2008/8/30 20:04
すごい丼 風間浦にて
新たなイベント、下北ゆかい村海鮮まつりです。
風間浦の下風呂漁港に観光客を呼び込みました。
花火大会や烏賊様レースの世界大会などのイベントで
夏の一日が盛り上がりました。
メインの「海鮮丼」はイカ・ウニ・マグロ・アワビの4種類。
ドンブリいっぱいに新鮮なネタが敷き詰められているのに
値段はわずか500円なのに、味はホント最高でしたよ!
開幕する前から長い行列ができていてびっくりしました。
作っても作っても1杯2杯と次々と注文が。
だって食べる人が1杯ですまないから、行列が途切れません。
漁協の人は「予想通り赤字は確実かな」って頭抱えてましたよ。
でも美味しいんだもの!
2008/8/27 21:53
龍に祈る 風間浦にて
風間浦村の下風呂地区に伝わる龍神祭。
この日だけは漁を休んで、お寺に集まります。
海の神様とされる龍神様に年に一度、大漁と海の安全を祈願。
そして、ご神体を乗せる今年の御座船を決めるくじ引きです。
御座船に選ばれると一年の大漁に恵まれるとの言い伝えが。
ことしは燃油の高騰で漁師さんの暮らしは苦しい状態です。
少しでも油の価格が下がらないかなぁと、みんなで願いました。
いつもなら、札を海に投げ入れて祈願しますが、
ことしは雨と霧のため海に出られませんでした。
苦しい思いをあらわしているように船に飾られた大漁旗は
バタバタと風に揺られていました。
2008/8/25 21:16
出没注意 むつにて
毎日のようにクマの目撃情報が続いています。
むつ市ではよく町内放送で聞こえてくるのです。
「むつ市役所からのお知らせです・・・
午後○時ころ○○○町でクマが目撃されました」
注意を呼びかけるアナウンスが
特に夕方になると町内のスピーカーから
流れ出てくるのはなんだか不思議でした。
トウモロコシを狙って里へ降りてきているようです。
一説には、下北半島には150頭を超えるクマが
生息していると見られているようですから
出くわしても驚きではないのでしょうけどね。
2008/8/24 20:10
金魚 むつにて
近所を散歩していて見つけた金魚屋さん。
夏らしい紅白のアクセントののぼりに
ついつい足を運んでしまいました。
2008/8/23 22:41
茗荷畑 脇野沢にて
脇野沢のミョウガ畑に行ってきました。
7月末から収穫が始まって、いまが旬です。
田楽に酢味噌和え、薬味と美味しいミョウガ。
畑に行ってから知ったのは、
畑にはミョウガが地面に顔を出していたこと。
蕾だったんですね。
肩ほどの高さまで伸びた茎を分け入って
根本を見るとあちこちに出ていました。
こいつだけはサルが食べないんだとか。
美味しいのにね。
2008/8/22 22:39
コロッケも最高 横浜にて
横浜町の『肉のハマダ』さんは
モツがおすすめということでしたが、
あまり焼肉を食べない私としては
店頭のフライやコロッケの棚に目がいきました。
いずれも注文してから揚げてくれます。
枝豆コロッケに野菜コロッケ、カボチャコロッケに
肉屋のコロッケ・・・メンチなどに混じって
たくさんのコロッケが用意されていました。
目移りしています。
2008/8/21 23:36
至福のカレーパン 横浜にて
横浜町にある『肉のハマダ』さんに寄ってきました。
目当ては1個150円の『カレーパン』。
注文するとその場で揚げてくれます。
外はサクサク、中にはピリッと辛く、コクがあるカレー。
至福のひとときです。こんなカレーパンは初めて。
ホントお勧めです。
2008/8/20 23:58
がんべ祭りだわ むつにて
田名部まつりは最終日、五車別れです。
ことしは雨模様のあいにくの天気でした。
昔から田名部まつりは雨によくあたる祭りとして知られ、
下北弁では別名「がんべ祭り」と言われてきました。
「がんべ」とはどうやら雨ででできたぬかるみの状態から
来ていると見られる言葉で、
ひどく雨が降ってしまう様子を意味しています。
ことしはそのがんべ祭りのような一日になりました。
人出も600人くらいか、例年の半分程度ということでしたが
祭り最終日とあって熱気は最高潮に達していましたよ。
2008/8/19 23:20
みこし祭り むつにて
写真はブレてますけど
田名部まつり中日の恒例行事・みこし祭りです。
山車を運行する5町内会以外の市民も
祭りに参加して盛り上がろうと始まった行事で、
ことし24回目を数えます。
岩手から盛岡さんさ踊りを招いたみこし行列が
田名部の通りを進んでいくと、大勢の見物客が。
雨にもかかわらず傘を指して待っていました。
わっしょいわっしょいの元気な掛け声に
盛り上がっていましたよ。
2008/8/18 23:41
いざ出陣 むつにて
きょうから田名部まつりが始まりました。
朝から5つの町内会の山車が市内中心部を練り歩いています。
豪華な山車がゆっくりと進み、
曲がり角では威勢良く回していく掛け声と
京都・祇園祭の流れをくむ優雅なお囃子が
遠くから聞こえてきます。
まつりが終わればいよいよ下北も秋本番に。
なんとも言えない風情が最高です。
