2007/6/29  23:08

塩谷信男さんの「大断言」  心と体

塩谷信男さんの「大断言」という本は、少し古い本です。
90歳くらいに書かれたのだと思います。
100歳でも元気いっぱいゴルフをしていたかたです。
読み返してみて、新たな発見をしましたので、ご紹介したいと思いました。
「自在力」で有名な塩谷さんは、既に105歳になり、最近も新しい本を
出版されたそうです。
塩谷さんは、中学生の頃、体が弱かったのですが、そのころの先生が彼に
深呼吸を教えたそうです。彼は毎日実行しました。
すると半年ほどで元気になり、大学生の頃はすっかり丈夫になった
のだそうです。
そこで、塩谷さんは更に独自の呼吸法を開発して、健康長寿の元と
しました。
 呼吸法の詳細は省きますが、同時に必要なのは正しい心の使い方である、
と教えてくださいます。
それを正心調息法というのですが、正心とは
1. 物事を前向きに捉える
2. 感謝の心を忘れない
3. 愚痴をこぼさない
正しいことは普遍と思うのですが、確かに斎藤一人さん、小林正観さん、
五日市剛さんら、と同じことを述べておられます。

「心をいうものは波動である。
波動は人それぞれに特異の波長がある。指紋のごとく一人一人違う。
この波長に合わせて、体の中に起こること、周囲に起こること、
寄ってくること、人生行路を歩くときに突き当たるもろもろのことすべて、
この波長に合ったことが寄ってくる。波長に合わないものは来ない。
感謝をする人はどうか、
ありがとうございます。と常に感謝をしていると、試験を受ければ合格する。
お客がいっぱいくる。ホテルを建てたら満員になる。
健康も長寿もみんな波長に合ってやってきます。
では愚痴を言う人にはどうか。
あーやんなっちゃう、またしくじったと言わざるを得ないような情けないこと、
困ったこと、試験に落ちる、ホテルを開けばお客が来ない。
人と争えば負ける。怪我はする、病気になる。
愚痴を言う人にはそういうものが来る。
直すことができるのは、本人だけ、正しい心の使い方をしなければならない。」
以上、「大断言」から引用させていただきました。

なるほど、ですね。
五日市さんも、イスラエルで魔法のお婆さんに出ある前はめちゃくちゃ、
悪口の大量増産の人でした。
でも、めちゃくちゃ言いたいのを我慢して、くくく、ありがとう、と
無理しているうちに、不思議と人生が変わったのだそうです。

めちゃめちゃ、悪口を言ったらせいせいするのに、
イヤなときに「ありがとう」だなんてストレスたまるよ、と思うときは
紙袋の中にでも言って燃やしてしまえばいいのかなー
紙袋の中でも言ったらいけないのか、どなたか実験したら、
教えてください。

2007/6/26  23:34

斎藤一人さん、小林正観さん、五日市剛さんの共通点  心と体

21世紀の新思想のリーダーであり、哲学者である三人の方の本を
多く読ませていただき、なんとなく共通点がわかってきました。

斎藤さんは、「ついてる、ありがとう、ハッピー、ラッキー、
うれしい、感謝します」の天国言葉じゃないとだめだよ、とおっしゃいます。
小林さんも、「釈迦の教えは感謝だった」、と述べられます。
五日市さんは、「ありがとう、感謝します」で人生を変えました。

 どのかたも、同じことを強調して教えてくれています。

 このところ、考えてみて、この感謝こそ、幸福の元という思想は
物理科学で説明できるのでは、と思いました。
小学生のときに、音叉で共鳴の実験をしたことがあります。
同じ音、同じ波長は共鳴します。

 それと同じく、言霊は、良い言葉同士、悪い言葉同士で共鳴する、
だから、良い言葉、天国言葉を使っていると、その言葉と共鳴するような
出来事が起きてくる。
悪い言葉を使っていると、悪い相手に遭遇し、悪い出来事が起きてくるのだ、
と思うのです。

 なので、自分に対して悪口が来たときに、同じく悪口で対抗すると、
悪い言葉と自分を共鳴させて、同調したことになり、そのような
出来事が共鳴してやってくる。
 ところが、悪口を言われても、良い言葉で対応すると、悪とは
共鳴しないので、悪いほうへは流れない。
 言い換えれば、良い言葉は、自分の良い運を守るバリアとなるのです。
ポイントは、悪い言葉を使っている相手のレベルに落ちないことです。
 
 だから、良いことしか起きなくなる、五日市さんによれば「つきっぱなし」
になるのですね。

 日本から、このような思想を述べる人が三人も同時期に現れるということは
やはりすごいことだと思います。
 終末の世界を救う人が日本から現れるという予言があるそうですが、
この東方の三博士が前触れとなって、現れるのかもしれません。

 聖書によれば、東方の三博士は、星を見てキリスト降誕を予知し、東のほうか

馬小屋に贈り物を持ってやってきました。
21世紀の救い主イエス・キリストとは、はて、どなたでしょう。
木内鶴彦さん?それともヨン様、それともハンカチ王子でしょうか。

 そういえば、土曜日には平塚球場に斎藤ゆうきくんが来ていたというのに、
見にいけなくて、残念でした。(笑)

 土曜日のオーラの泉では、美輪さんが、今の日本は悪い奴も多いけれど、
ハンカチ王子とかさわやかな若者が出現して、礼儀正しくて、まんざら
捨てたものじゃないわね、とおっしゃっておられましたね。

2007/6/25  22:06

予言的中の山蔭先生  精神世界

古神道の大御所は、山蔭神道の前官長、山蔭基央先生です。
今は医師だった息子さんが跡継ぎになられ、基央先生は太守という
会社でいうと会長になられました。
85歳くらいですから。でもすごいお元気です。

 年に数回、東京で講演をなさるので、ときどき拝聴するのですが、
行けないときは、ビデオを送っていただいております。
 
 先週、催眠療法で来られたお客様に山蔭神道でのお祓いをお勧めした関係上、
家にあるビデオを一本見てみよう、と今日は偶然手に取った2000年8月の
ビデオを7年ぶりに見ました。

 その中で山蔭先生は、四柱推命で見ると田村さんが67歳で生命が終わる、
だから、誕生日を換える延命措置をしたとお話ししています。
山蔭先生の年齢の数え方はいつも数え年なので、実際は66歳なのでしょう。

 実はエイトスターの田村さんは昨年、脳梗塞と心筋梗塞のダブルアタックで
入院しました。幸い、一ヶ月ほどの入院で後遺症もなく回復されたのですが、
7年前に行った誕生日替えのお祭りのお陰かもしれません。

 2000年に、予見した山蔭先生は、田村さんに100か日修行を
要請され、毎日、朝晩祝詞をあげ、最後に田村さんは白装束の神主のような姿で
山蔭先生に儀式を執り行ってもらいました。
 そうして、67歳で死ぬ誕生日から、74歳から85歳くらいまで
長生きする誕生日に切り替えたのだそうです。
 田村さんは、それ以来、誕生日が変わった、年齢も変わったと思いこむように
しました。
 更に山蔭先生によって、陰陽五行で見て最高の名前に改名してもらったのです


 そして、昨年、普通なら死んでしまうようなダブルアタックに遭遇しても
救われたのでした。
 7年前にこのビデオを見たときには、67歳と断言されたことも、
良く見ていなくて、10年後くらいに死ぬからと誕生日を換えるなんて、
マジですか、と思ったくらいでした。
 しかし、今日、はっきりと当時のビデオを拝見すると、マジだった、と
思わざるを得ません。さすが山蔭先生と、思います。

ビデオでは、山蔭先生は、冗談ですが、
「田村さんが死のうが生きようが大して関係ない、が、
大変優れた息子さんが11歳で父親を失うのはしのびない、
保護者として活かしたい。また、全国のエイトスターファンの
ために、公人としてもっと長生きしてもらって、世のため、人のために
役に立ってもらいたいから、」とのことでした。

 私も早速真似をして、四柱推命のパソコンソフトで、どの誕生日に
換えたらいいかな、といろいろ試してみたのですが、なかなかこれだ、と
いうような良い誕生日はありません。
しまいに、めんどうだから、今の誕生日でいいかも、と思いますので、
やはり山蔭先生はすごいですね。

 私の場合、3年前に都内でくも膜下出血になりました。
頭を前後左右の方向から、カナヅチ五コでたたかれたような痛みで、
大変な吐き気で歩けなくなったのです。
しかし、駅員さんにお願いして、3時間だけ、地下鉄の駅の休憩所で
休ませてもらっただけでどうにか回復し、歩いて帰れました。

その二年前に霊能者の旭太郎先生が予見してくれていました。
「いいえ、私は頭痛持ちなんかではありません。」と答えたテープが
残っております。
でも、太郎先生は、「頭痛のときは気をつけてください、」と
警告してくださっていました。

そのときに未来の災難を予見して、パワーで浄化してくださったからだ、
と感謝しております。

2007/6/22  0:12

いやなときほどありがとうー五日市剛さんの教え  心と体

 ゆほびか特別号の付録、五日市剛さんが生で吹き込んでいるCDを
聞いて、小冊子や雑誌ではわからなかったことがわかりました。
 まさに言霊のパワーで、五日市さんの本物パワーが迫り、実感を
持って理解できたのです。

音楽も何もない色気の無いCDで、五日市さんのお話だけですが、真実が迫ります。
イヤなことがあったとき、すぐに「ありがとう」というのだ、とわかったのです。

イスラエルのお婆さんから教わった言葉は、ありがとう、とついてる、と
感謝です、だけなのに、覚えるのは簡単なのに、
彼がいちいち手に書いていたということは、時々刻々言わなくてはならないから
なのです。

昨日、お客様を迎えに車で駅に行くとき、広い交差点で右折しようとしたところ、
そのときに、横断歩道に入り、渡ろうとしていた男性がいたのです。

強引に行けば車が先に行けないタイミングでは無いのですが、安全運転が
モットーの私としては、すぐに止まって彼が渡るのを待ちました。
子どもとか謙虚な人なら、ありがとう、と言うようなタイミングです。

しかし、その人は車が横断歩道に入ろうとしたことに腹を立てたのか、
こちらに向かって何か悪い言葉を吐いたのです。
 そのとたんに私はここぞとばかりに、「ありがとう」と言いました。
すると、いつもなら、悪い言葉を聞いた途端に不快になるのに、ならなかったのです。
気分は快適なままでした。
 あ、これだ、と本だけではわからなかったコツがわかりました。
これを継続していけば、なるほど、いいことしか起こらないわけです。

 気分を快適なままに持続することこそ、ハッピーの秘訣ですから、
悪い気分にならない、ということは重要なことです。
イヤなことがあったとき、のろいの言葉を吐いたり、言い返したりは
誰でもできます。誰でもできることは、普通でしかありません。
普通より上の幸せをゲットするには、これなのです。
「ありがとう」でバリアを築き、邪気が入れないようにするのです。
また笑顔には魔界人は勝てません。
「ありがとう」などの天国言葉と笑顔で邪気や魔界人が近づかないバリアーを
作ってしまいましょう。

 単純だけど、幸せの極意ってこれなんだ、と今日も悟った次第です。

2007/6/20  0:28

秋葉原のメイドさん  旅行

先週の秋葉原駅前で、ポーズしてくれました。
チラシ配りのアルバイトさんのようです。
クリックすると元のサイズで表示します

2007/6/20  0:27

川の流れに乗ること  心と体

小林正観さんの「22世紀への伝言」「守護霊との対話」を読み、
ゆほびか特別号の五日市剛さんのCDを聞いて、かなりの学びを得ました。

五日市さんのお話は小冊子で読んで知ってはおりましたが、やはり
ご本人の言霊で語られると響き方が違います。
 単純なことなのに、内心にぞくぞく来ました。
イスラエルのお婆さんのメッセージが真実なればこそです。

 そんなこんなで、最近はターニングポイントかな、と思います。

 運命の流れに乗る、サーフィンで波に乗る、川の流れに乗る、
これが大切なのだ、と改めて思います。
 川で泳いでいるとして、流れに逆らったり、川を横切ったりしようとすると
大変なエネルギーがいります。
 無駄なエネルギーを使ったりします。
ところが、川の行き先はどうセ同じだ、と仰向けになって流れのままに
下ればどうでしょうか。
 楽です。
空も見えるし、土手の花さえ見えます。
 流れに逆らって泳ぐと、疲れるばかりで景色を見るどころでは
アリません。しまいに溺れたりします。
 
 車の運転に関して言うと、私は非常な安全運転です。
しかも、ついてるし、運が良いドライバーです。
車の流れに逆らわない、空いてるほうを選んですいすい走ります。
二つの道で迷ったら、直感でこっち、と選ぶと大抵正解です。
 無理はしないし、後ろの車が追い越したかったらどうぞ、で
すぐによけます。
 渋滞の中にはまりそうだったら、すぐにターンして、少し遠回りでも
空いてるほうを走ります。
 
 ところが、人生ではどうでしょう。
流れのままではつまらない、とわざと川を横切ってみたり、
ときには、逆らって上流へ行こうとしたり、疲れることばかりして
きたような気がします。
実験といえば面白いのですが、自分の人生を使って実験をするのも
そろそろやめにしてみようか、と思います。
もう若くはないんだから。

 どうしたら、人生がスムーズに流れるか、それは素直に流れに
乗ることです。
 左脳よりも右脳を使い、直感に従って生きることだ、と
わかっているはず。
計算で得なほうよりも、直感に従うことです。
 守護霊の言うとおりにしてくれば、間違いや遠回りをしなくても
済んだはず。守護霊はへそを曲げてどこかへ行ってしまったりです。

 まず、守護霊さん、ありがとう、と感謝して、戻ってきて
もらうことにしました。
 すると、守護霊さんが、やっとわかったのかい、と言ってくれた
ようです。
 そして、お腹のチャクラに灯がともり、ほかほかと暖かくなった気が
します。
 
 「ありがとう」ブームですが、それはまず、誰もいなくとも
守護霊さんにありがとう、と言ってそばに来てもらうことから
始まるようです。

2007/6/18  21:50

がばいばあちゃんは、解脱jしていた!  精神世界

 小林生観さんの「宇宙方程式・・・」という本を昨日読み返してみて、様々な気づきがありました。人は何度でも毎日でも悟れるそうですが、大きく悟りを得させていただいた気がします。
一度目はさらっと読んだのですが、二度目でやっと悟るというか目からウロコが何枚も落ちました。

中から印象的なところを抜粋させていただきます。
「悟りとは受け入れること、人は3秒で悟れる、1,過去のすべてを受け入れる、
2,現在のすべてを受け入れる 3,未来のすべてを受け入れる。」
悟るためには、き、く、あ、の法則が必修、
競わない、較べない、争わない」

(ここまで書いてきて、実はBSで昭和30年の映画「三人娘」を見ているのですが、
身空ひばりの「バラ色の人生」があまりに上手いので感激しております。
日本にも昔のハリウッドのような素敵なミュージカルがあったのですねえ)

続きです。
「超能力者になるためには、
怒らない、怒鳴らない、寛大公平、喜ばれる存在、になることが必要、だそうです。
努力、ガンバル、必死になる、はダメ
努力とはマストだから、好きではないことを無理にすることだから、
ガンバルは、我を張ることだから、
必死になる、は、このままでは必ず死にます、だから」

小林さんは、仏教の教えがメインなのですが、
四諦を説明しています、
苦諦ーこの世は苦に満ちている、とわかること、
集諦ー執着が苦の素だとわかること、
滅諦ー執着を無くせばよいと知ること
道諦ー実践すること

実践することすなわち解脱とのこと。

また、超能力にたどりつく条件として、ありがとう、があります。
見えないもの四つにまず感謝すること、
見えないものとは、神、仏、守護霊、精霊。
見えるものの四つに感謝すること。
友人、知人、家族、自分の体。

色即是空・・・ 
 ストレスなどはない、ストレスを感じる心があるだけ、
 元々現象、物には色はついていない、
 ある現象があったとして、それを不幸、悲しい、辛いと感じるか、
 嬉しい、楽しい、幸せと感じるかの心がある、
 すべてにありがとうございます、と思えるのが悟り、
 
 解脱・・・・何が起きてもニコニコして、頑張らない、リラックスの状態
   僧侶は、勤行、水垢離、千日回峰、朝晩の勤行でこの悟りを開くが、
   そこまでの悟りの道はいろいろで、何もしないで解脱できる人もいる。

人生の目的とは、苦に満ちた人生に起きるあらゆる現象に不平不満を言わないこと、
うれしい、楽しい、幸せを見つけて、ありがとう、と感謝
(これぞ、がばいばあちゃんの生き方、がばいばあちゃんは、悟りを開き、
解脱していたのですね。)
そして、徳の存在、いるだけで、太陽の人になること、だそうです。





2007/6/17  1:28

苦労や努力はしないほうがいい?  仕事

おとといの木曜日から横浜の予備校に出講をはじめました。
数年前にもお世話になっていたところですが、ずいぶん近代化されて変化していました。
校舎が代わり、テキストがきれいなカラーになり、採点にPCが導入され、イスも机も良くなり、・・・・競争の激しい予備校ですから、相当の企業努力がされているのだ、と感心しました。比較すると、以前は生徒も先生もわあわあ、がやがやと
騒然としていた、まるで原始時代みたいだった、と思えます。

 私の場合,きつい仕事で努力すればするほど、時給は低く、
楽な仕事であまり頑張らなくても良い仕事ほど、時給は高いというジンクスがあります。世の中たいていそうだよ、と言われるかもしれませんが、きつくて給与が高く、楽で安い仕事もむろんあると思うのです。
だから、私個人の場合と限定すると、これまでいつも、楽になればなるほど、給与が高かったなあ、と思います。
 ただ、その前に条件があり、楽で高級な仕事が来る前にはかならず、しんどくて安い仕事が前触れのごとくあるのです。
 不平不満をいわずに続けていると、その仕事の努力分が次の仕事で戻ってくるみたいです。
 今日聞いた斎藤一人さんの昔の講演テープで、「苦労したり、努力したりして必死で頑張らなくていい、
「良く言われるけれど「三倍もうけるためには、人の三倍努力したんでしょう」ということがあるけれど、人の三倍もうけるためには三倍楽をしてるんだよ、と述べておられました。
 どうやったら、三倍楽ができるか、を考えるのも努力のうちでしょうけど、一人さんは「必死でしかめっつらをして、無理にがんばらないほうがいい、辛い苦労をしなくていい」とおっしゃいます。楽しく仕事をしよう、正しい仕事よりも楽しい仕事をしよう、とおっしゃっています。
 確かに、辛い苦しいと思える仕事って、お金を残したとしても健康を損ねたり、家庭崩壊したりして、結果が良くないかもしれないし、楽しく仕事をしているとお金を残すのも楽で健康にもいいし、家庭も円満かもしれない、と思いますね。

2007/6/13  23:21

カルダモンと石塚英彦さん  日記

 平塚駅前に用事で行ったついでの駅ビルの地下にある紀伊国屋で
マサラティーを買ってきました。
 本当はカルダモンを書いたかったのですが、ちゃんとミックスした
マサラティーの素がスパイスコーナーにあったのです。
 ちなみにマサラというのは、混ぜるという意味だ、と四谷のカレーや
さん「リトルインディア」で教えていただきました。

二種類あって、カルダモン中心の甘めのと、スパイス濃いめのとです。
今回はカルダモン中心に、シナモン、ジンジャーがミックスされたのに
しました。一瓶28gですが、これだけあれば、半年は持ちそうです。

 なんといっても香りと味の良いマサラティーは癒しのティーで
コレステロールにも効きそうなので、これからはまりそうです。

 普通のミルクティーにはちょっとお腹が弱いのですが、ミルクも熱して
紅茶とミックスすれば問題ないのは、熱したことによって消化が
良くなるのでしょうね。
 カルダモンというスパイス瓶もあります。
カルダモンの粒子そのままの、とひいた粉状のがありました。
 インドのお香が前から大好きで、横浜のチャイハネもブームの前から
好きでした。
インドのスパイスや香りが好きなのも、前世にインドにいたのかも
しれません。
 インドの人はひがな一日、木陰で昼寝をしたり、道ばたでゴロゴロと
しているのが好きだそうで、私も同じく日がな一日、ごろごろしているのが
好きです。暑いときは働きたくないですよねー。

 紀伊国屋でマサラティーと紅茶、椎茸の粉末、ドイツパンを買って、
自転車での帰り道、国道一号線の商店街に人だかりがあります。
なんだろうと思ってみれば、カメラの中心にはタレントの石塚英彦さんが
いました。
 ミス七夕らしき浴衣の女性と二人でカメラに写りながら、老舗の
パンやさんの店頭で食べたり、隣の滝口カバンで、店主さんとお話したり、
周囲の人からは笑いが起きていました。
テレビで見るよりも日焼けしていて、声が大きいですね。
 ただ、昼下がりの午後なので、人が集まっても、20人くらいでした。
 その中に偶然、知人の先生がいらして、ちょっとおしゃべりできたのも
シンクロです。

 帰宅してから、北海道から送っていただいた長いもから長い芽が伸びて
いましたので、その部分だけ切って畑に植えてきました。
果たして北海道の長芋が平塚で根付いてくれるかどうか、楽しみです。

2007/6/10  14:23

歌舞伎見物  芸能

木曜日、金曜日と忙しく、
やっと休みの昨日の土曜日は、田舎からクラス会とて友人が上京したので、夜は一緒に歌舞伎見物をしました。
幕見というのがあり、朝から晩まですべての演目を見るのではなく、
好きな芝居だけ一つを見ることができます。
四階席ですが、オペラグラスを持参すれば大丈夫。
本物の歌舞伎を一幕千円以下で見られるなんて素敵ですね。

 昨年、いただいた招待券で一等席で見たのですが、5時間は結構
疲れましたので、今度は一幕で見ようと思っていたことが実現しました。

 4時からは元禄忠臣蔵というのでしたが、それには間に合わず、
食事をして銀座をぶらぶらしてから、8時からの「船弁慶」を見ました。
松本幸四郎が弁慶、その息子の染五郎が静御前と平知盛の幽霊を二役で
演じました。
 5人の船頭さんが、かけ声をかけて船をこぐシーンで、割合
すっとんきょうなかけ声なので、いとおかし、で隣の席のフランス人が、
くっくっくと笑っていました。

義経と別れる静御前の舞がしずしずとしていて静かなのに比べて、
後半に幽霊の平知盛が、
獅子舞のような白髪を振り乱して派手に舞い踊るのが対比されます。

なんといっても、歌舞伎のすばらしさは、和の音の調和です。
日本人の細胞の一つ一つに染み渡り、全身がヒーリングされる気がします。
そして、背景の緑の松と、完璧な動きの踊りによって目も癒されて
五感を通してヒーリングされる、というわけです。

 テレビで見てもそれほどではないのは、歌舞伎座の建物に反響する音が
良いのでは、と思います。
 古くなった歌舞伎座は立て直しをするそうですが、和音の反響が損なわれ
ないようにと願うものです。

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