2008/8/15  23:52

スカイクロラ  diary

クリックすると元のサイズで表示します

スカイクロラです。

この映画については、さすがに内容が濃すぎて、僕もすぐには理解しきれず。
家に帰ってMIXYのスカイクロラのコミュニティで論じられているコメントなどを呼んで次第に理解してきています。
コミュニティのマニアたちには2回、3回と見ている人が多く、奥が深いのです。

それだけ難しいし、哲学的。
そう、哲学がすごいのです、押井守監督の映画は。

今までマトリックスの原型となった「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」「人狼」「イノセンス」「アヴァロン」を見てきましたが、どれも押井さんの哲学が裏に暗示され、それが小物や描き方に、普通に見ていると見逃してしまうようなところに、散りばめられている。

今回の映画も雲や飛行機、戦闘シーン、飛行機からでる蜃気楼に透けて見える風景など、アニメではありえないくらいの技術と描写を見せるのに、地上のものや、人や犬といった生き物はほとんどベタ塗りみたいにマンガなのである。

こういうところにもストーリーの絡みでわざと書き方を変えているのである。

本当に、すごいのです。

内容について書くとあまりに膨大なので、もう書きません。
まだ把握しきれてないし。

でもすごいのは分かりきっている。
というか、見終わって2時間半。どんどん頭の中で映画が膨らんできている。
頭から離れない映画。

何回も見る人の気持ちがわかる。

あ、もう1回見に行くかも・・・。



体操で銀を取った19歳の彼が「野菜嫌い」なのだそうだ。
大嫌いだ、緑のもの何でも見るもの嫌い、と言っているらしい。
オリンピックに行くようなレベルになっても、一向に食べようとせず、公言さえしている。

4年前、北島選手はオリンピックに行く段階になって水泳チームに栄養士がつくようになるまで、つまりオリンピック選手に選出されるまで、朝ごはんを食べてなかったらしい。

これらが体を作る上で重要なのは言うまでもない。

驚くのはオリンピック選手でも食事についてすごく無頓着だということだ。

野菜を食べてれば、もっと体は動くだろうし、朝ごはんを食べないと筋肉は落ちやすい。
若いから気付かないが、若くてもきちんと食べると体の調子に変化はあるはず。

聞いた話だが、レスリングの世界ではいまだにうさぎ跳びをやっているらしい。

びっくり!

プロ野球やサッカーなどプロの世界が充実している種目ではすでに多くのプロのトレーナーたちが活躍しているが、そうでないところでは、フィットネスの世界では考えられないようなことがあるようだ。

選手は食べ物も若いうちから気にしていけば、もっと今後変わるかもね。


RSS1.0