2007/12/3 19:55
Butterfly on a Wheel の旅 完結編 ジェラルド・バトラー
やっと、完結編。
全部言っちゃうよーーーーー
******************
ライアンはニールに掴みかかると激しく殴った。
興奮したライアンが、傍らに落ちたレンガでニールを殴ろうとした時、
ジュディが必死でライアンを止める。
"Tom,please stop." 泣き崩れながら懇願するジュディ。
ライアンはふと我に返ったように言った "Oh my God...."
ニールはソフィーが家にいることを聞くとすぐにアビーの待っている車へ向かった。
そして、家へ。するとソフィーはいつもの愛らしい、そのままですやすやと寝ていた。
“Oh..baby..” そう言ってニールはソフィーを抱き上げた。
その時玄関のドアが閉まる音に気づいたニールが窓の外を見ると、ライアンの
共犯だと思っていたベビーシッターが怪訝な顔をして帰っていく所だった。
慌てて玄関に駆け下りたニールの背後からアビーの声が聞こえた。
“I know.”
そう、アビーは知っていたのだ。
そして・・・
”Who breaks butterfly on a wheel?”・・・”I do.” とニールに向かって言った。
***
どひゃーん。
そう、事の顛末はアビーが全部仕掛けた事だったのです。
この辺りは重要なのに、正確に聞き取れなくて、大体のことしかわからないのです(涙)。
周到に計画を練ったのはアビー。それで、ライアンを巻き込んだのでしょう。
ううーん、それにしてもこんなに手の込んだ事をしたい程、裏切られたことがショックだったのでしょうね。。。しかし・・浮気のお仕置きにしては、生きた心地のしない1日だったのはニール。確かに自分が悪いんだけど。
ライアンのひと言も強烈だった!
“Her(Judy) mouth suck your ○○○○ and the mouth kiss on my lips every morning!!”
うわ〜・・・こんなトコは聞き取れる自分(*0*)。いやいや、こういう台詞はいっぱい
映画に出てくるじゃん〜、だから〜・・・と言い訳(爆)。
いわゆる女房寝取られた男の悔しさがにじんでいた。なのに、こいつは殺そうとしたんだ!
こんな奴が好きなのか!ってね。
ジュディが必死に、ニールを殺さんばかりのライアンを止めようとした時の心境はどんなものだったのだろう。突然のことに無我夢中、ではあっただろうけど、ライアンを殺人犯にしたくないのか、ニールを殺さないで欲しかったのか・・どっちが勝ってただろ。
そして、やっぱりアビーがコワい(爆)。こんなことを考えつくまでにいくつもの眠れぬ夜を過ごしたであろう・・でも、こんなことまでするなんて。
思えば映画の冒頭、夜中にキッチンの物音に気づいて階段を下りていくアビーのシーンから始まるのだけど、そこでライトをつけるとニールがいるんだよね(←このシーンであまりの素敵さに声をあげたワタシ^^;)。あれってきっと・・・浮気後だったことを示唆してるだよね。。。(あ・でも、ワタシにぶちんなんで全然考えが及びませんが〜)
ニールは自分の全財産を失い、キャリアも壊された・・と思っていたのだけど(観客もそう思ってた。全てを壊すのが復讐だって)、実は、見せ金は燃やしたけどアタッシュケースの中は予め用意されていた新聞の束だったり、アビーが渡した書類の中身は白紙で、渡された本人も意味がわからず終い・・・だったので、恐怖の1日を過ごしたニールだったけど、それ以外(ニールにとっては、以外という内容では到底ないが)は一昨日と何ら変わらぬ毎日が待っていたのだ。でもーーー。アビーとの関係だけは変わるよね。
実はニール、ライアンの別荘から飛び出して車に乗った直後に「何があったの?」とアビーから聞かれるのだけど・・・嘘ついちゃったの。。。
「ジュディはカールと浮気してたんだ」って。 (注:カール=ニールの上司)
「それで?」と聞いたアビーにニールが答える所がぁーーー、聞き取れなかったのよ。
重要な所は複雑に話してるから、ほんっとうに難しかった(ガクッ)。
自分じゃなくて、カールと浮気してたって嘘ついたからには、ニールは間違われたとかなんとか言って誤魔化したんではないかと思いますが。。。
嘘をつかれて、自分が仕掛けたことを告白しようと思ったのか、初めから告げようと思っていたのか・・・ワタシはやっぱり、ここで正直に言ったら丸く納めよう〜とか思ってたんじゃなかろうかと思います。。。
で・・・この映画のテーマはなんだったのか・・・。
ジェリーのインタビューで、"Who's right? Who's wrong?" "Who deserve what?"と
言ってる場面がありましたけどねー。
初めはこの結末に、「え・・(゜。゜)」という感想が正直な所だったけど、何と言いましょうか、その辺にも転がっていそうなテーマだからこそ、なんか怖い気がしましたね。
どんな結末になるのか、ジェットコースタームービーのようなドキドキの展開はホンットに楽しめたのは間違いない!
1月のDVD到着を待って、またじっくり観たい映画です☆
韓国version
<007>と<300>の数字で対決させてる。
US版version
台湾でもやってた!
アイリッシュ(ピアース)とスコティッシュ(ジェリー)が主演、そしてイングリッシュの監督・・・で、アメリカ人の映画を作る。マリア・ベロだけが真のアメリカン。
ピアースはアメリカ長いからそんなに違和感ないけどー・・・ジェリーのアメリカンには少々無理があったかなー(^^;)。"can" を落ち着いてる時は“キャン”て言ってたけど、緊迫のシーンでは”カン”気味に聞こえたもんな〜。ダイアローグコーチ居たはずじゃが。でも、本人も"I don't know about accent,not talking any more." って言ってたわ。

Butterfly on a Wheel (aka Shattered or The Butterfly)
Directed by Mike Barker
Cast Pierce Brosnan Gerard Butler Malia Bello Claudette Mink
2007 UK
全部言っちゃうよーーーーー
******************
ライアンはニールに掴みかかると激しく殴った。
興奮したライアンが、傍らに落ちたレンガでニールを殴ろうとした時、
ジュディが必死でライアンを止める。
"Tom,please stop." 泣き崩れながら懇願するジュディ。
ライアンはふと我に返ったように言った "Oh my God...."
ニールはソフィーが家にいることを聞くとすぐにアビーの待っている車へ向かった。
そして、家へ。するとソフィーはいつもの愛らしい、そのままですやすやと寝ていた。
“Oh..baby..” そう言ってニールはソフィーを抱き上げた。
その時玄関のドアが閉まる音に気づいたニールが窓の外を見ると、ライアンの
共犯だと思っていたベビーシッターが怪訝な顔をして帰っていく所だった。
慌てて玄関に駆け下りたニールの背後からアビーの声が聞こえた。
“I know.”
そう、アビーは知っていたのだ。
そして・・・
”Who breaks butterfly on a wheel?”・・・”I do.” とニールに向かって言った。
***
どひゃーん。
そう、事の顛末はアビーが全部仕掛けた事だったのです。
この辺りは重要なのに、正確に聞き取れなくて、大体のことしかわからないのです(涙)。
周到に計画を練ったのはアビー。それで、ライアンを巻き込んだのでしょう。
ううーん、それにしてもこんなに手の込んだ事をしたい程、裏切られたことがショックだったのでしょうね。。。しかし・・浮気のお仕置きにしては、生きた心地のしない1日だったのはニール。確かに自分が悪いんだけど。
ライアンのひと言も強烈だった!
“Her(Judy) mouth suck your ○○○○ and the mouth kiss on my lips every morning!!”
うわ〜・・・こんなトコは聞き取れる自分(*0*)。いやいや、こういう台詞はいっぱい
映画に出てくるじゃん〜、だから〜・・・と言い訳(爆)。
いわゆる女房寝取られた男の悔しさがにじんでいた。なのに、こいつは殺そうとしたんだ!
こんな奴が好きなのか!ってね。
ジュディが必死に、ニールを殺さんばかりのライアンを止めようとした時の心境はどんなものだったのだろう。突然のことに無我夢中、ではあっただろうけど、ライアンを殺人犯にしたくないのか、ニールを殺さないで欲しかったのか・・どっちが勝ってただろ。
そして、やっぱりアビーがコワい(爆)。こんなことを考えつくまでにいくつもの眠れぬ夜を過ごしたであろう・・でも、こんなことまでするなんて。
思えば映画の冒頭、夜中にキッチンの物音に気づいて階段を下りていくアビーのシーンから始まるのだけど、そこでライトをつけるとニールがいるんだよね(←このシーンであまりの素敵さに声をあげたワタシ^^;)。あれってきっと・・・浮気後だったことを示唆してるだよね。。。(あ・でも、ワタシにぶちんなんで全然考えが及びませんが〜)
ニールは自分の全財産を失い、キャリアも壊された・・と思っていたのだけど(観客もそう思ってた。全てを壊すのが復讐だって)、実は、見せ金は燃やしたけどアタッシュケースの中は予め用意されていた新聞の束だったり、アビーが渡した書類の中身は白紙で、渡された本人も意味がわからず終い・・・だったので、恐怖の1日を過ごしたニールだったけど、それ以外(ニールにとっては、以外という内容では到底ないが)は一昨日と何ら変わらぬ毎日が待っていたのだ。でもーーー。アビーとの関係だけは変わるよね。
実はニール、ライアンの別荘から飛び出して車に乗った直後に「何があったの?」とアビーから聞かれるのだけど・・・嘘ついちゃったの。。。
「ジュディはカールと浮気してたんだ」って。 (注:カール=ニールの上司)
「それで?」と聞いたアビーにニールが答える所がぁーーー、聞き取れなかったのよ。
重要な所は複雑に話してるから、ほんっとうに難しかった(ガクッ)。
自分じゃなくて、カールと浮気してたって嘘ついたからには、ニールは間違われたとかなんとか言って誤魔化したんではないかと思いますが。。。
嘘をつかれて、自分が仕掛けたことを告白しようと思ったのか、初めから告げようと思っていたのか・・・ワタシはやっぱり、ここで正直に言ったら丸く納めよう〜とか思ってたんじゃなかろうかと思います。。。
で・・・この映画のテーマはなんだったのか・・・。
ジェリーのインタビューで、"Who's right? Who's wrong?" "Who deserve what?"と
言ってる場面がありましたけどねー。
初めはこの結末に、「え・・(゜。゜)」という感想が正直な所だったけど、何と言いましょうか、その辺にも転がっていそうなテーマだからこそ、なんか怖い気がしましたね。
どんな結末になるのか、ジェットコースタームービーのようなドキドキの展開はホンットに楽しめたのは間違いない!
1月のDVD到着を待って、またじっくり観たい映画です☆
<007>と<300>の数字で対決させてる。
アイリッシュ(ピアース)とスコティッシュ(ジェリー)が主演、そしてイングリッシュの監督・・・で、アメリカ人の映画を作る。マリア・ベロだけが真のアメリカン。
ピアースはアメリカ長いからそんなに違和感ないけどー・・・ジェリーのアメリカンには少々無理があったかなー(^^;)。"can" を落ち着いてる時は“キャン”て言ってたけど、緊迫のシーンでは”カン”気味に聞こえたもんな〜。ダイアローグコーチ居たはずじゃが。でも、本人も"I don't know about accent,not talking any more." って言ってたわ。
Butterfly on a Wheel (aka Shattered or The Butterfly)
Directed by Mike Barker
Cast Pierce Brosnan Gerard Butler Malia Bello Claudette Mink
2007 UK
2007/11/30 22:16
Butterfly on a Wheel の旅 D ジェラルド・バトラー
いよいよクライマックスに突入ーーー
DVD買って観ようという方が読者さんの中にいらっしゃいましたら・・・
絶対にDVD観るまで読まんでください!!!
レビューというより、ストーリー紹介になりますから〜〜〜〜〜〜〜
(て、まだあと1回、完結までありますがー)
****************
アビーを連れ去られ、一人呆然と時計台の上で叫ぶニール。そこへサイレンの音。
「警察に行くっきゃない!」
と思ったニールは地元の警察署へ駆け込む。
しかし・・・
出てきた刑事は、「あんたニール・ランドールさん?奥さんが30分位前に来たよ」
思わず喜ぶニール。
だが、刑事は・・・「きっとあんたが来るだろうって」
「奥さんはあんたと別れたがってるよ」
「!? !? !?」 で頭いっぱいのニール。
「あんたの気持ちもわかるよ。女房に逃げられて・・」
「何言ってるんだ!妻と娘が誘拐されてるんだ!」
「酔ってるだろう?」
・・・ニールは酒なんか飲んでいない。しかし刑事は聞く耳を持たない。
途方に暮れ、絶望感に打ちひしがれ、警察署の前で座り込む。

へたりこんだニールを照らすヘッド・ライト。車の中からアビーが飛び出してくる。
Neil: I thought I lost everything. I lost everything.
Ryan: Remenber that feeling Mr. Randall.
車の中からタバコを投げつけるライアン。
「私、もうどんなことでもやるわ」と言うアビーに頷くニール。
車は山の中へと入って行く。そこには1件の別荘。外へ出ろとニールを促すライアン。
「これが最後だ」
と言って取り出したのは1丁の銃。建物の中にいるのは一人。その一人を殺せと命ずる。
娘を人質に取られている・・・ニールはとにかく建物の中に入っていく。
そこに人の気配。2階でバスルームから出てきた様子がうかがえる。
トントン・・と足音が1階へと降りてくる・・・女だ。
そっと人物の顔を覗き込む・・・・とそこには、ニールの秘書のジュディがいた・・・
***
中にいる人間を殺さなかったら、娘が死ぬことになる・・・と言われて、ついに別荘へ
足を踏み入れるとそこには、秘書のジュディが。。
ジュディが人の気配を感じて振り向くとニールがそこに!
驚かせないでよ・・・と言いながら親しげな雰囲気・・むむむ!
****************
普段と違って落ち着かない様子のニール。
暖炉の上の時計を見ながら、「10分だ」と言ったライアンの言葉が頭によぎる。
すると・・・
暖炉の上にライアンの写真が!
"Who is that?" と聞くニールに衝撃の言葉が・・・"That's my husband, Tom."
たくさんの絡み合った糸がほぐれた・・・。
"He knows about us. He knows everything."
***
あららーーーーー。
そうなの?そんなことだったの!!
でも、これでライアンの行動も合点がいく。彼は金目当てでもなんでもなく、
妻の浮気相手に復讐していたのだ。
むむむ〜。
ニールの頭の中同様、私の頭の中も色んなことが巡り巡りしちゃいました。
第1回目鑑賞の時は正直、そうかよ・・そんなオチなのかよ・・・とか思っちゃいましたけど。
(第2回目以降からは、またその見方が変わっていくのですが)
****************
彼に君を殺せと言われて来たんだ。
言う通りにしなければ、ソフィーが殺される・・・・
と言って銃を取り出したニール。
必死に逃げようとするジュディに銃を突きつけるが、どうしても引き金が引けない。
"I can't!"
そこへ・・・
"Do it!"
ライアンがそこにいた。
" I cab't." "Do it!"
さもなければ娘を殺すと、電話をかける。
どちらかを選ばなければならない・・・
"I'm sorry...."
そう言ってジュディのこめかみに銃を当て・・・引き金を引いた・・・
弾は入っていなかったのだ!
"How much he loves you?" 吐き捨てるようにライアンは言った。。。
***
うきゃーーーーー。
もう、ジュディを殺そうとするシーンはジェリーの顔がどアップで、迫力満点。
いや・・そんなことばっかり考えていた訳ではありませんが。
意外と言えば、意外。でもそうでないという部分もありで。
この映画の製作が発表になった時、大筋のプロットは発表されていて、そこには・・
"幸せなファミリーをある日襲う悲劇" で、ジェリーは幸せなファミリーの方で、
ピアースは、誘拐犯の役だったから・・・
傍から見たら、パーフェクトな男(家庭思い、仕事もサクセス・・でハンサム≧▽≦)
みたいな男が突然何か襲われるとしたら、、、何か裏があると思うでほ。
おまけにピアースの製作会社で、ピアースとことん悪者になるか?ならないと思ふ。
・・のようなことは、つらつらと考えていたけんど。
もっと悪党でも良かったかなー・・とか思ってたら、ラブ・アフェアがキーだったとは、
結構意外な展開でした。(うーん、個人的には浮気オトコにされちゃってぇーーですが)
その辺りは完結編でもっとお話したいと思いますが・・・。

実は第1回はかなり動揺
したんだすて、こんな感想になっちまったのす。
次号完結編へ。
DVD買って観ようという方が読者さんの中にいらっしゃいましたら・・・
絶対にDVD観るまで読まんでください!!!
レビューというより、ストーリー紹介になりますから〜〜〜〜〜〜〜
(て、まだあと1回、完結までありますがー)
****************
アビーを連れ去られ、一人呆然と時計台の上で叫ぶニール。そこへサイレンの音。
「警察に行くっきゃない!」
と思ったニールは地元の警察署へ駆け込む。
しかし・・・
出てきた刑事は、「あんたニール・ランドールさん?奥さんが30分位前に来たよ」
思わず喜ぶニール。
だが、刑事は・・・「きっとあんたが来るだろうって」
「奥さんはあんたと別れたがってるよ」
「!? !? !?」 で頭いっぱいのニール。
「あんたの気持ちもわかるよ。女房に逃げられて・・」
「何言ってるんだ!妻と娘が誘拐されてるんだ!」
「酔ってるだろう?」
・・・ニールは酒なんか飲んでいない。しかし刑事は聞く耳を持たない。
途方に暮れ、絶望感に打ちひしがれ、警察署の前で座り込む。
へたりこんだニールを照らすヘッド・ライト。車の中からアビーが飛び出してくる。
Neil: I thought I lost everything. I lost everything.
Ryan: Remenber that feeling Mr. Randall.
車の中からタバコを投げつけるライアン。
「私、もうどんなことでもやるわ」と言うアビーに頷くニール。
車は山の中へと入って行く。そこには1件の別荘。外へ出ろとニールを促すライアン。
「これが最後だ」
と言って取り出したのは1丁の銃。建物の中にいるのは一人。その一人を殺せと命ずる。
娘を人質に取られている・・・ニールはとにかく建物の中に入っていく。
そこに人の気配。2階でバスルームから出てきた様子がうかがえる。
トントン・・と足音が1階へと降りてくる・・・女だ。
そっと人物の顔を覗き込む・・・・とそこには、ニールの秘書のジュディがいた・・・
***
中にいる人間を殺さなかったら、娘が死ぬことになる・・・と言われて、ついに別荘へ
足を踏み入れるとそこには、秘書のジュディが。。
ジュディが人の気配を感じて振り向くとニールがそこに!
驚かせないでよ・・・と言いながら親しげな雰囲気・・むむむ!
****************
普段と違って落ち着かない様子のニール。
暖炉の上の時計を見ながら、「10分だ」と言ったライアンの言葉が頭によぎる。
すると・・・
暖炉の上にライアンの写真が!
"Who is that?" と聞くニールに衝撃の言葉が・・・"That's my husband, Tom."
たくさんの絡み合った糸がほぐれた・・・。
"He knows about us. He knows everything."
***
あららーーーーー。
そうなの?そんなことだったの!!
でも、これでライアンの行動も合点がいく。彼は金目当てでもなんでもなく、
妻の浮気相手に復讐していたのだ。
むむむ〜。
ニールの頭の中同様、私の頭の中も色んなことが巡り巡りしちゃいました。
第1回目鑑賞の時は正直、そうかよ・・そんなオチなのかよ・・・とか思っちゃいましたけど。
(第2回目以降からは、またその見方が変わっていくのですが)
****************
彼に君を殺せと言われて来たんだ。
言う通りにしなければ、ソフィーが殺される・・・・
と言って銃を取り出したニール。
必死に逃げようとするジュディに銃を突きつけるが、どうしても引き金が引けない。
"I can't!"
そこへ・・・
"Do it!"
ライアンがそこにいた。
" I cab't." "Do it!"
さもなければ娘を殺すと、電話をかける。
どちらかを選ばなければならない・・・
"I'm sorry...."
そう言ってジュディのこめかみに銃を当て・・・引き金を引いた・・・
弾は入っていなかったのだ!
"How much he loves you?" 吐き捨てるようにライアンは言った。。。
***
うきゃーーーーー。
もう、ジュディを殺そうとするシーンはジェリーの顔がどアップで、迫力満点。
いや・・そんなことばっかり考えていた訳ではありませんが。
意外と言えば、意外。でもそうでないという部分もありで。
この映画の製作が発表になった時、大筋のプロットは発表されていて、そこには・・
"幸せなファミリーをある日襲う悲劇" で、ジェリーは幸せなファミリーの方で、
ピアースは、誘拐犯の役だったから・・・
傍から見たら、パーフェクトな男(家庭思い、仕事もサクセス・・でハンサム≧▽≦)
みたいな男が突然何か襲われるとしたら、、、何か裏があると思うでほ。
おまけにピアースの製作会社で、ピアースとことん悪者になるか?ならないと思ふ。
・・のようなことは、つらつらと考えていたけんど。
もっと悪党でも良かったかなー・・とか思ってたら、ラブ・アフェアがキーだったとは、
結構意外な展開でした。(うーん、個人的には浮気オトコにされちゃってぇーーですが)
その辺りは完結編でもっとお話したいと思いますが・・・。
実は第1回はかなり動揺
したんだすて、こんな感想になっちまったのす。次号完結編へ。
2007/11/29 19:42
Butterfly on a Wheel の旅 C ジェラルド・バトラー
*****************
全財産を渡して事件は解決と思ったニールとアビーに再び恐怖が襲いかかる。
ライアンは渡した金をアタッシュケースごと火を点けて川に放り込んでしまったからだ。
犯人の目的が分からず途方に暮れるニールとアビー。するとライアンは次の要求をしてきた。
それはニールの行き着けのレストランへ行けというもの。ライアンはそれを知りながら、
そのレストランを指定してきたのだ。淡々とオーダーをするライアン。まず、$200のワイン、
そしてステーキ。
次はその支払い$300をキャッシュで用意して来いという要求。焦って店を飛び出す二人・・・
***
うむ〜。益々要求がわからんです。何が一体目的なの!!!???
Neil: Who the hell think you are?
Ryan: Right now, I'm God.
ライアンやりたい放題の上、まったく意図が読めません。でも、金を燃やしてしまった辺りで、
当然ただの金目的の誘拐犯でないことはわかるので、何やら恨みがこもっている様子。
でもね〜、ワタシの心の中はちょっと横道に逸れてて・・・「ピアース、シワ増えたにゃー」とか、
そんなことも頭によぎりつつ、展開をただただ見守るばかり。
*****************
何とか$300を用意してレストランに戻った二人に新たな要求が。ライアンが手にしている封筒を
アビーに届けるように命じた。とにかく犯人の要求通りに動くアビー。そして、アビーが
向かった先はニールのクライアント・・・・・
***
すみましぇん〜。ここんとこはかなり聞き取りが危うかったので、多分合ってると思いますが・・・
ニールのキャリアを地に落す書類が、その封筒の中に入っていたのは確か!で、それを
渡されたら、ニールは一巻の終わり(会社生命的にですが)。すると、何を思ったか、
ライアンはアビーへ携帯で連絡して止めてよいと言うんですよ。で、ニールが電話して
せっかくアビーにもそれを渡すな!と伝えられたのに・・・アビー渡しちゃったんです!!
そこの台詞が、"No, Abby. No!" ていうんですが、字幕が目に入っちゃって(^^;)。
"애비(Abby) 안돼(No)!" 「No」のとこ、「あんどぅえ」っていうんですが・・一人でなんんだか
可笑しくなっちゃって☆
アビーを迎えに行った先でまたまたライアンの要求。手渡された箱を電車でどっかまで届けて
戻ってこいとな☆ なんじゃーーーー!
*****************
電車の切符を買う列でニールは決断する。ライアンが車を離れた隙に電話した場所のナンバーを
控えておいたのだ。そして、その電話でライアンは番号を言っていた。ホテルの部屋番号だった!
***
いやいや、この辺からホントーに弄ばされ加減がトップスピードに。
だって、だって〜〜。わざわざ電話して部屋番号らしきもんを教えんかいな〜?
裏をかい(たつもり)てホテルの部屋に忍び込んだ二人を待っていたのは・・・・ライアン。
やっぱり(--;)
****************
”Eight is the big number."
という言葉を残し、アビーを連れて去るライアン。そのヒントでやって来い、と。
ホテルの部屋中を探しても答えが見つからずパニック寸前のニール。絶望感が迫り、ソファに
座り込む彼の目に飛び込んできたのは、8時10分前を指す大きな時計台!
時計台に向かって全速で走るニール。彼が時計台に上がる1歩前で無情にも時計は8時を指した。
"Eight is the big time"
だった気もしますけんど、time だとすぐわかっちゃいそうだし。。んんー。
***
時計台に着いた瞬間、ニールが我に返って、腰砕けになるんですが・・・
そう、ニール間違いなく高所恐怖症だと思うんですよ、あのへたり方は。んで、ライアンは
それを知ってて滅茶苦茶高い場所に行かせたのか!と思わざるを得ない展開。
そんなニールに追い討ちをかけるように、下を覗け、俺たちが見えないか!と怒涛の要求。
やっとこさ二人が見える場所まで行ったら、今度は・・・「縁に立て」って。
もう〜、ニール、"Please, no..." ともう半泣き
でも、犯人の要求だし、女房・子供可愛さにがんばったよ、ニール。縁に立つんだすけど・・・見てるこっちも
ぞわわ〜のアングル。「きゃーーー(小声)」
↑このアングルではありましぇーん!
今度こそホントの腰砕けのニール。すると、何か見つけろと指示するライアン。
縁に沿いながら、這って彫刻の辺りにまで来ると、そこにあったのは栞が挟まれた1冊の本。
****************
本を開くとある1行にマーカーが引かれていた
"Who Breaks Butterfly upon a Wheel?"
呆然とするニールを残し、ライアンはアビーを連れて去って行く・・・
***
"Who breaks butterfly upon a wheel?" これこそがこの映画のテーマなのですが・・・
アメリカ公開時に『Shattered』に変更され、韓国では『The Butterfly』に変えられて
しまっては、全く意味がわかりません(怒)。
ワタシもこの映画でこの言葉を知ることとなったのですが、これは有名なquestion で、
以下のように使われるらしい・・・
"putting massive effort into achieving something minor or unimportant"
訳すと、「小さいか些細であるものの達成に大きな事業を注ぐこと」とあります。
"Who breaks butterfly upon a wheel?" を直訳すれば、「誰が車輪の上の蝶を壊しますか?」
これで、ライアンがどんな目的を達成しようとしているのか・・・?
Who breaks butterfly upon a wheel?
この先またまた、ドキドキの展開です☆
2007/11/28 21:35
Butterfly on a Wheel の旅 B ジェラルド・バトラー
いよいよ、本編
今回は超ーーーーネタバレです。
日本で公開予定ないし、DVDの発売(日本語字幕付は)もかなり怪しい〜ので。
もしDVDが発売になると言っても、まぁかな〜り先のことになると思います。
DVDの発売は全くありえない話ではなくて、『オペラ座の怪人』〜『Dear Frankie』後
ジェリーの映画はアメリカで2作劇場公開されてまして(『The Game of Their Lives』&
『Beowulf&Grendel』)、その2作共日本では劇場公開なしでDVD化だけはされてるから。
『Beowulf&Grendel』なんぞは、一昨年カナダ公開で、アメリカでも限定公開だったのに、
今月日本でDVD発売になったもんね〜。
これって、今劇場公開中のアンジェリーナの『ベオウルフ』があったからかなー。
こっちはスペクタクル系で描かれてるようですが・・(CGとは思えんリアルさで)、
ジェリーのBeowulfはアイスランドで撮影され、荒涼とした自然な風景が別の意味の
リアルさで描かれています。
ずっと字幕なしのカナダ版DVDを観ていたので、最近やっと日本語字幕付きを観て
わからなかったことがわかり満足。
おっと、話が大きくそれ気味ですが。
とにかく、『Butterfly on a Wheel』が日本でDVDになったとしても、それはまだ先の
話だし、今回は思いっきり最後まで書いちゃいます☆
アメリカでは来月26日には発売で、注文して早い方で年明け早々に観れますが(^^;)
****************
広告会社で成功を収めているニール・ランドール(Gerard Butler/ジェラルド・バトラー)は、
美しい妻アビー(Maria Bello/マリア・ベロ)と愛娘ソフィー(Emma Karwandy/エマ・カーワンディ)と
三人、郊外の家で幸せに暮らしていた。

ある日、娘をベニーシッターに預け車で夫婦揃って出かける途中、その車中に潜んでいた謎の男(Pierce Brosnan/ピアース・ブロスナン)に突然襲われる。

男が電話をかけたその先には・・・・・・ソフィーがいた。
Neil : How much do you want?
Ryan : How much do you have?
Neil : I don't know actually. About 90 grand...maybe.
Ryan : $142,367........exactly.
幾ら欲しいんだ?と聞くニールに、ライアンは・・・
「$142,367 きっかり」
と答えた。
***
久しぶり・・と言っても、『300』以来なので5ヶ月ぶりではありましたが、"普通の人"の
格好をしているジェリーを見るのが久しぶりだったし、こんなスーツ着てパリッとしてる
姿は多分初めてに近いので、最初のシーンで思わず、映画でこんなに意図せず声を上げた
ことはない!という程、「うわぁ」と声を上げてしまいました(^^;)。
だって、だってーーーーーーーー素敵だったんだもーーん!
あ・・興奮。その後の会社でのメガネシーンもまた、一緒に行った友人と共に「きゃー」。
こりゃーもう、完全に第1回は冷静になんてーー観れない〜〜と興奮はピークに出だしで
相成りまして。いやいや、今回は英語をとにかく聞き取らねば〜という緊張感もあり、
ドキドキしながらも、耳はぴーんと張り詰めて。
しかし、韓国語字幕デカかったなー、もー。顔に被ってんじゃーーんという位デカい。
意味はわからずとも、ハングル文字自体を読めるようになっていたので、とにかく文字に
目が行かないようにして、耳だけ集中〜〜!あ〜でも、ジェリーとピアースがスクリーンに〜
集中できなーーい(爆)
**********************
犯人(ライアン)の要求通りの額を引き出す為に銀行へ向かうニールとアビー。ニールは
隠れて警察へ通報しようとするが、アビーは娘の命がかかってると言い、窓口へ向かう
ようにニールを説得し、イラ立つニールに車へ戻っているよう、と促す。

持って戻ってきたアビーから、自分で用意したアタッシュケースを受け取るライアン。
これで事件が解決とニールが思った瞬間、ライアンは金に火を点けてアタッシュケース
ごと橋から川へ投げ入れる・・・・
***
Trailer で、金を川へ投げ込むのは知ってましたが・・・、知ってても、この先にどう
いう展開が待っているのか、どういう結末になるのか、もうハラハラどきどきでした☆
あーーーどうなるの?この先は!!と思って観ていたので、98分と短い時間ながらも、
そんなことは感じませんでしたよん。
以下次号♪

今回は超ーーーーネタバレです。
日本で公開予定ないし、DVDの発売(日本語字幕付は)もかなり怪しい〜ので。
もしDVDが発売になると言っても、まぁかな〜り先のことになると思います。
DVDの発売は全くありえない話ではなくて、『オペラ座の怪人』〜『Dear Frankie』後
ジェリーの映画はアメリカで2作劇場公開されてまして(『The Game of Their Lives』&
『Beowulf&Grendel』)、その2作共日本では劇場公開なしでDVD化だけはされてるから。
『Beowulf&Grendel』なんぞは、一昨年カナダ公開で、アメリカでも限定公開だったのに、
今月日本でDVD発売になったもんね〜。
これって、今劇場公開中のアンジェリーナの『ベオウルフ』があったからかなー。
こっちはスペクタクル系で描かれてるようですが・・(CGとは思えんリアルさで)、
ジェリーのBeowulfはアイスランドで撮影され、荒涼とした自然な風景が別の意味の
リアルさで描かれています。
ずっと字幕なしのカナダ版DVDを観ていたので、最近やっと日本語字幕付きを観て
わからなかったことがわかり満足。
おっと、話が大きくそれ気味ですが。
とにかく、『Butterfly on a Wheel』が日本でDVDになったとしても、それはまだ先の
話だし、今回は思いっきり最後まで書いちゃいます☆
アメリカでは来月26日には発売で、注文して早い方で年明け早々に観れますが(^^;)
****************
広告会社で成功を収めているニール・ランドール(Gerard Butler/ジェラルド・バトラー)は、
美しい妻アビー(Maria Bello/マリア・ベロ)と愛娘ソフィー(Emma Karwandy/エマ・カーワンディ)と
三人、郊外の家で幸せに暮らしていた。
ある日、娘をベニーシッターに預け車で夫婦揃って出かける途中、その車中に潜んでいた謎の男(Pierce Brosnan/ピアース・ブロスナン)に突然襲われる。
男が電話をかけたその先には・・・・・・ソフィーがいた。
Neil : How much do you want?
Ryan : How much do you have?
Neil : I don't know actually. About 90 grand...maybe.
Ryan : $142,367........exactly.
幾ら欲しいんだ?と聞くニールに、ライアンは・・・
「$142,367 きっかり」
と答えた。
***
久しぶり・・と言っても、『300』以来なので5ヶ月ぶりではありましたが、"普通の人"の
格好をしているジェリーを見るのが久しぶりだったし、こんなスーツ着てパリッとしてる
姿は多分初めてに近いので、最初のシーンで思わず、映画でこんなに意図せず声を上げた
ことはない!という程、「うわぁ」と声を上げてしまいました(^^;)。
だって、だってーーーーーーーー素敵だったんだもーーん!
あ・・興奮。その後の会社でのメガネシーンもまた、一緒に行った友人と共に「きゃー」。
こりゃーもう、完全に第1回は冷静になんてーー観れない〜〜と興奮はピークに出だしで
相成りまして。いやいや、今回は英語をとにかく聞き取らねば〜という緊張感もあり、
ドキドキしながらも、耳はぴーんと張り詰めて。
しかし、韓国語字幕デカかったなー、もー。顔に被ってんじゃーーんという位デカい。
意味はわからずとも、ハングル文字自体を読めるようになっていたので、とにかく文字に
目が行かないようにして、耳だけ集中〜〜!あ〜でも、ジェリーとピアースがスクリーンに〜
集中できなーーい(爆)
**********************
犯人(ライアン)の要求通りの額を引き出す為に銀行へ向かうニールとアビー。ニールは
隠れて警察へ通報しようとするが、アビーは娘の命がかかってると言い、窓口へ向かう
ようにニールを説得し、イラ立つニールに車へ戻っているよう、と促す。
持って戻ってきたアビーから、自分で用意したアタッシュケースを受け取るライアン。
これで事件が解決とニールが思った瞬間、ライアンは金に火を点けてアタッシュケース
ごと橋から川へ投げ入れる・・・・
***
Trailer で、金を川へ投げ込むのは知ってましたが・・・、知ってても、この先にどう
いう展開が待っているのか、どういう結末になるのか、もうハラハラどきどきでした☆
あーーーどうなるの?この先は!!と思って観ていたので、98分と短い時間ながらも、
そんなことは感じませんでしたよん。
以下次号♪
2007/11/27 23:13
Butterfly on a Wheel の旅 A ジェラルド・バトラー
本編はまた明日♪ なんて、復帰早々張り切ってたんですけど・・
ちょっとお時間が足りなくなりました〜〜(自分のことに"お時間"はおかしいが)。
明日どっか〜〜んと書きまし☆
それに書こうとしたらどーもあちこち調子悪そうで。。
明日仕切り直ししてみまーす。
ちょっとお時間が足りなくなりました〜〜(自分のことに"お時間"はおかしいが)。
明日どっか〜〜んと書きまし☆
それに書こうとしたらどーもあちこち調子悪そうで。。
明日仕切り直ししてみまーす。
2007/11/26 21:48
Butterfly on a Wheel の旅@ ジェラルド・バトラー
I'm back!!! なんちゃって。
ちっとも更新のできないまま、あっという間に3ヶ月(!)も経ってしまいました〜
いや〜、ドタバタしつつ、映画もあまり観れず・・・の反動ではありましぇんが・・
ジェリーの映画を観るために、また韓国に行ってきてしまいました(^^;)
映画の原題は『Butterfly on a Wheel』。
撮影は昨年、2006年の春頃モントリオール(だったよな)で行われましてん。
この映画はもう!ワタクシ個人的には滅茶苦茶楽しみにしてたんですの!
だって、ピアースの製作会社、Irish Dream Timeで、ピアースとジェリーの
共演だなんて!!もう、もう夢のよう〜〜〜(≧▽≦)/
だったのに・・・・。
アメリカでようやっと今年の8月に公開になったと思ったら、フロリダあたりでの
限定公開だし・・・9月にはなんだかケーブルで放映されちゃったみたいだし(`へ´)
どーーーなってんのよーーーー
アメリカでこんな調子だったら日本じゃ無理か・・・とかなりがっくりモードだったの。
そんな私に朗報が!!!
「韓国で上映されるって〜〜〜」
って、これは朗報か・・・朗報なのか!
とにかく、韓国また行きたかったしぃ〜(なんでこんな口調)、これ理由にして行っちゃおうかな〜
でもな〜、去年の12月と今年の1月にも立て続けで行っちゃったしな〜〜。
逡巡している所へジェリ友☆から「行きませんか〜?」のお声掛かり♪
やっぱ、ジェリーとピアースの共演なんて、もう観られないかも知れないし・・・
んでもって・・・
やっぱり映画はスクリーンで観ないと!!
このココロの声に従いまして・・・今月15日〜17日の2泊3日で行って参りました〜〜
(ヤサシイ〜オットにカムサハムニダ〜〜^0^)
韓国だったら近いし・・ジェリーの映画観るためにカナダとかアメリカ行ったヒト知ってるし・・
韓国なんてカワイイーーじゃーーん・・・と思いっきり言い訳しつつ(^^;)
映画は11月8日(韓国は木曜から封切りなのね)からだったので、『中天』の苦い記憶を
教訓にして、"2週間"が限界だと判断。で、15日から3日間。
『中天』の苦い記憶ですね〜。
昨年末の12月19日〜20日で試写会のために1泊2日で韓国へ行った後、年明けて1月19日にもう一度観たい〜と思って行ったら・・・終わってた前の週で(T0T)。
どんなに大作でも、国内の映画でも、客の入りがイマイチだったら、ハイ終わり。
で・・・実は今回観たこの映画も次の週には終わってマシタ。きっかり2週間(涙)。
事情知っといてヨカッタわ。
映画館のHPもハングルだらけで、少々の検索やらは『中天』でかな〜り学習してたのと、
今回は韓国のジェリ友と、現在韓国に語学のお勉強中のウソン友のおかげで、映画館と
映画の時間の情報は潤沢にあったので、無駄なく観られました。
韓国って、アメリカ並に映画観るのがデートの基本コースなんで、あっちこっちに
大きな映画館があって便利でした。
初日だけは、明洞というソウルの中心地からちょっと遠い映画館(地下鉄で25分ほど)だったけど、
2日目はホテルの近くのロッテシネマ↓

ココで、죠죠(チョチョ)という朝一の回と신야(シンヤ)という夜(23:45〜だった!)の回を
普通料金の半額で観ました♪
最終日は金浦空港にある映画館で、ラスト4回目観てたっぷり堪能しました。

ううう・・・ヨカッタよぉ〜、行って♪
おぉ!肝心の映画の話はまた明日
最近の旅が映画絡めてばっかりだなぁ〜。シアワセ
ちっとも更新のできないまま、あっという間に3ヶ月(!)も経ってしまいました〜

いや〜、ドタバタしつつ、映画もあまり観れず・・・の反動ではありましぇんが・・
ジェリーの映画を観るために、また韓国に行ってきてしまいました(^^;)
映画の原題は『Butterfly on a Wheel』。
撮影は昨年、2006年の春頃モントリオール(だったよな)で行われましてん。
この映画はもう!ワタクシ個人的には滅茶苦茶楽しみにしてたんですの!
だって、ピアースの製作会社、Irish Dream Timeで、ピアースとジェリーの
共演だなんて!!もう、もう夢のよう〜〜〜(≧▽≦)/
だったのに・・・・。
アメリカでようやっと今年の8月に公開になったと思ったら、フロリダあたりでの
限定公開だし・・・9月にはなんだかケーブルで放映されちゃったみたいだし(`へ´)
どーーーなってんのよーーーー
アメリカでこんな調子だったら日本じゃ無理か・・・とかなりがっくりモードだったの。
そんな私に朗報が!!!
「韓国で上映されるって〜〜〜」
って、これは朗報か・・・朗報なのか!
とにかく、韓国また行きたかったしぃ〜(なんでこんな口調)、これ理由にして行っちゃおうかな〜
でもな〜、去年の12月と今年の1月にも立て続けで行っちゃったしな〜〜。
逡巡している所へジェリ友☆から「行きませんか〜?」のお声掛かり♪
やっぱ、ジェリーとピアースの共演なんて、もう観られないかも知れないし・・・
んでもって・・・
やっぱり映画はスクリーンで観ないと!!
このココロの声に従いまして・・・今月15日〜17日の2泊3日で行って参りました〜〜
(ヤサシイ〜オットにカムサハムニダ〜〜^0^)
韓国だったら近いし・・ジェリーの映画観るためにカナダとかアメリカ行ったヒト知ってるし・・
韓国なんてカワイイーーじゃーーん・・・と思いっきり言い訳しつつ(^^;)
映画は11月8日(韓国は木曜から封切りなのね)からだったので、『中天』の苦い記憶を
教訓にして、"2週間"が限界だと判断。で、15日から3日間。
『中天』の苦い記憶ですね〜。
昨年末の12月19日〜20日で試写会のために1泊2日で韓国へ行った後、年明けて1月19日にもう一度観たい〜と思って行ったら・・・終わってた前の週で(T0T)。
どんなに大作でも、国内の映画でも、客の入りがイマイチだったら、ハイ終わり。
で・・・実は今回観たこの映画も次の週には終わってマシタ。きっかり2週間(涙)。
事情知っといてヨカッタわ。
映画館のHPもハングルだらけで、少々の検索やらは『中天』でかな〜り学習してたのと、
今回は韓国のジェリ友と、現在韓国に語学のお勉強中のウソン友のおかげで、映画館と
映画の時間の情報は潤沢にあったので、無駄なく観られました。
韓国って、アメリカ並に映画観るのがデートの基本コースなんで、あっちこっちに
大きな映画館があって便利でした。
初日だけは、明洞というソウルの中心地からちょっと遠い映画館(地下鉄で25分ほど)だったけど、
2日目はホテルの近くのロッテシネマ↓
ココで、죠죠(チョチョ)という朝一の回と신야(シンヤ)という夜(23:45〜だった!)の回を
普通料金の半額で観ました♪
最終日は金浦空港にある映画館で、ラスト4回目観てたっぷり堪能しました。
ううう・・・ヨカッタよぉ〜、行って♪
おぉ!肝心の映画の話はまた明日

最近の旅が映画絡めてばっかりだなぁ〜。シアワセ

2007/11/13 13:46
HAPPY BIRTHDAY GERRY! ジェラルド・バトラー
Congratulations on your HAPPY 38th BIRTHDAY,
GERRY!
I LOVE YOU.

ゴメンネ・・こっちに書いておかなかった〜
GERRY!
I LOVE YOU.
ゴメンネ・・こっちに書いておかなかった〜
2007/7/18 21:53
うわぁ〜ん ジェラルド・バトラー
『300』の劇場公開終了がまもなく近づいて参ります。
あとわずかどれだけ観られるのか!
今は、映画館で『300』、家で『中天』書き起こしの日々でございます。。
家でDVDにて映画も観ておりますが・・・気もそぞろ。
も少ししたらレビュー書けるかしら。。。

あとわずかどれだけ観られるのか!
今は、映画館で『300』、家で『中天』書き起こしの日々でございます。。
家でDVDにて映画も観ておりますが・・・気もそぞろ。
も少ししたらレビュー書けるかしら。。。
2007/7/12 21:38
そして、やっぱり〜『300』 ジェラルド・バトラー
特集の余韻が残っていて、他の映画に今日は着手できずにいます。
回を重ねてやっとこさ通算9回目を鑑賞できたことに感謝して、改めて紹介したいと思います。
うちの相方にもあきられる程、毎回号泣するシーンがあります。
この映画は300人の無謀なる戦いを通して、300人それぞれが守りたかった人達への愛を描いると思います。もちろん彼らの鍛え上げられた筋肉にも目が行きますが(ゴホゴホ)。
これは"愛の物語"だと思うからこそ、何度も何度も涙が溢れてくるのです。
その愛とは、レオニダス王の王妃ゴルゴへの愛、息子への愛。そして、キャプテンが息子アスティノスに注ぐ愛。兵士達が向ける王への愛。愛の言葉が乱舞するように満ち溢れているのです。だからこそ、それを失う時の悲しみに心が痛みます。
出陣の時、言葉を交わさずとも目と目で会話をしているレオニダス王とゴルゴ妃。
いざ今生の別れを前にして妃が
"Spartan.(スパルタ人よ)"
と言って王を呼びとめ、
"たとえ骸(むくろ)となってきても帰ってきて"
"Yes, My Lady."
このやりとりがすごく辛いのです。愛する人と二度と生きては会えない、という覚悟。
亡骸になったとしても、もう一度会いたい、という思い。
私はこの日本語字幕と英語のミックスで鑑賞してしまいます。
"骸(むくろ)"という言葉の響きが胸に迫ってくるからなのです。
一人、「300人」の壮大な物語の語り部としての任を受け帰国するディリオス(デヴィッド・ウエナム/
David Wenham) から、
お守りと自分の身の代わりにと王に渡した妃の首飾りが再び妃へと渡される時、
つらいこの世の別れを受け入れなければ、という気持ちと同時に妃の表情に浮かぶ
ゴルゴ妃の無念の顔と母の強さ、優しさ。
そして、死の間際までいつも妃を思い続けて死んでいったレオニダス王。
"My Lady........my wife.........my love...."
決壊!(T0T)(T0T)(T0T)
どうしても泣いてしまいます。
だから、映画館で席を取る時は周りに人がいないような前の席を取って密かに泣きます。
もちろん、特別な思いと共に鑑賞しているのは事実ですけど、圧倒的な存在感が出演している俳優さんすべてにあり、何度観ても新しい感動が生まれます。
映画ってすごい。
製作に携わる全ての人々がどんなに大変だったか。エンドロールの長さに現れて
いるような気がします。これだけ虜にしてくれるなんてありがとう♪
あとどれ位劇場に観に行かれるかわかりませんが、今はしばし300人の戦士たちと共に
過ごしたいと思います。
この映画には少しファンならではのお楽しみ(?)があって、前述の通り援軍に馳せ参じてくれるアルカディア人のリーダー、ダクソスが、『Attila』で大王の側近であったオレスティスを演じた俳優さんで、レオニダスが"Old friend,"と言う時、単なるセリフに聞こえてこない、なんてオマケがあります。Gerryが推薦したのかなぁ。
ダクソスが去る時、"Godspeed, Leonidas."という言葉に彼の想いが溢れています。
私は毎回倒れそうになるほど(笑)、レオニダス=ジェリーに釘付けですが・・アスティノス役の彼も気になる存在です(^0^)。

米密林さんからDVDとこの本!予約しちゃいました(^^)。
Art Bookはもう発売中ですが、DVD到着と共に楽しもうと同時発送をお願い
したので、8月中旬には会えると思います〜♪
私のプロフィールにあるチョコ・・・A box of chocolate・・は、レオニダスチョコなんです(*−−*)
ベルギーのチョコさんです。まぢでムチャクチャ美味しいチョコです♪
レオニダス
回を重ねてやっとこさ通算9回目を鑑賞できたことに感謝して、改めて紹介したいと思います。
うちの相方にもあきられる程、毎回号泣するシーンがあります。
この映画は300人の無謀なる戦いを通して、300人それぞれが守りたかった人達への愛を描いると思います。もちろん彼らの鍛え上げられた筋肉にも目が行きますが(ゴホゴホ)。
これは"愛の物語"だと思うからこそ、何度も何度も涙が溢れてくるのです。
その愛とは、レオニダス王の王妃ゴルゴへの愛、息子への愛。そして、キャプテンが息子アスティノスに注ぐ愛。兵士達が向ける王への愛。愛の言葉が乱舞するように満ち溢れているのです。だからこそ、それを失う時の悲しみに心が痛みます。
出陣の時、言葉を交わさずとも目と目で会話をしているレオニダス王とゴルゴ妃。
いざ今生の別れを前にして妃が
"Spartan.(スパルタ人よ)"
と言って王を呼びとめ、
"たとえ骸(むくろ)となってきても帰ってきて"
"Yes, My Lady."
このやりとりがすごく辛いのです。愛する人と二度と生きては会えない、という覚悟。
亡骸になったとしても、もう一度会いたい、という思い。
私はこの日本語字幕と英語のミックスで鑑賞してしまいます。
"骸(むくろ)"という言葉の響きが胸に迫ってくるからなのです。
一人、「300人」の壮大な物語の語り部としての任を受け帰国するディリオス(デヴィッド・ウエナム/
David Wenham) から、
お守りと自分の身の代わりにと王に渡した妃の首飾りが再び妃へと渡される時、
つらいこの世の別れを受け入れなければ、という気持ちと同時に妃の表情に浮かぶ
ゴルゴ妃の無念の顔と母の強さ、優しさ。
そして、死の間際までいつも妃を思い続けて死んでいったレオニダス王。
"My Lady........my wife.........my love...."
決壊!(T0T)(T0T)(T0T)
どうしても泣いてしまいます。
だから、映画館で席を取る時は周りに人がいないような前の席を取って密かに泣きます。
もちろん、特別な思いと共に鑑賞しているのは事実ですけど、圧倒的な存在感が出演している俳優さんすべてにあり、何度観ても新しい感動が生まれます。
映画ってすごい。
製作に携わる全ての人々がどんなに大変だったか。エンドロールの長さに現れて
いるような気がします。これだけ虜にしてくれるなんてありがとう♪
あとどれ位劇場に観に行かれるかわかりませんが、今はしばし300人の戦士たちと共に
過ごしたいと思います。
この映画には少しファンならではのお楽しみ(?)があって、前述の通り援軍に馳せ参じてくれるアルカディア人のリーダー、ダクソスが、『Attila』で大王の側近であったオレスティスを演じた俳優さんで、レオニダスが"Old friend,"と言う時、単なるセリフに聞こえてこない、なんてオマケがあります。Gerryが推薦したのかなぁ。
ダクソスが去る時、"Godspeed, Leonidas."という言葉に彼の想いが溢れています。
私は毎回倒れそうになるほど(笑)、レオニダス=ジェリーに釘付けですが・・アスティノス役の彼も気になる存在です(^0^)。
米密林さんからDVDとこの本!予約しちゃいました(^^)。
Art Bookはもう発売中ですが、DVD到着と共に楽しもうと同時発送をお願い
したので、8月中旬には会えると思います〜♪
私のプロフィールにあるチョコ・・・A box of chocolate・・は、レオニダスチョコなんです(*−−*)
ベルギーのチョコさんです。まぢでムチャクチャ美味しいチョコです♪
レオニダス
2007/7/11 22:22
ジェラルド・バトラー特集<10>〜未公開作品集part.2 ジェラルド・バトラー
とりあえず、第10回をもってGerry特集を終わります。
未見のものもいずれ地味にチャンスが広がっていくことを願ってやみましぇーん。
The Game of Their Lives
Directed by David Anspaugh
Cast: Gerard Butler/Wes Bentley/Jay Rodan/Costas Mandylor/Louis Mandylor
Jimmy Jean-Louis/Gavin Rossdale
2005 USA

これは昨年のワールドカップ時にレビューしていました。
『The Game of Their Lives』
この事実を全く知らなかったので、教えてくれてありがとう・・・という感想でした。
Amazonで検索すると下の『The Miracle Macth』になってます。最初はこうだったのかな。・・・というのも、この作品を知った当初このタイトルで検索すると北朝鮮の映画に行き着いてしまってたから。『みらくる・まっち』の方がストレートで好き♪

Gerry人気にあやかり(?)、DVDは日本語字幕付きのものが発売されています。
Attila
Directed by Dick Lowry
Cast: Gerard Butler/Powers Boothe/Simmone Mackinnon/Steven Berkoff
2001 USA/TV

紀元5世紀に活躍したフン族(The Hun)の首領、アッティラを演じています。
フン族のアッティラといえば、どうしても自分達と同種のモンゴロイドの人物を想像せざるを得ないのに、スコットランド人を起用した監督に拍手〜パチパチ.
"Attila the Han" の名を私に認識させてくれたのは、『ユー・ガット・メール』のジョーだが、きっとGerryの演じるアッティラ大王は、より魅力的に描かれていたに違いない。西ローマのアエティウスとの友情と対立と以上にアッティラが生涯愛した女への想いが物語の核を握っていたから。
ちなみにアッティラの側近であったオレスティスは、『300』でもレオニダス王の援軍に馳せ参じるアルカディア人のダクソスとなって、やっぱり王を助けているのであった。
"The Jury"
Directed by Pete Travis
Casty: Gerard Butler/Helen McCrory/Michael Maloney
2002 UK

from GB.net
パキスタン移民の子どもが起こしたとされる殺人事件に選ばれた陪審員たちそれぞれの生活を通して裁判に向き合っていくドラマ。Gerryはアルコール依存症患者で更正を目指しているジョナサン(ジョニー)を演じている。この作品に関してのインタビューで、Gerry自身アルコールに己が身を支配された過去を持つ身として演じたと語っていて、その人生に背を向けず、そして前向きな姿に胸を打たれた、特別な作品です。
Beowulf & Grendel
Directed by Sturla Gunnarsson
Cast: Gerard Butler/Ingvar Eggert Sigurðsson/Stellan Skarsgård/Sarah Polley
2005 Canada / UK / Iceland

from GB.net
****************
英古代叙情詩を元にした古典的作品。Gerryは現在のスウェーデン南部に住む勇者ベオウルフ。デネ(現在のデンマークあたり)の王フロスガールの領土に現れる巨人グレンデルの退治にフロスガールのもとへ赴く。
***
コスプレ系あーーーんど、ロン毛が似合いすぎです(*−−*)。
アジア人でロン毛の似合うのはウソンチャン一人だと思いますが(ふふ)、欧米人でもロン毛の似合うのはGerryだけじゃあないかと思うほど、ちゅてきーーー♪
実は字幕なし、かなりのキツいアクセントで、多分話の半分以上は聞き取れていないのですが、ファンタジー要素も多分に含まれています。この秋後半には日本語訳つきのDVDが発売される運びになったようで、まずは有難いですが、劇場公開を切に望みます。
Shooters
Directed by Glenn Durfort/Colin Teague
Cast: Adrian Dunbar/Andrew Howard/Gerard Butler/Louis Dempsey
2002 UK

ギャング映画です、以上。・・・みたいな。
Gerryいなかったら観ない・・ですね(^^;)。取材記事によるとGerryは、
"キレたグラスゴー人(Glaswegian)"てな役どころだったんで、キレ具合に異常に期待していたんですけど、あんまりキレはよくなかったです、ワタシには。

で、でも〜。ファンには必見の衝撃のラストが!!(ファン的に^^)
ひと通り、私が観得た作品を紹介しました。
いまも新しい作品に取り組んでいるGerry。これからもいっぱい作品を届けてくれることと思います。で、今は全精力を『300』劇場鑑賞に捧げます〜〜♪
待っててね、サイア〜

未見のものもいずれ地味にチャンスが広がっていくことを願ってやみましぇーん。
The Game of Their Lives
Directed by David Anspaugh
Cast: Gerard Butler/Wes Bentley/Jay Rodan/Costas Mandylor/Louis Mandylor
Jimmy Jean-Louis/Gavin Rossdale
2005 USA
これは昨年のワールドカップ時にレビューしていました。
『The Game of Their Lives』
この事実を全く知らなかったので、教えてくれてありがとう・・・という感想でした。
Amazonで検索すると下の『The Miracle Macth』になってます。最初はこうだったのかな。・・・というのも、この作品を知った当初このタイトルで検索すると北朝鮮の映画に行き着いてしまってたから。『みらくる・まっち』の方がストレートで好き♪
Gerry人気にあやかり(?)、DVDは日本語字幕付きのものが発売されています。
Attila
Directed by Dick Lowry
Cast: Gerard Butler/Powers Boothe/Simmone Mackinnon/Steven Berkoff
2001 USA/TV
紀元5世紀に活躍したフン族(The Hun)の首領、アッティラを演じています。
フン族のアッティラといえば、どうしても自分達と同種のモンゴロイドの人物を想像せざるを得ないのに、スコットランド人を起用した監督に拍手〜パチパチ.
"Attila the Han" の名を私に認識させてくれたのは、『ユー・ガット・メール』のジョーだが、きっとGerryの演じるアッティラ大王は、より魅力的に描かれていたに違いない。西ローマのアエティウスとの友情と対立と以上にアッティラが生涯愛した女への想いが物語の核を握っていたから。
ちなみにアッティラの側近であったオレスティスは、『300』でもレオニダス王の援軍に馳せ参じるアルカディア人のダクソスとなって、やっぱり王を助けているのであった。
"The Jury"
Directed by Pete Travis
Casty: Gerard Butler/Helen McCrory/Michael Maloney
2002 UK
from GB.net
パキスタン移民の子どもが起こしたとされる殺人事件に選ばれた陪審員たちそれぞれの生活を通して裁判に向き合っていくドラマ。Gerryはアルコール依存症患者で更正を目指しているジョナサン(ジョニー)を演じている。この作品に関してのインタビューで、Gerry自身アルコールに己が身を支配された過去を持つ身として演じたと語っていて、その人生に背を向けず、そして前向きな姿に胸を打たれた、特別な作品です。
Beowulf & Grendel
Directed by Sturla Gunnarsson
Cast: Gerard Butler/Ingvar Eggert Sigurðsson/Stellan Skarsgård/Sarah Polley
2005 Canada / UK / Iceland
from GB.net
****************
英古代叙情詩を元にした古典的作品。Gerryは現在のスウェーデン南部に住む勇者ベオウルフ。デネ(現在のデンマークあたり)の王フロスガールの領土に現れる巨人グレンデルの退治にフロスガールのもとへ赴く。
***
コスプレ系あーーーんど、ロン毛が似合いすぎです(*−−*)。
アジア人でロン毛の似合うのはウソンチャン一人だと思いますが(ふふ)、欧米人でもロン毛の似合うのはGerryだけじゃあないかと思うほど、ちゅてきーーー♪
実は字幕なし、かなりのキツいアクセントで、多分話の半分以上は聞き取れていないのですが、ファンタジー要素も多分に含まれています。この秋後半には日本語訳つきのDVDが発売される運びになったようで、まずは有難いですが、劇場公開を切に望みます。
Shooters
Directed by Glenn Durfort/Colin Teague
Cast: Adrian Dunbar/Andrew Howard/Gerard Butler/Louis Dempsey
2002 UK
ギャング映画です、以上。・・・みたいな。
Gerryいなかったら観ない・・ですね(^^;)。取材記事によるとGerryは、
"キレたグラスゴー人(Glaswegian)"てな役どころだったんで、キレ具合に異常に期待していたんですけど、あんまりキレはよくなかったです、ワタシには。
で、でも〜。ファンには必見の衝撃のラストが!!(ファン的に^^)
ひと通り、私が観得た作品を紹介しました。
いまも新しい作品に取り組んでいるGerry。これからもいっぱい作品を届けてくれることと思います。で、今は全精力を『300』劇場鑑賞に捧げます〜〜♪
待っててね、サイア〜
