2008/6/15  20:45

しんかい  むつにて

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むつ市の大平岸壁に寄港したのは『しんかい6500』。その名の通り、水深6500メートルまで潜ることができる、最新鋭の有人潜水調査船です。世界で一番深く潜ることができ、1000回以上の潜航で世界のあちこちの海域で海底の地形や地質、深海に生息する生物などを調べてきました。こんな小さな船体に操縦士2人と研究者1人が乗り込むんだそうです。調査の際には水圧に耐えながら少しづつ潜水するんだそうで、よくもこんな狭いスペースで我慢できるのかなぁと、ちょっと首をかしげました。それにしても間近で眺めることができた潜水調査船からは海のロマンを感じます。



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