2006/5/31 21:03
検査結果 子宮ガン検診
5月10日に受けた、組織検査の結果を聞きに行く。今回は、仕事の穴を開けないように、1週間後5月18日の仕事後にクリニックに向かう。午後6時頃、到着し、どきどきしながら受付で待っていた。
2,3分後に看護婦さんに呼ばれる。
ナース−「Moonさん、すみません。実は、まだ結果が揃ってないんです。」
Moon−「・・・・」
ナース−「土曜日には揃いますから、また来てください」
エー!だって一週間後って言ったじゃん! こっちは、都合つけて、残業も他の人に頼んで、がん告知を覚悟して、どきどきしながら病院まで来たのに…。(泣)
怒りはいっぱいだけど、ショックで言葉が出ない。 かろうじて…
Moon−「土曜日は、間違いなく結果出ますよね?」と聞く
ナース−「ハイ。」
ということで、脱力しながら、駐車場に向かい、車の運転席に座る。
座ると同時に我慢していた涙がどっと出てくる。
結果を先延ばしにされた、怒りと、私の事を心配してくれている、家族、同僚、友人に、結果が延期になったことを、伝えなければならない、つらさからでた涙だ。
もう早く結果が知りたい!悪い結果でも、方向性が見えてくれば、それに向けて対処ができるでしょ?今の状態は、先が全くわからない、暗闇の中で、色んなことを考えすぎてしまう。
土曜日の朝には結果が出るから、それまで気持ちを強く持って…。前向きに、前向きに…。
2,3分後に看護婦さんに呼ばれる。
ナース−「Moonさん、すみません。実は、まだ結果が揃ってないんです。」
Moon−「・・・・」
ナース−「土曜日には揃いますから、また来てください」
エー!だって一週間後って言ったじゃん! こっちは、都合つけて、残業も他の人に頼んで、がん告知を覚悟して、どきどきしながら病院まで来たのに…。(泣)
怒りはいっぱいだけど、ショックで言葉が出ない。 かろうじて…
Moon−「土曜日は、間違いなく結果出ますよね?」と聞く
ナース−「ハイ。」
ということで、脱力しながら、駐車場に向かい、車の運転席に座る。
座ると同時に我慢していた涙がどっと出てくる。
結果を先延ばしにされた、怒りと、私の事を心配してくれている、家族、同僚、友人に、結果が延期になったことを、伝えなければならない、つらさからでた涙だ。
もう早く結果が知りたい!悪い結果でも、方向性が見えてくれば、それに向けて対処ができるでしょ?今の状態は、先が全くわからない、暗闇の中で、色んなことを考えすぎてしまう。
土曜日の朝には結果が出るから、それまで気持ちを強く持って…。前向きに、前向きに…。
2006/5/26 20:51
5月10日組織採取 子宮ガン検診
5月10日午前中で仕事を早引けさせてもらい、婦人科での2時からの予約に間に合うよう、車を走らせる。
仕事は、フリーで通訳・翻訳をしており、今回は、派遣で通訳の仕事が入っていた。他の通訳さん2人に私の分の仕事をカバーしてもらっているため、申し訳なく、感じつつ、検査への不安やこれからの不安が頭をよぎって、頭が混乱してくる。
フリーランスゆえ、収入は安定しておらず、貯金も少ない。これで、しばらく仕事ができなくなると、アパートの家賃はどうなる?2匹の猫達の食費は?子宮を全部摘出することになったら、子供を産むことができなくなるよなぁ…。などなど。
2種類の精密検査を行う。
1つは、患部に酢酸をかけ、がん細胞があれば色が変わるので、その変化を見るというもの。この検査では、色の変化がみられず、少しほっとする。次の検査は、組織をツメきりのようなもので採り、検査するもの。組織を採る事自体に痛みはなかったが、その前に膣の中に器具を入れたときのショックの方が大きかった。若干の痛みもあった。
なんとか検査を終え、家路に着く。このところ、子宮頸がんについて、情報を仕入れるため、毎日のようにネットで調べ物をしているため、知識は、かなり増えてきた。
とにかく今は、深く考え込まないようにすること。でも、いざと言う時の、心構えをしておこうと、自分に言い聞かせる。「仕事よりも、子供を産むということよりも、自分の命と健康を優先しなきゃ。お金は、また、元気になったら頑張って挽回できるだろうから、悩むのは良くない!」
今回の病気にしたって、「この経験は、私に何かを学ばせようとしているんだ。私の今後の生き方とか、食生活とか、本当にしたいことて何なの?」とか、私に考えるチャンスを与えてくれているんだろう。
仕事は、フリーで通訳・翻訳をしており、今回は、派遣で通訳の仕事が入っていた。他の通訳さん2人に私の分の仕事をカバーしてもらっているため、申し訳なく、感じつつ、検査への不安やこれからの不安が頭をよぎって、頭が混乱してくる。
フリーランスゆえ、収入は安定しておらず、貯金も少ない。これで、しばらく仕事ができなくなると、アパートの家賃はどうなる?2匹の猫達の食費は?子宮を全部摘出することになったら、子供を産むことができなくなるよなぁ…。などなど。
2種類の精密検査を行う。
1つは、患部に酢酸をかけ、がん細胞があれば色が変わるので、その変化を見るというもの。この検査では、色の変化がみられず、少しほっとする。次の検査は、組織をツメきりのようなもので採り、検査するもの。組織を採る事自体に痛みはなかったが、その前に膣の中に器具を入れたときのショックの方が大きかった。若干の痛みもあった。
なんとか検査を終え、家路に着く。このところ、子宮頸がんについて、情報を仕入れるため、毎日のようにネットで調べ物をしているため、知識は、かなり増えてきた。
とにかく今は、深く考え込まないようにすること。でも、いざと言う時の、心構えをしておこうと、自分に言い聞かせる。「仕事よりも、子供を産むということよりも、自分の命と健康を優先しなきゃ。お金は、また、元気になったら頑張って挽回できるだろうから、悩むのは良くない!」
今回の病気にしたって、「この経験は、私に何かを学ばせようとしているんだ。私の今後の生き方とか、食生活とか、本当にしたいことて何なの?」とか、私に考えるチャンスを与えてくれているんだろう。
2006/5/25 22:22
4月24日のがん検診から… 子宮ガン検診
4月24日、仕事の空きがあり、この3日ぐらいおしっこをすると痛く、残尿感もあったので、近所のH婦人科へ検査に行った。
その時、医者には「たぶん膀胱炎でしょう。ついでに子宮ガンの検査もしておきましょう」と言われ、細胞を取ってもらう。
おしっこをする時の痛みは、薬を飲んだら3日ほどで治る。そして、1週間後の5月2日、検査結果を聞きに再度H婦人科へ。まさか何もないだろうと思い診察室へ行くと…。
「子宮ガンの可能性が非常に高いですね。精密検査をしますから、5月10日にまた来てください」とあっけらかんと言われてしまう。
私はとっさに仕事のことが頭をよぎり、「でもその日は仕事があるんですけど…」と言うと先生は「この日に来てください。体が第一でしょ。命に関わることなんですよ!」と言う。
「たしかにそうだよなぁ。体が健康じゃなきゃあこの先仕事もできないしなぁ」と気持ちを持ち直す。
その時、医者には「たぶん膀胱炎でしょう。ついでに子宮ガンの検査もしておきましょう」と言われ、細胞を取ってもらう。
おしっこをする時の痛みは、薬を飲んだら3日ほどで治る。そして、1週間後の5月2日、検査結果を聞きに再度H婦人科へ。まさか何もないだろうと思い診察室へ行くと…。
「子宮ガンの可能性が非常に高いですね。精密検査をしますから、5月10日にまた来てください」とあっけらかんと言われてしまう。
私はとっさに仕事のことが頭をよぎり、「でもその日は仕事があるんですけど…」と言うと先生は「この日に来てください。体が第一でしょ。命に関わることなんですよ!」と言う。
「たしかにそうだよなぁ。体が健康じゃなきゃあこの先仕事もできないしなぁ」と気持ちを持ち直す。
