2008/9/7  23:02

身辺整理  DIARY

京都のお土産を持って、小平の家を母と一緒に訪れる。
祖母の遺品を整理するのを手伝うのだ。
人が1人亡くなるというのは大変なことである。様々な事務手続きもあるし、遺品を1つ1つ確認しながら整理していくのも意外なほどに時間と労力を要するものだ。
手伝いながら、いつ何が起こっても良いように身辺を整理しておくのは必要なことだと思うのだった。今の私は”いつ何事が起こっても大丈夫な状態”では全くないので反省することしきり。だらしないと思われたくないから、少しづつでも頑張ろう。
片付けられない女にだけはなりたくない。

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