にトロントとお別れなんです。
28日に飛行機でエドモントンへ行き、友人を訪ねた後
3月5日にバンクーバー到着の予定。
なので、残り少ないトロント滞在中、頂いたお誘いには
できる限り参加しているというわけなんです。
というか、暇してるんですけどね(笑)。

今夜はディナーにお呼ばれ。
色彩豊かなサラダ、お手製ガーリックトースト、そしてメインディッシュが
写真のラザニア。

ご、豪華すぎます・・・

腹12分目まで頂きましたっ!

その後はBobさんの旅行話withスライド。
観光ビザがおりにくかった頃の中国や、アフリカ大陸の国々、
まだ物騒だった頃のカンボジアなどなど、訪れた国の数は
数え切れないほど。添乗員をしていた私でも、未知の国々が
た〜っくさん。ほんとに興味深いお話を聞かせてもらいました。

もう添乗員に戻る気はないけれど、それでも行きたい国は
まだまだいっぱいある。
そんな私の旅心が、大いに掻き立てられた夜でした。

Sachikoさん、Bobさんへ
バンクーバーでも"Be positive"で頑張ります!

2005/2/17  13:06

Beautiful lunch 2/16(Wed)  Life in Toronto


手作りキッシュをカットするSachikoさんと、それを見守るBobさん

今日は、ケベック旅行の前から約束をしていたSachikoさん&Bobさんとランチ。
昨年3月に日本からトロントに来た時、一番初めにお世話になったのが
こちらのご家庭なのです。
7月には彼らのコテージに招かれ、それはそれはステキな夏の日を過ごしたっけ。
(詳しくは7/6の日記で!)

Sachikoさんのお料理はいつも天下一品!手作りの温かさが伝わって
くるのです。コテージではピザ、バンフに移動する前に招かれたランチでは
ホットサンド、さちえさんお別れパーティーではお寿司(いずれも手作り!)
をご馳走に。

今日はいったい何かな〜とワクワクしながら、懐かしのLandsdownへ。
途中、Loblawsにてキャロットマフィンをお土産に購入。

そしておよそ8ヶ月ぶりの再会。あ〜もうそんなに経ったんだ・・・

本日はなんと、ブロッコリ、ほうれん草、たまねぎ、マッシュルームが
たっぷり詰まった「野菜のキッシュ」。さらに自家製のパン!

あぁ、なんてぜいたく・・・

ランチに舌鼓を打ちながら、いろんな話に花が咲きました。
ボブさんはいつでもゆっくりと、はっきりと話してくれるので、会話は
とってもスムーズ。それにいつも的確なアドバイスをくれるので、
私も安心して質問ができるし、何よりも「話したい」という気持ちに
させてくれるのです。

今日は私のバンフからケベック、そしてトロントに戻ってくるまでのストーリーを
熱心に聞いてくれました。バンフを去った理由、ケベックでのダニ事件etc・・・

久々に英語をたくさん話し、そして聞いて・・・充実した午後でした。
こういう日って、大切だね。

さちこさん、ボブさんに感謝をこめて・・・。


☆ウィンターカーニバルの様子は明日またご紹介しますね。

2005/2/8  15:01

Sliced lemon cake 2/7(Mon)  Life in Toronto


スーパーSobeysで買ってきたレモンケーキ

写真のケーキを食べながらのダイアリーです。
ただ今、深夜12:45。最悪ですね、こんな時間に
こんなケーキかじってたらね。わかってますよ、じゅうぶん。

昨日の日記に書いた電話面接。ぼろっぼろでした。
てっきり普通に志望動機やこれからのことについて
聞かれるのかと思っていたら・・・なんと実技試験。電話で。

英語を書き取ってその日本語訳、そしてその逆も。
まったくの予想外だったので、単語が出てこない、
だから訳せない。

ノックアウト・・・

結果は2、3日のうちにとのことだったけど・・・目に見えてる。
志望動機、なぜ自分はいい通訳者になれると思うかといった
質問にはしっかり答えられたと思う。でも、あの実技試験の
結果で通るとはとても思えない・・・

あーあ。

何が嫌かって、この中途半端な状況。
あっさりと「ダメです。不合格です。」と言ってくれれば
すぐに頭を切り替えて、帰国後のことについて考えるのに
それができない。かと言って、バンクーバー行きのことなんて
考えられるわけがない。あれだけ散々だったし・・・

というわけで、レモンケーキはある意味やけ食い。

そう簡単に自分の思い通りにはいかないんだね・・・

2005/2/7  16:38

Shining ice at lakeshore 2/6(Sun)  Life in Toronto


陽の光に輝くオンタリオ湖畔の氷たち

相変わらず怠惰な生活を送っている私。
さて、今日は日記に何を書こうかとシャワーを浴びながら考えていました。

実は明日、applyしている通訳翻訳コースの電話面接があります。
応募しているのは、バンクーバーのSimon Fraser Universityの
Interpretation and Tranaslation Program。
先月末に履歴書と志望動機のレポートを、その他申請書類と
大学の卒業証明書と共に送ったところ、電話面接の連絡が
入ったのです。

私は日本へ帰国したら、以前からの目標である「通訳案内業試験」を
受験するつもりでいます。

なぜ、通訳ガイドになりたいのか。
それは、英語で正しく日本のことを紹介できるのは、日本人でしか
ないから。ある意味、日本人として堂々と英語を使ってできる仕事が、
この通訳ガイドだと思っています。

高校生の時、進路相談で「通訳になりたい」と言った私に、
担任の先生はこう言いました。
「英語は意思疎通の道具。だから通訳も道具といえる。
 それよりも、英語を使って何ができるか、それをしっかりと考えなさい。」と。

その時は、自分の夢を否定されたようでひどくがっかりしたけれど、
今は先生が言わんとしていたことが、とてもよくわかります。

大学で専攻した「国際法」が、あまりにも雲の上の話、全くもって
別世界のような講義の連続で悩んでいた時、ゼミの先生はこの
ように言ってくれました。
「恐らくあなたのように悩んでいる人のほうが、身近な世界で、
 民間外交的役割を果たしてくれるんだと思う。むしろ、
 そういった人材のほうが活躍する場はあるはずだ。」と。

できの悪いゼミ生をなんとか励ましてくれていたのだと思うのですが、
もしかしたらそれからの私は、心のどこかで先生のこの言葉を
意識し続けていたのかもしれません。

なんだか本題からずれて、「あの時もらった言葉回顧録」のように
なってしまいました・・・。すでに日記を書き始めて2時間近く。
はい。時間かけすぎです。(汗)

それでは一番最近頂いた言葉。前職の社長に、退職時にご挨拶に
行った時。
「何事も、絶対に手を抜くな。人はな、手を抜くことを覚えたら、
 そこから一気にダメになるから。ぜ〜ったい手を抜くんじゃないぞ!」

これは添乗の仕事をしていて、私自身、一番痛烈に感じたこと。
ある程度、手の抜けるところは手を抜かないと「やってられない」
仕事とも言える添乗員。でもそういう時に、取り返しのつかない
大きなミスをしでかしたり、アンケートにクレームとして書かれたり
してしまう。逆に、ほんっとに心底疲れますが、手を抜かずに
きちっきちっと仕事をしていると、旅行もスムーズに進み、
雰囲気も良くなり、気持ちよくツアーを終えることができるのです。

その時々の人生の先輩からの言葉には、その先の私の人生に
おける、大切な「道しるべ」が隠されているんですね。

2005/2/6  13:38

Muffins, pastries, cookies... 2/5(Sat)  Life in Toronto



カナダに来てから、マフィンを良く食べるようになりました。
とにかく、どこでも売ってるんです。

写真のような駅構内のコーヒーショップはもちろんのこと、
街中のカフェでは必ず売られています。
パン屋さんもそう。スーパーでは6個入りのパックなどで
売られていたりします。

なので、小腹が空いたらコーヒーにマフィン。
時にはそれが朝食になることも。

種類もいろいろ。
ブルーベリー、クランベリー、バナナ、チョコチップ、レーズン、
キャロット(ニンジン)などなど。

私は個人的にクランベリーマフィンが好き。
コーヒーには必ずミルクと砂糖を入れるので、コーヒーの
ほのかな甘さとクランベリーの酸っぱさがマッチして・・・
いい感じなのです。

上記以外にも、もっともっといろ〜んな味のマフィンがあるはず。

おもしろい味、フシギな味を見つけた方、是非、教えてくださいね。

2005/2/5  14:26

CANADA am 2/4(Fri)  Life in Toronto


Yonge St.沿いにあるCTVビル

最近すっかり暇している私ですが、ついこの間までは
9:00から17:00、時には残業、休日出勤もしながら
翻訳のお仕事に取り組んでいたんです。

規則正しく毎朝7時起床。そして「今朝の寒さは如何ほど?」
とつけるテレビチャンネルが、私は必ずCTVでした。
日本では、落ち着いた女性キャスターの声が好きだったNHKの
「おはよう日本」、そしてここカナダではCTVの"CANADA am"

目的は・・・男性キャスターの"Seamus O'Regan"
彼見たさにチャンネルあわせてました、はい。
サイトを見る限りそうでもないのですが、ブラウン管で見る彼、
実はと〜っても

キューピー顔。

でもね、かわいい顔してそつが無い。
リポーターへの突っ込みもなかなかのもの。
とある日のこと。

リポーター:「今日は画期的な携帯電話をご紹介します!
       なんと指で打ち込まなくても、マイクに話すだけで
       それがメールとなって送信されるんです!」
Seamus:「別にメールじゃなくて、話せばいいじゃない。」
リポーター:「・・・」(絶句)
Seamus:「まぁ、いいさ。続けて。」
リポーター:「はい。その他にも・・・」(その後、動揺気味)

朝からするどい突っ込みで、私まですっかり目が覚めたもんです(笑)。

そんなさわやかSeamus、ここ数日すっかりごぶさた。
なんてったってこの私、最近すっかり夜行性・・・。

2005/2/4  17:27

Now or Never 2/3(Thu)  Life in Toronto


高級百貨店Holt Renfrewの店内

2週間近く前になりますが、カナダ滞在11ヶ月目にして
初めて、写真の"Holt Renfrew"に入りました。
なんで今まで行かなかったのか?それは・・・

お呼びでなかったから!(レンフリューが)

ヴィトンとかグッチとかティファニーとかま〜ったく縁がないし、
ブランド以外のマフラーとか手袋とか、値下げしていても
まだ$100近くしたり・・・それじゃあ、値下げではないのだよ〜
私にとっては!(泣)

さて、タイトルの"Now or Never"とは、ちょうど催していた
ホルト・レンリューのセールのキャッチフレーズ。
「今買わなかったら、もう二度と(この値段にはなら)ない」
ってな意味なんでしょうか。
それにしてもゴロがいいですよね?いつまでも頭に残ってしまってます。

そいうえば、店内では「バーバリーマフラー」をしてる人の遭遇率が高かった。
ステータスシンボルなのかなぁ・・・

2005/2/3  13:18

Sea of streetcars 2/2(Wed)  Life in Toronto


ストリートカーたちがズラリ

この写真を撮ったこの間の日曜日、とうとう出くわしたのです。
High Parkへ行くべく乗り込んだストリートカー。
とあるストリートカーストップで停車し、お客さんが乗り込む。
そして、さあ出発かと思いきや、突然降りてしまったドライバー。
ストリートカーのドアをご丁寧にも閉めて・・・
おいおい一体どこへ行く?!

トロントに住んだことのある方ならご存知かと思います。
「仕事中にもコーヒーを買いに行くストリートカーの運転手」
人から聞いていただけで、「ほんとかねぇ〜」と疑い続けていた
私ですが・・・とうとうその現場に遭遇!!!

そう、そのドライバーさんが向かったのは真横にあった"Coffee Time"。
そしておよそ30秒後、コーヒーカップを片手に出てきたかと思えば
何も言わずに運転席に戻り・・・運転再開。

トロント名物?「客を待たせてもコーヒーを買いに行くストリートカー
ドライバー」を目撃してしまった私は、もう立派なTorontonian?!

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