2007/12/19 23:50
1年前の今日 チョン・ウソン
1年前の今日、12月19日は・・・韓国にいた。
ウソンチャンの『中天』の試写会を観るために、
一泊二日で初めての一人旅を敢行したのであった。
その情報を知ったのが12月5日で、行ったのが19日・・・。
そういうこと(試写会のために海を渡るとか)をしたことが
なかったから、なんだかやってみたくなって思い切って
8時(!)羽田発、金浦空港行き・・なんたって日帰りだし、
金浦からなら地下鉄でソウル市内に行かれるし。一人で
心細い私には一番安心の行程。
そして・・・ソウルタワーで偶然にも本人と握手・・・させていただいた。。
試写会の舞台挨拶、というのも初めてだった。。
あれからもう1年。
あの夢のような一日から1年。
あの時よりもっともっともーーーっと、チョン・ウソンが大好き。
新しい作品を待ちながら、過去の作品を見返して、
「△※×○$!!!」
と、一人叫びながら顔がニヤける日々〜。

思い出のつぶやきでした☆
ウソンチャンの『中天』の試写会を観るために、
一泊二日で初めての一人旅を敢行したのであった。
その情報を知ったのが12月5日で、行ったのが19日・・・。
そういうこと(試写会のために海を渡るとか)をしたことが
なかったから、なんだかやってみたくなって思い切って
8時(!)羽田発、金浦空港行き・・なんたって日帰りだし、
金浦からなら地下鉄でソウル市内に行かれるし。一人で
心細い私には一番安心の行程。
そして・・・ソウルタワーで偶然にも本人と握手・・・させていただいた。。
試写会の舞台挨拶、というのも初めてだった。。
あれからもう1年。
あの夢のような一日から1年。
あの時よりもっともっともーーーっと、チョン・ウソンが大好き。
新しい作品を待ちながら、過去の作品を見返して、
「△※×○$!!!」
と、一人叫びながら顔がニヤける日々〜。
思い出のつぶやきでした☆
2007/9/16 0:26
夢のつづき・・韓流シネマフェスティバル〜『中天』 チョン・ウソン
熱くなると一筋・・
それがいい所なのか、悪い所なのか、どうにも判断がつきにくい(^^;)
六本木のシネマートで8月25日から開催されている、
韓流シネマフェスティバル2007の中で、ウソンチャン主演の
『中天』が9月1日〜14日まで上映されていた。
これは、日本での公開が決まっておらず、昨年12月に試写会を
観にソウルへ一泊二日の初めての一人旅♪を敢行(!)した
思い出(もう、思い出かよ)の映画。
どうしても買い付け先が決まらず落胆していたところに
人気投票の報が入り、地味に毎日投票(一日一回しかできなかった)
した結果、3位を獲得して上映が決定したのがもう数ヶ月前だったか。
で、前回日記を書いた8/19あたりから私の頭のモードは完全に
ウソン一色になってしまって(他の映画も観たけど〜)、
もうまったくね、『300』の頃と同じ状態になってしまったのでした。
ソウルで一度だけ観た時は物足りない気がしたけど、100分は少々
少ないようでいて、内容からはちょうどいい編集だったのかな〜と
いうのが感想だけど、ホントに指折り数えていたから、
初日に観に行った第1回(その日は2回観た^^;)が始まった時は
あまりの感動と美しさで気を失いそうでした・・・ははは。
やっぱり映画はスクリーンで観てこそなんだな〜と改めて感じました。
DVDがたしか6月あたりに届いたので、そうねぇ〜100回近く観た(←バカ)
はずなのに、新しい発見があって。
2週間でなんとか9回を観ることが出来て、ソウルと合せて10回。
『300』は11回だったな〜。もっと観たい〜うーー。
『中天』は観れば観るほど味が出てきて、何度観ても観足りなかった、ファンとしては。
でも、こんなに観ることができて嬉しかった〜。
一日3本観るなんていつ以来だったろう。
次回作の『奴奴奴』こそは日本の一般公開で観たい!!!
ウソンチャン、ファイティ〜ン♪


ホントに集中力があるんだかないんだか・・(sigh)
それがいい所なのか、悪い所なのか、どうにも判断がつきにくい(^^;)
六本木のシネマートで8月25日から開催されている、
韓流シネマフェスティバル2007の中で、ウソンチャン主演の
『中天』が9月1日〜14日まで上映されていた。
これは、日本での公開が決まっておらず、昨年12月に試写会を
観にソウルへ一泊二日の初めての一人旅♪を敢行(!)した
思い出(もう、思い出かよ)の映画。
どうしても買い付け先が決まらず落胆していたところに
人気投票の報が入り、地味に毎日投票(一日一回しかできなかった)
した結果、3位を獲得して上映が決定したのがもう数ヶ月前だったか。
で、前回日記を書いた8/19あたりから私の頭のモードは完全に
ウソン一色になってしまって(他の映画も観たけど〜)、
もうまったくね、『300』の頃と同じ状態になってしまったのでした。
ソウルで一度だけ観た時は物足りない気がしたけど、100分は少々
少ないようでいて、内容からはちょうどいい編集だったのかな〜と
いうのが感想だけど、ホントに指折り数えていたから、
初日に観に行った第1回(その日は2回観た^^;)が始まった時は
あまりの感動と美しさで気を失いそうでした・・・ははは。
やっぱり映画はスクリーンで観てこそなんだな〜と改めて感じました。
DVDがたしか6月あたりに届いたので、そうねぇ〜100回近く観た(←バカ)
はずなのに、新しい発見があって。
2週間でなんとか9回を観ることが出来て、ソウルと合せて10回。
『300』は11回だったな〜。もっと観たい〜うーー。
『中天』は観れば観るほど味が出てきて、何度観ても観足りなかった、ファンとしては。
でも、こんなに観ることができて嬉しかった〜。
一日3本観るなんていつ以来だったろう。
次回作の『奴奴奴』こそは日本の一般公開で観たい!!!
ウソンチャン、ファイティ〜ン♪
ホントに集中力があるんだかないんだか・・(sigh)
2007/7/15 23:50
始めました。 チョン・ウソン
『中天』は韓国版DVDしか今はありましぇん。
この夏の韓流シネマフェスティバル2007では、東京、大阪、名古屋に続き、北海道でも
上映されることが決定。これを弾みに配給会社決まって全国制覇して欲しい!
で、幸運にも昨年末の韓国での試写会では日本語字幕で観られたものの、よく覚えてないので、韓国語の勉強を兼ねて書き起こしを始めました(^0^)。
韓国のDVDは韓国語と英語の字幕が大体ついてきてくれるので、とっても助かります♪ハングル文字はなんとか読めるけど、肝心の意味がまだまだまだ・・ついて来ないので英語の字幕はホントにもう、ありがたいことです。
外国人を視野に入れているとか、英語力強化の意味なのでしょうか。
日本のDVDってまったく買ったことないのですが、日本にはないですよね?
ハングルのセリフと英語の字幕を書き起こしてから、ちょっと翻訳家になった気分で(笑)、日本語の訳をふってみてます。実際に言っているセリフと韓国語の字幕は大体同じようなので、英語と合っているとこ、意訳気味なとことか見ながら楽しんでやってます。
ハングル文字を打ち込んでいくのがまだ遅いので、ものすんごい亀の歩みのようなスピードで昨夜から初めてやっとChapter2・・・と言ってもずっとやっていたワケではないのですが。韓国旅行の際購入できた『中天』のサントラ聞きながら、一人盛り上がってます。
上:『中天の記憶〜중천의 기억〜』 下:Original Motion Picture Sound Truck

韓国ではサントラは初回生産のみらしく、発売後買っておかないと手に入らなくなってしまう、ということを当然ながらウソンチャンのファンになってから知ったのだけど、変な話、お金を出しても買えない・・って熱くなったファンには辛いことだわ。
ウソンチャンの映画のサントラ、すごくいいんですよ。
彼のファンになったから、ということでなく、どの映画も大好きなんです。
『武士-MUSA-』から始まって、『私の頭の中の消しゴム』、『トンケの蒼い空』、『デイジー』、『サッド・ムービー』そして『中天』どれもみな、うまく映画と音楽の調和が心地よいものばかりです。映画と音楽って大切ですものね。
段々とハングル文字のタイピングが速くなると同時に、肩が痛み出して・・ううっ!と
来ながらも、楽しいことには寝食を忘れて突っ込んでしまう性質なので気をつけよ。。
明日はお仕事だしぃ〜。
では、もう少し進めてから今日は寝ませう。。

2006.12.19 ソウル南山タワーにて・・ウソンチャンに遭遇直後に撮影〜
手が震えてたかも〜
この夏の韓流シネマフェスティバル2007では、東京、大阪、名古屋に続き、北海道でも
上映されることが決定。これを弾みに配給会社決まって全国制覇して欲しい!
で、幸運にも昨年末の韓国での試写会では日本語字幕で観られたものの、よく覚えてないので、韓国語の勉強を兼ねて書き起こしを始めました(^0^)。
韓国のDVDは韓国語と英語の字幕が大体ついてきてくれるので、とっても助かります♪ハングル文字はなんとか読めるけど、肝心の意味がまだまだまだ・・ついて来ないので英語の字幕はホントにもう、ありがたいことです。
外国人を視野に入れているとか、英語力強化の意味なのでしょうか。
日本のDVDってまったく買ったことないのですが、日本にはないですよね?
ハングルのセリフと英語の字幕を書き起こしてから、ちょっと翻訳家になった気分で(笑)、日本語の訳をふってみてます。実際に言っているセリフと韓国語の字幕は大体同じようなので、英語と合っているとこ、意訳気味なとことか見ながら楽しんでやってます。
ハングル文字を打ち込んでいくのがまだ遅いので、ものすんごい亀の歩みのようなスピードで昨夜から初めてやっとChapter2・・・と言ってもずっとやっていたワケではないのですが。韓国旅行の際購入できた『中天』のサントラ聞きながら、一人盛り上がってます。
上:『中天の記憶〜중천의 기억〜』 下:Original Motion Picture Sound Truck
韓国ではサントラは初回生産のみらしく、発売後買っておかないと手に入らなくなってしまう、ということを当然ながらウソンチャンのファンになってから知ったのだけど、変な話、お金を出しても買えない・・って熱くなったファンには辛いことだわ。
ウソンチャンの映画のサントラ、すごくいいんですよ。
彼のファンになったから、ということでなく、どの映画も大好きなんです。
『武士-MUSA-』から始まって、『私の頭の中の消しゴム』、『トンケの蒼い空』、『デイジー』、『サッド・ムービー』そして『中天』どれもみな、うまく映画と音楽の調和が心地よいものばかりです。映画と音楽って大切ですものね。
段々とハングル文字のタイピングが速くなると同時に、肩が痛み出して・・ううっ!と
来ながらも、楽しいことには寝食を忘れて突っ込んでしまう性質なので気をつけよ。。
明日はお仕事だしぃ〜。
では、もう少し進めてから今日は寝ませう。。

2006.12.19 ソウル南山タワーにて・・ウソンチャンに遭遇直後に撮影〜
手が震えてたかも〜

2007/1/11 15:02
夢の跡・・・韓国『中天』試写会イベント旅行記最終回 チョン・ウソン
『中天』はひと言・・・映像の美しい映画です。
ファンタジーにカテゴライズされるのでしょうね。
『中天』という、人が亡くなって霊から仏さまになるまでの49日間に
滞在する場所が舞台・・・ということなので、仏教式のお葬式に慣れて
いる私たち日本人にも馴染みのあるテーマではないかと思います。
しかし仏教で正確にこういうことなのかどうかは全く検証していない
ので、とりあえず49日法要とか・・・て言葉から馴染みあると
言ってしまったまでですが。
ストーリーは霊感のある退魔師(陰陽師みたいなもんか?)である
イグァク(ウーチャン)が突然死者の魂が初めに49日留まる「中天」に
迷い込み、亡くなった恋人ソファ(キム・テヒ嬢)と再会する。
しかし、ソファは現世での記憶をすべて失い、天人となって「中天」を
破壊しようとする反乱軍と戦っていた。。。
現世での怨みを晴らすために「中天」で反乱を起こして世界を変えようと
していたのは、かつて退魔師としてイグァクを救い、退魔師への道へ
導いてくれた恩師だった。
イグァクを信じる、と言ってパンジュ(ホ・ジュノ)から使命を与えられた
イグァクだったが、ソファを守りぬくことを誓う・・・・・・・
・・・という内容なので、ほとんどが幻想、想像の世界。
ゆえにCGで作られた映像がちょっと・・多かったかな〜。
個人的ウソンファンとしては、あの美しい顔のアップが多くてもうーー
たまりましぇーーーん!と言ったところなのでしょうけど、
冷静に映画としてみると、100分という見ごろな時間に収めることに
神経使いすぎて、人物描写への時間が少し足りなかったのではないか、
と感じます。どうしても感情移入ができない点もありました。
映画として成功を収めて欲しい!!という気持ちがたくさん
あるので、初回のインパクトに少しでも疑問が残るのはかなり残念です。
どうしてもCGに慣れすぎてしまっているのと、日本よりいい!とは
思いつつも、ちょっとちゃちっぽく見えてしまうのが、
私の心に冷静さを連れてきてしまったようです。
試写会後にこのイベントを知るきっかけになったサイトの方々との
飲み会に参加させていただいた時も厳しい意見が出ておりました。
しかし、私にとって何度も観たくなる映画には間違いありません!
そのために今月もう一度韓国へ行こうと計画しているのに。。。。
韓国映画界はシビアですね〜。19日に行った時も「1ヶ月後に(映画)
やってますかね〜?」と言われましたモン。
かなり上映期間が日本に比べても早い気がします。
そういえば。。。韓国のヒトってせっかちだったんだっけ(×。×)
今、辞書と首っ引きで大手シネコン系の映画館のHPで上映作品情報
調べてますが。。。軒並み終わり始めています(涙)
し、しかし!全国(韓国)で450館で上映開始されたんだし、
なんとか当日の新聞、雑誌でなんとしても探してみますよ!!!
・・・それで終わってたらあきらめてDVD待ちます(T0T)
しかし、この出来事のおかげでそういった韓国の映画事情も知るに
至ったわけだし。今後こういう機会があったら、公開後1〜2週間の
間には観に行かねばならない・・・ということですね。
先週の興行成績ランキングではトップ5内だったけど、今週はもう
落ちている・・・なんてこと調べている自分が少し面白くもあります。
一つの映画をたまたま観たことで、その俳優さんのファンになり、
こうして世界が広がっていく・・・映画の持つたくさんの恩恵を実感
したような気持ちです。
余談・・・・
試写会当日、ウーチャンへのプレゼント受付します、というお知らせが
あったので、お気に入りのボールペンに必死に翻訳ソフトで書き出した
メッセージをつけて持参したのにとうとう受付を見つけることができず、
所属プロ、三成にあるサイダスの事務所に届けに行ってきてしまいました。
私はもちろん全然所在地など知りませんでしたけど、
ソウルタワーへご一緒した方が昨年も行っていて知ってらしたんです!
ビルの受付に到着してガードマンのおじさんにひと言二言問いかけると
すぐに事務所まで行って(たぶん)「日本人がまた来てるぞ〜」と
私たちをスタッフに引き渡してくれました。
日本人がたくさん訪れるらしく、いつもは日本語が話せるスタッフが
いるんだけど、今昼食中で・・・というので、「チョン・ウソンssiに
渡して欲しいんです」と彼女が言うと、「今ウソンssiはいないんだけど・・」
と言うので、「もちろんです、渡してくれれば」と言って渡してきました。
とってもこじんまりした事務所で(事務所内を通過した)、兄さんは
優しいしで、渡せてホッと一安心。
しかし、もし本人いたら会ってくれたのかな〜
これを美しいと言わずに何を美しいと言うの!!
2007/1/4 17:29
夢の跡・・・韓国『中天』試写会イベント旅行記B チョン・ウソン
読んでくださっている皆様、もう4日目ですが・・・
明けましておめでとうございまーす♪
いや〜ん、もう新年始まって4日経ってしまったわぁ〜ん(;;)。
・・なんて、ネガティブな発言は止めにして、今年も元気に過ごしていきたいです!
さてさて、韓国とはいえども一泊二日で海外、中身の濃い〜旅の
お話も3回目でございます。
Nタワー(ソウルタワーとも南山タワーとも言われてますわ)での
トンデモなく幸せな出来事の興奮冷めやらぬまま新龍山CGVのイベントが
どのように受付されるのか・・・など全く事前情報がないままだったため
とりあえずタワーから地下鉄の駅を目指すことに。
しかし!行きは例の「模範」のはずだった嘘つき模範タクシーを
ホテルで呼んでもらったが、どうも上までは流しのタクシーが来る気配もなく
一旦下ってしまった(といっても少しなのだが)ので、有名なロープウェイまで
戻る元気はなくどーしよーかーと話していると、迎車で来た模範タクシーの
運転手さんが片言の日本語で(でもやっぱ模範のヒトはこれくらい話せるのね。。)
「ここにはタクシー来ないからバスで帰れ」と言うではないの。
いやいやバスなんて・・・と言っているとバスの運転手に「明洞(ミョンドン)の
近くになったら教えてやってくれ」と言ってくれたようなので、
初タクシーに続き初バス体験!ホントに行くの〜と思っていると
「○△×・・ミョンドン!」と運転席から叫んでいる!ので急いで降りた・・・
けど、ここどこ〜?一瞬不安になるも、すぐに世宗(セジョン)ホテルが!
ああよかった、これで地下鉄行けるね〜と喜び勇んで雪の残る道すがら
誰かにこの感激を伝えたい!一心でうちのヒト(あちらは出張で成田に着いたばかり)に
電話してキャーーーーこの感激を聞いてーーー!とひとしきり勝手に話して
電話を切り新龍山へ・・・・・
これがまた駅から3分と書いてあるわりには建物が見えない!
あれかな〜ここかな〜とキョロキョロしていると遠くにそんな建物が!!!
もう一人待ち合わせた方と無事合流してCGVへ。
もうそこここ『中天』だらけ〜(♪)でも今日の集まりの案内とか
全然ない。。。5時には着いてしまったのに結局今回参加できるきっかけと
なったサイトの方々とご対面できたのは6時半を回っていたでしょうか。。
心配だったけどやっぱりここなのね〜〜と安心してからさらに1時間ほど
待ってやっと受付開始。
ドキドキ・・・と受付をしてウーチャン直筆サイン入りポスターを
お土産にいただいてエスカレーター上るもまだ入れず・・・
なぜかというと、その同じエレベーターからスターさんたちが続々と
上がってくるからなのでありました。
日本だとスターさんたちは別の入り口から入ってくるような気がしますが
(こういう経験ないのでよくわかりません)、通の方々によると、韓国の
スターさんたちは普通にこうして入ってくるとか。
当日はVIPの試写会もあったようでかなりのスターさんたちが
上がって来ていたようなのです。。。でも私韓国のスターさんたちに
疎いのでほとんど発見できず。帰ってから行った方のレポ読んで
そうだったのねーーーと確認。
またまたドキドキして待っていると、遂に遂にウーチャンが!
今度は動画で撮っちゃろう!と待ち構えていたはずだったのに・・・・
焦ってスタートボタン押していませんでした。。。ははは欲かいちゃいかん・・ね。
それにあっという間に去っていってしまいましたし。
スターさんたちが入場して一般人もやっと会場に入れまして
いよいよ、待ちに待った舞台挨拶!そして試写会!
その頃には覚悟しておりました・・・きっと少しなんだろうな・・挨拶。。
しかしてそしてその時はやってきました!
後ろの入り口からお出ましになったウーチャン!嗚呼・・・やっぱり素敵です。
共演のキム・テヒ嬢他の出演者の方々もぞろぞろ・・いや続々と入っていらっしゃい
まして、初体験の舞台挨拶が始まりました!
確かに短かった・・・けど、その限られた時間の中で本当に誠実に挨拶をして
くださいましたよ、ウーチャンは。
特にこの日本から来たファンはウーチャンのためだけに来ている・・と言っても
過言でないせいか、名残惜しそうにマイクを通訳の方に渡していました。
そして、他の共演者の方々もなんだか居心地悪そうに挨拶しているように見えました。
ちょっとギクシャクして見えたのは私だけなのでしょうか。。
でも、感激。やっぱり思い切って来てよかった。。涙、涙。
さぁ〜映画が始まりまーーす♪
明けましておめでとうございまーす♪
いや〜ん、もう新年始まって4日経ってしまったわぁ〜ん(;;)。
・・なんて、ネガティブな発言は止めにして、今年も元気に過ごしていきたいです!
さてさて、韓国とはいえども一泊二日で海外、中身の濃い〜旅の
お話も3回目でございます。
Nタワー(ソウルタワーとも南山タワーとも言われてますわ)での
トンデモなく幸せな出来事の興奮冷めやらぬまま新龍山CGVのイベントが
どのように受付されるのか・・・など全く事前情報がないままだったため
とりあえずタワーから地下鉄の駅を目指すことに。
しかし!行きは例の「模範」のはずだった嘘つき模範タクシーを
ホテルで呼んでもらったが、どうも上までは流しのタクシーが来る気配もなく
一旦下ってしまった(といっても少しなのだが)ので、有名なロープウェイまで
戻る元気はなくどーしよーかーと話していると、迎車で来た模範タクシーの
運転手さんが片言の日本語で(でもやっぱ模範のヒトはこれくらい話せるのね。。)
「ここにはタクシー来ないからバスで帰れ」と言うではないの。
いやいやバスなんて・・・と言っているとバスの運転手に「明洞(ミョンドン)の
近くになったら教えてやってくれ」と言ってくれたようなので、
初タクシーに続き初バス体験!ホントに行くの〜と思っていると
「○△×・・ミョンドン!」と運転席から叫んでいる!ので急いで降りた・・・
けど、ここどこ〜?一瞬不安になるも、すぐに世宗(セジョン)ホテルが!
ああよかった、これで地下鉄行けるね〜と喜び勇んで雪の残る道すがら
誰かにこの感激を伝えたい!一心でうちのヒト(あちらは出張で成田に着いたばかり)に
電話してキャーーーーこの感激を聞いてーーー!とひとしきり勝手に話して
電話を切り新龍山へ・・・・・
これがまた駅から3分と書いてあるわりには建物が見えない!
あれかな〜ここかな〜とキョロキョロしていると遠くにそんな建物が!!!
もう一人待ち合わせた方と無事合流してCGVへ。
もうそこここ『中天』だらけ〜(♪)でも今日の集まりの案内とか
全然ない。。。5時には着いてしまったのに結局今回参加できるきっかけと
なったサイトの方々とご対面できたのは6時半を回っていたでしょうか。。
心配だったけどやっぱりここなのね〜〜と安心してからさらに1時間ほど
待ってやっと受付開始。
ドキドキ・・・と受付をしてウーチャン直筆サイン入りポスターを
お土産にいただいてエスカレーター上るもまだ入れず・・・
なぜかというと、その同じエレベーターからスターさんたちが続々と
上がってくるからなのでありました。
日本だとスターさんたちは別の入り口から入ってくるような気がしますが
(こういう経験ないのでよくわかりません)、通の方々によると、韓国の
スターさんたちは普通にこうして入ってくるとか。
当日はVIPの試写会もあったようでかなりのスターさんたちが
上がって来ていたようなのです。。。でも私韓国のスターさんたちに
疎いのでほとんど発見できず。帰ってから行った方のレポ読んで
そうだったのねーーーと確認。
またまたドキドキして待っていると、遂に遂にウーチャンが!
今度は動画で撮っちゃろう!と待ち構えていたはずだったのに・・・・
焦ってスタートボタン押していませんでした。。。ははは欲かいちゃいかん・・ね。
それにあっという間に去っていってしまいましたし。
スターさんたちが入場して一般人もやっと会場に入れまして
いよいよ、待ちに待った舞台挨拶!そして試写会!
その頃には覚悟しておりました・・・きっと少しなんだろうな・・挨拶。。
しかしてそしてその時はやってきました!
後ろの入り口からお出ましになったウーチャン!嗚呼・・・やっぱり素敵です。
共演のキム・テヒ嬢他の出演者の方々もぞろぞろ・・いや続々と入っていらっしゃい
まして、初体験の舞台挨拶が始まりました!
確かに短かった・・・けど、その限られた時間の中で本当に誠実に挨拶をして
くださいましたよ、ウーチャンは。
特にこの日本から来たファンはウーチャンのためだけに来ている・・と言っても
過言でないせいか、名残惜しそうにマイクを通訳の方に渡していました。
そして、他の共演者の方々もなんだか居心地悪そうに挨拶しているように見えました。
ちょっとギクシャクして見えたのは私だけなのでしょうか。。
でも、感激。やっぱり思い切って来てよかった。。涙、涙。
さぁ〜映画が始まりまーーす♪
2006/12/31 21:16
夢の跡・・・韓国『中天』試写会イベント旅行記A チョン・ウソン
続きをすぐに書くつもりだったのに、あれよあれよという間に
もう大晦日・・・・(−−;)
・・でちゃんと締めくくるためにも続きの完成を・・
とことこと登っていって辿りついたソウルタワー。
行けばどこでやってるかわかるよね〜、と何階でやってんだかも
調べないまま到着したらいま一つわからない・・でも、
そこで話しながら入っていく男の子(韓国の方)が話している中に
何やら「○△×?!・・・チョン・ウソン・・・○×△・・」と
言っている。うーーーん!やはりここだわ!!
中へ入るなりポスターやら貼ってあり、「ここね、ここね〜♪」と
会場入り口付近に近づくと・・・何やら人だかり・・・
「なんだろ、なんかの撮影かな〜。」なんて呑気に向かうとそこには・・
「☆☆!!☆☆!!! ほ、本人!?!」
そうです。。。。あなたに会いに来たのよぉ〜のご本人、ウーチャン!
チョン・ウソン、その人がそ、そこにぃぃぃぃぃぃぃ!
どうも撮影のようで、関係者らしきヒトがたくさんいる。
あわあわしながらも写真、写真!と必死にカメラを構えて
とにかくパシャパシャ!でも関係者のオジサンが制止に入りなかなか
いいポジションで撮影できないよぉ〜〜〜
でも、それでもオジサンの制止の目をかいくぐりパシャパシャ。
「わぁ〜、本当に顔が小さい!!」「素敵ぃ〜」。
と、まあボキャ貧を炸裂してしまうほど興奮してしまいました。
なんたって、あまりに思い掛けない出来事ですもんね。。。

撮影の間は一般人は会場に入れずホケーーーっと待つこと多分10分くらい。
他の出口から帰っちゃったのかなーーなんて話していると、
出てきてくれた〜〜〜♪♪♪
また写さなくちゃ!とカメラをいそいそ出していると、
日本人カップルの会話が耳に・・・
「お前、握手してもらって来いよ、俺写真撮ってやるから。」
んま〜〜〜、彼氏!うちのヒトと同じくらい優しいじゃない!と
感動していたんだけど・・・ふと「ん?ちょと待て・・握手?!」
と気づいた瞬間に彼女の後を付いて駆け出してしまってました(^^;)
あまりに緊張すると本当に言葉が出ない。。。うう。。。黙って
手だけを差し出してしまったーーーー(涙)
ええ、握手していただきました。握手していただいただけでも
ものすごく幸運だったのはわかってます・・・で、でもーーー
何も言えなかった自分が情けない(T0T)
し、しかし本当に優しい、少し冷っとしていてとても繊細なイメージ
通りのおててでございました(*−−*)
実はジェリー来日の赤坂郵便局でのイベントでも握手をしてもらう、と
いう機会に恵まれたわけですが、その時のジェリーの手のひらの感触は
ゴツっとしているかという想像と真逆で、「ぷにゃ」に近いような
柔らか〜な感触だったもので、ちょっとドキドキの握手だったわけです。
あぁ・・・それにしても・・・何という幸運。。。
来て良かった、来て良かったーーーとこだまする自分の声。
前日に雪が降ったというソウルはなんとも興奮のカラダには
心地よい空気が流れていたのでした。
続きはまた来年にいたします。
読んでくださった皆様、あと数時間ですが、よいお年を〜!
もう大晦日・・・・(−−;)
・・でちゃんと締めくくるためにも続きの完成を・・
とことこと登っていって辿りついたソウルタワー。
行けばどこでやってるかわかるよね〜、と何階でやってんだかも
調べないまま到着したらいま一つわからない・・でも、
そこで話しながら入っていく男の子(韓国の方)が話している中に
何やら「○△×?!・・・チョン・ウソン・・・○×△・・」と
言っている。うーーーん!やはりここだわ!!
中へ入るなりポスターやら貼ってあり、「ここね、ここね〜♪」と
会場入り口付近に近づくと・・・何やら人だかり・・・
「なんだろ、なんかの撮影かな〜。」なんて呑気に向かうとそこには・・
「☆☆!!☆☆!!! ほ、本人!?!」
そうです。。。。あなたに会いに来たのよぉ〜のご本人、ウーチャン!
チョン・ウソン、その人がそ、そこにぃぃぃぃぃぃぃ!
どうも撮影のようで、関係者らしきヒトがたくさんいる。
あわあわしながらも写真、写真!と必死にカメラを構えて
とにかくパシャパシャ!でも関係者のオジサンが制止に入りなかなか
いいポジションで撮影できないよぉ〜〜〜
でも、それでもオジサンの制止の目をかいくぐりパシャパシャ。
「わぁ〜、本当に顔が小さい!!」「素敵ぃ〜」。
と、まあボキャ貧を炸裂してしまうほど興奮してしまいました。
なんたって、あまりに思い掛けない出来事ですもんね。。。
撮影の間は一般人は会場に入れずホケーーーっと待つこと多分10分くらい。
他の出口から帰っちゃったのかなーーなんて話していると、
出てきてくれた〜〜〜♪♪♪
また写さなくちゃ!とカメラをいそいそ出していると、
日本人カップルの会話が耳に・・・
「お前、握手してもらって来いよ、俺写真撮ってやるから。」
んま〜〜〜、彼氏!うちのヒトと同じくらい優しいじゃない!と
感動していたんだけど・・・ふと「ん?ちょと待て・・握手?!」
と気づいた瞬間に彼女の後を付いて駆け出してしまってました(^^;)
あまりに緊張すると本当に言葉が出ない。。。うう。。。黙って
手だけを差し出してしまったーーーー(涙)
ええ、握手していただきました。握手していただいただけでも
ものすごく幸運だったのはわかってます・・・で、でもーーー
何も言えなかった自分が情けない(T0T)
し、しかし本当に優しい、少し冷っとしていてとても繊細なイメージ
通りのおててでございました(*−−*)
実はジェリー来日の赤坂郵便局でのイベントでも握手をしてもらう、と
いう機会に恵まれたわけですが、その時のジェリーの手のひらの感触は
ゴツっとしているかという想像と真逆で、「ぷにゃ」に近いような
柔らか〜な感触だったもので、ちょっとドキドキの握手だったわけです。
あぁ・・・それにしても・・・何という幸運。。。
来て良かった、来て良かったーーーとこだまする自分の声。
前日に雪が降ったというソウルはなんとも興奮のカラダには
心地よい空気が流れていたのでした。
続きはまた来年にいたします。
読んでくださった皆様、あと数時間ですが、よいお年を〜!
2006/12/21 14:46
夢の跡・・・韓国『中天』試写会イベント旅行記@ チョン・ウソン
いっぱくふつかで韓国行って参りました!
『中天』舞台挨拶付試写会を観に・・・(涙)
先に韓国入りした方々の情報では雪が降って寒いということでしたが、
実際は、身構えて行ったほどは寒くなく行動に支障も出ませんでした♪
今回で2度目の韓国だったけど、韓国語に全く自信のない私は
地下鉄でソウル市内まで移動できる羽田→金甫コースを選びました。
家からは羽田の方が成田より近いしね〜。
前々から気になっていたんだけど、仲のいい友人のお父さんが
10年くらい前までソウルに単身赴任していて、彼女は何回か遊びに
行ってて、その時「金甫(空港)はにんにくの匂いがする!」と
話していて、そりゃあいくらなんでも大げさっちゃろう〜と
思いつつ、韓国人の友人にある日「あの〜、聞いた話なんだけど、
金甫空港って・・・」とそこまで言いかけた所で、
「にんにくくさい?」
と彼女から言ってきたのです!
「え!? やっぱそうなの??」と尋ねると
「そうだねぇ。」と一言。
むむむ、体験してみた〜い!!とずっと思ってきたけど、
そんなに羽田から飛ぶ機会なんてないし。。の中で巡ってきたこのチャンス!
ええ!体験してきました。
果たして結果は・・・・・・?
くさいです。(笑)
なんて言いましょうか、飛行機から空港に入った途端になんとも
言えない・・にんにく臭多目の空気の感じ。。。
「おおーーーこれぞ10年間想像を巡らせていた金甫の香り(?)!」
と、まあ感激(にんにく臭ですからね。。)というワケでもないけど、
長いこと検証してみたかったことなんで(^^;)嬉しかったんです。
そして地下鉄へ・・・
前日は結局「寝坊したらどうしよう・・・」なんて考えていたから
ほとんど眠れず仕舞いだったせいか、地下鉄でウトウト・・・
なんか、韓国の地下鉄も日本の地下鉄と似た雰囲気なせいか
緊張感なくうっかり寝そうになりました。
空港から40分くらいは乗るし。
まあ、そんなこんなで睡魔と闘いつつ無事市庁駅へ。
今回は一人旅なのと1泊なのとで、韓国での五つ星ランク[特1級]の
ソウルプラザホテルに予約を取ってましたの。
おまけにこのクリスマス直前のじゃあお客さんも来なかろうという時期なので、
韓国系予約サイトiHOTEL経由のキャンペーン価格をゲット!
こんなことでもなければ泊まれましぇ〜ん。
今回はダンナさまのマイレージを使って飛行機代はほぼタダですんだ
っていうのも大きなポイントだけど・・
오빠, 고마워〜〜. オッパ、ありがとう〜(←こんな時だけ涙。)
ひとまずホテルにチェックイン後、今回のイベントのお知らせ
くださったサイトで連絡取り合っていた方とロビーでご対面♪
年齢も近く一挙にお互い親しみを沸かせつつ南山にあるソウルタワーへ。
韓国には模範タクシーという英語か日本語が話せる運転手が
乗っているタクシーと普通タクシーというのがあるそうで、
言葉通じずあまり時間を無駄にしたくなかったので、ホテルから
模範タクシー呼んでもらったんですよ。
でもね・・・・結局わかったのは『模範』の中にも怪しいのが
いるってことでしたね。
途中の道もUターンして遠回りされた感じだったし、タワー下で
降ろされた時もメーターの通り料金を払ったら、なんか紙を見せながら
わーわー言ってきて、一緒に行った方が韓国5回目のベテランで
大分韓国語も話せたので少々聞いてみたものの、どうも言ってる
ことがさっぱりわからん(@@)。
ここで日本人と多くの外国人の違いを感じたのだけど、日本人は
こういう展開だと言葉わからない私ごめんなさ〜いとか、逆の立場だったら、
「うーーん、言葉通じないからなんとか手立てを考えなくては・・」と
思案するところ、どう考えてもこちらが言葉がわからず戸惑って
いるのにさらに韓国語でまくしたて、あげくには怒り出す始末。。。
おーーーい、模範タクシー訴えるとこないんかい!(怒怒怒)
結局、一緒に行った方が「足りないのかなー?」って言いながら
1000ウォン渡したらそれで良かったみたいで、今度は
さっさと降りろってモードで。この辺は出だしは良くなかったわ!
色々迎車代だったのか?とか考えたけど、結論としては多分、
タワー下までの車両通行料だったかと思われる。
韓国を旅した方のサイトにてそんな内容を見つけました。
しかし、怒るなよなーーー運転手。普通より4割くらい高いんだから!!
次回までに絶対こういうトラブルに対応する受け答えだけは
覚えてやる!!!と決意する私。
のっけから大変だったけど、トコトコと急な坂を登ってソウルタワーへ。
CJエンターテイメントの車が止まってるなーとは思ったけど、
あんな出来事が待っているとは・・・・
(続く)
『中天』舞台挨拶付試写会を観に・・・(涙)
先に韓国入りした方々の情報では雪が降って寒いということでしたが、
実際は、身構えて行ったほどは寒くなく行動に支障も出ませんでした♪
今回で2度目の韓国だったけど、韓国語に全く自信のない私は
地下鉄でソウル市内まで移動できる羽田→金甫コースを選びました。
家からは羽田の方が成田より近いしね〜。
前々から気になっていたんだけど、仲のいい友人のお父さんが
10年くらい前までソウルに単身赴任していて、彼女は何回か遊びに
行ってて、その時「金甫(空港)はにんにくの匂いがする!」と
話していて、そりゃあいくらなんでも大げさっちゃろう〜と
思いつつ、韓国人の友人にある日「あの〜、聞いた話なんだけど、
金甫空港って・・・」とそこまで言いかけた所で、
「にんにくくさい?」
と彼女から言ってきたのです!
「え!? やっぱそうなの??」と尋ねると
「そうだねぇ。」と一言。
むむむ、体験してみた〜い!!とずっと思ってきたけど、
そんなに羽田から飛ぶ機会なんてないし。。の中で巡ってきたこのチャンス!
ええ!体験してきました。
果たして結果は・・・・・・?
くさいです。(笑)
なんて言いましょうか、飛行機から空港に入った途端になんとも
言えない・・にんにく臭多目の空気の感じ。。。
「おおーーーこれぞ10年間想像を巡らせていた金甫の香り(?)!」
と、まあ感激(にんにく臭ですからね。。)というワケでもないけど、
長いこと検証してみたかったことなんで(^^;)嬉しかったんです。
そして地下鉄へ・・・
前日は結局「寝坊したらどうしよう・・・」なんて考えていたから
ほとんど眠れず仕舞いだったせいか、地下鉄でウトウト・・・
なんか、韓国の地下鉄も日本の地下鉄と似た雰囲気なせいか
緊張感なくうっかり寝そうになりました。
空港から40分くらいは乗るし。
まあ、そんなこんなで睡魔と闘いつつ無事市庁駅へ。
今回は一人旅なのと1泊なのとで、韓国での五つ星ランク[特1級]の
ソウルプラザホテルに予約を取ってましたの。
おまけにこのクリスマス直前のじゃあお客さんも来なかろうという時期なので、
韓国系予約サイトiHOTEL経由のキャンペーン価格をゲット!
こんなことでもなければ泊まれましぇ〜ん。
今回はダンナさまのマイレージを使って飛行機代はほぼタダですんだ
っていうのも大きなポイントだけど・・
오빠, 고마워〜〜. オッパ、ありがとう〜(←こんな時だけ涙。)
ひとまずホテルにチェックイン後、今回のイベントのお知らせ
くださったサイトで連絡取り合っていた方とロビーでご対面♪
年齢も近く一挙にお互い親しみを沸かせつつ南山にあるソウルタワーへ。
韓国には模範タクシーという英語か日本語が話せる運転手が
乗っているタクシーと普通タクシーというのがあるそうで、
言葉通じずあまり時間を無駄にしたくなかったので、ホテルから
模範タクシー呼んでもらったんですよ。
でもね・・・・結局わかったのは『模範』の中にも怪しいのが
いるってことでしたね。
途中の道もUターンして遠回りされた感じだったし、タワー下で
降ろされた時もメーターの通り料金を払ったら、なんか紙を見せながら
わーわー言ってきて、一緒に行った方が韓国5回目のベテランで
大分韓国語も話せたので少々聞いてみたものの、どうも言ってる
ことがさっぱりわからん(@@)。
ここで日本人と多くの外国人の違いを感じたのだけど、日本人は
こういう展開だと言葉わからない私ごめんなさ〜いとか、逆の立場だったら、
「うーーん、言葉通じないからなんとか手立てを考えなくては・・」と
思案するところ、どう考えてもこちらが言葉がわからず戸惑って
いるのにさらに韓国語でまくしたて、あげくには怒り出す始末。。。
おーーーい、模範タクシー訴えるとこないんかい!(怒怒怒)
結局、一緒に行った方が「足りないのかなー?」って言いながら
1000ウォン渡したらそれで良かったみたいで、今度は
さっさと降りろってモードで。この辺は出だしは良くなかったわ!
色々迎車代だったのか?とか考えたけど、結論としては多分、
タワー下までの車両通行料だったかと思われる。
韓国を旅した方のサイトにてそんな内容を見つけました。
しかし、怒るなよなーーー運転手。普通より4割くらい高いんだから!!
次回までに絶対こういうトラブルに対応する受け答えだけは
覚えてやる!!!と決意する私。
のっけから大変だったけど、トコトコと急な坂を登ってソウルタワーへ。
CJエンターテイメントの車が止まってるなーとは思ったけど、
あんな出来事が待っているとは・・・・
(続く)
2006/7/5 19:25
トンケの蒼い空 チョン・ウソン
引き続き浮気な映画です。。
『デイジー』を観て以来、すっかり韓国映画を観まくってます。
で、前回紹介したいと書いたのが本日のタイトル、
『トンケの蒼い空』(原題「トンケ」=똥개2003年) パチパチパチ。
クールで無口な・・・イメージからガラリと違うヒトです!!!
『トンケ』とは日本語訳で「野良犬」。主人公のチョルミンが小さな頃、
野良犬のように村中の家々に行っては食べ物をもらっていたからそう呼ばれている
のだけど、父親もその同僚もみんなで呼んでいて、なんだか響きがかわいいのです。
4歳の頃から父親と二人暮しのチョルミン。高校を中退した後は仕事もせずに
家事(ボタンつけしたり、アイロンかけたり、キムチ漬けてたり・・)をしながら
ぷらぷらと過ごす毎日。そんな暮らしの中出来た友達、気になる女の子・・・。
高校中退して家事手伝いの男の子・・・という時点で設定が違います。で、でも!
緑色のジャージをだらしな〜く着ているのになんだかかっこよいのがとっても
不思議なウソン氏が魅力です。
おまけに韓国南部で釜山地方の慶尚(南)道の方言でしゃべっているので、それが
余計にのんびり〜もったり〜を演出するほのぼのムービーなんです。
多分、このビジュアルにこのキャラクターが狙いなのかも知れないけど、格好
悪い役もこのヒトが演じるとやっぱり格好良くなってしまって、おまけに
「かわいい」も加味されてます。
公開が2003年だから、まだまだ最近の映画なので実年齢的には30歳近くに撮影
しているにも関わらず、女の子にドキドキしたりする表情など本当に初々しく
演技力の幅を存分に見せてもらえてると思うのです。
メイキングなどで見せる素の表情がものすごく自然で愛らしい笑顔なのが
びっくりです。さすがモデル出身というか・・カメラ目線と常に笑顔が
決まっているのがプロなんだーと感じます。
映画のメイキングであれだけ素の感じが好感持てる映像が収録されているのも
少ないのではないのかなーと思いますから、興味があれば絶対にオススメです。
『トンケ・・』はもう10回くらい観てしまいました・・・(←仕事しろーー)。
方言満載で、演じている俳優さんたちもかなり苦労していたくらいなので、
勉強的には『消しゴム』とかの方がいいのでしょうが、基本的な文法が同じせいか、
単語の勉強になるような気もしています。ただ、連音(リエゾン)になったりするので、
そのあたりが本当に馴染めるようになりたいーーと思う日々です。

『デイジー』を観て以来、すっかり韓国映画を観まくってます。
で、前回紹介したいと書いたのが本日のタイトル、
『トンケの蒼い空』(原題「トンケ」=똥개2003年) パチパチパチ。
クールで無口な・・・イメージからガラリと違うヒトです!!!
『トンケ』とは日本語訳で「野良犬」。主人公のチョルミンが小さな頃、
野良犬のように村中の家々に行っては食べ物をもらっていたからそう呼ばれている
のだけど、父親もその同僚もみんなで呼んでいて、なんだか響きがかわいいのです。
4歳の頃から父親と二人暮しのチョルミン。高校を中退した後は仕事もせずに
家事(ボタンつけしたり、アイロンかけたり、キムチ漬けてたり・・)をしながら
ぷらぷらと過ごす毎日。そんな暮らしの中出来た友達、気になる女の子・・・。
高校中退して家事手伝いの男の子・・・という時点で設定が違います。で、でも!
緑色のジャージをだらしな〜く着ているのになんだかかっこよいのがとっても
不思議なウソン氏が魅力です。
おまけに韓国南部で釜山地方の慶尚(南)道の方言でしゃべっているので、それが
余計にのんびり〜もったり〜を演出するほのぼのムービーなんです。
多分、このビジュアルにこのキャラクターが狙いなのかも知れないけど、格好
悪い役もこのヒトが演じるとやっぱり格好良くなってしまって、おまけに
「かわいい」も加味されてます。
公開が2003年だから、まだまだ最近の映画なので実年齢的には30歳近くに撮影
しているにも関わらず、女の子にドキドキしたりする表情など本当に初々しく
演技力の幅を存分に見せてもらえてると思うのです。
メイキングなどで見せる素の表情がものすごく自然で愛らしい笑顔なのが
びっくりです。さすがモデル出身というか・・カメラ目線と常に笑顔が
決まっているのがプロなんだーと感じます。
映画のメイキングであれだけ素の感じが好感持てる映像が収録されているのも
少ないのではないのかなーと思いますから、興味があれば絶対にオススメです。
『トンケ・・』はもう10回くらい観てしまいました・・・(←仕事しろーー)。
方言満載で、演じている俳優さんたちもかなり苦労していたくらいなので、
勉強的には『消しゴム』とかの方がいいのでしょうが、基本的な文法が同じせいか、
単語の勉強になるような気もしています。ただ、連音(リエゾン)になったりするので、
そのあたりが本当に馴染めるようになりたいーーと思う日々です。
2006/7/3 18:01
デイジー チョン・ウソン
映画を英語で旅する・・・がテーマのこのブログですが・・・
私しばらく英語圏以外の別の地を旅しております(^^;)。
えーっとですね〜、じつは私しばらく韓国を旅しておりますの。。
韓国映画は『シュリ』以外は映画館、テレビ共いままで観たことがなく、韓流ブーム花盛りの
時に地上波で放映された韓国ドラマを放映されるがままに観たことがあるくらいで、
チョー有名な『冬の・・』とか1度も観たことない・・んだけど、確かに韓流をきっかけに
『食の』韓流に目覚めた私。家人と共に焼肉だけでない韓国料理屋さんを徘徊し昨年は
とうとうソウルまで食い倒れに行ってきた・・・くらいなので、多分素養は十分にあったのだと・・
素養・・・そう、「はまる」素養。 はまってしまったのだ。
2週間前に『デイジー』を観に行ったのがすべての始まり。
ちょっとあのヒトかっこいいから観に行ってみようか〜と、友人と行ってみた・・・恋しました(笑)。
チョン・ウソン氏・・・素敵すぎます。
ストーリーはほら、よくありがちであまりひねったようなひねってないような、孤独な暗殺者(チョン・ウソン)、インターポールの刑事(イ・ソンジェ)の間に画家志望の女の子(チョン・ジヒョン)の複雑な三角関係を中心にストーリーは展開されていきます、・・・で少々のドラマ体験しかない私でも思うんですけど、韓国のお話って三角関係多いような気がするんです。現実生活でも多いんじゃろーか?と思うくらい。それとも逆でそういうことがないから、こんな展開あったらいいなーみたいなことで話になるんだろうか。
で、『デイジー』は、孤独な暗殺者パクウィがあるきっかけでヘヨンに恋することから始まる物語なんだけど、暗殺者という仕事ゆえに気持ちを告白することないと思いつつ、絵を描く彼女を身近に感じたくて一生懸命絵画を勉強したり、自分で絵を描いてみたり・・一途です。
いや・・結構冷静だったら、ストーカーじゃん!とつっこみを入れたい状況だったんだけど、
私の冷静な判断力はすでに映画の途中で失われてしまっていたので(照)、いいオトコだとストーカーに見えないよぉ〜!と、なりラストは健気さに涙が出ましたよ、ホント。
はにかんだ笑顔がホント〜〜〜〜〜〜にカワイイです。
そんなこんなで、2週間の間にも一回『デイジー』を観に行き、チョン・ウソンssi(この韓国語でいうところの씨(シ)=さんで付けてますが・・)の映画で手に入った6本を自宅で鑑賞・・・してしまったのであります。はまると一直線な私がジェラルド・バトラーさんの時に迫る勢いではまってしまいました(^^;;)
土曜日はテアトル新宿で上映中の『デイジーアナザーバージョン』※を観、その日はそのままオダギリジョーくんの『BIG RIVER』も観て(こちらはコメントしがたいまったりムービーでかなりがっかり)、韓国料理を食し、アイリッシュパブにてイングランド-ポルトガル戦を観戦・・・岩盤浴で一夜を明かす・・などと初めてくらいのお祭りな一日を過ごしました・・・体力よく持った・・・。
※先日まで劇場公開されていた『デイジー』のインターナショナルバージョンに対し、韓国でのみ公開されていたパクウィ視点の『アナザーバージョン』が日本でも公開中。パクウィ視点・・におびき出されて観にいったものの、本編の方が良かった感否めず。編集が雑かなという印象と本編を観ていなければ今ひとつ話の広がりがわからない点が残念。何より・・もっとウソンssi出せーー
(^^;)でしょうか。※
観ましたよ!この2週間、韓国語漬けでした。『食の』韓流ブームの時に一度トライした韓国語・・パッチムとかなんとか変換も難しく、挨拶と「冷麺ひとつください。」(ネンミョン ハナ ジュセヨ)しか覚えきらんかったのに・・・すっかり語学へのモチベーションが上りまくってきました。
元々英語だけでなく、語学自体興味のある私としては、めらめらと燃える、熱いものを感じずにはいられません!・・・でもまだまだアンニョハセヨ〜から進展が今ひとつな事実ですが・・・。
公式サイト覗いていてパスした(←実はチェックしていた)『私の頭の中の消しゴム』・・・・確かにかっこいいヒトだなぁ〜とは思っていました。結局こうなる運命だったのね。
ジェリー(ジェラルド・バトラーさん)、ごめんねぇぇぇ・・浮気な私を許して〜と心の中で詫びつつ、ひたすらウソン氏映画を観まくる私。『消しゴム』泣きました。ウソン氏の涙に泣きました。
こんなに涙が似合う男のヒト、いません!(ジェラルド・バトラーさんの泣きもぐっときます)三角関係以外にも、韓国ドラマを観ていて「男の人がよく泣くなあ」という印象を持っていたので、それなりに観た経験で「泣き」を結構観た中でも秀逸です・・・。
でも、明日は敢えて紹介したい、
『トンケの蒼い空』(原題「トンケ」=똥개2003年)
英語に加えて、韓国語・・・そしてスペイン語もちょっと楽しくなってきた今日この頃。
なんだかすごく楽しいです。
いい出会いしたな〜〜〜〜〜〜\(^0^)/
