2005/10/30 23:58
KING ARTHUR MOVIE
映画「キング・アーサー」を見た。
やれやれ最初から最後まで戦いのシーンの連続で途中で飽きた。本で読む限り、円卓の騎士の中ではトリスタンが好きな私。でもこの映画のトリスタンは私の想像上の人物とはまるで別人だった。それにグィネヴィア姫のイメチェンにもビックリ。まるでインディアンみたいに顔や体に模様を書いて戦いに参戦してしまうのだから。ブラッカイマー監督はこういう女性像が好きなのだろうか。まぁ、イメージ通りなのはランスロットぐらいか。それにアーサー役のクライヴ・オーエンも骨太な感じでなかなか良かった。
やれやれ最初から最後まで戦いのシーンの連続で途中で飽きた。本で読む限り、円卓の騎士の中ではトリスタンが好きな私。でもこの映画のトリスタンは私の想像上の人物とはまるで別人だった。それにグィネヴィア姫のイメチェンにもビックリ。まるでインディアンみたいに顔や体に模様を書いて戦いに参戦してしまうのだから。ブラッカイマー監督はこういう女性像が好きなのだろうか。まぁ、イメージ通りなのはランスロットぐらいか。それにアーサー役のクライヴ・オーエンも骨太な感じでなかなか良かった。
2005/10/29 22:54
雪虫 分類なし
雪虫が飛んでいるのを見た。
東京に10年以上住んでいるけれど見たのは初めて。
懐かしくてなんだか幸先が良いような気がした。
雪虫は、雪が降ることを知らせる虫と言われていて、寒くなり雪が降る直前のほんの短い期間に青白い綿みたいなものを体に付けてフワフワ現れる。季節になり雪虫が沢山飛ぶようになると洋服についたりするのだが、そうするとすぐに死んでしまう。北海道に住んでいた頃は、この何とも言えない雪虫の儚さのせいで、冬の到来と共にちょっぴり寂しいような気持ちがしたものだ。
今日は目覚まし時計をかけないで寝ていたら、目が覚めた時既に昼を回っていた。
さすがに疲れがたまってきているようだ。土日の楽しみは朝風呂。気分がスッキリするアロマオイルを入れて半身浴をする。雑誌を読んだり、音楽を聴いたりしてリラックス。
疲れているときには一番効果的である。
そのあと茅ヶ崎英語のレッスンを受けに行った。今日はマンツーマンだった。
先生に仕事は何をしているのか聞かれたのでワインを輸入していると言ったら、ワインのことはよく分からないし、ビールもあまり飲まないと言う。色々質問してみたのだが何かが変。終わり近くなってやっと分かった。先生は20歳になったばかりだったのだ。どうりでアルコールの話しで会話がはずまないはずだ。これからだね、と言うと嬉しそうに頷いていた。
東京に10年以上住んでいるけれど見たのは初めて。
懐かしくてなんだか幸先が良いような気がした。
雪虫は、雪が降ることを知らせる虫と言われていて、寒くなり雪が降る直前のほんの短い期間に青白い綿みたいなものを体に付けてフワフワ現れる。季節になり雪虫が沢山飛ぶようになると洋服についたりするのだが、そうするとすぐに死んでしまう。北海道に住んでいた頃は、この何とも言えない雪虫の儚さのせいで、冬の到来と共にちょっぴり寂しいような気持ちがしたものだ。
今日は目覚まし時計をかけないで寝ていたら、目が覚めた時既に昼を回っていた。
さすがに疲れがたまってきているようだ。土日の楽しみは朝風呂。気分がスッキリするアロマオイルを入れて半身浴をする。雑誌を読んだり、音楽を聴いたりしてリラックス。
疲れているときには一番効果的である。
そのあと茅ヶ崎英語のレッスンを受けに行った。今日はマンツーマンだった。
先生に仕事は何をしているのか聞かれたのでワインを輸入していると言ったら、ワインのことはよく分からないし、ビールもあまり飲まないと言う。色々質問してみたのだが何かが変。終わり近くなってやっと分かった。先生は20歳になったばかりだったのだ。どうりでアルコールの話しで会話がはずまないはずだ。これからだね、と言うと嬉しそうに頷いていた。
2005/10/28 23:18
THIRD WATCH 6 / 怪物の爪痕 DRAMA
今日から「サード・ウォッチ6」がWOWOWで始まった。ついにファイナル・シーズンである。
麻薬王の逆襲で爆弾があちこちで爆発して、負傷した警官などが沢山いる病院を更に襲撃されるところで終わった前シーズンの最終回。その続きは、ショッキングな始まりだった。私がサード・ウォッチで好きなのは、警察官であるボスコとフェイスのパートナーシップなのだが、そのボスコがフェイスをかばって撃たれてしまうのだ。これまでウソだろうと思うほどに不死身を通してきたボスコが瀕死の状態になるなんて、そのギャップがますます涙を誘う。瀕死の状態ということは当分ボスコは活躍できないということか・・・。つまらない。
始めのうちはニューヨークの消防士と救命士と警察官の真面目なドラマだったサード・ウォッチも、だんだんシーズンが進むごとに内容が過激になり、真実味が薄れてきた。それはそれで面白いエピソードもあるが、どんな風に最終回に向かっていくのか楽しみである。がっかりさせないで欲しいと願うばかりだ。
麻薬王の逆襲で爆弾があちこちで爆発して、負傷した警官などが沢山いる病院を更に襲撃されるところで終わった前シーズンの最終回。その続きは、ショッキングな始まりだった。私がサード・ウォッチで好きなのは、警察官であるボスコとフェイスのパートナーシップなのだが、そのボスコがフェイスをかばって撃たれてしまうのだ。これまでウソだろうと思うほどに不死身を通してきたボスコが瀕死の状態になるなんて、そのギャップがますます涙を誘う。瀕死の状態ということは当分ボスコは活躍できないということか・・・。つまらない。
始めのうちはニューヨークの消防士と救命士と警察官の真面目なドラマだったサード・ウォッチも、だんだんシーズンが進むごとに内容が過激になり、真実味が薄れてきた。それはそれで面白いエピソードもあるが、どんな風に最終回に向かっていくのか楽しみである。がっかりさせないで欲しいと願うばかりだ。
2005/10/27 23:36
こんな日々 分類なし
仕事が忙しすぎて頭がパニック。
そんなときに限って取引先が我侭なことを言ってくる。
ひっきりなしにかかってくる電話を切るたびに
「もぉ!」
とか
「・・・ったく!」
とか心の中で吐いている。
嵐のような勢いでパソコンのキーボードを叩いていたとき、ふと思った。
あれ?私、今息止めてた?
一体どのぐらいの時間息をつめて仕事していたのだろう?
うぅ〜、こんなの体に、いや美容に悪すぎる!酸素、酸素!
と窓を開けて深呼吸する。
そして給湯室に紅茶を入れに行く。
さぁ、気を取り直してまた頑張ろう。
こんな日々。あと1ヶ月ぐらい続く見込みである。

そんなときに限って取引先が我侭なことを言ってくる。
ひっきりなしにかかってくる電話を切るたびに
「もぉ!」

とか
「・・・ったく!」

とか心の中で吐いている。
嵐のような勢いでパソコンのキーボードを叩いていたとき、ふと思った。
あれ?私、今息止めてた?
一体どのぐらいの時間息をつめて仕事していたのだろう?
うぅ〜、こんなの体に、いや美容に悪すぎる!酸素、酸素!
と窓を開けて深呼吸する。
そして給湯室に紅茶を入れに行く。
さぁ、気を取り直してまた頑張ろう。
こんな日々。あと1ヶ月ぐらい続く見込みである。
2005/10/26 23:46
サムライ?! 分類なし
別のチームで取引しているフランスのサプライヤーがとんでもないチョンボをやらかして、必死の謝罪メールを打ってきた。最後に、
I WILL DO HARAKIRI.
と書かれていた。
これはこれは・・・もう苦笑するしかない。
I WILL DO HARAKIRI.
と書かれていた。
これはこれは・・・もう苦笑するしかない。
2005/10/25 23:27
残業の後で 分類なし
今日は残業を少し早めに切り上げて、ヨシコちゃんと会社の近くにある「MAISON DE BLANCHE」にごはんを食べに行った。ここはランチにも良く来る店で、リーズナブルだけれど味は抜群!私のお気に入りである。スマートでハンサムなおじさんが一人で切り盛りしている。
ヨシコちゃんと色々な四方山話をして楽しかった。ヨシコちゃんは頼れる同僚だが、時々妹のように思うことがある。私には実際妹はいないが、何となく妹がいたらこんな感じなのかな、と思う。
ヨシコちゃんと色々な四方山話をして楽しかった。ヨシコちゃんは頼れる同僚だが、時々妹のように思うことがある。私には実際妹はいないが、何となく妹がいたらこんな感じなのかな、と思う。
2005/10/24 23:03
屋台 分類なし
残業して遅く帰ると中村橋駅には屋台がいる。焼き芋の屋台もあるが、このところよく見かけるのがメロンパンの屋台。メロンパンだけを売っている。いつも帰りが遅いので一度も買ったことが無いのだが、どんなものかいつか食べてみたいものだ。でも早い時間には一度も見たことがないから夜遅くじゃないと遭遇できないのかも・・・。
2005/10/23 23:35
HARRY POTTER AND THE PRISONER OF AZKABAN MOVIE
「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」を観た。
全編を通して暗い。ハリー・ポッターってこんなに暗い話しだったかしら?唯一の明るさであるロンの存在もあまり役には立っていない。第二弾の方が面白かったなぁ。ワクワクするような感じが有って。第三弾はファンタジーな感じが最小限で何となくホラー映画の乗り。本で読むほうがずっと面白い。
主役のハリー・ポッターが実家でつまはじき者にされている部分は、何度見ても違和感がある。ダニエル・ラドクリフ自身に「不幸」のにおいが全く無いからかもしれない。本人はきっと幸せな家庭でまっすぐに育っているに違いないと、育ちの良さを感じてしまうほどだから。いじめられた経験なんてきっと無いに違いない。でも最初の、意地悪なおばさんがどんどんふくらまって風船のように飛んでいくところは確かに面白かった。
私が一番好きだったところは、羽の生えた犬みたいな動物の背中に乗ってハリーが空を飛ぶシーン。「空を飛ぶ」って本当に夢があってステキ。
ハリー・ポッターの新作映画は既に出来上がっているそうだが、だんだんインパクトが薄れているだけに本も映画も今後どうなるのか心配しつつも期待したい。
全編を通して暗い。ハリー・ポッターってこんなに暗い話しだったかしら?唯一の明るさであるロンの存在もあまり役には立っていない。第二弾の方が面白かったなぁ。ワクワクするような感じが有って。第三弾はファンタジーな感じが最小限で何となくホラー映画の乗り。本で読むほうがずっと面白い。
主役のハリー・ポッターが実家でつまはじき者にされている部分は、何度見ても違和感がある。ダニエル・ラドクリフ自身に「不幸」のにおいが全く無いからかもしれない。本人はきっと幸せな家庭でまっすぐに育っているに違いないと、育ちの良さを感じてしまうほどだから。いじめられた経験なんてきっと無いに違いない。でも最初の、意地悪なおばさんがどんどんふくらまって風船のように飛んでいくところは確かに面白かった。
私が一番好きだったところは、羽の生えた犬みたいな動物の背中に乗ってハリーが空を飛ぶシーン。「空を飛ぶ」って本当に夢があってステキ。
ハリー・ポッターの新作映画は既に出来上がっているそうだが、だんだんインパクトが薄れているだけに本も映画も今後どうなるのか心配しつつも期待したい。
2005/10/22 23:25
毒出し 分類なし
話題沸騰の毒出しジュースのおかげで、愛飲しているペパーミントティーがずーっと売り切れ状態だ。輸入しても輸入してもすぐに売れて常に在庫が無い状態だと言う。
自社製品なのだから喜ぶべきだろうが、売り切れが続くと、会社員の立場より消費者の気持ちになりあまり嬉しくない。だからと言って、他社のものを飲む気になれないというのも正直なところ。というわけでいつも飲んでいたミントティーがしばらく飲めない上に、毒出しジュースを試したいのに試せないという状態に陥っている。
毒出しと言えば、ジュースの次はヨーグルトらしい。しかも市販のヨーグルトに粉末ココアを混ぜるだけというのだからまたしても私の会社的には嬉しい発想だ。これを夜食べると次の朝の「毒出し」がとっても快調になるとか。しかし「毒出し」とネーミングすれば何でも良いというものでもないと思う。そう批判しつつもシッカリ乗せられて試している自分がいるのだった。
自社製品なのだから喜ぶべきだろうが、売り切れが続くと、会社員の立場より消費者の気持ちになりあまり嬉しくない。だからと言って、他社のものを飲む気になれないというのも正直なところ。というわけでいつも飲んでいたミントティーがしばらく飲めない上に、毒出しジュースを試したいのに試せないという状態に陥っている。
毒出しと言えば、ジュースの次はヨーグルトらしい。しかも市販のヨーグルトに粉末ココアを混ぜるだけというのだからまたしても私の会社的には嬉しい発想だ。これを夜食べると次の朝の「毒出し」がとっても快調になるとか。しかし「毒出し」とネーミングすれば何でも良いというものでもないと思う。そう批判しつつもシッカリ乗せられて試している自分がいるのだった。
2005/10/21 22:30
祝!アクセス1000 分類なし
「PEARLの日記」は本日アクセス1000回を越えました!
私のつたない文章を懲りずに読んで下さったみなさん、本当に有難うございます。
毎日、ブログに何を投稿するか考えることが楽しみでもあり、ネタが無いと悩むこともあり、一日の締めとしてその日を振り返ることが、私の生活の良いアクセントになっていると感じております。それと言うのも読んで下さる方がいらっしゃると思えばこそ。たびたび頂くコメントやメールでの感想がどんなに嬉しく励みになっていることか。ブログのアクセス数を見るたびに、遠く離れていたとしても、なかなか会えない友達だったとしても、見知らぬ方だったとしても、「見守られている」という温かい感覚を覚えます。
私の生活は、会社と家の往復だけで終わる日が殆どです。スリリングなことや面白いことなど滅多に起こることも無く平々凡々と一日が過ぎていきます。そのような日々の中で感じたささやかなことや、考えていることを少しづつ書いていても、結局は大した意味も無い極めて個人的な内容で終わることが殆どです。そんな私のブログを読んで下さった皆さんに心からのお礼を申し上げます。
これからもどうぞ、気が向いたときにはアクセスをお願いします。
有難うございました。

私のつたない文章を懲りずに読んで下さったみなさん、本当に有難うございます。
毎日、ブログに何を投稿するか考えることが楽しみでもあり、ネタが無いと悩むこともあり、一日の締めとしてその日を振り返ることが、私の生活の良いアクセントになっていると感じております。それと言うのも読んで下さる方がいらっしゃると思えばこそ。たびたび頂くコメントやメールでの感想がどんなに嬉しく励みになっていることか。ブログのアクセス数を見るたびに、遠く離れていたとしても、なかなか会えない友達だったとしても、見知らぬ方だったとしても、「見守られている」という温かい感覚を覚えます。
私の生活は、会社と家の往復だけで終わる日が殆どです。スリリングなことや面白いことなど滅多に起こることも無く平々凡々と一日が過ぎていきます。そのような日々の中で感じたささやかなことや、考えていることを少しづつ書いていても、結局は大した意味も無い極めて個人的な内容で終わることが殆どです。そんな私のブログを読んで下さった皆さんに心からのお礼を申し上げます。
これからもどうぞ、気が向いたときにはアクセスをお願いします。
有難うございました。
