2006/8/7  21:53

夢日記  日々のこと

昨晩友人Aに会い、食事をしてお酒を飲んだ。

私は、38歳未婚。Aは40歳くらいで3,4年前に離婚を経験している。

お互い辛い恋愛を経験しており、そんな話で盛り上がる。

私は、半年ほど前に付き合っていた人と別れ、その別れが、かなり痛い思い出として残っており、しばらくは、(ってそんな悠長なこと言ってる年でもないけど…)一人の時間を満喫したいと思っている。

まあこの歳になると、周りの人の方が心配して、あーだこーだと言ってくることも多い。頼んでもいないのに、結婚を望んでいる年配独身男性をさりげなく会わせようとする人もいる。

でも、出会いって必然だと思うから、パートナーを探そうと必死になったから見つかるものではないだろう。出会うときには、自然に出会えると思っているから、あんまりあせる気持ちはない。

今は、自分がしたかったこと(国内一人旅や海外旅行、趣味や翻訳・通訳の勉強など)心の赴くままに毎日を楽しみたいと思っている。

そんな話をしてAと別れ、その日の晩は、ほろ酔い気分で眠りに着く。
そして、夢を見た…。

・・・私は、ある男性と一緒に歩いている。

その人は、今までに会ったことのない人。

どうやら私はその人と付き合っているらしい…。

そして、周りではどんどん私とその男性との結婚話が進んでいる。
隣で歩いている彼をまじまじと見てみる。

緑と赤のチェックの帽子に、同じようなチェックの柄のシャツを着ている。(恐ろしいほどダサい格好だ・・・・(^_^;)

そして、身長は私と同じぐらい(160センチくらい)で、髪の毛はほとんどない。

彼のしゃべり方もどうも好きになれない。

私は思う…「本当にこの人と結婚するのだろうか…? 私は彼を愛しているの? 今さら、後には引けないか?!」

などと深刻に思い悩んでいる時に目覚まし時計が鳴り、目が覚める。

苦笑いと共に「本当に夢で良かった!!」と寝ぼけ眼でつぶやく。

その時、「やっぱり妥協はしちゃだめだ。相手の財産や、条件ではなく、自分が心から愛することができて、相手も自分の中身を愛してくれる人と出会うまで結婚はしたくない!」と強く思ったのだった。

しかし、生々しい夢だった…。

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