2008/8/5 12:41
狂牛病? 日記
酪農をやっている知人の牧舎で足が立てなくなった牛が出て、専門の業者に無料で引き取ってもらって処分した、とのこと。
前にはよくあったけれど、最近は少なくなったので久しぶりのようです。
酪農業者には専門用語があり、ひざが折れ、足が立てなくなった牛のことを「ナックル」
というそうです。
問題になる前は、栄養がよくなり、良い牛乳が取れるように、良い肉になるように、と
日本全国で肉骨粉を与えていたようです。
アメリカから輸入した肉骨粉には、狂牛病の牛の脳や脊髄など危険部位が多く含まれていたので、日本にも、数頭の狂牛病の牛が発見され、時折新聞にも載ったのを覚えているかもしれません。
その騒ぎのときに、ここ10年以内に牛乳とか牛乳から作ったプリン、ケーキ、パン、
ヨーグルトなど、食べた人は(国民全部)は、狂牛病になった、またはなる可能性がある、というウワサガ流れたものです。
が、日本にはどこにも、人間の狂牛病など発生しなくて、みんな焼肉や牛丼をおいしく
食べ続けている今日この頃、皆様もお元気のことと思います。
だけど、本当に狂牛病はどこにも発生していないのでしょうか?
「1リットルの涙」という映画で有名になった脊髄小脳変性症、という病気は小脳の萎縮が起こり、徐々に歩けなくなり、身体の機能が衰え、しまいに話もできなくなり、死亡してしまう病気です。主人公は25歳で亡くなり、テレビドラマにもなって本も売れ、有名な話のようです。
その映画は哀しそうなので、見てないのですが、偶然、生野菜の青汁で同じ病気を克服した森美智代さんの本「食べることやめました」を読んで知りました。
森さんも医師に余命5年か10年、良くなることはない、原因不明の病気と宣告されたそうです。ほとんどの人が死亡することをあきらめずに、甲田医師の断食と青汁療法で見事に自分で克服した話はすごいです。
その本を繰り返し読むうちに、もしかして、これは人間に現れた狂牛病ではないか、と
思いました。
前にヘルパーの資格を取るために勉強したときにも、同様の原因不明の難病があり、徐々に身体機能が衰えていって死亡にいたる、ということを知りました。
その中にももしかして、狂牛病があるのでは、と思ったしだいです。
今、私は肉、牛乳、などは極力食べません。
でも、ピザにはチーズがはいっているし、たまにレストランで食べるデザートのケーキには牛乳がはいっています。コーヒーの中にもミルクがはいっています。
ということで、感染してから7年後に発生する狂牛病みたいな難病になっても、原因不明となるかもしれないのですが、その可能性を少しでも減らすようにしています。
どのプリン、どのケーキ、どのデザートにはいっているか、わからないから、ギャンブルみたいなものですが、ここ数年は酪農家も肉骨粉の飼料を与えなくなったので、可能性はかなり減ったといえましょう。
ただ、肉を食べないということは、腸内の異常発酵を無くし、血液を浄化し、健康に良いことは確かです。
肉にかけるニンニクのたれが食べたいのであれば、キャベツにつけてたれを食べれば食欲は収まりますしね。
また、生物はなるべく、自分から遠いものを食べたほうが遺伝子的にいいのです。
人間は、遺伝子的に遠い緑の野菜や植物を食べればからだにいいのです。
肉よりは魚のほうが遺伝子的に遠いから体に良いのでしょう。
自分に近いもの、つまり、人間は同じ人間を食べないというのは当たり前ですが、人間は自分に近い哺乳動物を食べるのが最も良くない、つまり近いものというのは共食いに近いようです。
江戸時代までは、四足のものを食べないというのが日本人でした。
その頃は、奇病の発生は少なかったはずです。
そのほうが人類は素直に成長するのです。
自然界を見回すと例外もありますが、虫は虫を食べない、植物は植物を食べない、牛も馬もヤギも本来、草食です。
明治になり、西洋文明がはいってきて、すき焼きなどを食べるようになり、ぶた肉や鶏肉をたべるようになり、どんどん精神的にもアグレッシブになって、西洋の悪影響をドンドン受けるようになってしまったのですね。
前にはよくあったけれど、最近は少なくなったので久しぶりのようです。
酪農業者には専門用語があり、ひざが折れ、足が立てなくなった牛のことを「ナックル」
というそうです。
問題になる前は、栄養がよくなり、良い牛乳が取れるように、良い肉になるように、と
日本全国で肉骨粉を与えていたようです。
アメリカから輸入した肉骨粉には、狂牛病の牛の脳や脊髄など危険部位が多く含まれていたので、日本にも、数頭の狂牛病の牛が発見され、時折新聞にも載ったのを覚えているかもしれません。
その騒ぎのときに、ここ10年以内に牛乳とか牛乳から作ったプリン、ケーキ、パン、
ヨーグルトなど、食べた人は(国民全部)は、狂牛病になった、またはなる可能性がある、というウワサガ流れたものです。
が、日本にはどこにも、人間の狂牛病など発生しなくて、みんな焼肉や牛丼をおいしく
食べ続けている今日この頃、皆様もお元気のことと思います。
だけど、本当に狂牛病はどこにも発生していないのでしょうか?
「1リットルの涙」という映画で有名になった脊髄小脳変性症、という病気は小脳の萎縮が起こり、徐々に歩けなくなり、身体の機能が衰え、しまいに話もできなくなり、死亡してしまう病気です。主人公は25歳で亡くなり、テレビドラマにもなって本も売れ、有名な話のようです。
その映画は哀しそうなので、見てないのですが、偶然、生野菜の青汁で同じ病気を克服した森美智代さんの本「食べることやめました」を読んで知りました。
森さんも医師に余命5年か10年、良くなることはない、原因不明の病気と宣告されたそうです。ほとんどの人が死亡することをあきらめずに、甲田医師の断食と青汁療法で見事に自分で克服した話はすごいです。
その本を繰り返し読むうちに、もしかして、これは人間に現れた狂牛病ではないか、と
思いました。
前にヘルパーの資格を取るために勉強したときにも、同様の原因不明の難病があり、徐々に身体機能が衰えていって死亡にいたる、ということを知りました。
その中にももしかして、狂牛病があるのでは、と思ったしだいです。
今、私は肉、牛乳、などは極力食べません。
でも、ピザにはチーズがはいっているし、たまにレストランで食べるデザートのケーキには牛乳がはいっています。コーヒーの中にもミルクがはいっています。
ということで、感染してから7年後に発生する狂牛病みたいな難病になっても、原因不明となるかもしれないのですが、その可能性を少しでも減らすようにしています。
どのプリン、どのケーキ、どのデザートにはいっているか、わからないから、ギャンブルみたいなものですが、ここ数年は酪農家も肉骨粉の飼料を与えなくなったので、可能性はかなり減ったといえましょう。
ただ、肉を食べないということは、腸内の異常発酵を無くし、血液を浄化し、健康に良いことは確かです。
肉にかけるニンニクのたれが食べたいのであれば、キャベツにつけてたれを食べれば食欲は収まりますしね。
また、生物はなるべく、自分から遠いものを食べたほうが遺伝子的にいいのです。
人間は、遺伝子的に遠い緑の野菜や植物を食べればからだにいいのです。
肉よりは魚のほうが遺伝子的に遠いから体に良いのでしょう。
自分に近いもの、つまり、人間は同じ人間を食べないというのは当たり前ですが、人間は自分に近い哺乳動物を食べるのが最も良くない、つまり近いものというのは共食いに近いようです。
江戸時代までは、四足のものを食べないというのが日本人でした。
その頃は、奇病の発生は少なかったはずです。
そのほうが人類は素直に成長するのです。
自然界を見回すと例外もありますが、虫は虫を食べない、植物は植物を食べない、牛も馬もヤギも本来、草食です。
明治になり、西洋文明がはいってきて、すき焼きなどを食べるようになり、ぶた肉や鶏肉をたべるようになり、どんどん精神的にもアグレッシブになって、西洋の悪影響をドンドン受けるようになってしまったのですね。
