2008/2/8  22:36

サントラ  観てて思うこと

最近、私が買う音楽CDのほとんどが映画のサウンドトラックであります。
映画音楽は不思議なもので、全く耳に残らないものもあればその音楽を耳にしただけで
そのシーンがくっきりと脳裏に浮かびあがってくるものもあって、映画を愛して作る人々が同じくらい音楽を愛しているのだな、と感じてしまう。

ふとこんなことを思ったのは、家で仕事をする時は必ず何かしら音楽か映画をかけている・・・映画をかけちゃあ、なかなか仕事ははかどっているのかいないのか・・・ので、昨晩はジェリーの出演作、『Dear Frankie』をかけてました。
映画を観た当初はサントラの良さにこればっかり聴いていたけど、最近は少しご無沙汰だった・・のね。で、久しぶりに聴いたら、そのメロディーで色々な思い出が蘇って、思わず涙がこぼれそうになってしまった。この映画は本当に素晴らしい。そして、そのオリジナルサウンドトラックがまた素晴らしい。心に沁み入っていくような・・・。機会があったら、とは言わずにぜひ聴いて欲しい!と推薦したいサントラです。これはファンだから、ということなしに、聴いて欲しいな・・・と心から思う音楽なのです。もちろん、映画を観てからじっくり聴けば、このサントラはずっとそばに置いておきたいと思うと思うのです。ジェリーのおかげでスコットランドを旅することが出来、そしてこの作品がなければ決して訪ねることがなかったであろう、スコットランドの小さな港町グリーノックを旅した。映画のあちこちに出てくる風景が身近なものに感じることが出来る。
昨年ハワイに行ったのも映画がきっかけだった。だからノースショアへも向かった。今さらながらに映画の持つ底知れないパワーに感嘆するのです。


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