2008/3/19  16:19

Osterdonut returns  Speise 食物

当ブログ、随分とご無沙汰しておりました。
なんと元旦以来。
「本年度もよろしく」などと書いておきながら…(本人が全くよろしくない)

その間、

「更新しないの?」と、催促のお言葉を頂いたり、
「生きてるの?」と、水槽の片隅で動かなくなった銭亀のように気遣われたり、

そんな日々でしたが。
大丈夫。

冬眠していただけです。

で。
現在ウィーンは復活祭シーズンでして。
あやかって私もちょっと復活することにいたします。(そういうイベント?)

さて、復活祭といえば、あのイースタードーナツ
近所のパン屋さんの店頭に、今年も並びましたよ。

ますます気持ち悪くなって。

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人参を加えることで、ウサギらしさを(強引に)演出している様子。

うーん。他に工夫の余地があるような…(ヒント:本体)

2007/3/9  10:15

Osterndonat  Speise 食物

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今年も復活祭が近づいてまいりました。
というわけで、ウィーンではさっそく便乗商品が登場中。

こちらはイースタードーナツ。ウサギのつもりらしいです。

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食べかけはホラー。

2007/3/6  7:24

Doping  Speise 食物

日曜は恒例のソフトボール特訓。
赤牛ドーピングでエネルギー満タン、はりきって練習してましたら、
けーすけ氏曰く、赤牛飲んでの運動は体に危険やでーですと。

げげ。
健康飲料で命縮めるとこでした。

健康と言えば、以前紹介した猫フード
割安ですし、鶏、鴨、兎、牛肉など種類も豊富。
というわけでその後も時々、バーベキューソース等であえておかずにしてたんですけどね。

最近あげられたみくしーの猫コミュ情報に曰く、

猫フードに使われている肉は病死、薬殺によるもの、腐肉等もあり、発癌性の危険もあります。
人間は口にしないほうがよいでしょう。


ですと。
げげげ。

皆さんも気をつけてください。

2007/1/7  12:56

Red Bull  Speise 食物

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サッカーの宮本選手が、レッドブル・ザルツブルクに移籍されるそうで。

というわけで(?)、赤牛号です。
レッドブルはオロナミンCみたいな味のスタミナドリンク。
日本でも販売を始めたそうですね。

2006/10/28  0:02

Yukhoe  Speise 食物

この間の強制バトン2(仮名)でも書きましたけど。
私の好物の一つに生肉がありまして。

もちろん、牛や馬など、けものの肉です。(?)

こちらヨーロッパでは日本に比べ肉が安い。
でもカルパッチオなどを除けば、生食の習慣には乏しい模様。
日本では、牛刺し、馬刺し、ユッケ、レバ刺しなど豊富なのに。
残念だなー。

と悲しんでいても仕方がないので、ここは一つ、自分で生肉料理作ってみることにしました。
まずはユッケでやってみよう。

とはいえ、そこらのスーパーの肉ではちょっと怖いので、近所にある市場の精肉店へ。

さすがに専門店、豊富な種類の肉は置いてあるのですが、生食用と表示されたものはありません。
ユッケでは分かってもらえなさそうなので、お店のおばちゃんに、Beafsteak Tartar(タルタルステーキ)用の肉はあるか、と聞いてみました。
おばちゃん、ああ、それならこれでいいわねと、新鮮そうな赤身牛肉を取り、その場でミンチにしてくれました。
お値段は100gあたり約1ユーロ。

これで肉は調達完了。
さて。あとユッケといえば生卵。
こちらではもちろん新鮮な鶏卵が手に入るのですが、サルモネラ菌の恐れがあるとか何とかで、生で食べるのは危険とのうわさ。
ふむ。

てなこと考えてたら、同じ市場の鳥肉店で、ウズラの卵が売ってあるのを発見。
ウズラならどうだろう? お店のおばちゃんに、このウズラの卵、加熱しないで食べても大丈夫か、と尋ねてみました。
するとおばちゃん、ぶんぶん手を振り、「問題ない!」
おおそうか!というわけで一パック購入。

この「問題ない」が、「生で食べても問題ない」なのか、「お前なら食中毒で死んでも問題ない」なのか、確認するのを忘れたのですが…

まあ、ここまできたら覚悟を決めて行ってみよう。
てなわけで、うちに帰るとさっそくユッケを作ってみました。
とはいっても、生肉に韓国焼肉のタレ、ごま油、コチュジャン、刻みニンニク、生ウズラ卵の黄身を和えただけですが。

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こんな感じです。
色が変わるのでタレはまだかけてない状態。

その後、タレをかけて混ぜ合わせ、ご飯と一緒に食しました。
わ。生臭! 生肉の風味です。嬉しい〜!
でももうちょっと、タレに工夫の余地があるかな?

2006/6/21  5:09

Gigerl  Speise 食物

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ピアニストきょーちゃんが卒業論文&試験無事修了ということで、お疲れ様ホイリゲお食事に誘われてまいりました。
同行はぃんこさんとのb画伯。

久々のシュニッツェルやらこってりオーストリア料理です。満腹。

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天井にはなぜか首吊り兵士。

2006/5/26  23:38

Matcha Eis  Speise 食物

昨夜はちゃんこ鍋君(仮名)宅に招待されましてゲーム祭りだったのですよ。
和尚氏、親方さん、カカモン氏、トシ氏、けーすけ氏と、例によってお食事&ゲームに興じました。
なつかしのスーパーマリオに没入するカカモン氏を横目に、私らは定番のボードゲーム『カタンの開拓者たち』で勝負。

でね、ゲームのほうはどうでもいいんです。(自分が負けたんで)
お食事。
ちゃんこ鍋君によるオーストリア家庭料理に親方さん手作りガトードショコラ。
素晴らしい。
なかでも皆を唸らせたのが、ちゃんこ鍋君お手製のデザート、抹茶アイス
わ。本物です。抹茶の香りと風味。
ウィーンの家庭でこれが食せるとは…

以前ポーランドの古都クラクフに旅行した祭、現地のマンガ博物館(実際の展示は浮世絵コレクション)付属の喫茶店で、メニューにあったんですよ、抹茶アイス。
で、注文してみたんですけどね。
出てきたのは、ヴァニラチョコストロベリーの三色アイスに抹茶の粉がかかったシロモノ。
ヨーロッパでの抹茶アイスの認識度の低さに、その夜はユースの枕を濡らしたのでした。(でもポーランド料理は美味しかったです)

そんな悔しい思い出を吹き払ってくれるような、抹茶アイスでありましたよ。
美味しうございました♪
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2005/9/28  0:02

Whiskas Bio  Speise 食物

先日の調味料バトン。
Q2の「好きな組み合わせ」で、「キャットフードと醤油を試してみたい」と書いたのは皆様の記憶に新しいところかと。
てか下にあるし。

これを見た我らが猫主のうぃと言さん(仮名)。
試してみてくださいよ〜とさっそく一袋持ってきてくださいました。



うーん、さすがは2匹の猫使い。
猫シッターの報酬もキャットフードでなんて、気が利いてます。(ウソです、他にいただきました)

しかもただの猫食じゃなくてバイオですよ。健康によさげですよ。
普通の猫じゃなかなか口にさせてもらえませんよ。(当方人間ですが)

というわけで、さっそく夕食のおかずとしていただくことにしました。



☆今日の献立☆
ごはん
豆腐と大根と葱の味噌汁
ウィスカス・バイオ
キムチ


猫食は味がほとんどないので、予定通り醤油をつけて食することに。
いただきまーす♪ ぱくり。

…うーん、味がまだ薄いな。
胡椒をかけてみよう…パラパラ…
んー、まだちょっとものたりない。

てな具合に手持ちの調味料でいろいろ試していたのですが、コチュジャンをあえるとなかなか美味しいことを発見。(というか要するにコチュジャンの味になったんですが)
さすがは韓国味噌、肉に合いますな。
さらにこのコチュジャンにごま油を混ぜ合わせツケダレにしてみたら、ますます香ばしい味わいに。
ぺろりといただいてしまいました。ごちそうさまぁ♪

※先日のバトンに訂正:

【Q2】
周囲に意外だと驚かれる、好きな組み合わせはありますか?

生キャットフードにコチュジャン&ごま油。

2005/6/8  4:09

Alptraumdudler  Speise 食物



Almdudlerというのはオーストリアでよく飲まれている清涼飲料水。
この間の映画会ではBrandishくんがビールと混ぜて振舞ってくれました。
けっこういけます。

しかし、広告はいけてない。



検閲削除したくなるこのセンス。(載せちゃってますが)

2005/6/6  1:09

Huehnerparadies  Speise 食物



近所のシュニッツェル屋さん、その名もヒューナーパラディース(鶏肉天国)。
キリスト教の教えでは鶏は人間の食物となることで天国にいけるので、こういう名前がつけられました。(嘘)

安くてボリュームがあって味も良いです。
KFCは要るまい。

ちなみにウィーンでは鳥肉人気で、ケバブも羊ではなく鶏や七面鳥肉が主流。

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