2006/3/31 6:06
房総の桜「花園の桜並木」 房総の自然
「千葉花園郵便局」の前の通りの桜並木はすばらしい。
車道より広い中央分離帯にソメイヨシノの古木がみごとです。
30日の朝07:40頃の写真ですが開花状況は7〜8分咲き。
地図です→ http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&q=%E8%8A%B1%E5%9C%92%E9%83%B5%E4%BE%BF%E5%B1%80%E3%80%80%E5%8D%83%E8%91%89%E5%B8%82%E3%80%80&ll=35.653417,140.0721&spn=0.003879,0.007231
しかしこの道は短い距離だが不思議な道である。地図でみてもわかる通り突然道が無くなる。桜の状況から見てとても古い道のはずなんだが…
この後、首都高速で都内を通過。ビルとビルの山の間に桜が点在し都内はピンクの街になってました。
千葉花園郵便局から真北に800mの場所にある東京大学院付属緑地植物実験所では、毎年一度きりの「観蓮会」が蓮の開花時刻の午前5〜10時に開催されます。今年は7月16日頃かな?
2006/3/30 1:40
「菱川師宣記念館」鋸南町 美術館めぐり
浮世絵の祖出生の地である鋸南町。国道127号を南下し海と道路が急速に近づくポイントに「菱川師宣記念館」がある。
日本が世界に誇れる絵画文化「浮世絵」。その始まりは、菱川師宣という一人の絵師の活躍によって誕生し、その後、約一世紀を経て、鈴木春信が考案した多色摺版画の錦絵により、その黄金期を迎えます。その後鳥居清長・広重・北斎・歌麿・写楽へ展開されていく。
江戸に出た師宣は、文章を少なくし挿絵を多くとり入れた絵本で江戸庶民の人気を得て、その後肉筆画で江戸の風俗をも描いた。その代表作が「見返り美人図」。(菱川師宣記念館のパンフレットより一部抜粋)
国道沿いの目印です。「見返り美人」がお出迎え…矢印とぴったりのアングル。
3/28〜6/18新収蔵品展が開催してました。早速入場しました。
2006/3/29 6:00
南房総・花だより 房総の自然
南房総市三芳の「道の駅」の裏にある菜の花畑。秋にはコスモス畑になります。
28日は思ったより天気は良くポカポカでした。
南房総市が発足して8日目。公共施設や道路標示やら地名変更で真新しい看板が目立つ。
「道の駅」の裏庭にできた「足湯コーナー」は家族連れが足湯をしながらお弁当を食べてました。これじゃ混浴は無理だ。房総の女に勝てる訳もないし…写真を撮ってスゴスゴ引き下がった。
ここの「道の駅」では地ビールが飲めるがこの日は断念。
そうそう「木更津キャッツアイ」の缶ビールを木更津おかみさん会?で企画して市に陳情すると言ってたが…どうなったんだろう?
「氣志團缶ビール」は大好評だったからね。しかし新日鐵の缶を使えとか、最後は市民の手を離れたらしい。
ビンの地ビールだったらラベルだけで済むのでは?
三芳から県道88号線を平久里川沿いに北上。里見八犬伝の滝田城跡を通過すると、この奇峰「伊予ヶ岳」がそびえている。麓にある小学校では恒例の登山ハイキングがあるらしい。
こちらは、昨日の鋸南町佐久間ダムの桜の状況。頼朝桜はすっかり終わり、ソメイヨシノが4〜5分咲き。
その後、久々に「丸太小屋」さんにピザを食べに寄った。
平日だが、お花を求めてのお客様か?早々にピザが売り切れ。お坊さん三人組みのお客様がユニークでした。
突然マスターが店外へ飛び出した!
散弾銃を持ったヒトが敷地内に入ってきたので、マスター「お客様がいるのに…」と憤慨。何を追って来たのか?
それにしても、温暖化が進み生態系が小さな昆虫から狂いだし、それらをエサとしている小鳥が全く飛んでこないと言ってました。
「丸太小屋」サンの第二駐車場に咲いてた○○桜(去年聞いたが忘れた)。
3月19日、富津市の「もみじロード」にNPO団体なのか?「街道に桜を植える組織」から委託された合計200本の2年物の桜の苗木を植樹した。当初山中地区に話があったが、植樹してから下草刈りをしたり各家庭で世話をするので140〜150本にしたと言っていた。残りは同じ街道の志駒地区にお願いしたらしい。
モミジは有名な街道だが、夏はひまわり祭り、あと梅の植樹はすすんでいて、今年は桜だ。毎年楽しくなる街道だ。
ちょっと記事が長すぎた…つかれた
2006/3/28 10:09
健康管理 いろんな事
君津市下湯江にある「キッチン・オイシッタ」がお休みでした。
この貼紙を見て、自分も気をつけなくては…
ここは料金の割にはとっても美味しいフランス料理のランチがあり、なんと言っても生ビールは絶賛です。泡が最高…
ただ、一人で行くには勇気がいる。なんと言ったって女性客ばかりですから。
こんどオーナーに許可もらい店内を紹介します。早く良くなって下さい。
で、ふらりと富津市街まで足を伸ばして、ちょっと豪華なランチになってしまいました。
ん〜、味の割には料金が高すぎる。確かにマスコミに取り上げられているのだろうが、接客態度もよくないし、刺身は料理するものではないので確かに美味しかった。が…
写真も撮ったが…没
さっ、これから館山へ仕事。曇りだなあ、桜は期待できない…
2006/3/27 7:31
宇宙戦艦ヤマトじゃないけれど… 房総のスポット
作曲家宮川泰サンを送るときに「宇宙戦艦ヤマト」のテーマが流れ故人の意思の通ったお別れ会だった様子でしたね。
で、ヤマトの写真を探しました。これは富津市の港に停泊中の作業船。
この近くには富津岬…この展望台からは東京湾の向こうにすぐ横須賀。展望台の下の砂浜では、ひざまで入って手掘りでアサリがチョット獲れてました(タダ)。
それと東電のテーマパークもあり、デン子ちゃんがお迎えに…
鋸南町「笑楽の湯」のお花見入浴の記事が更新されました。
http://www.town.kyonan.chiba.jp/
4/1〜4/7の期間は休みなし。10:00〜20:00
あの日の打ち合わせ通りに、お風呂の前の桜の開花状況も写ってます。
鋸南町役場えらい!
2006/3/26 6:27
田植えの準備 房総の自然
田んぼの作業が始まってます。週末の房総はポッカポッカ天気。
写真は君津市小香の三船山ハイキングコース付近の田んぼ。
サクラがあっちこちで開花。
今週は年度末、何かと忙しくゆっくり桜見物も出来そうに無い。
昨夜の「サンロード・ライブ」は満席。
新しいお客さまも増え、ホテルに泊りがけで来たお客さまもいた。
2006/3/25 7:51
大好物 おいしいもの
そうです、アジの煮付けを食べた後、熱湯を注いだ汁です。
新鮮な小アジででしかできない贅沢汁だ。
しかし、これが大好きなのに他人に言えないヒトが結構多い…だからこれを正式になんと言うのかもわからない。
見てください、美味しそうな味と香りが伝わってくる…あはは。
それと最近お気に入りのこの韓国製のひと口キムチ。
量の割には高いが、ビールをちょっと飲むにはちょうど良い。
2006/3/24 1:37
餃子のタレ がんばれ鋸南町!
またまた「住吉飯店」です。
今日のネタは「餃子のタレ」です。
餃子が焼きあがるまで、しかたなくビールで時間をつぶす。当然キリンなのだ。
暫くすると、ごらんのような餃子が…うまそうだ。
薄くパリパリに揚がっている衣の下に餃子が隠れています。
で、ここで「餃子のタレ」をつくる。
正直言って、関東地方以外で中華料理店に入った事が無く信じられないんですが、「完成された餃子のタレ」って言うのがあるらしい。関西では常識なんだろうか?
餃子と共に出される小皿に好みの量のラー油を注ぎ辛さを決める。
味の決める醤油を注ぐ。
最後に酢を注いで濃さを調整する。
ニンニクの匂いを抑えたい日には酢を多めに入れると言われたが…本当だろうか?
今日のメインはこの「住吉飯店のタンタン麺」
ピーナッツバターの味が印象的、額から汗が噴出す。ママさんがトーバンジャーを手に持って「辛さ、大丈夫?」と少し食べ始めてから絶妙のタイミングで聞きに来てくれた。
2006/3/23 9:45
夜の桃 房総の自然
庭の桃の花が咲き始めました。撮るならやっぱり夜でしょう。
昨夜雨の中撮ってみました。
鈴木春信の「夜の梅」を連想させますね。
しかし庭の花を撮ると、どうしてもコジマ電気サンも写ってしまう。
うーん、邪魔だ。昔はここに富士山が見えたのに。
富士山をバックに桃…うーん、昔よ戻れ〜。
下は失敗したパエリエ。
その原因は、ホットプレートが大きすぎた。ピザのようなパエリエの完成。
2006/3/22 7:40
「ニコニコドライブイン」富津市竹岡 おいしいもの
いつか紹介しなければならないと思ってた「ニコニコドライブイン」
21日は、早朝からお墓参り。おじいさん、おばあさんが植えた桃の花がほころんできたので、お墓に飾りました。
その足で久々に「梅の屋」さんでラーメンと思っていったら火曜日定休…ガクッ
しかたなく戻り、ここ「ニコニコドライブイン」へ。これまだ朝の8:30。
480円のアジの焼き魚定食です。朝日の中でのドンブリご飯はうまい。
店内に入ると、まったく昔のドライブイン。撮影の後、ほぼ満席。
都会の人には、戸惑う注文方法。汚れた黒板にチョークで本日のお勧め品。
地図です… http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&q=%E5%AF%8C%E6%B4%A5%E5%B8%82%E7%AB%B9%E5%B2%A1106&ll=35.210046,139.848833&spn=0.003831,0.007521
その日の「サンロード」はスポーツ・バー。ビール飲みながら「バンザーイ、バンザーイ!」
