2008/10/19  12:35

「BECK」 ハロルド作石 全34巻  マンガの話とか

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遂に完結なロックマンガ。本日最終巻入手の上、1巻から一気読み。

コユキは平凡な中学生。気味の悪い犬を介しての得体の知れぬ帰国子女な女たらしとの出会い。その妹は同い年だったりもし。ロックとの出会い。同士となる転校生。そして5人でBECK。でまあ色々あって・・・と簡単に言えばそういう事になるような、違うような・・・

好きでした。王道の青春物。音が無いマンガと言う世界でもバンドはカッコよく。細かいちりばめられたギャグも中々ナイス。ラストがちょっとだれた気も若干→でもまあ「名残惜しむ」と言う接し方で言えばそれもあり。

楽しいマンガでした。

2008/4/11  2:56

欲求不満で・・・  マンガの話とか

1時ごろからから「ピアノの森」原作読み返しちゃった・・・

調度小学生の部7巻まで読んで風呂入って出たところ。

気づけばこんな時間だ。

残りは飛ばし読みにしてそろそろ寝よう。

2008/4/5  0:03

「神童」 さそうあきら 文庫版全3巻  マンガの話とか

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掃除により発掘される。

耳は良いがどうもパッとしない音大志望受験生「ワオ」。野球大好きピアノの天才「うた」。ボートの上で第一次接近遭遇・・・・まあそんな感じで色々。

名作です。クリスマスの「リンゴ」のシーンとか好きだなあ〜・・・・

やっぱあの映画はどうかと思う。まあ全くの別物と思えば・・・・やっぱどうかと思う。

と言う事で映画見て良かった人も、ものたんなかった人も未読ならマンガ読むがよろし。

お掃除速報:徐々に収納され大分「マンガの塔」は低くなりました・・・LDK側が未だ大変。衣類は70リットルのゴミ袋で4袋分廃棄処分決定も、まだまだ廃棄せねばらちがあかなそうである。未だ光明は遠し。寝る。

2008/1/6  21:53

「昴」 曽田正人  11巻で次は12巻なのか?  マンガの話とか

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スピリッツで連載してて長らく休載中だった。で昨年『MOON - 昴 ソリチュードスタンディング - 』とタイトルチューンアップ(?)して連載再開。で、昨日休載前までの分のコミックス買って一気読みしてみた。

悪性脳腫瘍で入院した双子の弟。日々失っていく記憶をつなぎとめるため彼の前で踊り続ける少女。バレーとの出会い、弟の死、キャバレーのおばちゃんとの出会いなどあって世界へ・・・・と言う異端な天才少女を描いた物語・・・と言っても良く判らんな・・・

この人の作品、もうほとんど「天才物」な訳だが今回もしかり。しかも特に濃厚な天才=逝きっぷり、唯我独尊っぷり、切迫っぷり、太く短く怒涛っぷり、引っ掻きまわしっぷりすべてが良い。でもって"ほっとけない"美少女である。輝も大吾も勝平太もひれ伏す。

非常に良いです。不定期連載ながら再開した新展開も楽しみ。

2007/9/8  16:04

「トムソーヤ」 by 高橋しん  マンガの話とか

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「あの話」がモチーフ。ハックルベリー役(?)は年齢的には大人な女だったりする。「ひまし油」的なものも出て来る。殺人者への恐怖。そして冒険と友情。中々に「トムソーヤの冒険」。素敵。

あれ読んだのって小学校の頃だよな・・・・ちょっとだけ改めて読んで見たくなった。

2007/8/15  22:32

「Claymore」  12巻で続刊中 八木教広  マンガの話とか

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起き抜けに昨日の残りの炊き込みご飯食らってから、どうも胃のもたれもありほぼ引きこもる。夕飯は煎餅。今日の引きこもりのメインの友はこれ。「エンジェル」伝説面白かったので買った。

なにやら妖魔とそれを倒すために妖魔組み込んで作られた半妖の女性たちの戦いのお話?
戦いまくってバタバタ死んでく。

おお、幾奶だ!!

終始血まみれ&死の連続もスプラッター感は無い。あくまでさらっと。色んな所で設定が良い。ありとあらゆる不幸・・・いや悲哀か?もうこれでもかと。あと戦士の美意識。この辺も武士=もののふ感を女性剣士で描く妙か。少年たちたまらんのだろうなあ・・・おじさんもちょっとはまった。

しかし、さすがに笑いは無いか。「エンジェル・・・」とは全く違うが、同じ人が書いたんだなあと感じるのはテンポ感のせいかな。

「エンジェル・・・」のが好きだけど、これはこれで良い。先の展開が気になる。

2007/8/14  15:14

「エンジェル伝説」   文庫版コミック全10巻 八木教広  マンガの話とか

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すっげえ面白いらしいと、確か会社入った頃同期の奴が言っていたんだったか・・・あれ?卒業間じか研究室の後輩が言ってたんだったっけ?月間ジャンプで連載中、何度か立ち読みするも、単発でチラッと読んでも良く判らん。でもまあ面白そうな雰囲気はあるな・・・と、ともかく気にはなっていた。

あれから約15年。文庫版で出版となり、きっちり読んで見る事にした。

「天使の様に純朴で澄み切った心」を持った主人公、成績優秀でスポーツ万能。しかしその風貌は・・・・酷い寝癖をポマードでオールバックに抑えた髪、極端に小さい黒目と色の白さと年中目の下に出来たくまは麻薬中毒患者を思わせ・・・「ぜってえ悪党じゃん!!」と風貌ゆえ周囲から恐れられ、無自覚&はずみで起こした「恐怖の偉業」が伝説を重ねていく・・・・そんな感じ。

抜群に面白い!!当初「布袋寅泰」みたいだった風貌が、最後のほうはちょっとグレイ(宇宙人の方ね)みたくややぷりちーになるのはご愛嬌。 爆笑に継ぐ爆笑の中、愛と優しさに満ち溢れた主人公とその愉快な中間達が織り成す心温まる(?)ストーリーが最高です。

マジいまさらながら読んで良かった。四十目前にして、高校物の漫画を満喫する花男だった。

2007/6/5  23:03

ちょっと驚いた事  マンガの話とか

「じみへん」の連載回数が、いつのまにか休みがちな「美味しんぼ」の連載回数をはるか彼方に超えていたこと。スピリッツの話。

まあ、そりゃそうか。連載から18年だそうで。光陰矢の如し。工員矢の如しだったらちょっと凄・・・あ、これ前に使った・・・・

2007/3/1  22:13

「愛がいそがしい」 さそうあきら  マンガの話とか

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ピアノ天才少女のお話「神童」でお馴染み、さそうあきらの作品。ヤンサンで連載してたらしい。

とことん下半身と金にだらしないジゴロな親父とその親父と父子家庭で「主婦化」したまじめ少年の物語。息子の初恋(?)は親父の彼女の一人。そして息子は親父と同じ道を・・・やくざやらコカインやら有名指揮者やらヤリマン同級生やら色んなものが絡んで物語りは疾走。ラブコメといえばラブコメなのか(愛にまつわるコメディーと言う事で)。

この人の淡々とした絵のタッチがたまにすごく好き。そんなはずが無いのに、最終的には優しく愛にあふれたストーリーに仕上がる。あれ・・・これって良い話なの?「おれは今、忙しくて、幸せです」と締めくくられるラストも好き。なんか気持ちよいマンガでした。

2007/1/28  21:50

ハチミツとクローバー  マンガの話とか

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映画の感じが結構好きだったので原作も買った。で、映画の時に書いたけど基本的にはモチーフにはしてても、映画とマンガは別物。

少女漫画って・・・面白いなあと。まあつまんないのも山ほどあるんだろうけど、大人になってそう思う機会が増えた。そしてこれも素直に面白かったです。キャラが色々でそれぞれ生きてる。まあラブコメなわけで、後には何も残らなかったけど・・・と言うのも読んだのは2週間前、実は「面白かったなあ」と言う感覚意外あんま残って無いのだ。後を引かない読後感がまた良いのかも。


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