2006/6/27  23:43

美食会 / レストラン S  分類なし

美食会のメンバー、ユミコちゃんが結婚して9月にアメリカへ行ってしまうため送別会をかねて久し振りにみんなで集まった。場所は会社の近くのレストラン「S」。ソムリエの田崎真也さんが経営しているワインとフレンチのお店である。雰囲気が良く、価格もリーズナブル。おいしいお料理に下鼓を打ちながらお互いの近況報告をして楽しい時間を過ごした。

2006/6/26  23:32

ER11 / MIDDLEMAN  DRAMA

医学生のジェイクは何とかアビーとデートしてもらおうとあれこれ画策している。その甲斐あって最後にはとても良い雰囲気に・・。
ジェイク役の人、いい感じなのに吹き替えの声がいまいちであまり良さが伝わってこない。海外のドラマや映画を吹き替えで見るときは、その声や話し方で随分と登場人物のイメージが変わってくるものだ。ER11ではアビーの吹き替えがダントツに素晴らしい。本人の声よりも良いかもしれない。

2006/6/25  23:29

LADDER 49  MOVIE

映画『炎のメモリアル』を見た。
主演はホアキン・フェニックス。上司役はジョン・トラボルタである。
ある消防士の生き方を描いた映画で、思ったとおりの単純な内容だった。
分かっているのにこういう知らざれるヒーローものはついつい見てしまう。
アメリカの消防士はアイルランド系が多いそうだが、この映画でもクラダ・リングや
セント・パトリック・デイなどアイルランドに纏わることが度々出てきた。
それなりに面白かったが、やはり最後はハッピーエンドにしてほしかったなぁ。

2006/6/24  12:59

愛、それはダンス / ベジャール・バレエ・ローザンヌ  BALLET

昨日、モーリス・ベジャール・バレエ団の『愛、それはダンス』を観に行った。
過去のベジャールの作品の中の愛の場面を抜粋したもので、「春の祭典」「ロミオとジュリエット」「ヘリオガバルス」「わが夢の都ウィーン」「さすらう若者の歌」「ギリシャの踊り」「アレポ」「ブレルとバルバラ」「バレエ・フォー・ライフ」などの一部をつないだ作品になっている。これらの半分はかなり古い作品で今では殆ど上演されることのないものが多く、懐かしさと共に再び見ることができる喜びに満たされた。

私の好きなダンサー、ドメニコ・ルヴレやジュリアン・ファブローも健在ぶりをアピール。一方、配役表にジル・ロマンの名前が無い。残念だな〜と思っていたら、「ブレルとバルバラ」に急遽出演。しかも「エレガンスをもって」という1曲を追加して踊ってくれた。これには会場も大喜び。拍手喝采だった。

もうすぐ80歳になると思われるベジャールはお元気なのかしら、と思っていたらドクター・ストップがかかって今回の公演に同行していないとのこと。とっても心配である。

最後にクイーンの「ショー・マスト・ゴー・オン」が流れ、ベジャールがダンサー1人づつと握手をしたり抱き合ったりするシーンがあるのだが、これを見ると私はいつも泣けて仕方がない。今日はジルがベジャールの代役を務めたが、やはり最後は泣けてきてしまった。


2006/6/23  23:40

ブラジル戦  分類なし

奇跡は起きなかった。
相手になっていない。
これが世界か〜。
日本のサッカーのレベルを思い知らされた感じ。
前半は良かったけど・・・(っていつもじゃん!)。
言うは易し。
新聞にも色々書かれてしまって。。。
でも色々言いたくなるのは期待すればこそ。
日本中でワクワクしたりがっかりしたり。
そんな楽しさは味わえたはず。

2006/6/22  23:50

サムライブルー  分類なし

ドイツに行っていたジュンくんとヒロシくんが昨日帰国し、今日から出社している。
メールで現地から送られてきた動画や画像には、クロアチアサポーターと仲良く戯れる2人の楽しそうな姿が映っており、早く話しが聞きたいねぇ、とみんなで言っていた。
たまたま2人と給湯室で会えたので、話しを聞いているとそれを見たみんなが集まってきて、ちょっとしたドイツ報告会になった。あの試合のあとでフレンドリーなクロアチアのサポーターとTシャツを交換したことや試合中の会場の様子などを色々話してくれた。

そして明日の朝はブラジル戦。
神風は吹くのだろうか。

2006/6/21  23:56

MIDORI ENCORE!  MUSIC

五嶋みどりさんの「アンコール!」は大好きなCDの一枚。
「アンコール!」はヴァイオリン小品集。1曲、1曲が本当に情緒豊かな演奏で、ため息が出るようなきれいな音に聞き惚れてしまう。特に好きな曲は、

エルガー 朝の歌
フォーレ 子守歌
イザイ 子供の夢。

みどりさんのCDの中では一番のお気に入りである。

今週のニューズウィークの特集「世界が認めた日本人女性」の冒頭で大きく取り上げられているのがこの五嶋みどりさん。音楽活動のほかにも沢山の社会活動や自身の勉強と活躍の幅が広く、超人的なスケジュールをこなしていることについて
「大事なことなら、そのための時間は自然に生れてくる」
と言う。
時間が無いというのはどんな場合にも理由にならないとは分かってはいるけれど・・・と、いつも言い訳してしまう私には耳が痛い。

2006/6/20  23:21

ねこ  分類なし

仕事からの帰り道、ネコに会う。
めずらしくもないことだが、今日はいつもと違う印象。

全身真っ黒のステキな猫が現れて、じっと私を見ていた。
近づいても逃げることなく、そのままじーっとこちらを見ていた。
通りすぎて離れるまでじーっと見ていた。
振り返るとまだ見ていた。
今にも話し出すんじゃないかと思わせるネコだった。

それからしばらく歩くと、今度は手の平ぐらいの大きさのトラ柄の子猫が数匹で走り回っているところに遭遇した。私を見てネコたちは魔法にでもかかったみたいに動作が一時停止。だるまさんが転んだ状態でしばらくにらめっこ。子猫って何でこんなに可愛いのだろう?あの可愛らしさは表現する言葉が見つからない。本当にかわいかったな〜。

すっかり癒されて家に着いたのだった。

2006/6/19  23:56

ER11 / THE PROVIDERS  DRAMA

腎臓に異常がある女の子が運ばれてくる。両親は娘が元気になることが生き甲斐。娘のためならどんなことも厭わない。父は、マッチするドナーがいないと分かり自分の腎臓の1つを移植したのだが、思わしくない。発作を抑え、将来的には良くなるという新薬に唯一の望みを託し、高額の費用を支払うために仕事をかけ持ちして血のにじむような努力をしてきた父にとって、頼みの綱だったはずの新薬の影響で娘の病気が悪化し、再びドナーを待つだけの状態に陥ってしまったことは絶望的で残酷な結果だった。自分のもう1つの腎臓を娘に移植するよう言い残して、カーターたちの目の前でピストル自殺を図る。

久し振りに骨のあるドクターとして信念を貫くカーターを見ることができた。
懐かしいヘンリーがこの親子のファミリードクターとして登場。医学生のときの無神経で自分勝手な一面は発言の中で随所に見られたが、カーターとは立場も意見も違っていながら、2人で辛いケースに対したことにより生れた敬意を素直に表したところが、大人になったなぁ、と思わせた。

2006/6/18  23:21

クロアチア戦  分類なし

なんでこんなに点を入れるのが難しいのだろう?
ツネ様、全てが裏目に出て悲しいほどに全くいいところ無し。

ところで、クロアチアのニコ・コバチ選手。聞くところによると物凄い短気でキレやすい性格だとか。
試合前のテレビ番組で誰かが、

コバチ(小鉢)だけに器が小さい

と言ったことが頭から離れず、試合中にアナウンサーが
「ニコ・コバチ」
と言うたびに
「コバチだけに器が小さい」
と頭の中でリフレインしてしまうのだった。

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