2008/10/13 4:41
黒棒とマスカルポーネ 分類なし
合います。
かりんとう でもいいかも。
2006/9/11 17:36
AOL旅行・海外検索 分類なし
僕がブログを書き始めた今年の6月、7月頃までは、AOLダイアリーのトップページから「旅行・海外検索」というような名前の検索項目がありました。それを使って海外在住の方のブログを簡単に見つけ出して拝見でき、大変重宝しておりました。
しかし、最近その検索項目がなくなってしまい、ちょっと残念な気持ちでした。
幸い、その検索項目のWebアドレスが僕のPCに保存されていたので、ここに記しておきます。ご参考までに。
http://diary.jp.aol.com/applet/travel/directory
しかし、最近その検索項目がなくなってしまい、ちょっと残念な気持ちでした。
幸い、その検索項目のWebアドレスが僕のPCに保存されていたので、ここに記しておきます。ご参考までに。
http://diary.jp.aol.com/applet/travel/directory
2006/8/11 23:35
浦島太郎(2) 分類なし
知ってはいたが、ドイツにいる間に日本のお札が変わった。
一応、ドイツにいるときでもいくらかの日本円を手元に持っている。そのどれもが夏目漱石や新渡戸稲造さんのお札。その古いお札に目が慣れているもんだから、今週になって突然、野口英世や樋口一葉さんのお札を見せられて、使うことに、かなりの違和感を感じる。
それにしても、2千円札はどうなったんだろう。
ドイツには2セント、20セント、2オイロ貨幣、20オイロ紙幣みたいな2で始まるお金があるけれど、どうしてドイツではそういうお金が便利に使われて、日本では普及しないのか。僕は便利と思うんだけど。
今日の横浜駅。以前はこの白い外壁に沿って東急東横線の横浜駅ホームがあったんだが...
武蔵小杉周辺でもなんだか盛んに大きなビルが建てられている。
0815追記:
清水様
お久しぶりです、お元気ですか。
日本は暑いですね。
なんというか、東京の暑さというのは悪質というか不健全な暑さ。
僕の住んでいるドイツの田舎町も暑くなるときはかなり暑くなりますが、もっと健全、さわやかに暑いです。
大船駅がきれいになったというのは知りませんでした。こんど見てきましょう。
僕は9月初めにドイツに戻るので、残念ながら9月末の7回忌にはいけません。
2006/8/10 23:50
浦島太郎 分類なし
おととい、ミラノ経由で帰ってきた。
夏だというのに、ミラノからの飛行機はびっくりするくらい空いていて、横3人分の席を僕一人で使えた。だから、前回ロンドン経由で帰っていたとき程、疲れないで済んだ。よかった。
こちらに戻ってみると、関東の南に台風7号がいて、そのために空気がものすごく湿っている。暑さでいえば、ミラノでの乗り換えの際に外気に触れたときのほうがひどく感じたが、こっちはなかなか湿気がすごくて、空気が重い。シュヴェニンゲンの空気はもっとずーっと軽い。

シュトットガルトからミラノへの飛行機。エンジンが後ろについているから、主翼が心配なくらい後ろについている。よくこんな小さな翼で飛ぶなぁと思うくらい、翼面積が小さい。
今日は横浜のヨドバシカメラへ行った。横浜駅構内はただでさえごみごみしているのに、いろいろ工事をしているようで、久しぶりに帰って来た人間には構内の案内板がないとどうにも動けない。駅前のヨドバシは以前は相鉄ビルの近くにあったが、そこはもはや携帯電話の売り場としてしか残っておらず、旧三越のところに引越したというではないか。財布の中にはフルトワンゲンのMensaのカードや学校のコピーカードばかりで、肝心のヨドバシのポイントカードがない。まったく浦島太郎状態の一日だった。
追記:
佐々木様
コメント書いてくださりありがとうございました。
帰国早々台風でしたが、ドイツには台風がないので、日本に帰って来たなぁと思いました。
夏だというのに、ミラノからの飛行機はびっくりするくらい空いていて、横3人分の席を僕一人で使えた。だから、前回ロンドン経由で帰っていたとき程、疲れないで済んだ。よかった。
こちらに戻ってみると、関東の南に台風7号がいて、そのために空気がものすごく湿っている。暑さでいえば、ミラノでの乗り換えの際に外気に触れたときのほうがひどく感じたが、こっちはなかなか湿気がすごくて、空気が重い。シュヴェニンゲンの空気はもっとずーっと軽い。
シュトットガルトからミラノへの飛行機。エンジンが後ろについているから、主翼が心配なくらい後ろについている。よくこんな小さな翼で飛ぶなぁと思うくらい、翼面積が小さい。
今日は横浜のヨドバシカメラへ行った。横浜駅構内はただでさえごみごみしているのに、いろいろ工事をしているようで、久しぶりに帰って来た人間には構内の案内板がないとどうにも動けない。駅前のヨドバシは以前は相鉄ビルの近くにあったが、そこはもはや携帯電話の売り場としてしか残っておらず、旧三越のところに引越したというではないか。財布の中にはフルトワンゲンのMensaのカードや学校のコピーカードばかりで、肝心のヨドバシのポイントカードがない。まったく浦島太郎状態の一日だった。
追記:
佐々木様
コメント書いてくださりありがとうございました。
帰国早々台風でしたが、ドイツには台風がないので、日本に帰って来たなぁと思いました。
2006/6/30 23:41
まもなく決戦! 分類なし
さて、ドイツ連邦共和国はまもまく4年に一度の最大の正念場、対アルゼンチン戦を迎えます。ここフルトワンゲンでも国旗を片手に、ペイントした若者がEDEKA横の広場に集まってきています。少し曇り気味の晴れ、気温24度湿度50% 優勝云々とは別に、宿命的な決戦!
だけども、ここでは声を大にして言えないけれど、僕はアルゼンチンを応援するです。あの青白の縦縞模様のユニフォームこそが僕にとってはサッカーの象徴。
アルゼンチンは絶対に勝つ!
だけども、ここでは声を大にして言えないけれど、僕はアルゼンチンを応援するです。あの青白の縦縞模様のユニフォームこそが僕にとってはサッカーの象徴。
アルゼンチンは絶対に勝つ!
2006/6/27 2:59
オーストラリア、痛恨の敗退 分類なし
いま、オーストラリアの対イタリア戦が終了。後半延長2分半すぎ、つまり試合終了直前にPKをとられ、Tottiがきめて、結局負けてしまいました。あまりに直前で、PKがきまってイタリアが狂喜乱舞している間に試合が自然に終了した感じです。(終了のホイッスルが聞こえなかった。)
PKをとられたファウルはまったく悪質じゃない(というか、正直言うとあれは反則じゃないような気もします、進路妨害のような反則規則に抵触するのかな?)、試合運びもほぼ互角だったが故に、オーストラリアにとってあの判定は、痛恨の極みでしょう。
試合が始まる前は、べつにどちらが勝っても負けてもいいと思っていましたが、気づいてみたらいつの間にかオーストラリアを応援していました。だから、PKを取られたときも、オーストラリアに同情するというより、自分の胸に何かグサッと刺さった感じでした。
あと、一つ私見を申しますと、イタリアは 優勝しないように感じました。優勝するチームじゃないと。今度Viertelfinaleというから準々決勝で、今晩これから行われるスイスとウクライナの勝者と対戦することになる。それには勝つかもしれない。でもそれに勝ってHalbfinale準決勝に進むとなると、今度は30日行われるドイツ-アルゼンチンとの勝者と戦うことになる。僕は一昨日のアルゼンチンとメキシコの試合に感銘を受けたので、イタリアが準決勝を征して決勝に進むのは少し難しいと感じています。
さぁ、どうなるでしょう。
僕の住んでいるフルトワンゲンは人口が少ないのに、トルコ人と並んで、イタリア人が多いのです。だから、イタリアが勝つと うるさいったらありゃしない。ドイツが勝つときよりうるさいです。
PKをとられたファウルはまったく悪質じゃない(というか、正直言うとあれは反則じゃないような気もします、進路妨害のような反則規則に抵触するのかな?)、試合運びもほぼ互角だったが故に、オーストラリアにとってあの判定は、痛恨の極みでしょう。
試合が始まる前は、べつにどちらが勝っても負けてもいいと思っていましたが、気づいてみたらいつの間にかオーストラリアを応援していました。だから、PKを取られたときも、オーストラリアに同情するというより、自分の胸に何かグサッと刺さった感じでした。
あと、一つ私見を申しますと、イタリアは 優勝しないように感じました。優勝するチームじゃないと。今度Viertelfinaleというから準々決勝で、今晩これから行われるスイスとウクライナの勝者と対戦することになる。それには勝つかもしれない。でもそれに勝ってHalbfinale準決勝に進むとなると、今度は30日行われるドイツ-アルゼンチンとの勝者と戦うことになる。僕は一昨日のアルゼンチンとメキシコの試合に感銘を受けたので、イタリアが準決勝を征して決勝に進むのは少し難しいと感じています。
さぁ、どうなるでしょう。
僕の住んでいるフルトワンゲンは人口が少ないのに、トルコ人と並んで、イタリア人が多いのです。だから、イタリアが勝つと うるさいったらありゃしない。ドイツが勝つときよりうるさいです。
2006/6/26 7:08
ドイツ主将バラックの故郷 分類なし
ドイツは順調に勝ち進んでいますね。30日には宿敵アルゼンチンとの試合です。ドイツ対アルゼンチンなんて、もう決勝戦みたいです。僕はこの試合アルゼンチンが勝つんじゃないかなぁ、と思っています。理由はないですけど。ただ、ドイツはホームだからねー。
ところでワールドカップの期間中、みんながドイツに少し関心をもっている間に、ちょっと書いてみたいと思ったことがあるんです。ドイツで時計を勉強している者として。
それは、ドイツ代表チームの主将バラック(Michael Ballack)選手の故郷についてです。どこだか、ご存知ですか。
彼の故郷はザクセン州のゲルリッツ(Görlitz)という町です。「地球の歩き方」にもちょっと紹介されているようなので、ご存知の方もいると思います。人口5万8千人といいますから、僕の住んでいるフルトワンゲン市よりも6倍くらい大きな町です。ドイツ最東端の町(Stadt)で、ナイセという川を挟んでポーランドと接している国境町です。
さて、この最東端の町がドイツ連邦共和国にとってどんな意味があるのでしょうか?
ところでワールドカップの期間中、みんながドイツに少し関心をもっている間に、ちょっと書いてみたいと思ったことがあるんです。ドイツで時計を勉強している者として。
それは、ドイツ代表チームの主将バラック(Michael Ballack)選手の故郷についてです。どこだか、ご存知ですか。
彼の故郷はザクセン州のゲルリッツ(Görlitz)という町です。「地球の歩き方」にもちょっと紹介されているようなので、ご存知の方もいると思います。人口5万8千人といいますから、僕の住んでいるフルトワンゲン市よりも6倍くらい大きな町です。ドイツ最東端の町(Stadt)で、ナイセという川を挟んでポーランドと接している国境町です。
さて、この最東端の町がドイツ連邦共和国にとってどんな意味があるのでしょうか?
2006/6/25 8:15
アルゼンチン-メキシコ戦で思ったこと 分類なし
試験が終わったから、今日は存分に決勝トーナメントの試合を見ました。
いま、終わったばかりのアルゼンチン-メキシコ戦は後半から見ました。観ていて最高に面白い試合でした。前半から観るべきでした。ゴールシーンがなくても、球回しの速さ、パスの質の高さで魅了された感じです。球回しの速さは、そうでない場合もいくらもありましたが、基本的にノートラップパス、ワントラップパスで試合が組立てられていて、ほんの少しも目が離せない球運びでした。僕は、ノートパソコンの画面で試合を見ているのですが、カメラの動きが速いと、画像の鮮明さが少し落ちるのです。いまの試合は、ズーと目を凝らして観ていないといけないくらい、球の動きが速かった。
それから、一つ一つのパス自体が見ていてとても気持ちがいい。よく、相手の足に吸い付くようなパスと言いますが、本当にそんな感じした。僕はすばらしいパスを観ていると、いつも思うのです。なんで、日本のサッカーはもっとパスの質を上げられないのかと。パスの質は、その精度(受け取る側の動きを阻害しない方向)とスピードで決まると思うのです。球回しの速さは、周りが動いてくれないとうまくいきませんが、パスの質はパスを出す側だけで決められる。日本のサッカーにはダラダラ、ボテボテしたパスが多すぎる。足に吸い付くようなパスとまではいかなくても、ボールの動きから「意志」を感じるパスをしてほしいと思うのです。そしてすべてのパスがそうあるべきです。たとい、バックラインで時間稼ぎをしているときにもです。
それからこの試合で感じたのは、オフサイドの質が高い(といったらいいのか良くわかりませんが)。明らかなオフサイドなんていうのは、ほとんど皆無で、オフサイドラインぎりぎりに守備側も攻める側も複数いて、試合の運びの速いこともあって、一瞬どの選手がオフサイドだったのかすぐにはわからないことが何度かあった。
オフサイドついでにいうと、後半20分くらいだったか、アルゼンチンが右側、ゴールから30mくらいのところで、FKのチャンスを得たんです。そのときメキシコのかけたオフサイドトラップのすばらしさ!FKを蹴る直前に4,5人でできたバックラインを、グッと上げて、オフサイドにした。これだけの大舞台でFKを確実にオフサイドにしてしまうプロ根性。
延長前半でアルゼンチンが1点追加して、結局メキシコは負けてしまいましたが、メキシコは試合内容では決して負けていなかった。だからメキシコの人は今日負けて悔しくて仕方ないでしょうけれども、やれることはすべてやったからしょうがないと思えるときがくるのも、そう遠くないでしょう。
あと、もうひとつ思ったのが、今日のアルゼンチン-メキシコ戦のサッカーを典型的な「南米のサッカー」とするならば、僕はこのタイプのサッカーは日本人には向いていない、日本サッカーの目指す先にあるタイプのサッカーではないなぁ、と思いました。
いま、終わったばかりのアルゼンチン-メキシコ戦は後半から見ました。観ていて最高に面白い試合でした。前半から観るべきでした。ゴールシーンがなくても、球回しの速さ、パスの質の高さで魅了された感じです。球回しの速さは、そうでない場合もいくらもありましたが、基本的にノートラップパス、ワントラップパスで試合が組立てられていて、ほんの少しも目が離せない球運びでした。僕は、ノートパソコンの画面で試合を見ているのですが、カメラの動きが速いと、画像の鮮明さが少し落ちるのです。いまの試合は、ズーと目を凝らして観ていないといけないくらい、球の動きが速かった。
それから、一つ一つのパス自体が見ていてとても気持ちがいい。よく、相手の足に吸い付くようなパスと言いますが、本当にそんな感じした。僕はすばらしいパスを観ていると、いつも思うのです。なんで、日本のサッカーはもっとパスの質を上げられないのかと。パスの質は、その精度(受け取る側の動きを阻害しない方向)とスピードで決まると思うのです。球回しの速さは、周りが動いてくれないとうまくいきませんが、パスの質はパスを出す側だけで決められる。日本のサッカーにはダラダラ、ボテボテしたパスが多すぎる。足に吸い付くようなパスとまではいかなくても、ボールの動きから「意志」を感じるパスをしてほしいと思うのです。そしてすべてのパスがそうあるべきです。たとい、バックラインで時間稼ぎをしているときにもです。
それからこの試合で感じたのは、オフサイドの質が高い(といったらいいのか良くわかりませんが)。明らかなオフサイドなんていうのは、ほとんど皆無で、オフサイドラインぎりぎりに守備側も攻める側も複数いて、試合の運びの速いこともあって、一瞬どの選手がオフサイドだったのかすぐにはわからないことが何度かあった。
オフサイドついでにいうと、後半20分くらいだったか、アルゼンチンが右側、ゴールから30mくらいのところで、FKのチャンスを得たんです。そのときメキシコのかけたオフサイドトラップのすばらしさ!FKを蹴る直前に4,5人でできたバックラインを、グッと上げて、オフサイドにした。これだけの大舞台でFKを確実にオフサイドにしてしまうプロ根性。
延長前半でアルゼンチンが1点追加して、結局メキシコは負けてしまいましたが、メキシコは試合内容では決して負けていなかった。だからメキシコの人は今日負けて悔しくて仕方ないでしょうけれども、やれることはすべてやったからしょうがないと思えるときがくるのも、そう遠くないでしょう。
あと、もうひとつ思ったのが、今日のアルゼンチン-メキシコ戦のサッカーを典型的な「南米のサッカー」とするならば、僕はこのタイプのサッカーは日本人には向いていない、日本サッカーの目指す先にあるタイプのサッカーではないなぁ、と思いました。
2006/6/10 2:57
コスタリカ戦 分類なし
ドイツのコスタリカとの試合、見ないつもりでいたんだけど、やっぱり見ちゃった、最後まで。
まぁ、世界ランキング22位と25位のチームの試合って感じでした。特に心に残るプレーはなかったけど、ひどい試合でもなかった。ただドイツのまじめなファンとしては、勝ったものの、(いま、外ではクラクションならして車が走ってるよ)内容としては、決して納得のいくものではなかったでしょうね。
僕が一番印象に残ったのは、線審のAbseits(オフサイド)への判断が比較的、特に前半よかったこと。完璧ではなかったけれど。(Costa-Ricaの2点目はちょっとAbseitsぎみ?)。線審のオフサイドへの判断が悪いと、それだけで気持ちの悪い試合になるからね。主審も試合の流れを大事にしていた。
まぁ、世界ランキング22位と25位のチームの試合って感じでした。特に心に残るプレーはなかったけど、ひどい試合でもなかった。ただドイツのまじめなファンとしては、勝ったものの、(いま、外ではクラクションならして車が走ってるよ)内容としては、決して納得のいくものではなかったでしょうね。
僕が一番印象に残ったのは、線審のAbseits(オフサイド)への判断が比較的、特に前半よかったこと。完璧ではなかったけれど。(Costa-Ricaの2点目はちょっとAbseitsぎみ?)。線審のオフサイドへの判断が悪いと、それだけで気持ちの悪い試合になるからね。主審も試合の流れを大事にしていた。



