2007/6/6 23:54
悩みの消し方 心と体
古神道の大家、山蔭先生の講演ビデオを拝聴していて、はっと
気づいたことがあります。
年に四回、エイトスターで講演がありますが、東京なので、
行けないときがあり、その場合は電話をしてビデオを送って
いただきます。
一度聞いても流してしまって、聞き漏らしがあるので、
再度聞いてみて、重要なことに気がつきました。
悩みや問題の消し方です。
誰かが質問したのを山蔭先生は冗談めかしてシンプルにお答え
なさっていましたが、そこに実は大事なヒントがあったのです。
講演の相方、田村社長は、「なんだ、ある無いある無いじゃ、
ヒツジが一匹二匹とおんなじだね」と受けていましたが、
いえいえ、そんな簡単なことじゃないのです。
山蔭先生ほどの達人はこれで、悩みゼロなのです。
私流に解釈したことを以下にまとめてみます。
「悩みや問題があったとき、頭の回りにそのことがワーと押し寄せて
自分を囲むようにしてきます。
そのとき、そこから逃げたり、戦ったりしてはいけないのです。
その真ん中に自分が入ります。
トルネードか台風の目の中にです。
そして、てっぺんまで行き、問題が押し寄せるがままにするのです。
そのとき、自分でその問題を否定するのです。
「ない」と。しかし、トルネードは更に押し寄せてきて、「ある」と
いいます。だから、自分で「ない」といい、「ある」ときても「ない」と
言い返す。
「ある、ない、ある、ない、」とどこまでも繰り返します。
すると、突然、トルネードは炸裂して消滅してしまうのです。」
なーるほど、これは、般若心経の「どいっさくやく」と同じです。
つまり、すべては空であり、自分の作り出した幻影に過ぎないのです。
斎藤一人さんも、現実は自分の魂という光が照らしたスクリーンだ、
と述べておられます。
自分が「無い」といったら、無いのです。
でもねえ、借金が一億あるんだよ、無いと思ったって消えないよ、
とおっしゃるかもしれません。
一億あることは変わりないのですが、それを苦に思う考えを消せば
いいのです。借金があってもいいじゃないか、と苦を楽にするのです。
すると不思議と問題は解決してしまうのではないか、と思います。
でもねえ、受験生にとって、入試は無い、と思ってもあるんだよ、
と受験生が言ったとしたら、その入試を困難だと思う気持ちのほうが
問題なのですから、入試がいくらあっても、気に病まないで、
やるだけのことはやろう、落ちてもいいじゃないか、と思えば
ナンの問題もなくなるわけです。
不登校、ひきこもり、いじめ、・・・・
ないないないない、と繰り返してみてください。
そのことを問題だと思う気持ちがなくなって、そのこと自体も良い方向に
向かうはずです。
問題や悩みは自分の思い方、考え方一つなのですね。
だから、たとえば、昨日の大騒ぎの痴話げんかの場合も女性が
浮気なんかしてないわよ、と疑いを消してしまう、あるいは男性を
信じてしまえば、問題ないし、嫉妬と悩む心のまっただ中に入って
自分が、嫉妬などない、いやある、ない、ある、ない、ある、と
疲れるほど繰り返していくうちに、いつか悩み自体が炸裂して
消えてしまい、あとには、自分は何を悩んでいたのか、と
笑いだけが残る、なんて上手い具合には行かないのでしょうかね。
昨日のことで蛇足ですが、外で女性が「@@**には女がいまーす」と
叫び回ったときは、さすがに衣服は身につけていました。
そのくらいの理性はまだ残っていたようです。
裸で外を走り回ったら、それこそ、軽犯罪ですものね。
皆様も何かお悩みがおありでしたら、ぜひこの「ない、ある、ない、
ある・・・・・・・」というのを炸裂するまで試してみてください。
ちなみに、私ですが、一つあった問題が、あるないあるないあるない・・・・
、と繰り返したら、バーン、簡単になくなりました。
そのこと自体も三日以内に解決に向かいました。
めでたしめでたし、簡単なのに効果抜群の心理操作、あるいは心理療法だと
思いました。
気づいたことがあります。
年に四回、エイトスターで講演がありますが、東京なので、
行けないときがあり、その場合は電話をしてビデオを送って
いただきます。
一度聞いても流してしまって、聞き漏らしがあるので、
再度聞いてみて、重要なことに気がつきました。
悩みや問題の消し方です。
誰かが質問したのを山蔭先生は冗談めかしてシンプルにお答え
なさっていましたが、そこに実は大事なヒントがあったのです。
講演の相方、田村社長は、「なんだ、ある無いある無いじゃ、
ヒツジが一匹二匹とおんなじだね」と受けていましたが、
いえいえ、そんな簡単なことじゃないのです。
山蔭先生ほどの達人はこれで、悩みゼロなのです。
私流に解釈したことを以下にまとめてみます。
「悩みや問題があったとき、頭の回りにそのことがワーと押し寄せて
自分を囲むようにしてきます。
そのとき、そこから逃げたり、戦ったりしてはいけないのです。
その真ん中に自分が入ります。
トルネードか台風の目の中にです。
そして、てっぺんまで行き、問題が押し寄せるがままにするのです。
そのとき、自分でその問題を否定するのです。
「ない」と。しかし、トルネードは更に押し寄せてきて、「ある」と
いいます。だから、自分で「ない」といい、「ある」ときても「ない」と
言い返す。
「ある、ない、ある、ない、」とどこまでも繰り返します。
すると、突然、トルネードは炸裂して消滅してしまうのです。」
なーるほど、これは、般若心経の「どいっさくやく」と同じです。
つまり、すべては空であり、自分の作り出した幻影に過ぎないのです。
斎藤一人さんも、現実は自分の魂という光が照らしたスクリーンだ、
と述べておられます。
自分が「無い」といったら、無いのです。
でもねえ、借金が一億あるんだよ、無いと思ったって消えないよ、
とおっしゃるかもしれません。
一億あることは変わりないのですが、それを苦に思う考えを消せば
いいのです。借金があってもいいじゃないか、と苦を楽にするのです。
すると不思議と問題は解決してしまうのではないか、と思います。
でもねえ、受験生にとって、入試は無い、と思ってもあるんだよ、
と受験生が言ったとしたら、その入試を困難だと思う気持ちのほうが
問題なのですから、入試がいくらあっても、気に病まないで、
やるだけのことはやろう、落ちてもいいじゃないか、と思えば
ナンの問題もなくなるわけです。
不登校、ひきこもり、いじめ、・・・・
ないないないない、と繰り返してみてください。
そのことを問題だと思う気持ちがなくなって、そのこと自体も良い方向に
向かうはずです。
問題や悩みは自分の思い方、考え方一つなのですね。
だから、たとえば、昨日の大騒ぎの痴話げんかの場合も女性が
浮気なんかしてないわよ、と疑いを消してしまう、あるいは男性を
信じてしまえば、問題ないし、嫉妬と悩む心のまっただ中に入って
自分が、嫉妬などない、いやある、ない、ある、ない、ある、と
疲れるほど繰り返していくうちに、いつか悩み自体が炸裂して
消えてしまい、あとには、自分は何を悩んでいたのか、と
笑いだけが残る、なんて上手い具合には行かないのでしょうかね。
昨日のことで蛇足ですが、外で女性が「@@**には女がいまーす」と
叫び回ったときは、さすがに衣服は身につけていました。
そのくらいの理性はまだ残っていたようです。
裸で外を走り回ったら、それこそ、軽犯罪ですものね。
皆様も何かお悩みがおありでしたら、ぜひこの「ない、ある、ない、
ある・・・・・・・」というのを炸裂するまで試してみてください。
ちなみに、私ですが、一つあった問題が、あるないあるないあるない・・・・
、と繰り返したら、バーン、簡単になくなりました。
そのこと自体も三日以内に解決に向かいました。
めでたしめでたし、簡単なのに効果抜群の心理操作、あるいは心理療法だと
思いました。
