2006/8/26 22:41
今をエンジョイ!61 今をエンジョイ!(hi-lites history)
【今をエンジョイ!61】
2006年8月12日(土)8月度第3回練習(通常)
場 所:篠原会館別館
時 間:10:00〜16:30
出席者:Johan Stephanie Juliet Alex Clala Richard Carl Franz George Anton Sammy Wolly
神戸会場は欠席:Match Mitch
今日は9月2日の『BontenLIVE』に向けての最終練習日である。
ここ数日朝晩は過ごし易くなって来ていたが、今日は朝から暑さがぶり返してきていた。
【午前個人練習】
10:00前の練習スペースの準備をしている時に早くも遠方のG君が略礼服持参でレンタカーで到着
。
彼は来週の本番には出勤のため参加できないのに一番早く到着した。
おもむろにチューニングをしていきなりOMSの定演曲“組曲道化師”のパート練習に没頭。
そりゃそうです、BontenLIVEには参加しないので彼にとっては道化師の方が大事なのです。
小一時間練習した後、略礼服に着替えて11:00頃には会社の葬儀に春日野道まで出掛けていった。
G君の後、直ぐに権ちゃんが着き、そしてJohan.Franzも午前練習に到着した。
Franzがチェロのチューニングを済ませた11:30頃に曲を弾くことなく昼食に4人でラーメン太郎まで出掛けた。
BontenLIVEの午前個人練習を出来たのは結局権ちゃんとボクの二人だけであった。
【午後合奏練習】
権ちゃんを中心に演奏順のプログラムを組み、その順番で本日の合奏練習を開始。
まずタンゴ6曲、この中で〔バラのタンゴ〕は相変わらず出来が良くなく没となり、5曲を持って行くことを決定。
次に〔ポールモーリア特集〕のメドレーである。
各曲数箇所の詳細を皆でチェック、そして曲の繋ぎ目を全員で確認できたのはよかった。
続いて〔長崎の鐘〕〔花の街〕、この2曲の出来栄えはずいぶんレベルが上がってきていた。
そして問題の〔アイネクライネ〕・・・、モーツァルトの繊細さ流麗さがどうしても表現できない・・・没?になりかかったがテンポをゆっくり目に設定し丁寧に演奏を心掛けると何とかLIVEには持って行こう、となった。
〔亜麻色の髪の乙女〕これも数回練習を繰り返すことによって何とか合格、〔日本の幻想〕これも同じように合格・・・この2曲は久し振りの練習であったので感を取り戻せば大丈夫。
〔オールド・アメリカン・ヒッツ〕メドレー、スローテンポのテネシーワルツだとか砂に書いたラブレターは丁寧に弾こうよ、アップテンポはノッってね、と数回の反復練習でOKがでた。
最後に〔恋人と呼ばせて〕〔テネシーワルツ1曲版〕をアンコール用に仕上げた。
ここで16:10、タンゴをもう一回やろうとの熱心な練習リクエストで5曲を再度練習した。
練習終了時間は16:30を回っていた。
G君は葬儀から14:30頃には別館に帰ってきて練習参加を果たした、エライッ!
ただし別館で略礼服を脱ぎ着替えて、結局その略礼服を別館に置き忘れることになるのですが・・・、どこか愛嬌のあるG君である。
【放課後】
休憩時間中に権ちゃんが何度予約電話を掛けても『喫茶レガース』は応答なし。
むっちゃんママ、今日はきっとどこかのLIVEに出掛けてるんやと諦めた。
しかしここで帰らないのはハイライツのいいところかな。
権ちゃんが「買い出しして来るから別館で飲み会催そう」と、皆も「そーしよう」。
かくして初めて練習会場での放課後となりました。
所用のClala,Carl,G君が帰った後、9名で缶ビール・ウーロン茶で乾杯、たくさんの惣菜・ツマミを前に賑やかに色々な話が飛び出した。
大変充実した一日でした。
来週土曜日はいよいよ本番、現地10:00集合とし7月の本番以来、下期2回目の本番を迎えることになる。
いい演奏をお聴き戴ければ嬉しいなぁ。
2006年8月12日(土)8月度第3回練習(通常)
場 所:篠原会館別館
時 間:10:00〜16:30
出席者:Johan Stephanie Juliet Alex Clala Richard Carl Franz George Anton Sammy Wolly
神戸会場は欠席:Match Mitch
今日は9月2日の『BontenLIVE』に向けての最終練習日である。
ここ数日朝晩は過ごし易くなって来ていたが、今日は朝から暑さがぶり返してきていた。
【午前個人練習】
10:00前の練習スペースの準備をしている時に早くも遠方のG君が略礼服持参でレンタカーで到着
。彼は来週の本番には出勤のため参加できないのに一番早く到着した。
おもむろにチューニングをしていきなりOMSの定演曲“組曲道化師”のパート練習に没頭。
そりゃそうです、BontenLIVEには参加しないので彼にとっては道化師の方が大事なのです。
小一時間練習した後、略礼服に着替えて11:00頃には会社の葬儀に春日野道まで出掛けていった。
G君の後、直ぐに権ちゃんが着き、そしてJohan.Franzも午前練習に到着した。
Franzがチェロのチューニングを済ませた11:30頃に曲を弾くことなく昼食に4人でラーメン太郎まで出掛けた。
BontenLIVEの午前個人練習を出来たのは結局権ちゃんとボクの二人だけであった。
【午後合奏練習】
権ちゃんを中心に演奏順のプログラムを組み、その順番で本日の合奏練習を開始。
まずタンゴ6曲、この中で〔バラのタンゴ〕は相変わらず出来が良くなく没となり、5曲を持って行くことを決定。
次に〔ポールモーリア特集〕のメドレーである。
各曲数箇所の詳細を皆でチェック、そして曲の繋ぎ目を全員で確認できたのはよかった。
続いて〔長崎の鐘〕〔花の街〕、この2曲の出来栄えはずいぶんレベルが上がってきていた。
そして問題の〔アイネクライネ〕・・・、モーツァルトの繊細さ流麗さがどうしても表現できない・・・没?になりかかったがテンポをゆっくり目に設定し丁寧に演奏を心掛けると何とかLIVEには持って行こう、となった。
〔亜麻色の髪の乙女〕これも数回練習を繰り返すことによって何とか合格、〔日本の幻想〕これも同じように合格・・・この2曲は久し振りの練習であったので感を取り戻せば大丈夫。
〔オールド・アメリカン・ヒッツ〕メドレー、スローテンポのテネシーワルツだとか砂に書いたラブレターは丁寧に弾こうよ、アップテンポはノッってね、と数回の反復練習でOKがでた。
最後に〔恋人と呼ばせて〕〔テネシーワルツ1曲版〕をアンコール用に仕上げた。
ここで16:10、タンゴをもう一回やろうとの熱心な練習リクエストで5曲を再度練習した。
練習終了時間は16:30を回っていた。
G君は葬儀から14:30頃には別館に帰ってきて練習参加を果たした、エライッ!
ただし別館で略礼服を脱ぎ着替えて、結局その略礼服を別館に置き忘れることになるのですが・・・、どこか愛嬌のあるG君である。
【放課後】
休憩時間中に権ちゃんが何度予約電話を掛けても『喫茶レガース』は応答なし。
むっちゃんママ、今日はきっとどこかのLIVEに出掛けてるんやと諦めた。
しかしここで帰らないのはハイライツのいいところかな。
権ちゃんが「買い出しして来るから別館で飲み会催そう」と、皆も「そーしよう」。
かくして初めて練習会場での放課後となりました。
所用のClala,Carl,G君が帰った後、9名で缶ビール・ウーロン茶で乾杯、たくさんの惣菜・ツマミを前に賑やかに色々な話が飛び出した。
大変充実した一日でした。
来週土曜日はいよいよ本番、現地10:00集合とし7月の本番以来、下期2回目の本番を迎えることになる。
いい演奏をお聴き戴ければ嬉しいなぁ。
2006/8/20 8:21
今をエンジョイ!60 今をエンジョイ!(hi-lites history)
【今をエンジョイ!60】
2006年8月19日(土)8月度第2回練習(臨時)
場 所:ななしの「ハイライツホール」
時 間:13:00〜16:00
出席者:Johan Juliet Alex Clala Richard Carl Franz George Anton Sammy
やむを得ず欠席:Stephanie Match Mitch Wolly
8月12日の今日は臨時練習の日。
いつもの昼食喫茶店には11:30に一番乗りした。
直ぐにJohanが来店、今日丸亀に帰省するかもと言っていたFranzも到着した。
今日の喫茶店は珍しく子供連れで超満員、厚生年金会館で何か催しがあったのでしょう。
喫茶を出る前にGeorgeも到着。
George一家の散々たる盆休暇でのセレブ旅行の話は後回しにしよう。
【合奏練習】
臨時練習にも関わらず10名ものメンバーが集合した。
本番への仕上がり状況に不安なものを感じているからか、大勢が練習参加した。
本番まで来週の最終練習を残し今日は大事な練習日である。
今日は各曲細部練習を見て、選曲の中から取捨選択もすることにした。
まずタンゴから練習開始。
タンゴ7曲を順次練習していったが、来週最終練習をしても仕上がりに自信のない〔ジェラシー〕を外すことを全員で決定した、その他6曲をもってタンゴの一括りとする。
そして〔長崎の鐘〕、次にややテンポに不安のある〔花の街〕を反復練習、この2曲は決定した。
本日一回のみの休憩を挟みメドレーものから合奏練習をしていった。
この2曲のメドレー〔オールド・アメリカン・ヒッツ〕〔ポールモーリア特集〕も曲の繋ぎ目を筆頭に各所に難所があるが、もう一回の練習でなんとかなりそうなところまで到達した。
そして〔アイネ・クライネ1stMov.〕。
ここから仕事の都合で本番不参加のGeorgeが楽器を置き皆の演奏をチェックに入った。
数小節行ったところで「演奏止めえ!」と厳しいチェックが入った。
「全くモーツァルトらしさ、デリカシー(とは言わなかったけれどそう言う意味合い)が無さ過ぎる!」。
何度も厳しく止められ苦労しながら最後まで辿り着いた。
本日最後に〔恋人と呼ばせて〕の練習、これもGeorgeの厳しいチェック!「何を訴えようとしてるのか聴いている方に全然伝わってこん!」。
そう言われながら数回合奏を繰り返し16:00に今日の練習は終った。
最後にGeorge・・・「楽器を置いて聴いたらよー解るわ・・・」。
G君の言うとおりだと思いました、たまにはこういった練習も必要だね。
皆楽器を抱えていると独りよがりになり易い、大事なところが分からなくなってしまってるのでしょうね。
来週最終練習もそういったところに気を配り仕上げていきたいですね。
【放課後】
所用のClala,Franz,Antonが練習場を後にし、残った7名で楽しい放課後タイム。
一次会『ななしの懐石』16:00過ぎから17:30まで夕食を兼ねて飲み会開始。
G君の悲惨なファミリーセレブ旅行の顛末記を、悲喜こもごも皆の反応で以って延々と続いた。
それにしてもここ数ヶ月のG君はついていない。無駄な出費が多過ぎる。新しい楽器購入予定がどんどん離れ去っていっている。可哀想なG君であります。
一度ファミリーでお祓いに行ってきては如何でしょう。
再度のG君夫妻の長野行、気を付けて仲良く行ってきて下さい。
二次会、店を移りメンバーズバー『ななしの倶楽部』。
一次会でお腹を満たし、歩いて5分のバーへ移動。
ボクは17:40から18:20までの参加。
後の6名はカウンターにソファーにカクテル、ビール、水割りを手にくつろいでいた。
そしてカラオケタイムもあったそうな。
権ちゃんからの写メールを載せておきましょう。
まず一葉は、我らがマドンナ、何と色っぽく(話していたらそんなことは微塵も感じませんが)お美しいのでしょう、びっくりいたしました。
もう一葉、悲惨なG君の表情が上手くとらえられています。
権ちゃんのケイタイのカメラ、フラッシュが焚けなかったようで真っ暗・・・こちらで「明るさ」「コントラスト」を調整してアップしました。
さて来週最後の練習に一致団結頑張りましょう。
『BontenLIVE』には10月に予定されている『歌声LIVE』に司会を頼んでいる可愛いお嬢さんも顔合わせに来られるとの情報が入ってます。
このお嬢さん、彼女たちのグループで同じように『歌声LIVE』をやっており、このまえの8/13にボクも聴きに行き爽やかな歌声司会進行に惚れ込み彼女をゲットいたしました(ゲットしたのはボクではなくもう一方の主催のブティックママです)。
本当に可愛いお嬢さんです。お楽しみに・・・。
2006年8月19日(土)8月度第2回練習(臨時)
場 所:ななしの「ハイライツホール」
時 間:13:00〜16:00
出席者:Johan Juliet Alex Clala Richard Carl Franz George Anton Sammy
やむを得ず欠席:Stephanie Match Mitch Wolly
8月12日の今日は臨時練習の日。
いつもの昼食喫茶店には11:30に一番乗りした。
直ぐにJohanが来店、今日丸亀に帰省するかもと言っていたFranzも到着した。
今日の喫茶店は珍しく子供連れで超満員、厚生年金会館で何か催しがあったのでしょう。
喫茶を出る前にGeorgeも到着。
George一家の散々たる盆休暇でのセレブ旅行の話は後回しにしよう。
【合奏練習】
臨時練習にも関わらず10名ものメンバーが集合した。
本番への仕上がり状況に不安なものを感じているからか、大勢が練習参加した。
本番まで来週の最終練習を残し今日は大事な練習日である。
今日は各曲細部練習を見て、選曲の中から取捨選択もすることにした。
まずタンゴから練習開始。
タンゴ7曲を順次練習していったが、来週最終練習をしても仕上がりに自信のない〔ジェラシー〕を外すことを全員で決定した、その他6曲をもってタンゴの一括りとする。
そして〔長崎の鐘〕、次にややテンポに不安のある〔花の街〕を反復練習、この2曲は決定した。
本日一回のみの休憩を挟みメドレーものから合奏練習をしていった。
この2曲のメドレー〔オールド・アメリカン・ヒッツ〕〔ポールモーリア特集〕も曲の繋ぎ目を筆頭に各所に難所があるが、もう一回の練習でなんとかなりそうなところまで到達した。
そして〔アイネ・クライネ1stMov.〕。
ここから仕事の都合で本番不参加のGeorgeが楽器を置き皆の演奏をチェックに入った。
数小節行ったところで「演奏止めえ!」と厳しいチェックが入った。
「全くモーツァルトらしさ、デリカシー(とは言わなかったけれどそう言う意味合い)が無さ過ぎる!」。
何度も厳しく止められ苦労しながら最後まで辿り着いた。
本日最後に〔恋人と呼ばせて〕の練習、これもGeorgeの厳しいチェック!「何を訴えようとしてるのか聴いている方に全然伝わってこん!」。
そう言われながら数回合奏を繰り返し16:00に今日の練習は終った。
最後にGeorge・・・「楽器を置いて聴いたらよー解るわ・・・」。
G君の言うとおりだと思いました、たまにはこういった練習も必要だね。
皆楽器を抱えていると独りよがりになり易い、大事なところが分からなくなってしまってるのでしょうね。
来週最終練習もそういったところに気を配り仕上げていきたいですね。
【放課後】
所用のClala,Franz,Antonが練習場を後にし、残った7名で楽しい放課後タイム。
一次会『ななしの懐石』16:00過ぎから17:30まで夕食を兼ねて飲み会開始。
G君の悲惨なファミリーセレブ旅行の顛末記を、悲喜こもごも皆の反応で以って延々と続いた。
それにしてもここ数ヶ月のG君はついていない。無駄な出費が多過ぎる。新しい楽器購入予定がどんどん離れ去っていっている。可哀想なG君であります。
一度ファミリーでお祓いに行ってきては如何でしょう。
再度のG君夫妻の長野行、気を付けて仲良く行ってきて下さい。
二次会、店を移りメンバーズバー『ななしの倶楽部』。
一次会でお腹を満たし、歩いて5分のバーへ移動。
ボクは17:40から18:20までの参加。
後の6名はカウンターにソファーにカクテル、ビール、水割りを手にくつろいでいた。
そしてカラオケタイムもあったそうな。
権ちゃんからの写メールを載せておきましょう。
まず一葉は、我らがマドンナ、何と色っぽく(話していたらそんなことは微塵も感じませんが)お美しいのでしょう、びっくりいたしました。
もう一葉、悲惨なG君の表情が上手くとらえられています。
権ちゃんのケイタイのカメラ、フラッシュが焚けなかったようで真っ暗・・・こちらで「明るさ」「コントラスト」を調整してアップしました。
さて来週最後の練習に一致団結頑張りましょう。
『BontenLIVE』には10月に予定されている『歌声LIVE』に司会を頼んでいる可愛いお嬢さんも顔合わせに来られるとの情報が入ってます。
このお嬢さん、彼女たちのグループで同じように『歌声LIVE』をやっており、このまえの8/13にボクも聴きに行き爽やかな歌声司会進行に惚れ込み彼女をゲットいたしました(ゲットしたのはボクではなくもう一方の主催のブティックママです)。
本当に可愛いお嬢さんです。お楽しみに・・・。
2006/8/13 10:42
【KGMC】出身OB/OGの皆さま方! KGMC90周年記念行事
【KGMC 90th Anniversary Concert2007】
この8月1日にKGMC出身の全OB/OGの皆さまに対して650通余りの封書を投函させていただきました。
今日現在の、進捗速報をSammy's G-clefに掲載しております。
ぜひご覧になってみてくださいませ。
この8月1日にKGMC出身の全OB/OGの皆さまに対して650通余りの封書を投函させていただきました。
今日現在の、進捗速報をSammy's G-clefに掲載しております。
ぜひご覧になってみてくださいませ。
2006/8/13 6:36
今をエンジョイ!59 今をエンジョイ!(hi-lites history)
【今をエンジョイ!59】
2006年8月12日(土)8月度第1回練習
場 所:ななしの「ハイライツホール」
時 間:13:00〜16:30
出席者:Johan Juliet Match Alex Richard Franz Anton Sammy Wolly
やむを得ず欠席:Stephanie Clala Carl George Mitch
長い梅雨が明けたのが7月の終わり頃、そのあと連日酷暑が続いている。
強い陽射しに負けそうになりながら四ツ橋のいつもの喫茶店に11:30に到着した。
Franzが既にサンドイッチとアイスコーヒーで昼食を摂っていた。
ボクも汗を拭き拭き喫茶に入り、ほどなくJohanも到着、皆同じメニューでお昼のひと時を過ごした。
12:20に練習会場入り。
権ちゃんが冷房を効かせ練習スペースのセッティングをしてくれていた。
13:00前には、本日の出席メンバーがほぼ集合。
【練習開始13:10】
「BontenLIVE」演奏メニューの練習を開始した。
先ず〔Old American Hits〕のメドレーから・・・、7月第4土曜日で初めてこのメドレーの音合わせをしたが、Juliet,Match,Antonの3名は今日が初めての音合わせとなる。
一通り通してみて〔ロック・アラウンド・ザ・クロック〕〔ヴァケーション〕の2曲にやっぱりやゝ難が・・・。その2曲を反復練習。
続いて〔長崎の鐘〕〔花の街〕の練習、〔長崎の鐘〕はまずまず問題なく通過、〔花の街〕をMr,Alexにテンポ取り等を中心に指導いただいた。
ゆっくりと流れる綺麗なメロディであるがどーもボク自身もまだテンポも掴み切れず少し苦戦をした。
小1時間弾いて、ここで休憩。
Juliet,Matchが久し振りの練習参加で、休憩の雑談は大いに盛り上がる。
他愛のない話題にメンバー皆笑顔笑顔。
さぁ練習開始、次に〔ポール・モーリア特集〕、このメドレーでは〔真珠採り〕〔雪が降る〕〔悲しみの天使〕のデキがイマイチ、これも反復練習でレベルを上げていく練習に頑張った。
そして2回目の休憩後、タンゴから今日最後の練習にかかった。
〔小さな喫茶店〕⇒△、〔バラのタンゴ〕⇒△、〔恋心〕⇒△、〔奥様お手をどうぞ〕⇒△、なんでか?タンゴのデキもイマイチ、Wollyも言っていたがタンゴも結構難しい、まぁ逆を言えば練習のし甲斐があるというもの。
引き続き〔恋人と呼ばせて〕⇒△、〔ジェラシー〕⇒▲、〔アイネ・クライネ〕までが今日の練習メニューとなった。
自分自身の演奏のアヤフヤな箇所が分かり、本番に向けての練習の力の入れ所が明確になったので、暫くの間その箇所を個人練習で仕上げていきたいと思っている。
【放課後】
Wollyは所用で先に店を出た。
宴会場の2Fに席を移した。
Juliet、Matchも次の予定アリとのことであったが、男性陣の強力な引き留めにあい「ならば乾杯だけでも・・・」としばしお付き合いを願った。
Julietは翌朝2:00に『白馬』に向けて出発とか、またMatchは『宇治フィル』の夜間練習とか。
女性陣も何かとお忙しいようで・・・。
いつものように楽しい会話で大いに盛り上がった。
【放課後P-2】
いつも無理をお願いしているハイライツホールの社長が「メンバーズ・オンリー」のBarを近々オープンとかで、我々EHメンバーに披露を兼ねて新店に案内いただいた。
その名も『ななしの倶楽部1001』。

完全なBar仕様の内装、約18名がゆっくりと入れるBarスペースである。
カウンターにEH男子6名が陣取り、生ビール・つまみで接待を受けた。
折りしもNHKで『懐かしの青春歌謡』が放映されており、プロジェクターでの大画面で昭和20年代〜40年代の曲を楽しんだ。
結構、EHレパートリーの曲も演奏され第1部の終る21:00まで長居した。
次回、EH臨練の来週8月19日の(於ハイライツホール)放課後は、ここでやらせてもらうので、本日欠席のメンバーさん及び本日早退のメンバーさんはぜひとも参加してみてください。
くつろげる空間ですよ!
2006年8月12日(土)8月度第1回練習
場 所:ななしの「ハイライツホール」
時 間:13:00〜16:30
出席者:Johan Juliet Match Alex Richard Franz Anton Sammy Wolly
やむを得ず欠席:Stephanie Clala Carl George Mitch
長い梅雨が明けたのが7月の終わり頃、そのあと連日酷暑が続いている。
強い陽射しに負けそうになりながら四ツ橋のいつもの喫茶店に11:30に到着した。
Franzが既にサンドイッチとアイスコーヒーで昼食を摂っていた。
ボクも汗を拭き拭き喫茶に入り、ほどなくJohanも到着、皆同じメニューでお昼のひと時を過ごした。
12:20に練習会場入り。
権ちゃんが冷房を効かせ練習スペースのセッティングをしてくれていた。
13:00前には、本日の出席メンバーがほぼ集合。
【練習開始13:10】
「BontenLIVE」演奏メニューの練習を開始した。
先ず〔Old American Hits〕のメドレーから・・・、7月第4土曜日で初めてこのメドレーの音合わせをしたが、Juliet,Match,Antonの3名は今日が初めての音合わせとなる。
一通り通してみて〔ロック・アラウンド・ザ・クロック〕〔ヴァケーション〕の2曲にやっぱりやゝ難が・・・。その2曲を反復練習。
続いて〔長崎の鐘〕〔花の街〕の練習、〔長崎の鐘〕はまずまず問題なく通過、〔花の街〕をMr,Alexにテンポ取り等を中心に指導いただいた。
ゆっくりと流れる綺麗なメロディであるがどーもボク自身もまだテンポも掴み切れず少し苦戦をした。
小1時間弾いて、ここで休憩。
Juliet,Matchが久し振りの練習参加で、休憩の雑談は大いに盛り上がる。
他愛のない話題にメンバー皆笑顔笑顔。
さぁ練習開始、次に〔ポール・モーリア特集〕、このメドレーでは〔真珠採り〕〔雪が降る〕〔悲しみの天使〕のデキがイマイチ、これも反復練習でレベルを上げていく練習に頑張った。
そして2回目の休憩後、タンゴから今日最後の練習にかかった。
〔小さな喫茶店〕⇒△、〔バラのタンゴ〕⇒△、〔恋心〕⇒△、〔奥様お手をどうぞ〕⇒△、なんでか?タンゴのデキもイマイチ、Wollyも言っていたがタンゴも結構難しい、まぁ逆を言えば練習のし甲斐があるというもの。
引き続き〔恋人と呼ばせて〕⇒△、〔ジェラシー〕⇒▲、〔アイネ・クライネ〕までが今日の練習メニューとなった。
自分自身の演奏のアヤフヤな箇所が分かり、本番に向けての練習の力の入れ所が明確になったので、暫くの間その箇所を個人練習で仕上げていきたいと思っている。
【放課後】
Wollyは所用で先に店を出た。
宴会場の2Fに席を移した。
Juliet、Matchも次の予定アリとのことであったが、男性陣の強力な引き留めにあい「ならば乾杯だけでも・・・」としばしお付き合いを願った。
Julietは翌朝2:00に『白馬』に向けて出発とか、またMatchは『宇治フィル』の夜間練習とか。
女性陣も何かとお忙しいようで・・・。
いつものように楽しい会話で大いに盛り上がった。
【放課後P-2】
いつも無理をお願いしているハイライツホールの社長が「メンバーズ・オンリー」のBarを近々オープンとかで、我々EHメンバーに披露を兼ねて新店に案内いただいた。
その名も『ななしの倶楽部1001』。
完全なBar仕様の内装、約18名がゆっくりと入れるBarスペースである。
カウンターにEH男子6名が陣取り、生ビール・つまみで接待を受けた。
折りしもNHKで『懐かしの青春歌謡』が放映されており、プロジェクターでの大画面で昭和20年代〜40年代の曲を楽しんだ。
結構、EHレパートリーの曲も演奏され第1部の終る21:00まで長居した。
次回、EH臨練の来週8月19日の(於ハイライツホール)放課後は、ここでやらせてもらうので、本日欠席のメンバーさん及び本日早退のメンバーさんはぜひとも参加してみてください。
くつろげる空間ですよ!
2006/8/6 20:22
【灘区民ホール行ってきました】 ボクのコンサート情報
Matchの書き込みを読んだのはいいけれど、お嬢さんがトロンボーンをやっていて8月6日に『灘区民ホール・マリーホール』コンサートに出演!とだけを憶えておりました。
書き込みにきっちりと紹介されていたのにです。
「トロンボーンでどんなジャンルのコンサートなんやろ?(演奏曲なども紹介されていたのにねぇ)」。
でもそのお陰でサプライズ!!を楽しめました。
今日は、勤務先の会館が休館日・・・だけど、年に2回の業者による床ワックス掛けの日、立会いを済ませ、11:00からこれも毎年この時期恒例の出身小学校の同窓会へ出席、それを済ませ13:45ころに灘区民が灘区民ホールへ駆けつけました。
館内に入って目に入ったのが〔アンサンブル・フリー第7回演奏会〕看板。
アンサンブルやから多くても十数名でのコンサートなんやな、と勝手に解釈してエレベーターで会場に上がっていきました。
受付で本日のパンフレット(簡単なパンフだけれどお洒落に作られていました、センスの良さを伺わせます)を受け取り会場内へ。
サプライズがありました。
前から16列目やや左寄りに席を取りステージを見ると、ぎっしりと椅子がセットされています。
コンサートハープが、チェレスタが、ティンパニが、大太鼓が、小太鼓が、銅鑼まである!
フルオーケストラ(管弦楽団)だったのです。
そしてパンフを読むと、凡そ80名のオケです、Matchのお嬢さんの名前もありました(なっちゃん)。
時簡になるとステージ上に楽器を手に手に奏者が現れてきます。
ユニフォームも種々雑多・・・男性奏者で言えば、タキシードからジーンズ・Tシャツまで、女性奏者で特にカッコ良かったのがチェロパートの数名(黒のアメリカンスリーブ様のツナギっぽいワンピースのパンツルックス)、ヴィオラにもそれに近い方がおられたなあ。
こういう種々雑多なユニフォームに眉をシカメル御仁もおられるかも知れないが、要は演奏がしっかりしていればノープロブレム、むしろユニークでいいというのがボクの考え方。
そのものズバリ、スゴイ演奏を聴かせてくれました。
奏者の年齢層は我々の半分以下かな。
とにかく若いオーケストラでした。
なっちゃんはブラームスのシンフォニーでは登場しなかったのでしょうか、であれば彼女がそうかなと当たっていたことになります。
演奏曲目は
〔第1部〕
@メフィスト・ワルツ《村の居酒屋での踊り》/リスト
Aヴァイオリン協奏曲第2番/バルトーク
ヴァイオリンに素晴らしいソリストを迎えていました。
バルトークはボクの苦手な作曲家ですがライブで聴くのはやはり面白い。
その素晴らしいソリストへのアンコールに、Bチャルダッシュ/モンティが第1部最後にオケをバックに演奏された。
15分の休憩後
〔第2部〕
C交響曲第4番/ブラームス
Dアンコール・・・曲名は分かりませんでした。
若い指揮者がすごくリーダーシップのある人であり、カリスマ性すら感じさせる指揮振りであった。
その棒の下に、全奏者が統率され迫力ある音楽が展開された。
『灘区民ホール』でこんなにも本格的な管弦楽が聴かれるとは思いもしなかった。
お客様はほぼ満席(全500席)、ブラボー!の声も掛かった。
お客様の99%が素晴らしい聴衆であったが、残念だったのはボクの1列前の男性(数名のグループで来ていた)1人がケイタイを使ってずっと写真撮影をしていたこと。
そのバカが写真保存の時か、2・3回「チャラン」という小さな電子音を発しても平然としているのを見てなんともムカムカした。
後から思い切りドツキたくなるね、あんなバカは。もちろん怖いから我慢しましたが・・・。
気を取り直し、・・・こんなに素晴らしいコンサートが入場無料とは・・・なんだかずいぶん得をした気になりました。
7月から8月前半にかけて、色々なライブ演奏にこのコンサートを含めて6回も足を運んだことになる、ボクにとって熱い暑い音楽シーズンです。
書き込みにきっちりと紹介されていたのにです。
「トロンボーンでどんなジャンルのコンサートなんやろ?(演奏曲なども紹介されていたのにねぇ)」。
でもそのお陰でサプライズ!!を楽しめました。
今日は、勤務先の会館が休館日・・・だけど、年に2回の業者による床ワックス掛けの日、立会いを済ませ、11:00からこれも毎年この時期恒例の出身小学校の同窓会へ出席、それを済ませ13:45ころに灘区民が灘区民ホールへ駆けつけました。
館内に入って目に入ったのが〔アンサンブル・フリー第7回演奏会〕看板。
アンサンブルやから多くても十数名でのコンサートなんやな、と勝手に解釈してエレベーターで会場に上がっていきました。
受付で本日のパンフレット(簡単なパンフだけれどお洒落に作られていました、センスの良さを伺わせます)を受け取り会場内へ。
サプライズがありました。
前から16列目やや左寄りに席を取りステージを見ると、ぎっしりと椅子がセットされています。
コンサートハープが、チェレスタが、ティンパニが、大太鼓が、小太鼓が、銅鑼まである!
フルオーケストラ(管弦楽団)だったのです。
そしてパンフを読むと、凡そ80名のオケです、Matchのお嬢さんの名前もありました(なっちゃん)。
時簡になるとステージ上に楽器を手に手に奏者が現れてきます。
ユニフォームも種々雑多・・・男性奏者で言えば、タキシードからジーンズ・Tシャツまで、女性奏者で特にカッコ良かったのがチェロパートの数名(黒のアメリカンスリーブ様のツナギっぽいワンピースのパンツルックス)、ヴィオラにもそれに近い方がおられたなあ。
こういう種々雑多なユニフォームに眉をシカメル御仁もおられるかも知れないが、要は演奏がしっかりしていればノープロブレム、むしろユニークでいいというのがボクの考え方。
そのものズバリ、スゴイ演奏を聴かせてくれました。
奏者の年齢層は我々の半分以下かな。
とにかく若いオーケストラでした。
なっちゃんはブラームスのシンフォニーでは登場しなかったのでしょうか、であれば彼女がそうかなと当たっていたことになります。
演奏曲目は
〔第1部〕
@メフィスト・ワルツ《村の居酒屋での踊り》/リスト
Aヴァイオリン協奏曲第2番/バルトーク
ヴァイオリンに素晴らしいソリストを迎えていました。
バルトークはボクの苦手な作曲家ですがライブで聴くのはやはり面白い。
その素晴らしいソリストへのアンコールに、Bチャルダッシュ/モンティが第1部最後にオケをバックに演奏された。
15分の休憩後
〔第2部〕
C交響曲第4番/ブラームス
Dアンコール・・・曲名は分かりませんでした。
若い指揮者がすごくリーダーシップのある人であり、カリスマ性すら感じさせる指揮振りであった。
その棒の下に、全奏者が統率され迫力ある音楽が展開された。
『灘区民ホール』でこんなにも本格的な管弦楽が聴かれるとは思いもしなかった。
お客様はほぼ満席(全500席)、ブラボー!の声も掛かった。
お客様の99%が素晴らしい聴衆であったが、残念だったのはボクの1列前の男性(数名のグループで来ていた)1人がケイタイを使ってずっと写真撮影をしていたこと。
そのバカが写真保存の時か、2・3回「チャラン」という小さな電子音を発しても平然としているのを見てなんともムカムカした。
後から思い切りドツキたくなるね、あんなバカは。もちろん怖いから我慢しましたが・・・。
気を取り直し、・・・こんなに素晴らしいコンサートが入場無料とは・・・なんだかずいぶん得をした気になりました。
7月から8月前半にかけて、色々なライブ演奏にこのコンサートを含めて6回も足を運んだことになる、ボクにとって熱い暑い音楽シーズンです。
2006/8/2 9:43
【8月度EHスケジュール】 Schedule
8月度のハイライツ・スケジュールのご連絡です。
メンバーの皆さんは間違えの無いようご確認ください。
8月12日(土) 於大阪四ツ橋「ハイライツホール」
通常練習13:00〜16:30
※この通常練習はお盆の時期でもありフルメンバーが揃うのは難しいかも知れませんので今月も臨時練習を一日割り当てます。
8月19日(土) 於大阪四ツ橋「ハイライツホール」
臨時練習13:00〜16:30
8月26日(土) 於篠原会館「別館」
通常練習10:00〜11:30(個人練習)
13:00〜16:30(合奏練習)
※この練習が『BontenLIVE』の最後の練習となります。
気合を入れて仕上げましょう。
9月2日(土)の『BontenLIVE』が終われば、直ぐに次に控えている10月14日(土)の『歌声LIVE』の練習が始まります。この期間も臨時練習を考えています。
いずれも短い練習期間での本番ということになりますので、効率のいい練習を心掛けるように皆で努力いたしましょう。
メンバーの皆さんは間違えの無いようご確認ください。
8月12日(土) 於大阪四ツ橋「ハイライツホール」
通常練習13:00〜16:30
※この通常練習はお盆の時期でもありフルメンバーが揃うのは難しいかも知れませんので今月も臨時練習を一日割り当てます。
8月19日(土) 於大阪四ツ橋「ハイライツホール」
臨時練習13:00〜16:30
8月26日(土) 於篠原会館「別館」
通常練習10:00〜11:30(個人練習)
13:00〜16:30(合奏練習)
※この練習が『BontenLIVE』の最後の練習となります。
気合を入れて仕上げましょう。
9月2日(土)の『BontenLIVE』が終われば、直ぐに次に控えている10月14日(土)の『歌声LIVE』の練習が始まります。この期間も臨時練習を考えています。
いずれも短い練習期間での本番ということになりますので、効率のいい練習を心掛けるように皆で努力いたしましょう。











