2005/2/26  9:58


ハンパなくやってません。(T T)
とりあえず、使えると思ったHP↓。

システム変数一覧
http://www.onlec.com/syscom/system.htm

コマンド一覧
http://www.onlec.com/syscom/command.htm

もはや手遅れか・・・!?(汗)

2005/2/6  18:14


サボりすぎました。つづきをやりましょう。・・・ね?(^ ^;)

1−3 単位、角度、尺度の指定
・1単位が表す距離をユーザが決定し、図面を作成(=単位管理)

●単位の形式
・形式−単位管理
・座標の表示や距離と面積の計測の表示に使用される単位の表示形式の設定は、図面に保存される
・ここで設定される精度は単に数値の表示だけに影響を与えるもので、座標値の精度や寸法値の精度には影響を与えない
・角度の向きは右水平方向をとして、反時計回りが既定値
・但し、[角度の方向]ダイアログボックスで変更可(四方位、その他)
・1単位を1mmとした場合、インチ/フィートとメートルには25.4倍弱の開きがある為、ハッチングパターン等の表示密度に不都合が生じる(グローバル線種尺度)
・システム変数MEASUREMENTの時は、定義ファイルANSIHatch/ANSILinetypeが既定値になり、尺度がインチ/フィートになる。(ハッチングパターンファイルは本varがacad.pat、LTがaclt.pat。線種定義ファイルは本varがacad.lin、LTがaclt.lin)
・システム変数MEASUREMENTの時は、定義ファイルISOHatch/ISOLinetypeが既定値になり、尺度がメートルになる。(ハッチングパターンファイルは本varがacadiso.pat、LTがacltiso.pat。線種定義ファイルは本varがacadiso.lin、LTがacltiso.lin)
(↑表にしたかった。)

●図面の尺度
・基本的に、モデル空間で原寸で作成し、ペーパー空間で尺度を設定し、印刷する
・但し、モデル空間だけで印刷まで行う場合や、モデル空間に、文字・寸法・実線以外の線種・ハッチング・ビュー を作成する場合には尺度を考慮
※テキストp9「モデル空間にビューを作成」(?_?)
・A4(297x210)の用紙に1/20で描く場合(S=1:20)、Limits(図面範囲設定)は5900,4200(297x20x210x20)、LTScale(グローバル線種尺度)は20、文字高は印刷時に3mmにしたい時は入力時は60mm、DimScale(寸本の全体尺度)は20


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2005/2/5  22:18


前回、テキストの内容をまとめていて疑問だった点が解決したので、
忘れないうちにUPします♪
(と、言っても助けて頂いたのですが・・・^ ^;)

疑問1)ココ参照
テキストp3●コマンドラインとコマンドウインドウのトコロで、
タイトルには「コマンドラインとコマンドウインドウ」って書いてあるが、
文中の2行目では「コマンドウインドウとテキストウインドウの2つが・・・」
文中の真ん中ら辺では「テキストウインドウは(中略)コマンドラインが独立したウインドウで・・・」とある。
「コマンドライン」と「コマンドウインドウ」と「テキストウインドウ」。
ナニがどう違う???

解決1)
「コマンドウィンドウ」とは、通常、作図ウィンドウの下側にある3行or4行程度のメッセージが表示させるウィンドウを指す。
コマンドウィンドウ内に表示される、1行・1行を「コマンドプロンプト」という。
但し、コマンドウィンドウ内の最終行は「コマンドライン」という。
何故、最終行を「コマンドライン」と呼ぶかは、 
最終行(コマンドライン)だけは、コマンドをキーボードから直接実行する所でもあり、距離指示など行うところだから。
「テキストウィンドウ」とは、コマンドウィンドウに表示された履歴・又はコマンドラインに入力した履歴を、改めて表示するウィンドウとなる。
「テキストウインドウ」を表示・非表示を切り替えるファンクションキーが「F2」。


疑問2)ココ参照
オプションの選択タブの説明のトコロで、
オブジェクトプロパティ管理で[1]と[+]にアイコンが変わると思われるが、
私の家のLTでは見当たらない。
本Ver.だけか???

解答2)
AUTOCAD2000iから追加。

やっぱり。


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2005/1/28  12:40


前回掲載のAuto進捗−4について、誤記がありました。
ホント、申し訳ありません。

以下↓ご指摘頂いたメールです。(まんま転記します。ココで転記ミスしたくないし)


一点 気になる文章が・・・・・・

「スタートアップは2004以降からスタートアップダイアログが既定値になっている」!?

2004からは、AutoCAD起動時にTODAYダイアログやスタートアップダイアログは表示されなくなり、

新規作成を実行時、ダイアログを表示するかどうかは、オプションコマンドで設定することとなりました。

TODAYダイアログは無くなり、かつてのスタートアップダイアログを表示するかどうかを切り替える環境となりました。

オプションで、スタートアップの設定を変えれば、CAD起動時・新規図面作成時 スタートアップダイアログが表示されるようになります。

ということは、オプションで設定を変更しないと、CAD起動時に ダイアログは表示されないのです。



ご指摘ありがとうございました♪
早速私のテキストも訂正デス!・・・(σσ)φ_


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2005/1/26  9:59


[印刷]タブ
・規定値の印刷スタイルで選択された印刷スタイル(新規図面の既定値の印刷設定−既定値の出力デバイスを使用
・一般的な印刷オプション−OLEの印刷品質OLEオブジェクトの印刷設定ができる(プルダウンメニューの下に行くほど高品質。貼り付け時に切り替えもできる)
・新規図面の既定値の印刷スタイル−色従属印刷スタイルを使用は、次につくる図面から適用。

[システム]タブ
・AutoCADが一度に開くことができる図面を1枚に制限できる(一般的なオプション−単一図面互換モードをON)
長いシンボル名の使用を有効にすると、名前付オブジェクトに最大255文字まで使用可能
・システム変数はEXTNAMES(1=ON、0=OFF)
スタートアップは2004以降からスタートアップダイアログが既定値になっている(※間違いました。訂正はこちら

[基本設定]タブ
・作業方法を設定(キー入力右クリック動作座標入力の優先度
・Windows標準処理−Windows標準アクセラレータキーで、Windowsのショートカットキーの使用可否を設定
作図領域のショートカットメニュー−右クリックをカスタマイズで、右クリック動作を設定できる
・戻すときは作図領域のショートカットメニューのチェックをON
ハイパーリンクの表示プロパティに関する設定もできる
座標入力時の優先度は、既定値では定常Oスナップを優先になっているが、スクリプト(マクロ)以外はキーボードを優先に変更しておいた方が良い

[作図補助]タブ
AutoSnapのマーカーの色やサイズ極トラッキングに関するオプションを設定
AutoSnapの設定−AutoSnapターゲットボックスを表示はONにしておかないとターゲットボックスサイズを変更しても無意味
AutoSnapマーカーのサイズは、左から1/4辺りが妥当
トラッキングの設定で、OトラックはLTに無い機能なので無視
・ターゲットボックスの表示サイズは、OSnapの対象となる領域を設定(大きくすると吸着する範囲も広くなる)

[選択]タブ
選択モード−オブジェクト/編集 選択をOFFにすると、オブジェクトを選択してからコマンドを実行することができなくなる
選択セットへの追加に[Shift]を使用をONにすると、2つ目の図形を選択したとき、1つ目の選択が解除される
・システム変数はPICKADD(1=ON、0=OFF)
・オブジェクトプロパティ管理で右上のアイコンが[+]の時=1(=ON)、[1]の時=0(=OFF)
※自宅のLTでは[+][1]のアイコンが無かった。本バージョンのみの機能か?後で先生に聞こう。

伊藤純子!!土曜までにこれ見てせめてガイドブックに赤ペン引いて来るのよ!!!


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2005/1/25  3:19


1−2AutoCAD環境
・作図環境とインタフェースに関する設定は、オプションとシステム変数で変更可能

●システム変数の役割とコントロール
・前回の試験から出題されるようになったので要チェック!!
・ダイアログ上で[?]を使用しても表示されるので常に確認すること
SETVAR[変数設定]コマンドを入力し、?で一覧が表示される

●[オプション]ダイアログボックス
・レジストリに保存され、AutoCAD全体に影響するものと、現在の図面に保存されるものがある
現在の図面に保存される設定には、アイコン(Autoのアイコン)が付いて区別される

[ファイル]タブ
・メニューファイル・自動保存ファイル・図面テンプレートファイル・テンポラリ(仮想)図面ファイル等の保存位置の指定

[表示]タブ
・ウィンドウの要素−作図ウィンドウにスクロールバーを表示があるのは、CADがもっと高性能な移動機能を持っている為
・解像度を表示−円弧と円の滑らかさで曲線の表示品質をコントロールできる
・システム変数VIEWRES。値は1〜20,000。※数値が高いほど表示パフォーマンスに影響を与えるので注意
クロスヘアカーソルのサイズを調整できる

[開く/保存]タブ
・2004,2005は2004バージョンで保存される
・ファイルの保存−サムネールプレビューイメージを保存をONにすると、開くときにプレビューが見れる(但し、dwgファイルのみ)
・ファイルの保存−インクリメンタル保存のパーセンテージを0にすると、毎度全て保存しなおす(通常は50位が最適)
・ファイルの安全確保−自動保存のシステム変数は、SAVETIME
・自動保存の拡張子は.sv$。正常に保存されたときは残らない
・ファイルの安全確保−保存時にバックアップコピーを作成のシステム変数は、ISAVEBAK
・上書き保存の拡張子は.bak。上書き保存したときに作成される

また明日♪


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2005/1/24  12:18


●AutoCADToday
・出る確率は低いと予想
・AutoCADTodayは3つのパートに分けられる
・[個人用図面]は図面データの管理
・[掲示板]は共同作業(但し、会社ごとに環境を整えてから利用しなければならない)
・[PointA]はAutodesk社のサイトへ
・[個人用図面]領域では、図面ファイルのオープン・新規作成・テンプレートファイルの管理・シンボルライブラリのロード
[図面を開く]タブでは最近利用した図面ファイルの履歴を「日付順」「ファイル名順」「保存位置」から選択
・[図面を作成]タブは、「テンプレート」「ゼロからスタート」「ウィザード」から選択
・[シンボルライブラリ]では、AutoCADDesignCenterにロードすることができる

●AutoCADDesignCenter
・ショートカットは[Ctrl]+2(テンキーは使えない)
・お気に入りやショートカットを追加できる(ツリービュー上で右クリックする)
・画面の検索やコンテントの説明を表示
・検索にはワイルドカードも使える
・ツリービューとコンテントビュー

●マウスの機能の基本
・基本は左ボタンのクリック
・右ボタンはショートカットメニューが表示
・ツールバーのアイコン上で右クリックすると、ツールバーの表示/非表示切り替え
・ステータスバーでの右クリックは、各機能の設定
・タブ上での右クリックは、レイアウト空間に対しての設定
・作図ウィンドウ上での右クリックは、コマンドに依存したメニュー(実行していなくても
コマンドウィンドウ上でも右クリックできる
・作図ウィンドウ上で右クリックする際に、[Shift](又は[Ctrl])キーを組み合わせることにより、一時Oスナップ等を利用できる
・右クリックの動作は、[オプション]−[基本設定]で変更可能
・IntelliMouseでは、ホイールの回転やドラッグでズームや画面移動が可能
・ホイールを押し続けた時のシステム変数はMBUTTONPANで変更可能(1=移動、0=一時Oスナップ

1回で2ページ分しか進めないや(笑)


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2005/1/23  23:42


昨日の講座では、3時間の授業の前半は、
AutodeskMaster2DDの受験についての説明と、
実力診断の1問1答式のテストを(15分で30問)受け、
後半で、テキストをやりました。

おさらいついでに。

AutodeskMaster2DDの受験についての説明
・2004/9の試験から難易度UP!
・全50問、60分、合格ライン70%
・AutoCADの本バージョンとLTとの共通部分しか問題には出ない
・出題内容は、コマンドに関する知識・設計内容を図面化する知識・印刷に関する知識(色従属印刷/名前付印刷)・トラブルシューティング
・英語でコマンド名を覚える
・画面に表示されるショートカットは覚えること

買った教材
公式ガイドブック
・学校編集問題集

頂いたプリント
・練習問題
・アイコン一覧(日本語名と英語コマンドはブランク)

1−1ユーザインタフェースの利用法
●AutoCADウインドウ
・基本的な操作はメニューバー・ツールバーをクリックして実行
・メニューバーには拡張子も表示される
作図を行うモデル空間印刷用のレイアウトの表示は、タブをクリックして切り替え
・タブの切り替え=空間の切り替え
・コマンドの入力、メッセージや状態を表示するコマンドウインドウ
・コマンドウインドウの上部分はコマンドプロンプト、下部分はコマンドライン
・ステータスバーは、座標表示・スナップ・グリッド・直交モード・極・Oスナップ・線の太さ表示・モデル空間とペーパー空間の切り替えボタンが並んでいる
・ステータスバーの[モデル]をクリックし未使用のペーパー空間に行った時は、[ペーパー]をクリックしてもモデル空間には戻ってこれない
・マウスカーソルは、作図ウインドウに入るとクロスヘアの形状に変化
・クロスヘアカーソルの中心にはオブジェクトを選択できる領域を示す正方形のピックボックス
・クロスヘアの長さとピックボックスのサイズは[オプション]ダイアログボックスで変更できる

●コマンドラインとコマンドウインドウ
・文字によるコマンド入力とアプリケーション(CAD)からのメッセージを表示する為にコマンドラインとテキストウインドウ
・「コマンド:」と表示されているとき、AutoCADは待機状態
・コマンドオプションの選択や入力の規定値がある場合は、コマンドラインにオプションのリスト規定値が表示
・テキストウインドウは、コマンドラインが独立したウインドウF2キーを押して表示
・コマンドウインドウの履歴を記憶
・LISTコマンドのように、多くの文字情報を表示するときに利用
・コマンドラインでは、↑は前の入力内容を再表示でき↓はそれが行き過ぎたときに戻すのに使用
・コマンドの先頭に(−)をつけることでダイアログボックスを使わずにコマンドライン上で操作できる
※ココ、テキストおかしくない?タイトルは「コマンドウィンドウ」だけど、文中では「テキストウインドウ」って書いてある

とりあえず、今日はここまで。


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