2004/3/31 1:26
開花記念日! Plants
桜が咲きました〜〜〜〜〜〜♪
なにを今更、、と言われそうですが・・・・(笑)
家の庭で、桜が咲いたら、素敵だろうなぁ・・・と、
ソメイヨシノの苗木を買ってきて、植えたのが3年前の晩春でした。
やっと見つけた苗木は、直径3cm、高さ1mぐらい、か細い木でした!
「うまくいけば、来年には、ひと房ぐらい花をつけるかもしれないよ!」
と、聞かされ、楽しみにしていたのですが・・・
1年後の春、、、咲かない!
2年後の去年、、咲かない。(涙)
はぁ、、少し、日当たりの悪い場所に植えてしまったのが、
いけなかったのかなぁ??
かなり、心配しながら、3年目を迎えたのです。
やっと、やっと、今日、最初のひと房が開花しました〜〜♪
長かったぁ。。。 3年待って、やっと 桜を見ることができましたっ♪
まだまだ満開の桜の木には、遠く及ばないけれど、、
ちょっと成長して、直径は、6cmぐらい。
高さは、2mぐらいにもなりました。。
嬉しいなぁ〜〜〜〜♪
今日は、、開花記念日!に、、なりました♪
2004/3/30 1:50
新しい命 Plants

もう1つ、他の植木鉢にも、新しい新芽を発見しました!
でも、、、なんの種を植えたのだったか?
全く、、記憶にない。。(苦笑)
どんな草木に成長してくれるかな?
ワクワクしながら、見守りたいと思います♪
2004/3/30 1:47
枇杷の芽 Plants

去年の初夏に食べた枇杷の、種・・・
植えてみたら、発芽するかなぁ?と、、鉢植えに蒔いておきました。
無事に芽が出て、順調に育ってくれています♪
枇杷の実が たわわに実るには、どのくらい、かかるのだろう?
大事に、育てたいと思います!
枇杷の葉っぱは、すでにとっても美味しいらしく、、虫食いだらけ。。(笑)
一緒に蒔いた桃と、マンゴーは失敗でした・・・・
また、今年もトライしてみようっと♪
2004/3/29 16:45
★シクラメン★ Plants

12月初旬に、我が家にやってきたシクラメン・・・
そろそろ3月も終わろうというのに、未だ、満開です!
シクラメンって、すごいのねぇ・・・
4ヶ月近くも、花盛りの時を維持してる、、と、今更ながら、感動!
シクラメンって、本来は、どのくらい咲きつづけるものなのでしょうか?
(素朴な疑問・・・・)
2004/3/28 14:11
手造り醤油 −1− Slow Food

お味噌造りを体験して、大豆の偉大さ(!)に感じいり。。。
そうだ! お醤油だって、大豆よねぇ?
じゃぁ、お醤油も、手造りできるのだろうか??と、、
またまた、調べてみました♪
ありました、ありました!
手造り醤油キットなるものが販売されており、、
早速、注文させていただき、ただいま、お醤油も製造中です♪
<材料>
醤油麹(見た目は、、大豆に麹をまぶしたもののようです。)
酵母菌
乳酸菌
ミネラル塩 の4点が、原料です。
キットには漬物桶、絞り布袋、も、入っておりました。
まずは、お水1400ccに、ミネラル塩を溶かし、
醤油麹を、混ぜ合わせます。
そっか・・・
お醤油は、大豆を煮こまないのね?と、新しい発見!
翌日は、大豆がお水を含んで、一回り大きくなっており、
また、麹が、すでに、芳香を放っており、香ばしい香りが、
蓋をあけると、すでに、漂っておりました。
その後、適宜、混ぜ合わせ、、
1週間後、乳酸菌を添加。
1ヶ月後、酵母菌を添加。
お写真は、ちょうど、今日が、1ヶ月目。
酵母菌を添加して、混ぜ合わせたところです♪
今後は、アルコール発酵が始まる模様。
3〜5日ごとに 混ぜ合わせながら、、発酵を待つそうです。
できあがりは、スタートから、6ヶ月〜1年。
秋頃には、美味しいお醤油の誕生かしらん??と、
楽しみにしながら、、暖かく見守りたいと思います♪(笑)
お醤油造りの経過報告も、お楽しみに〜〜♪
2004/3/27 16:20
蕗 Plants

春の収穫が、続きます!(笑)
蕗の葉が、青々と茂ってまいりました♪
まだまだ、茎は細く、頼りないのですが、、
この時期の葉は、柔らかく、アクもすくなくて、
とっても、美味しいのです!
春の滋味は、ちょっと苦く、生命の息吹を感じます。
お写真の真中に写っているのは、、
摘みそびれ、、しっかり花開いてしまったふきのとうです。。。(笑)
2004/3/26 9:13
Parsley Slow Food

ガーデニングショップで見かけた、パセリの種を、
なんの知識もないまま、なんとなく、
庭の隅に植えたのは、2−3年前。
どうやら、多年草だったらしく・・・
手入れらしい手入れもしていないのに、
毎年、とぉっても、控えめながら、、
クルクルカールの可愛い葉っぱをつけてくれます♪
今年1番の収穫となりました!
スーパーで見かける立派なパセリには
程遠く、その葉ぶり(っていう?笑)は、
本当に、可愛いものですが、、
それでも、しっかり、パセリ!
みずみずしい香りがいっぱいに広がっておりました。
2004/3/25 1:03
廃油石鹸に挑戦♪ Handmade Cosme&Soap

揚げ物が続き、、こげ茶色のキャノーラ油が、
できあがってしまいました。
そうだ!せっかくだから、廃油石鹸を作ってみようと思いたち、
ネットで、あれこれ検索しながら、挑戦してみました!
<材料>
廃油 500g
水 150cc
苛性ソーダ 78g (*下記の反省点、参照)
牛乳パック 1個
割り箸 1組 こちらが基本の必要材料。
苛性ソーダは、劇薬なので、取り扱いには、注意!とのコメントを
あちこちで、見かけ、ドキドキしながら始めました。
まず、お水に苛性ソーダを混ぜます。
すると、なんと、お水が発熱する!
もちろん、牛乳パックが、持てないほどには、熱くないのですが・・
苛性ソーダが78gとあったけれど、手元にあった
計量スプーンで、かなり、大雑把に、入れこんでしまった。。
(大丈夫かな?と、心配しつつ・・・)
そこへ、油を少しづつ、たらしながら、割り箸で、混ぜること20分。
はぁ、20分、混ぜ合わせるというのは、なんと長いことか!
げぇ、、まだ5分しか、経っていない!とか思いながら、
ひたすら、混ぜました。
だんだん、こげ茶の油が、乳化(というのかな?)していくようで、
こげ茶の色が、淡くなっていきました。
クリームスープぐらいになるまで、混ぜるとのことでしたが、、
これが、なかなか・・・(涙)
20分では、まだまだ、さらさらのオイル状。
さすがに、疲れて、休憩してしまいました。
(この時点で、実は、かなり挫折の気分)
1時間後ぐらいに、どうなったかな?と、覗いてみると、
はぁ、、混ぜたオイルが、分離して、上に浮いてる。。。
もう、駄目かしらん?と半信半疑ながら、、
また、ひたすら混ぜること、約10分。
そして、また、1時間後にチェックすると、、またしても、分離。
そして、混ぜる。。
そんなことを、半日しておりました。
夜になると、さすがに分離しなくなり、ドロ〜ッと、してきましたので、
どうやら、まだ、失敗はしていないらしい。。(ホッ・・・)
ここで、きっちり蓋をして、1ヶ月、寝かせるようにとのこと。
しっかり、しまっておきました♪
で、、できましたよ!成功でした!
お写真は、できあがった石鹸です。
こげ茶色の油が、真っ白な石鹸に変身していたのを
見たときは、感動でしたぁ〜〜〜〜!
さすがに、廃油だし、、と、食器洗いに使っておりますが、
これが、なんとも良く落ちるし、使い心地がよく、
とっても、気にいっております。
2つ写っている写真の白い方が、基本の石鹸です。
まだ、オイルが残っていましたので、、
よし、では、アドヴァンスコースで、作ってみよう!と、、
次ぎの石鹸に挑戦。
こちらには、
尿素 25g
みかんの皮の粉末 みかん1個分 が、入っています。
尿素は、手作り化粧品などにも使われるもので、
肌をすべすべにするそうなので、手に優しい石鹸になるかなぁ?と
期待して・・・
ただし、この尿素、、強烈な匂いでした!
お水に苛性ソーダを混ぜる際、上の2点も一緒に入れたのですが、
覗きこんだら、目がつぶれるかも?と思うぐらいの
強烈なアンモニア臭でした。。
使うときは、換気の良い場所で、、が 基本ですね。
みかんの皮は、油汚れに強いと聞いて、、
そういえば、最近、オレンジの入った洗剤って、売ってるなぁ、と
思い、みかんの皮を、電動ミルで、粉状にして、混ぜてみました。
最初の石鹸で、なかなか、固まらず、苦戦したのは、
しっかり、苛性ソーダを計らなかったからだな?との反省から、
今度は、しっかり、計って、分量通りに作りました!
おかげで、初回よりは、早くにどろどろになり、喜んでいたのですが・・・・
できあがってみると、、、
なんと、石鹸は、適度に柔らかいほうが、使いやすいです。
牛乳パック型の石鹸を、適当な大きさに切るのですが、、
みかん入りの石鹸は、固すぎて、ナイフを入れるはじから、
ぼろぼろと、くずれてしまう。
使うときも、適当な柔らかさがないと、スポンジに
なかなか、とれてくれません。。
苛性ソーダは、、上記の量より、少なめのほうが良いと思われます。
どのくらいか? うーん、なにしろ、初回が適当だったので、
はっきり、わかりませんが、、65g ぐらいでしょうか?と、思います。
汚れた油が、こんな綺麗な石鹸に変身しちゃうのねぇ〜〜♪と、
このたびの実験は、まぁまぁの結果で、喜んでおります。(笑)
2004/3/24 0:42
お味噌造り Slow Food

友人に誘われ、、、2月に、知人のお宅へお邪魔して、
お味噌造りをしてきました♪
一晩、お水に寝かせた大豆をことこと煮こんで、
柔らかくなったところで、、ひたすら、、ペースト状に、つぶします。
とても、とても、すりこぎごときでは、手に負えず、
フードプロセッサーの力も、借りて(笑)
つぶつぶにしてから、すりこぎで、つぶしていきました。
ひたすら、ひたすら、、ずいぶんと長いこと、
すりこぎと大豆と、格闘しておりましたぁ・・・(笑)
友人に頼りっぱなしで、材料の細目などをメモしなかったのが、
悔やまれますが・・ 確か、、3キロぐらいの大豆だったような・・・
麹と天然塩を混ぜたものを、つぶした大豆にしっかりと、
混ぜあわせて、できあがり。
お団子状に、丸めては、漬物桶に、叩きつけます。
叩きつけることで、空気を抜くんだそうです。
しっかりと、蓋をして、知人のお宅の床下に
寝かせていただくことになりました。
1年後、美味しいお味噌が、食べられるはず〜〜〜〜♪♪
大豆を、こんな風に丹精こめて、お味噌に仕立てることを考えた人は、
えらいなぁ、、、、、と、つくづく感心した1日になりました。
写真は、お味噌造りの後、知人のお宅の裏山から見た夕焼けです。
労働の後、夕焼けを眺めながらのビールは、美味しかったぁ〜〜〜!
