♪♪♪ ♪♪♪

2006/1/31  23:42

にんにく  たべる
ニンニクの収穫期は夏なのだ。
だから、今は貯蔵品が店頭にならんでるわけ。
お高い(泣)。
やっぱり出盛りのときにどっさり網入りを買って、窓辺に釣るしておくべし。
でもインフルエンザに打ち勝つ体を作るには必需品だと思う。
めんどくさいので、みそ汁につぶを家族の人数分入れて、ひとり一片。
カレーや肉じゃがにつぶごといれて、ジャガイモもどき。
ショウガも小さいカケラをよく煮込むと、がりがり食べられます。
なるべくほんとの食品から栄養を摂ったほうが、内臓の機能も鍛えられてよい。

ニンニクエキスの静脈注射
ニンニクの筋肉注射
近所の方が、病み上がりで仕事するのに、一発打ってもらったら、
「まるでポパイのほうれん草のように」効いたと言う。

すごいな、こわいな静脈注射。
こないだ、薬物乱用防止キャラバンカーで聞いて来た薬物注射の恐さが倍増。
ニンニクはいいんだけどね。

2006/1/31  9:12

インフルエンザ  くらし
おうちに帰ったら、
手洗い30秒以上、うがい5回以上!
手首/指の股/爪の付け根もよく洗うこと!


こどもの通う学校で学年閉鎖が出た。
出たというのはヘンだが引っ込んだとも言わないなあ。

こどもの高熱に親はうろうろする。
こどもが痛がると、親はもう、生きた心地がしない。
普段あんな元気なのに、うつろな目でうわ言をいう。
はやく、はやくこの厄災が過ぎ去ることを祈るだけ。

自分が経験したこどもの高熱は、はしかとオタフク風邪の39度くらい。
まだインフルエンザはかかったことがない。
予防接種もしてない。
一番危ないのは、電車通勤するおとうさんです。
おとうさんにウィルス持ち込まれたら、アウトだ。

で、普段から、抵抗力をつけておくことが肝心。
「元気なときはたんと食え。病気のときはもっと食え。」
(川原泉「空の食欲魔人」)

スーパーで特価だったので買ってみたアマランサス
白米と胚芽米と押し麦とアマランサス少々まぜて御飯炊いてます。
効果?インフルエンザ回避できたらOKということで。

で、風邪の予防のツボ。
肩こり腰痛体操の教室の先生が言うには、
首のうしろ、首の付け根の骨が出っぱってる辺りの逆三角形のエリアが
冷えると風邪を引くそうです。寒気がしたら、ここを暖めるとよいとか。

だぁから、エリマキしなさいっていってるでしょっ!!!

2006/1/30  2:43

中国の壷  よむ
中国大陸で、日本人と思われる人物の墓碑が見つかったという記事
新聞で読んだとき、
こ、これは、「中国の壷」だ!

と思った人は、全国に100万人くらいいるでしょうね。
いませんかね。100人くらいですかね。


川原泉の少女漫画、「中国の壷」
主人公のご先祖様は、遣唐使(だったと思う)として中国に渡り、
帰国を果たせずに大陸に骨を埋めた青年だが、
故郷に残した妻子が気掛かりで、日本へ送られる壷にとりついて帰り、
以後、子孫の守神として壷に住んでいる。
お話では、宮中の高官のもとで修行中に、この中国人高官がうっかり
待ち合わせの約束を忘れて、雨の中でまちぼうけを喰った日本人が生真面目に
忠実に待ち続けて死んじゃったので、高官は彼の死をたいそう悼む。
きっと,現地では、りっぱな墓碑が作られたに違いない。

川原泉
学生時代に、友人に勧められたときは、絵が気に入らなくて読まなかった。
たまたま結婚相手の持参品の中にあって、妊娠中暇だから読んだ。
読んで、勧めてくれた友人のお勧めしたい気持ちが解った。
友人、大人だったんだなあ。
なんか、自分からしゃしゃりでて仕切らなくても、無器用にクソ真面目に
コツコツ働き続けた人が、最後に幸せになるって、いいなあ、と、
今、しみじみ、思うような環境に、いる、ような気がする。

2006/1/29  23:53

芋ぜんざい  たべる

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おやつに焼き芋焼いてる隣で、小豆煮てたら、ちょうど一緒にできあがったので、
芋に小豆かけて食べた。

コンビニにありそうだな。
あったら、売れそうだな。
でもコンビニスウィーツになったら、
増粘多糖類とか保存料着色料コテコテだろうな。

小豆煮て、アンコ作ってるときって、魔女が魔法の薬作ってるみたいで、
おもしろい。
缶詰めの小豆でもできるけど、
安い缶詰めの小豆って、胸焼けがするのだ。高い缶詰め買うくらいなら、
豆買って煮た方が安くておいしい。
そうして、ストレス解消に一人で全部喰うのがよろしい。

2006/1/28  8:09

肉骨粉  たべる
ソイレントグリーンと掛けて肉骨粉と解く。
その心は?
牛が牛を食べてます。

(これって、ネタばらし?)


現代の人間も、自分が食べてるものの原材料を全て知ってるわけじゃない。
ハムやソーセージとかもねぇ。


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2006/1/27  7:49

石橋を叩いて  分類なし
渡らない。それが、ちびっこおばさんです。
でもときどき、橋のないところで渡ったりすることがあります。
ブログ開設もそれに近い。


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2006/1/26  11:20

緑のアリの夢見るところ  えいが

緑のアリの夢見るところ

タイトル間違ってて検索できなかっただけでした。
蟻じゃなくてアリだったのね。

いろいろ思い出して来たぞ。
そもそも、ヘルツォーグの映画を見に行こうと思ったのは、
カスパー・ハウザーが映画になってる、というのを知ったからだった。
カスパー・ハウザー。謎の青年。
ある日、町中に突然あらわれ、人間の言葉を話さない。
保護された当初は、動物と交信できるようだったり。
本人が後に語ったところによると、洞くつのようなところで育てられ、
人間の顔はみたことがなかったが、食事などはきちんと世話されてた…。
高校生のときに、図書館の心理学の棚でこの本をみつけて、
気になってた実在の人物のお話。映像でみれるなんて♪と喜び勇んで
出かけたのでした。

同じ本のシリーズで、「狼少女アマラとカマラ」ってのも読んだな。
森の中で保護された女の子二人、人間の言葉を理解せず、人間を恐れ、
周囲にはオオカミ育てられたと思われる形跡が…。

人間社会で育たないと、ヒトなんだけど、人間にならない、というお話に
興味を持った10代後半。

そんでもって、ヘルツォーグのDVDはあったけど、緑のアリはなかった…
がっくりこ

2006/1/25  23:26

緑の蟻の夢みるところ  えいが
ビデオ買っておけば良かったぁあああ!と、今後悔している。
大学生だったころ、東京ドイツ文化センターで、ヴェルナー・ヘルツォーグという監督
の作品の自主上映会があって、観た中の1本。
松竹ホームビデオとかいう会社(うろ覚え)から、ヘルツォーグ監督の作品が、
VHSで売られてもいた。そのチラシを、しばらく自室の壁に貼っておいたりもした。
しかし、そのころ実家のビデオデッキは「ベェータ」だった。
買っても見れないなあ、しかも、すんごい高いし。と思って、チラシ
眺めるだけだった。バイト先に、有名大学に通う学生がいっぱいいて、
その一人が、今はデッキもってないけど、とりあえず観たいソフトだけ
買っておく!!!というのを聞いて、そういう方法もあるのねぇ、と
ちっこい脳みそで関心してた…。
真似して買っておけばよかった〜〜。

ネットで検索しても、監督や作品を網羅的に説明してるところがみっかんないし。
ウィキペディアにもヘルツォーグはいない。誰か書いてぇ!

とりあえず、「緑の蟻の夢見るところ」のあらすじ(覚えてるところ):
オーストラリアの原住民たちは、ひっろーいところに各部族ごとに集落を
作って住んでいた。ひっろーいので、言語も、方言が強く、隣の部族の
人とは会話が通じないくらいことばが違ってた。
そこへ、白人たちが移住して来て、原住民の生活圏に町を作った。
原住民が毎日決まった時間にお祈りする場所に、ドラッグストアが
できたり。そんなこんなで、原住民の人口は減って行った。
ひとりの男が画面に映される。彼は自分の部族の最後の一人の生き残り。
彼の言葉を話す人、理解する人は今や誰もいない。
原住民は、白人たちを真似て、飛行機を作ってみる。木や蔦を組んで。
しかし彼等の神様は、彼等の作った巨大な鳥を飛ばせてはくれなかった。
原住民は、ドラッグストアの棚の間で毎日お祈りを続けた。白人は
怒って毎度追い出すが、彼等は毎日やってくる。なぜなら、そこは、
先祖代々のお祈りの場所、緑の蟻の夢見るところ、だったからだ。
みたいな話。

あのころのーわたーしにぃもどぉってーあ、な、たーにー逢いたいー

2006/1/25  1:44

らっぱ飲み  くらし


その昔。の昔の昔の60〜70年代。
コカコーラやファンタの瓶に直接口につけて飲むことは、らっぱ飲みと言って
お行儀の悪いことだった。
うちの実家も父方の実家も、普通の庶民の暮らしをしてました。でも多分、
子供がジュースを飲めるのは、お正月とか法事とかで親せきが集まったりする、
スペシャルな晴れの日だけだったんだろうな。当然一人一本なんてありえない。
コップで分けて飲むのが当たり前だった。
で、らっぱ飲みについて。
いまやペットボトルはらっぱ飲み以外に方法はないでしょ、と思ったら
ペットボトル用のストローとかあったりする。ストローならいいのか、
とばかりに、コンビニで500mlの紙パック飲料買うとストローつけてくれる。
さすがに小学生の親としては、紙パックにストローさして歩きながら飲めません。
でも一人ででかけて、電車待ちながら持参したペットボトルの麦茶は
らっぱ飲みするなあ。
子供用の水筒も、フタがコップになるものが水筒だと思ってたら、赤ちゃん用の
外出用マグとかがすごい勢いで現れて来て、小学生用にもストロー式水筒とか、
水筒に口つけて直接飲むタイプとか、「コップを使わない」水筒が今や勢ぞろい。
一応新婚旅行にシンガポール行ったんだけど、そこで白人の旅行者が、
水のペットボトルを首からさげて歩いてるのを見た。こういうのを、
日本人も真似したのね、と思う。
だって、昔の日本は、湯水はダタ同然の国だったもの。父は水道水のこと、
鉄管ビールって呼んでた。鉄の水道管通って蛇口から出て来た水をビールの
つもりでのんでたのか。やっぱビンボだったのか。
で、らっぱ飲みはお行儀が悪い、なんて、今では誰もいいません。普通の行為。
らっぱ飲みに限らず、お行儀が悪い、という言い方をしなくなったころから、
日本には自分本意の変な人が増えて来たような気がする。
気がするんだってば。

2006/1/24  0:01

ミックスフライ定食  たべる

ちびっこ大人で困ることは、着るものと定食だ。
その昔、会社の休み時間がずれこんで、ひとりで裏の定食屋へ行ったとき。
普段はそこへは同僚や上司など男性といっしょにいくところだったが、
むしょうに「揚げ物」が食べたかったわたくしは、ひとりで入ってみた。
カウンターしかない、せっま〜い洋食屋。オジさんとオバさんで調理し、
息子達がデリバリをするというあったかい店だった。すごくいい人たちだった。
その日、店は混んでいて、かつ、出前が大量に発注されていたらしい。
ミックスフライはなかなか出て来なかった。カレーとかハヤシライスなら
早かったのにね。ちびっこOLはカウンターにちんまりと座って待っていた。
オバさんは、おなかをすかせたちびっこに同情し、遅くなってごめんね、と
いって、コロッケを一つ余計にのっけてくれた。はうらっきーあいあむ!
と思って食べた。食べた。食べたんだよ一生懸命。
フライの盛り合わせ+サービスコロッケ、御飯普通盛り、みそ汁。
これが、がんばってもがんばっても食べきれないんだ!おなかいっぱいで!!
ベルトゆるめてもお腹の皮は伸びないよ!でもオバさんが善意でつけてくれた
コロッケ、残すわけにはいかないじゃないか!!ここでも、カウンターの
両脇のお客はどんどん入れ代わり、休み時間は使い切り、ちびっこOLは
白目を向いて会社へ帰った。
ここの店には半ライスというのがあるということを知ったのは、
その後のことである。

高校の同級生3人で、大人になってから中華料理屋で自主同窓会をした。
中華って、量が多い。この同級生たちも、ちびっこ大人なので、腹の皮の限界は
低い。
でも、中華料理屋って、人情が厚いじゃないですか。中の一人の知り合いの
知り合いのお店だったので、特別サービスコースで、あとからあとから
料理が出て来た。一人がつぶやいた。
「おなかの皮にファスナーがついてて、苦しくなったら、ちーって、開けられたら
いいのにねぇ」
ファスナーあけると大きくなるバッグを想像してください。
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