2008/8/3 21:13
和創良酒 その他
田に稲を植え、育て、刈り取り、酒として仕込み、熟成させて、日本酒となる。自らの手でそうして作った酒を、自分たちで飲む。そんな楽しいイベントを年々歳々続けている方々が、越後三島にいる。和創良酒の会という。いつも、そうして出来たお酒を送って頂き、もっぱら嗜んでいたが、今日初めて酒米を作っている田んぼを訪れた。会員で行うそばまきのイベントに参加した次第。田んぼの近くの畑でそばの種を蒔いたあと、田んぼに移動しスズメ対策の銀テープを張った。稲穂はそろそろ実が入る時期だそうだ。和創良酒の会のスタッフの方々や三島町の方々の温かい心に触れ、貴重な一日になった。お米やのSさん、ながおか生活情報交流ネットのWさんにたいへんお世話になりありがとうございました。

