2005/5/11  14:00

ゾーヴァ作品紹介3  分類なし


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「ちいさなちいさな王様」(アクセル・ハッケ著)講談社
日本で最初に刊行されたゾーヴァ挿絵の本。
先日の続き・・・・・・。

ドイツの書店でみつけて、僕(青熊)たちがゾーヴァの絵にいっぺんで魅せられ
翻訳をすることに。
人差し指ほどの大きさのちいさなちいさな王様とサラリーマンの「僕」との
出会いと、ユーモアたっぷりの心温まるストーリーも秀逸だし、ゾーヴァとの
コンビもすばらしかった。
王様の好物のグミベアーは、日本でもときどきみかけるそうだけれど、
ドイツでは定番のおかし。うちの娘たちもよくポケットにしのばせているので、
ときどき分けてもらうのだが、そのたびになんとなく王様が近くにいるんじゃないかと
思ったりしている。
この本の中からも、京都の展覧会には何枚かが展示される予定。
ジャケットの胸ポケットから王様が顔を覗かせている絵もあるそうだ。




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