2007/6/22  0:12

いやなときほどありがとうー五日市剛さんの教え  心と体

 ゆほびか特別号の付録、五日市剛さんが生で吹き込んでいるCDを
聞いて、小冊子や雑誌ではわからなかったことがわかりました。
 まさに言霊のパワーで、五日市さんの本物パワーが迫り、実感を
持って理解できたのです。

音楽も何もない色気の無いCDで、五日市さんのお話だけですが、真実が迫ります。
イヤなことがあったとき、すぐに「ありがとう」というのだ、とわかったのです。

イスラエルのお婆さんから教わった言葉は、ありがとう、とついてる、と
感謝です、だけなのに、覚えるのは簡単なのに、
彼がいちいち手に書いていたということは、時々刻々言わなくてはならないから
なのです。

昨日、お客様を迎えに車で駅に行くとき、広い交差点で右折しようとしたところ、
そのときに、横断歩道に入り、渡ろうとしていた男性がいたのです。

強引に行けば車が先に行けないタイミングでは無いのですが、安全運転が
モットーの私としては、すぐに止まって彼が渡るのを待ちました。
子どもとか謙虚な人なら、ありがとう、と言うようなタイミングです。

しかし、その人は車が横断歩道に入ろうとしたことに腹を立てたのか、
こちらに向かって何か悪い言葉を吐いたのです。
 そのとたんに私はここぞとばかりに、「ありがとう」と言いました。
すると、いつもなら、悪い言葉を聞いた途端に不快になるのに、ならなかったのです。
気分は快適なままでした。
 あ、これだ、と本だけではわからなかったコツがわかりました。
これを継続していけば、なるほど、いいことしか起こらないわけです。

 気分を快適なままに持続することこそ、ハッピーの秘訣ですから、
悪い気分にならない、ということは重要なことです。
イヤなことがあったとき、のろいの言葉を吐いたり、言い返したりは
誰でもできます。誰でもできることは、普通でしかありません。
普通より上の幸せをゲットするには、これなのです。
「ありがとう」でバリアを築き、邪気が入れないようにするのです。
また笑顔には魔界人は勝てません。
「ありがとう」などの天国言葉と笑顔で邪気や魔界人が近づかないバリアーを
作ってしまいましょう。

 単純だけど、幸せの極意ってこれなんだ、と今日も悟った次第です。

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