2008/5/16 22:33
HAPPY BIRTHDAY, PIERCE!!!! ピアース・ブロスナン
Congratulations on your Birthday, Pierce!



どんなにブログの更新を怠っていても忘れてはならない日がある。
ピアース、お誕生日おめでとう♪♪♪
Wish you'll have a great year!

The Official Pierce Brosnan site より・・・
Pic of the Day of 16th May 2008
MAMMA MIA! とかやってるよ〜〜
ぜんっぜん、日本で劇場公開されない作品ばかりなんで、
せっせこせっせこDVD買って観てますが(英語字幕は辛いよ;;)・・・
お願いだから、スクリーンでピアースを見せてぇ〜〜〜
・・・と誕生日(ピアースのだけど)のお願いですた☆



どんなにブログの更新を怠っていても忘れてはならない日がある。
ピアース、お誕生日おめでとう♪♪♪
Wish you'll have a great year!
The Official Pierce Brosnan site より・・・
Pic of the Day of 16th May 2008
MAMMA MIA! とかやってるよ〜〜

ぜんっぜん、日本で劇場公開されない作品ばかりなんで、
せっせこせっせこDVD買って観てますが(英語字幕は辛いよ;;)・・・
お願いだから、スクリーンでピアースを見せてぇ〜〜〜
・・・と誕生日(ピアースのだけど)のお願いですた☆
2007/5/17 21:07
ネフュー ピアース・ブロスナン
ピアースの誕生日をお祝いして、ピアースの製作会社”IRISH DREAMTIME”の記念すべき第1回作品をお届けします。ファンなのに、なんとなく劇場に足を運べず、DVDを一度借りたにも関わらず観ずに返してしまったのはなんでなんだろう・・・と不思議に思ってしまうほど、良い作品でございました。
********************
アイルランドの小さな島、イニッシュダラ島。トニー(ドナル・マッカン/Donal McCann)は、昔島を出てアメリカに移住し絶縁状態になった妹からの手紙を受け取る。手紙には自分の余命がわずかで、遺骨を故郷の島にくれるように息子に頼んだことが綴られてあった。そして遺言通り妹の息子、すなわち甥のチャド(ヒル・ハーパー/Hill Harper)が島にやってきた。トニーの元にやってきた甥のチャドは黒人とのハーフだった・・・・
***
狭ーい、島の社会に突如黒人の血の混ざった青年がくることで、ざわざわ島はざわつく辺りは、同じく狭ーい島国ニッポンに住んでいる日本人としてはなんとなくわかりやすい感じのシチュエーションだった。私はまだ都会に近く住んでいるから、これほど奇異な目で見られる状況は身近にはないけど、多分少々地方に行ったら、きっと同じようなことが起きるのだろうなー。
チャドは閉鎖的な社会に馴染もうとがんばるのです。そして、パブオーナーの娘アイシュリン(アシュリン・マックギン/Aislín McGuckin)と恋に落ち・・・反対されます、当然のごとく。
カレンの話をことごとく避けるトニーにチャドは不信感を抱いていくのですが・・・・
アイシュリンの父でパブオーナー、ジョーがピアース(Pierce Brosnan)の役どころなんす。実は、ジョーと、チャドの母カレンはかつて恋人同士だったのだけど、トニーの反対にあってカレンは島を離れることになっていた。チャドとアシュリンの間を反対するのは、チャドの肌が黒いということだけでなく、20年前にトニー、カレン、ジョーの間に何かがあったことだということが徐々にわかってくる。
かつて自分も純粋な恋に反対されたことを経験しているのに、今度は父の立場になって二人の恋を猛反対するジョー。ここには、カレンの息子だということと、彼が黒人との混血だということへの偏見もあり、不条理なものを感じさせる。昔とは明らかに逆転の立場に立ってしまう、不条理と感じつつも親というのはこういうものなのだな・・と思う。
トニーにもかつて愛した人がいた。しかし、彼の性格そのままに屈折した関係だったこともキーワードの20年前の出来事とうまく結びついている・・・・
淡々とアイルランドの荒涼とした風景と港町の賑やかさとがミックスされた、アイルランドになんだか郷愁を覚える身としては、ゆっくりとストーリーが流れていく中にも飽きずに観ていられる映画でした。ピアースが主にならず(でもやっぱり重要な役だけど)、お国柄みたいなものをしみじみと感じさせてくれました。
そして、ピアースは心の底からアイリッシュであることを愛しているのだなーと。
よその国の人間からはよくわからないのですが・・・彼はイギリスの一部、北アイルランドの出身だけど、元はもちろんアイルランドなわけだからアイリッシュ魂が強いのでしょうか。。
この映画の舞台はイニッシュダラという島ですが、ホントーによく行ってお世話になっているアイリッシュパブで”イニッシュモア”というお店が東京にあります。イニッシュモアというのも島のようで、店内にある写真を見る度に、一度は足を運んでみたい・・と思ってしまいます。料理も美味しいし、興味のある方は一度お試しあれ。
http://www.inishmore.jp/
話は映画に戻って・・ピアースが珍しく普通の人(?)を演じていて、きっと自分のやりたいことをやっと自分の映画会社で出来るようになったんだな・・と長年のファンならではの感慨に浸ってしまいました。やっぱり007になったことはものすごく大きいことなんだな、と改めて思い、自分の映画を作れるようになって良かったね・・とそっとつぶやくのでありました。
でも、閉鎖的な社会でアメリカに渡ることを余儀なくされ、今やっと故郷に戻った時は灰になって・・というのは少し悲しいお話でもあるのです。

宣伝で顔出てますが、出番は控えめ(^^)
The Nephew
Directed by Eugene Brady
Cast: Hill Harper/Donal McCann/Pierce Brosnan/Aislín McGuckin
1998 Ireland
前にも書いたかなー。アイルランドには、マックなんとかさんが多いですけど
(スコットランドにもですが)、これはson of 〜の意味だそうで。
McDonald(マクドナルド)なんぞも、「ドナルドの息子」となるそうです。
んでもって、Mc〜はアイルランド系、Mac〜はスコットランド系なんですて。
********************
アイルランドの小さな島、イニッシュダラ島。トニー(ドナル・マッカン/Donal McCann)は、昔島を出てアメリカに移住し絶縁状態になった妹からの手紙を受け取る。手紙には自分の余命がわずかで、遺骨を故郷の島にくれるように息子に頼んだことが綴られてあった。そして遺言通り妹の息子、すなわち甥のチャド(ヒル・ハーパー/Hill Harper)が島にやってきた。トニーの元にやってきた甥のチャドは黒人とのハーフだった・・・・
***
狭ーい、島の社会に突如黒人の血の混ざった青年がくることで、ざわざわ島はざわつく辺りは、同じく狭ーい島国ニッポンに住んでいる日本人としてはなんとなくわかりやすい感じのシチュエーションだった。私はまだ都会に近く住んでいるから、これほど奇異な目で見られる状況は身近にはないけど、多分少々地方に行ったら、きっと同じようなことが起きるのだろうなー。
チャドは閉鎖的な社会に馴染もうとがんばるのです。そして、パブオーナーの娘アイシュリン(アシュリン・マックギン/Aislín McGuckin)と恋に落ち・・・反対されます、当然のごとく。
カレンの話をことごとく避けるトニーにチャドは不信感を抱いていくのですが・・・・
アイシュリンの父でパブオーナー、ジョーがピアース(Pierce Brosnan)の役どころなんす。実は、ジョーと、チャドの母カレンはかつて恋人同士だったのだけど、トニーの反対にあってカレンは島を離れることになっていた。チャドとアシュリンの間を反対するのは、チャドの肌が黒いということだけでなく、20年前にトニー、カレン、ジョーの間に何かがあったことだということが徐々にわかってくる。
かつて自分も純粋な恋に反対されたことを経験しているのに、今度は父の立場になって二人の恋を猛反対するジョー。ここには、カレンの息子だということと、彼が黒人との混血だということへの偏見もあり、不条理なものを感じさせる。昔とは明らかに逆転の立場に立ってしまう、不条理と感じつつも親というのはこういうものなのだな・・と思う。
トニーにもかつて愛した人がいた。しかし、彼の性格そのままに屈折した関係だったこともキーワードの20年前の出来事とうまく結びついている・・・・
淡々とアイルランドの荒涼とした風景と港町の賑やかさとがミックスされた、アイルランドになんだか郷愁を覚える身としては、ゆっくりとストーリーが流れていく中にも飽きずに観ていられる映画でした。ピアースが主にならず(でもやっぱり重要な役だけど)、お国柄みたいなものをしみじみと感じさせてくれました。
そして、ピアースは心の底からアイリッシュであることを愛しているのだなーと。
よその国の人間からはよくわからないのですが・・・彼はイギリスの一部、北アイルランドの出身だけど、元はもちろんアイルランドなわけだからアイリッシュ魂が強いのでしょうか。。
この映画の舞台はイニッシュダラという島ですが、ホントーによく行ってお世話になっているアイリッシュパブで”イニッシュモア”というお店が東京にあります。イニッシュモアというのも島のようで、店内にある写真を見る度に、一度は足を運んでみたい・・と思ってしまいます。料理も美味しいし、興味のある方は一度お試しあれ。
http://www.inishmore.jp/
話は映画に戻って・・ピアースが珍しく普通の人(?)を演じていて、きっと自分のやりたいことをやっと自分の映画会社で出来るようになったんだな・・と長年のファンならではの感慨に浸ってしまいました。やっぱり007になったことはものすごく大きいことなんだな、と改めて思い、自分の映画を作れるようになって良かったね・・とそっとつぶやくのでありました。
でも、閉鎖的な社会でアメリカに渡ることを余儀なくされ、今やっと故郷に戻った時は灰になって・・というのは少し悲しいお話でもあるのです。
宣伝で顔出てますが、出番は控えめ(^^)
The Nephew
Directed by Eugene Brady
Cast: Hill Harper/Donal McCann/Pierce Brosnan/Aislín McGuckin
1998 Ireland
前にも書いたかなー。アイルランドには、マックなんとかさんが多いですけど
(スコットランドにもですが)、これはson of 〜の意味だそうで。
McDonald(マクドナルド)なんぞも、「ドナルドの息子」となるそうです。
んでもって、Mc〜はアイルランド系、Mac〜はスコットランド系なんですて。
2007/5/16 23:07
Happy Birthday to Pierce!!! ピアース・ブロスナン
本日、5月16日はピアース・ブロスナンの54回目のお誕生日
年を重ねつつも相変わらず素敵な姿が眩しいです。
日本でもっと出演作が公開されてくれると嬉しいのだけど。
ジェリーと共演の『Butterfly on a Wheel』。撮影は昨年5月に終わったというのに
アメリカでもなかなか公開日が決まっていなかったのが,
やっとこさ8月頃全米公開が決まった模様。。。
”ジェームス・ボンド”と”ファントム”の共演・・ということでも
日本では買い手がつかないのかなーー(T-T)。
公開が決まるのを祈るばかりです。
なにはともあれ、
HAPPY BIRTHDAY, PIERCE!!!







from The Official Pierce Brisnan Site
いつまでも輝くスターでいてね


年を重ねつつも相変わらず素敵な姿が眩しいです。
日本でもっと出演作が公開されてくれると嬉しいのだけど。
ジェリーと共演の『Butterfly on a Wheel』。撮影は昨年5月に終わったというのに
アメリカでもなかなか公開日が決まっていなかったのが,
やっとこさ8月頃全米公開が決まった模様。。。
”ジェームス・ボンド”と”ファントム”の共演・・ということでも
日本では買い手がつかないのかなーー(T-T)。
公開が決まるのを祈るばかりです。
なにはともあれ、
HAPPY BIRTHDAY, PIERCE!!!






from The Official Pierce Brisnan Site
いつまでも輝くスターでいてね

2007/3/13 15:45
Steele Away With Me ピアース・ブロスナン
嗚呼・・・ツライ1週間でした・・・。
花粉症は今までになくひどいし、でも確定申告しなくちゃ(そう、私は個人事業主。)
いけないし・・で、うんうん苦しみながら終わらせました、確定申告。
納税もして(;;)、やっと開放された気分。まるで夏休みの宿題でございました(−−;)。
でもって息抜きにおひさ、というにはあまりにおひさの作品見返しました(^0^)
それが本日の『Steele Away With Me』です。
これは金曜ロードショーで確か’89年頃放映された(水野晴郎さんが名調子で
紹介しています♪)、『探偵レミントン・スティール(Remington Steele)』の
2時間特別版として放映されたものです。
エピソード・リストによれば、アメリカでは2週にわたって通常放送で放映されたもの
のようなのですが、日本では特別版ということで金曜ロードショー枠で映画のように
観られました。
『探偵レミントン・スティール』大好きなTVシリーズなので、ちょっと熱くなって
しまいがちです。
私の好みからすると、「優男(やさおとこですね)」は全然ダメだったはずなのに、何故ゆえ
このレミントン・スティール=ピアース・ブロスナンに惚れたかというと、間違いなく、
ハンサムで2枚目なのに、3枚目キャラが上手だった、そのギャップですよ。
ちょっとキザなところがお嫌いな向きもありましょうが、こういうカッコつけ3枚目は、
みんながみんな出来るわけじゃあありませんからね〜。うぷぷ。
さて、この『Steele Away With Me』は、シーズンUのスタートのエピソードで、ローラ
との恋の進展!?とか、その後レギュラーになるミルドレッド(ドリス・ロバーツ/Doris Roberts)の初登場もあるし、そして“Away”の名の通り、メキシコはアカプルコへ飛
び出してしまうので、お話満載です。
***************
ある日ローラの家に魚の包みを抱えたペドロ・カンポスという青年が尋ねてくる。しか
し、彼はすでに何者かから受けた致命傷を負っておりローラの目の前で死んでしまう。
ローラからの知らせを受けて彼女の家に駆けつけるスティール。早速死人の持ち物の
魚の腹を開いてみると・・・そこにはかなりの数のダイヤが入っていた!
ひと目見ただけでダイヤの相場を口にするスティールに不信の目を向けつつ事務所に
向かうローラとスティール。事務所には、秘書の面接を待つ若い女性に混じって中年の
ミルドレッド・クレブスがスティールを待ち受けていた。彼女は国税庁からやってきて
スティールの還付金の申告書の提出を求めにやってきたのだ。しかし、“レミントン・
スティール”は架空の人物。申告書などあるわけもなく・・・・するどく迫るミルド
レッドをスティールに押し付けてローラは魚がやってきた場所、アカプルコへ行くと
言う。心配なら来て・・・というローラにメキシコは・・と渋るスティール。結局、
一人旅たってしまったローラを追う決意をするスティール、メキシコへ逃亡と勘違い
したミルドレッド、物語の舞台はアカプルコへ・・
******************
メキシコへ行くのを非常にためらうのには、どうもメキシコで過去に悪いことをした
かららしい・・・というのは、なんとなくすぐにわかります。
ローラがメキシコで危険に遭遇していることを知ると飛行機のチケットを予約するの
だけど、「マイケル・オリアリー」なんて名前で予約してはります。
ファンと言いながらきちっと全篇観ていないので(^^;)、この名前がその後ただの
偽名だったのか、何か真実に迫るのか、実はわかっちゃおりやせん、私。
でもなんだか危険を冒してまでもメキシコに行き、警察になんとなく追われながらも
緊迫感のないのがレミントン・スティールのいいトコロ。
物語の後半では、音楽も潜入の道具も007ちっく満載で、その当時007になれな
かった・・・頃から007を経た現在観るのとでは、なんだか感慨が違ってきます。
ローラとの恋も発展しそう・・・だけどしない・・のは、彼女の家庭環境が影響して
いるからだった、とか新しい発見がシーズンUのスタートとあってかなりあって、新し
く秘書になるミルドレッドの働きもいい味添えています。
ピアース若々しくて、お顔美しいし♪
余談ですが、ローラ役のステファニー・ジンバリストを『ナッシュ・ブリッジス』の
犯人役で見かけた時はかなり悲しかったです(;;)。『ナッシュ・・』は結構地味な
発見のある番組です。今思い返すと。
イギリスへも一緒に旅したジェリ友でウソンチングがなんと!この作品を覚えていて、
最近ひとしきりパブにてこの話題で盛り上がりました♪
嬉しくなって彼女にDVDにダビングしたものプレゼントしたらもちろんめっちゃ
喜んでくれはりました〜〜〜♪

うーーん、懐かしい。

ミルドレッド加わってまーす。
花粉症は今までになくひどいし、でも確定申告しなくちゃ(そう、私は個人事業主。)
いけないし・・で、うんうん苦しみながら終わらせました、確定申告。
納税もして(;;)、やっと開放された気分。まるで夏休みの宿題でございました(−−;)。
でもって息抜きにおひさ、というにはあまりにおひさの作品見返しました(^0^)
それが本日の『Steele Away With Me』です。
これは金曜ロードショーで確か’89年頃放映された(水野晴郎さんが名調子で
紹介しています♪)、『探偵レミントン・スティール(Remington Steele)』の
2時間特別版として放映されたものです。
エピソード・リストによれば、アメリカでは2週にわたって通常放送で放映されたもの
のようなのですが、日本では特別版ということで金曜ロードショー枠で映画のように
観られました。
『探偵レミントン・スティール』大好きなTVシリーズなので、ちょっと熱くなって
しまいがちです。
私の好みからすると、「優男(やさおとこですね)」は全然ダメだったはずなのに、何故ゆえ
このレミントン・スティール=ピアース・ブロスナンに惚れたかというと、間違いなく、
ハンサムで2枚目なのに、3枚目キャラが上手だった、そのギャップですよ。
ちょっとキザなところがお嫌いな向きもありましょうが、こういうカッコつけ3枚目は、
みんながみんな出来るわけじゃあありませんからね〜。うぷぷ。
さて、この『Steele Away With Me』は、シーズンUのスタートのエピソードで、ローラ
との恋の進展!?とか、その後レギュラーになるミルドレッド(ドリス・ロバーツ/Doris Roberts)の初登場もあるし、そして“Away”の名の通り、メキシコはアカプルコへ飛
び出してしまうので、お話満載です。
***************
ある日ローラの家に魚の包みを抱えたペドロ・カンポスという青年が尋ねてくる。しか
し、彼はすでに何者かから受けた致命傷を負っておりローラの目の前で死んでしまう。
ローラからの知らせを受けて彼女の家に駆けつけるスティール。早速死人の持ち物の
魚の腹を開いてみると・・・そこにはかなりの数のダイヤが入っていた!
ひと目見ただけでダイヤの相場を口にするスティールに不信の目を向けつつ事務所に
向かうローラとスティール。事務所には、秘書の面接を待つ若い女性に混じって中年の
ミルドレッド・クレブスがスティールを待ち受けていた。彼女は国税庁からやってきて
スティールの還付金の申告書の提出を求めにやってきたのだ。しかし、“レミントン・
スティール”は架空の人物。申告書などあるわけもなく・・・・するどく迫るミルド
レッドをスティールに押し付けてローラは魚がやってきた場所、アカプルコへ行くと
言う。心配なら来て・・・というローラにメキシコは・・と渋るスティール。結局、
一人旅たってしまったローラを追う決意をするスティール、メキシコへ逃亡と勘違い
したミルドレッド、物語の舞台はアカプルコへ・・
******************
メキシコへ行くのを非常にためらうのには、どうもメキシコで過去に悪いことをした
かららしい・・・というのは、なんとなくすぐにわかります。
ローラがメキシコで危険に遭遇していることを知ると飛行機のチケットを予約するの
だけど、「マイケル・オリアリー」なんて名前で予約してはります。
ファンと言いながらきちっと全篇観ていないので(^^;)、この名前がその後ただの
偽名だったのか、何か真実に迫るのか、実はわかっちゃおりやせん、私。
でもなんだか危険を冒してまでもメキシコに行き、警察になんとなく追われながらも
緊迫感のないのがレミントン・スティールのいいトコロ。
物語の後半では、音楽も潜入の道具も007ちっく満載で、その当時007になれな
かった・・・頃から007を経た現在観るのとでは、なんだか感慨が違ってきます。
ローラとの恋も発展しそう・・・だけどしない・・のは、彼女の家庭環境が影響して
いるからだった、とか新しい発見がシーズンUのスタートとあってかなりあって、新し
く秘書になるミルドレッドの働きもいい味添えています。
ピアース若々しくて、お顔美しいし♪
余談ですが、ローラ役のステファニー・ジンバリストを『ナッシュ・ブリッジス』の
犯人役で見かけた時はかなり悲しかったです(;;)。『ナッシュ・・』は結構地味な
発見のある番組です。今思い返すと。
イギリスへも一緒に旅したジェリ友でウソンチングがなんと!この作品を覚えていて、
最近ひとしきりパブにてこの話題で盛り上がりました♪
嬉しくなって彼女にDVDにダビングしたものプレゼントしたらもちろんめっちゃ
喜んでくれはりました〜〜〜♪
うーーん、懐かしい。
ミルドレッド加わってまーす。
2007/3/3 20:31
007-ゴールデンアイ- ピアース・ブロスナン
今朝、仕事へ向かう車を運転している最中に
"I am invincible!"
(俺は無敵だ! invincible : 征服できない、無敵の)
と突然アラン・カミング(Alan Cumming)演じるボリス・グリシェンコの声で
聞こえてきた。
ボリスというのは、大好きなピアース・ブロスナンの記念すべき、初の007作品
ゴールデンアイ(GoldenEye/1995)に出てくるオタクなロシアのプログラマー。
これは、アメリカの国防総省のコンピューターに忍び込んだ後に言うひと言。
んーー、何故この言葉が頭に浮かんだのかは全くわからんけど、
この映画の中のフレーズでこの単語を覚えたことは確か。
そうそう自分で使う言葉ではないけれど、ジェリー(Gerard Butler)の
『アッティラ/Attila2001)でも、ジェリー・アッティラ大王が
"We(Huns) are invincible!" と叫んでいたのが思い出され、
でも、自分が無敵だーーーとか思ってたわけでもなく、なんだかおかしくて
久しぶりにこの映画を思い出しました。
ピアースは、ティモシー・ダルトンが演じた4代目の時にもオファーを
受けていたのだけど、『探偵レミントン・スティール』のシリーズが
継続になって契約上の問題で泣く泣く降りた・・という話を耳にして
いたので、5代目が決まった時は本当に嬉しくて涙出そうでした。
41歳の時に5代目になったので、もう少し若い時から出来ていれば、
あと2作くらいはピアース・ジェームスを観られたのかも・・という
思いと、あの時だったから渋さも出てきて良かったのかな、という
気持ちが混在してるかな。
この作品はピアース・ジェームスの全4作品の中でも一番大好きで
うちの相方も好んで観ています。
なんと言っても敵対する006役のショーン・ビーン(Sean Bean)が
歴代4作品の悪役として一番素敵♪かな〜。
Mi-6で兄弟のように育った006が生きていた・・と思ったら敵になって
現れた衝撃・・・という設定も面白いし。
それと、ボンドガールのナターリャ(イザベラ・スコルプコ/Izabella Scorupco)を
すっかり喰ってしまう迫力のゼニヤ(ファムケ・ヤンセン/Famke Janssen←X-メンのジーン)!
オナトップという苗字で、ジェームスと自己紹介し合った時に
James : Onatopp?(女が上?) と字幕にあった時はちょと笑った。
すごーーいサドで、太股で男の腹部を締め付けて窒息死させちゃうのーー。
嬉しそ〜うの締め上げている顔がムチャクチャいいです(笑)
オープニングでモナコの山道をジェームスとカーチェイスしてる時の顔も。
トリビアちっくな話ですけど、このモナコのカーチェイスのシーン、
最後、ジェームスの乗ったアストンマーチンをサイドブレーキかけて
止めた時の手はピアースの息子(前妻の連れ子さんだけど)の手だそうで、
やけにぷくぷくして若々しい〜。けど、右ハンドルなのに、右手でサイド
ブレーキ引いているのは、やっぱりちょっとおかしくはないだろうか。
これを観ていた時は、英会話学校行きたてで覚えた文をチャンスがあれば
使ってみてました。(あ、でも I am invincible!は使うとこなしですが)
ロシアの軍隊に包囲されて逃げている時図書館でジェームスがナターリャに
"Trust me."
(信じて)
という場面とか。文というには・・みたいなごくごく簡単な言葉だけですけど、
英会話の先生が近所に住んでいたので、レッスン後に送っていくって言ったら
結構信用されなくて、その時ふっと言ってみたら・・・
"I trust you!" と言ってくれたの嬉しかったす〜。
エレガントでテンポも良く、ラブシーンも一番好きな作品です♪
(そう言えばゲームソフトにもなっていたっけ。GoldenEyeで検索すると
ゲームの方が多いみたい^^;)
私の見所は、連れ去られたナターリャを追ってモスクワの街中を戦車で
がんがん追いかけるシーンです。もうー気持ちいいくらいに街をぶっ壊し
まくりながら追いかけてきます。戦車ってあんなに小回りってきくの!?
と思うくらい。そんでもって、キザなポーズも取ってくれます(*^-^*)
ラストは006との闘いがかなり痛そうで片目で見てましたけど(@@)。
脇を固めている人も個性的で好きです。CIAエージェントのウェイド
(ジョー・ドン・ベイカー/Joe Don Baker)とか、007を敵視しながらも情報を
提供してくれるロシアンマフィアのズコルフスキー(ロビー・コルトレーン/
Robbie Coltrane←ハリー・ポッターに出てますね)なんか、その後のシリーズ
でもグーでした。

いやん、ちゅてき
GoldenEye 1995 MGM
Directed by Martin Campbell
Cast James Bond : Pierce Brosnan
Alec Trevelyan/Janus(006) : Sean Bean
Natalya Fyodorovna Simonova : Izabella Scorupco
Xenia Zirgavna Onatopp : Famke Janssen
M : Judi Dench
"I am invincible!"
(俺は無敵だ! invincible : 征服できない、無敵の)
と突然アラン・カミング(Alan Cumming)演じるボリス・グリシェンコの声で
聞こえてきた。
ボリスというのは、大好きなピアース・ブロスナンの記念すべき、初の007作品
ゴールデンアイ(GoldenEye/1995)に出てくるオタクなロシアのプログラマー。
これは、アメリカの国防総省のコンピューターに忍び込んだ後に言うひと言。
んーー、何故この言葉が頭に浮かんだのかは全くわからんけど、
この映画の中のフレーズでこの単語を覚えたことは確か。
そうそう自分で使う言葉ではないけれど、ジェリー(Gerard Butler)の
『アッティラ/Attila2001)でも、ジェリー・アッティラ大王が
"We(Huns) are invincible!" と叫んでいたのが思い出され、
でも、自分が無敵だーーーとか思ってたわけでもなく、なんだかおかしくて
久しぶりにこの映画を思い出しました。
ピアースは、ティモシー・ダルトンが演じた4代目の時にもオファーを
受けていたのだけど、『探偵レミントン・スティール』のシリーズが
継続になって契約上の問題で泣く泣く降りた・・という話を耳にして
いたので、5代目が決まった時は本当に嬉しくて涙出そうでした。
41歳の時に5代目になったので、もう少し若い時から出来ていれば、
あと2作くらいはピアース・ジェームスを観られたのかも・・という
思いと、あの時だったから渋さも出てきて良かったのかな、という
気持ちが混在してるかな。
この作品はピアース・ジェームスの全4作品の中でも一番大好きで
うちの相方も好んで観ています。
なんと言っても敵対する006役のショーン・ビーン(Sean Bean)が
歴代4作品の悪役として一番素敵♪かな〜。
Mi-6で兄弟のように育った006が生きていた・・と思ったら敵になって
現れた衝撃・・・という設定も面白いし。
それと、ボンドガールのナターリャ(イザベラ・スコルプコ/Izabella Scorupco)を
すっかり喰ってしまう迫力のゼニヤ(ファムケ・ヤンセン/Famke Janssen←X-メンのジーン)!
オナトップという苗字で、ジェームスと自己紹介し合った時に
James : Onatopp?(女が上?) と字幕にあった時はちょと笑った。
すごーーいサドで、太股で男の腹部を締め付けて窒息死させちゃうのーー。
嬉しそ〜うの締め上げている顔がムチャクチャいいです(笑)
オープニングでモナコの山道をジェームスとカーチェイスしてる時の顔も。
トリビアちっくな話ですけど、このモナコのカーチェイスのシーン、
最後、ジェームスの乗ったアストンマーチンをサイドブレーキかけて
止めた時の手はピアースの息子(前妻の連れ子さんだけど)の手だそうで、
やけにぷくぷくして若々しい〜。けど、右ハンドルなのに、右手でサイド
ブレーキ引いているのは、やっぱりちょっとおかしくはないだろうか。
これを観ていた時は、英会話学校行きたてで覚えた文をチャンスがあれば
使ってみてました。(あ、でも I am invincible!は使うとこなしですが)
ロシアの軍隊に包囲されて逃げている時図書館でジェームスがナターリャに
"Trust me."
(信じて)
という場面とか。文というには・・みたいなごくごく簡単な言葉だけですけど、
英会話の先生が近所に住んでいたので、レッスン後に送っていくって言ったら
結構信用されなくて、その時ふっと言ってみたら・・・
"I trust you!" と言ってくれたの嬉しかったす〜。
エレガントでテンポも良く、ラブシーンも一番好きな作品です♪
(そう言えばゲームソフトにもなっていたっけ。GoldenEyeで検索すると
ゲームの方が多いみたい^^;)
私の見所は、連れ去られたナターリャを追ってモスクワの街中を戦車で
がんがん追いかけるシーンです。もうー気持ちいいくらいに街をぶっ壊し
まくりながら追いかけてきます。戦車ってあんなに小回りってきくの!?
と思うくらい。そんでもって、キザなポーズも取ってくれます(*^-^*)
ラストは006との闘いがかなり痛そうで片目で見てましたけど(@@)。
脇を固めている人も個性的で好きです。CIAエージェントのウェイド
(ジョー・ドン・ベイカー/Joe Don Baker)とか、007を敵視しながらも情報を
提供してくれるロシアンマフィアのズコルフスキー(ロビー・コルトレーン/
Robbie Coltrane←ハリー・ポッターに出てますね)なんか、その後のシリーズ
でもグーでした。
いやん、ちゅてき

GoldenEye 1995 MGM
Directed by Martin Campbell
Cast James Bond : Pierce Brosnan
Alec Trevelyan/Janus(006) : Sean Bean
Natalya Fyodorovna Simonova : Izabella Scorupco
Xenia Zirgavna Onatopp : Famke Janssen
M : Judi Dench
