2005/9/27  13:46

【梵天LIVE写真追加三葉】  分類なし

9月24日の梵天LIVE写真。
追加三葉もご覧ください。

Mandolin Partを横から狙い撃ち!
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Guitar/Bassの3人のプレーヤーを縦撮りで。
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PercussionBongoを得意げに・・・。

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メンバーの方々、下段のスケジュール記事もお忘れなきようお読みください。

2005/9/27  9:47

【介護老人保険施設『A』訪問演奏会】  Schedule

【介護施設『A』訪問演奏会連絡事項】
下記のスケジュールでお願いします。
日程: 10月8日(土)
集合: 13:00、介護施設地下室で練習、調弦
場所:メンバー各位に連絡します。
  (JR攝津本山駅徒歩7分、阪急岡本駅徒歩15分です。)
本番:14:00から1階集会所で40分弱の演奏です。
曲目:
1. 旅情(Summertime In Venice)
(マンドリン合奏の紹介)
2. 小雨降る径
3. 影を慕いて
4. 浜辺の歌(歌伴奏)
5. 故郷  ( 〃 )
6. 丘を越えて( 〃 )
7. 青春の調べ20年代(青い山脈、山小屋の灯、山の彼方に)
8. 青春の調べ30年代後半(いつでも夢を、今日は赤ちゃん、君だけを、学生時代)
9. 上を向いて歩こう
アンコールに備えて、明日があるさ

各自、譜面の確認をしておいてください。

歌詞カードはCarlが用意します。
MCも私(Carl)が担当いたします。
服装は自由です。


駐車場はM病院の駐車場(Gマネ宛添付ファイルでメール送信済み)が近くにあります。

尚、本番終了後は私(Carl)の家に移動し、練習のあと一杯やりましょう。
Georgeの車は家の駐車場に入れます。
簡単な料理を用意します。
(Carl記)

2005/9/25  7:49

【中山寺“梵天LIVE”】  LIVE RECORD

日 時:2005年9月24日(土)@13:00〜13:50 A15:00〜15:40
場 所:中山寺お休み処「梵 天」
お客様:2回合計100名
演奏者:Johan・Stephanie・Juliet・Alex・Clala・Richard・Carl・Franz・George・Anton・Sammy・Wolly
曲 目:

《1stSTAGE》 @ライフ・イズ・ビューティフルA青春の調べ〜昭和20年代Bマリア・ラオC青春の調べ〜昭和30年代Dシンコペーティッド・クロックE青春の調べ〜昭和40年代Fプリンク・プランク・プランクG浜辺の歌H上を向いて歩こう
《2ndSTAGE》 @ライフ・イズ・ビューティフルAマリア・ラオB青春の調べ〜昭和20年代C青春の調べ〜昭和30年代D青春の調べ〜昭和40年代E上を向いて歩こう・・・encore影を慕いて

【集 合】
前日とは打って変わって、秋日和と言っていのでしょうか、爽やかな涼しい風を身体に受け10:30に一番乗りで中山寺に到着した。“梵天”に入る前に今日の良き演奏ができるようにと僅かばかりの賽銭でお参りをしてきた。
“梵天”でオーナーのMr,Johnnyとお茶を飲んでいると、早々とMr,Alexが到着、その後続々とメンバー全員が集合時間の11:30までに揃った。


【少しのリハ】
お客様に聴いていただく前に全くリハも無しは不安でもあったので、設営した演奏ブースで数曲、腕・指慣らしをしておいた。
Mr&Mrs,Panにサウンドチェックをしてもらうと、予想通りのGoodな響きがしているとの応えを得た。
13:00前までに、“梵天”心づくしの昼食をいただき、演奏時刻には全員席に着いた。


【1stSTAGE】
簡単なMCでもって曲紹介をしながら、前述の曲を順次演奏していった。
『青春の調べ』では、用意して行った歌詞カードでお客様の歌声との演奏が出来た。
練習時間の少なさ、僅かなリハの割にはまずまずの演奏であったようです。

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【2ndSTAGE】
2回目の演奏曲は1回目がやや演奏時間が長過ぎたので、数曲をカットして臨んだ。
お客様の中に身内が多かったせいか、『青春の調べ』の歌声の大きさに後押しをされ、一部「この広い野原いっぱい」でお恥ずかしいところをお見せしてしまったが、それでもノリノリの演奏が出来たように思う。
おまけに、『アンコール!』の声までいただいて・・・。


2回の演奏とも、お客様参加が大変好評で、今後もそんなLIVEであって欲しいと、沢山の声を頂戴した。
一日2回のSTAGEは初めての経験で疲れはしたが、遣り甲斐のあるLIVEであったことも確かであった。
毎月一回のオファーまでいただき、来年から出来れば毎月第1日曜を“梵天LIVE”に充てようかとメンバーと話しているところである。
Mr&Mrs,Pan、今日は本当にお世話になりありがとうございました。


【打上げ】
JR中山寺駅近くの、こだわりの手打ち蕎麦懐石の店をStephanieに予約をしてもらっており、美味しい蕎麦懐石とビールで反省会?今後の楽しみ等々遅くまで話題が尽きなかった。

・・・さてと、次回は10月8日(土)の介護施設への訪問演奏に力を注ぎましょう。詳しくはCarlから聞いて、このHPに掲載いたします。

2005/9/23  15:58

【EH有志本番前日強化練習!】  分類なし

【EH有志直前練習!】
明日の『梵天LIVE』に向けて、EHの有志4名が直前練習に励んでいます。
以下は、そのリアルタイムのスナップショットです。


全体写真です。
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Stephanie・・・カメラを意識?
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Richard・・・完全にカメラ目線です、弾いてんの?
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Wolly・・・ハイ、頑張って弾いてます。
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George・・・カメラを向けられて、テレ微笑?
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2005/9/19  12:49

【梵天ライブ演奏予定曲】  Schedule

【梵天LIVE】
いよいよ今週土曜日、初めての【梵天LIVE】を経験することになります。
今まで、目標の演奏日に向って数ヶ月の練習を繰り返して本番当日を迎えることがパターン化していました。
今回はそのための練習も殆ど無く、いきなり本番ということになります。
しかもリハも無いという無謀にも思えるような本番になります。
逆を言えば、楽器を持って直ぐに演奏が出来るものなのかどうか、また今までの蓄積を試すいいチャンスでもあります。
モチロン、練習を重ねて本番を迎えることが理想でありますが、全く初見での曲は1曲もないので今まで通り落ち着いた心をもって演奏出来るように努力してください。
それでも一応演奏予定曲をお知らせしておきます。
譜面確認、指使いの難しい箇所、音符の確認等、それぞれが課題となっているところを個人個人で反復練習なり確認をしておいてください。


【演奏予定曲】
@青春の調べ三部作
A影を慕いて
Bひき潮
C星に願いを
Dシンコペーティッド・クロック
Eプリンク・プランク・プランク
Fマリア・ラオ
Gティコ・ティコ
H小雨降る径
I上を向いて歩こう


上記、予定曲必ず演奏するとも限っておりません。
持参譜面は、先日当HPでもお知らせしている通り、【HMC交流会演奏曲】【5周年演奏曲(X'mas曲除く)】を持って来ておいてください。

2005/9/17  18:24

【Carl&Johanの営業活動?】  Schedule

【新たなオファー!】
今日は本来、GマネとCarlとで新たなオファーに対する打合せ日でありましたが、Gマネが出勤ということでもあり、急遽CarlとJohan会計とで先方を訪問してもらいました。
場所は阪急岡本駅近くのR2沿いのとある老人施設です。
以下はJohan会計から聞いた内容です。


【日 程】
10月8日(土)の練習日を、そちらの老人施設の訪問演奏に充てることになった。
詳細に関してはCarlよりペーパーがメンバーの皆さんに回る予定ですが、大枠に関してのみ連絡することとします。
時間は14:00〜15:00の中の40分間くらいが演奏時間となります。
選曲・司会進行に関してはCarlに一任です。


9月24日の“梵天ライブ”、10月8日の“老人施設訪問演奏”、11月12日の“みどり会忘年会依頼演奏”と本番が立て続けにあります。
メンバーの皆さんのご理解をいただいて、それぞれいい演奏が出来るように切にお願いいたします。


【練習大丈夫?】
12月17日の本年一番の大イベントの練習はそんなことで大丈夫なの??・・・って声が聞こえてきそーです。
少し不安になってきますね、昨年八千代町ジョイント・コンサートよりも少しでも質の高い演奏を目指しているのに・・・。
色々と考えた結果、臨時練習日を設けることでその解決を図りたく思っています。


【臨時練習予定日】
現在、決定している臨練の日程をお知らせします。
10月30日(第5日曜日)10:00〜16:30 於篠原会館本館2F中会議室
11月23日(水・祝)10:00〜16:30 於篠原会館別館
この2件の会場押さえは出来ましたので決定事項です。


その他、10月15日(第3土曜日)、11月19日(第3土曜日)、12月3日(第1土曜日)の3回も臨練に充てたく思っていますが、会場は今のところ未定です。
それぞれ予定もおありでしょうが、以上の5回の臨練の内、最低3回くらいはメンバーの皆さんの都合のいい日に合わせてご参加いただければ、と思っております。
未定の会場に関しては、『ハイライツホール』が決まればありがたいのですが、権ちゃんに聞いてもらうこととします。決定次第、ご連絡いたします。


色々と本番が入っている以外の第2・第4土曜日は、当初通りの練習日であることは言うまでもありませんので、お間違いの無きようお願いいたします。

2005/9/11  18:14

【Y家S家ご結婚披露宴お呼ばれ演奏】  分類なし

大阪は梅新のホテルMで、標題の演奏にハイライツ精鋭6名が行ってきた。
参加者は、Johan/Juliet/Richard/Franz/George/Sammy。
権ちゃんの姪っ子の今日は結婚式。
おめでとー!!末永くお幸せに・・・。
12:00に3F「Sakuraの間」に集合。
昨日の練習があるからとはいうものの、やはり気になるところも数ヶ所あったために、約40分間リハを行った。


14:00前にいよいよ出番ということで、披露宴会場の外で待機してたが、中では新郎新婦の友人たちでしょう、木更津出身の今バリバリのロックバンド『気志団』のウェディングソングが高らかに歌われており、その盛り上がり様が容易に想像できた。
会場に入場。
おおーッ!大勢のお客様だなあ。
80名くらいはおられるのだろーか。
専属司会のお姉さまに紹介され、後は権ちゃんがマイクを握り全く受けないジョークを何連発かトバシながら、その演奏は始まった。
第1曲目は手馴れた「ライフ・イズ・ビューティフル」から。
さすが・・・難なくクリアです、結構拍手もいただけた。
次の曲から本日のメイン演奏。
『青春の調べ三部作』から抜粋で順番に演奏していった。
権ちゃんの手作業による歌詞カードが皆さまに配られていたことが功を奏して、「青い山脈」から始まったが、歌声が出てきて、我々の目の前のお客様は前に出てマイクで歌い始められた。
この方、上手かったなア。この方は結局2曲歌われました。
こんなことでホッとしたのが我がトップのJohan、プレッシャーが消え気持ちよく演奏できたようでありました。
因みに皆さま方の歌声と一緒に演奏したのは「青い山脈」に続き、「山小舎の灯火」「いつでも夢を」「こんにちは赤ちゃん」「君だけを」「お嫁においで」「君について行こう」「私の彼は左きき」「見上げてごらん夜の星を」の9曲でした。
始めに歌っていただいた方がおられたお陰で後の方も歌いやすかったらしく、どの曲も結構な盛り上がりでした。


弾き終わった後、ホテルを後にして、30分後には生ビール・唐揚げの席に6人は着き今日の反省会をしました。

さて次の本番はN寺“梵天ライブ”が待ち受けております。
次は全員12名でライブを成功に導きましょう。

2005/9/10  23:05

今をエンジョイ!40  今をエンジョイ!(hi-lites history)

2005年9月10日(土)9月度第1回練習
場 所:ハイライツホール
時 間:13:00〜16:30
出席者:Johan Juliet Stephanie Alex Clala Richard Carl Franz Sammy George Anton
やむを得ず欠席:Wolly


集合の13:00まで、なにやら別行動で集合がされており新しい同好会が催されているよーな・・・。
【練 習】
今日の練習から、基本的には12月17日のイベントに向かっての合奏練習になる。
しかしながら、それまでに9月24日の“梵天ライブ”、11月12日の“みどり会”忘年会のお座敷、が予定されており、それらをも含めた練習になる。
そう考えれば練習回数も多くはなく、効率のよい練習を重ねていかなければならない。
そんなことで、12名のメンバーになってから全員で初めて弾くことになる曲から練習を開始した。
「星に願いを」から始まり、「ひき潮」「カヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲」と続いて合奏練習をした。
その後、明日の結婚式お呼ばれ演奏の「青春の調べ三部作」の抜粋練習を選抜メンバーで練習し、その後同じ曲を“梵天ライブ”用に全曲練習をしていった。
休憩を挟み、全員練習では久し振りとなる「プリンク・プランク・プランク」「エスパーニャ・カーニ」「浜辺の歌」「ティコ・ティコ」を練習。
休憩を挟み、今日弾いた曲の中で課題を見つけた曲を再度弾いて今日の練習を終えた。
12月に向けての初練習としては、かなり手応えが在った練習となりました。


【放課後】
席を階下に移し、いつもの飲み会を催した。
今日は珍しく参加者も少なく、Johan/Juliet/Carl/Franz/Anton/Sammyの6名の参加にとどまった。
本日練習時間正味3時間、飲み会4時間とあいなってしまった。
6名の小人数での飲み会は話題も一つに全員が参加でき和気藹々と次から次へと話しは尽きなかった。
長時間に亘る飲み会を終え店を出たのは21:00を回っていた。


さてさて明日の結婚式お呼ばれ演奏出席のメンバーさん、明日の本番もガンバリましょーね。

2005/9/9  21:30

【新ユニット結成!】  分類なし

今日は、【喫茶レガースのヴァイオリン弾きさん〜mugla君〜】との練習での初顔合わせの日でした。
篠原会館別館での練習です。
以前、チゴイネルワイゼンの譜面を貰って、伴奏ながら半ばギブアップしていましたが、OMSでギターパート譜を入手し、それを2重奏用に追加譜記し、俄然挑戦してやろうとの意欲が涌き出たことから練習が決まったものです。
権ちゃんが聴きに来ると言っていたので、同じ来るなら楽器と指定した譜面を持ってきたらとメールを入れたら、その通りやってまいりました。
十数曲、ヴァイオリン・マンドラ・ギターで練習すると(初顔合わせなもので細かいところは別にして)面白い響きがするではありませんか。
途中、mugla君のヴァイオリンの師匠(現在焼鳥屋さん、昔タンゴバンドのヴァイオリン弾きさん)もスクーターで来館、しばし三人の練習を聴いておられました。
師匠・mugla君が言うに、「マンドラの音が素晴らしい!」でした。
曲の完成度を高めるには今後の練習を重ねることとして、これはトリオを組まない手はないということになりました。
mugla君にユニット名を考えて貰うことにしましたが、彼の発案で決まりました。


【ベッカン・トリオに決定!】
以上のようなことで、ベッカン・トリオの名前で活動することが決まりました。
ボクとmugla君とでチゴイネルワイゼンの筈が、権ちゃんをも巻き込んでこの曲に挑戦することが決定!
権ちゃんにとってはその曲と、パッヘルベルのカノンが新しい曲になります。
その他の十曲はmugla君にとっての新曲になります。
次回、10月29日の練習日までに各自3人が家での個人練習に励むことになりました。


【喫茶レガース】
練習後、権ちゃんは帰りましたが、mugla君と交流を深めようとレガースに行きました。
むっちゃんママもトリオ結成にはビックリ!
彼女の要望もあり、いずれレガースでのライブも決まることでしょう。
そして折角だから、師匠の焼鳥屋さんにも顔を出しておこうと二人で阪急六甲のお店まで行きました。


【やきとり与兵】
焼鳥屋さんの店名です。
「先ほどはどーも」って店内に入りました。
ヴァイオリンが2本、ギターが1本、ミニチュア楽器が数本、無造作に壁に掛けられています。
殆どのミュージシャンはそうですが、ご多分に漏れず優しい初老の焼鳥屋さん兼ヴィオリニスタです。
串をつつきながらビールを飲んでいると、「ちょっとやりましょうか」とヴァイオリン片手に、「冬ソナのマイ・メモリー」をヴァイオリンカラオケの伴奏をバックに師匠の演奏が始まりました。
想像できますか?・・・焼鳥屋さんでのライブですよ。
そして生で、ボクの伴奏で「ジェラシー」「星に願いを」の2曲を師匠とやらせてもらいました。


面白い一日でした。
なんらかの繋がりから、自分で求めている訳でもないのに(イヤ、求めているのかな?)どんどん輪が広がっていっています。
マンドリンアンサンブルのサウンドも心地良いものですが、このトリオのサウンドも続けることが出来れば間違いなく心地良いサウンドのアンサンブルになることと思います。
ハイライツだけでなく、ベッカン・トリオの今後も楽しみになってまいりました。

2005/9/6  9:13

【Kazumi Watanabe Solo Live】  ボクのコンサート情報

昨日は台風接近の中、芦屋のLive House『Left Alone』に、日本ジャズギタリストトップの一人《渡辺香津美》のソロライブを聴きに行ってきた。
20:00Startと22:00Startの2回公演。何ヶ月か前にいい席を取ろうと予約を入れたが20:00の分はSold Out、仕方なく22:00公演を予約した。
20年ほど前に関西TVの深夜にジャズセッション番組があり、この時に彼がメインで毎週一流のミュージシャンとセッションをしていたのを強い印象を持って覚えている。技術もさることながら、何と合わせ演奏が上手い人なんだろうと。
当時既に有名であったがめきめき頭角を現し、今ではクラシックギターも操る演奏家になっている。
クラシック・ギタリストの鈴木大介氏ともよくデュオをしている。
その人のライブを2mの間近で2時間弱聴いてきた。
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ギターは3本、1本はナイロン弦のクラシックギター(川田一高作・高知県)仕様にPAを取り付けたもの、1本は押尾コータロー氏と同じ機種のスチール弦のアコースティックギター(モチロンMIC付き)、もう1本はオベーション風12弦ギター。

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台風接近の中「嵐を呼ぶ男です」とか言って演奏は始った。
クラシックギターで、バッハのチェロ組曲の「プレリュード」が1曲目。
ギターを持ち替え、オリジナルのブルースを弾いたり、「世界旅行にお連れします」と日本から中国、韓国、インド、中近東、アフリカ、とそれぞれの民族楽器をギターでそれぞれの楽器風になぞりながら最後のスペインまで様々なテクニックで楽しませてくれた。
その後はマイルス・デイビスを2曲、拍子にもこだわりを見せ、『ナイト・アンド・デイ』では5拍子で演奏したり、ある曲は7拍子で演奏したりとずいぶん凝った演奏もなんなく楽しんで弾いていた。
アンコールでは、雨の中お越しいただいたということで感謝の意を込め1曲多く弾いてもらえた。
クラシックギターリサイタルとはまた違う、リズム感溢れる楽しいソロライブの一夜であった。


ライブ終了後、DVDを購入、2Fで待っている渡辺香津美氏の元へ記念サインを貰いに行き少しばかり話をしてきた。
一緒に行っていた人がカメラを持っていたので、握手しているところを記念撮影。
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残念ながら、フラッシュが炊けずその写真の出来栄えはいかがでしょう。


帰りにモータープールまで行くと隣のワゴンベンツは、習志野ナンバーで中には楽器ケースも見え、「この車はきっと渡辺香津美さんの車だよ!」なんて年甲斐もなくはしゃぎながら帰途に着いた。

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