2004/11/30  20:09

IKEA  分類なし

ちょっとどんよりした一日だった。朝外に出たら、霧雨だった、雪でなく。


EurexのBund先物12月限 高値118.28安値117.82出来高1,094,443枚
力任せの展開があちこちで見られた相場であった。11月で年内の成績を〆るファンドなんかも多いということなんだろうか。



さて、ドイツはじめ、このあたりでは今更の話題だが、IKEA。
といっても、IKEAで家具を買う、というのはあまりにあたりまえで、今更書こうとも思わない。ということで、IKEAで家具を売る(笑)話。
しばらく前にいくつか家具を買って来て家にデンとそのまま積んであったのだが、早くも3ヶ月が経とうとしていた。諸般の事情もあり、一度返しておこうと思い、クルマに積んで持って行った。(クルマに積みこむ時は、さすがに根性が足りず、隣人のDanielの助けを借りた。散らかった部屋だと思ったこと間違いない。
IKEAでは、従来90日まで引き取り保証をしているが、実際今回は、その90日まで数日だった。それは土曜日だったが、他に用事があったこともあり、家具4点を積んで、それを買ったZuerich近くのIKEAに向かったのは4時半過ぎだった。6時までしか開いていないので、ぎりぎりだぁ。
実際到着したときには、残り15分を切っていた。とりあえず、Kasse近くのKundenserviceに行き、ここでいいのかと確かめ、大急ぎで駐車場に戻り、カートを探す。ちょうど上に全て持って行った後のようで、見当らず焦る。近くで女性が、あまりたくさんでない家具をクルマに移しているのを見、この後要らないか聞き、クルマに積むのを助けた後、カートを譲ってもらう。
40キロ近いものも数点あったので、ちょっと気合を入れて持ち上げ、カートに積む。人の流れに完全に逆らって、リフトに乗り、そのカウンターに行く。
この時点で閉店まで5分ほど。前がつかえていてちょっと心配する。ここで待っていて、時間だから帰れ、ということなないと思うが。しかし、これだけまとまって持ってきて、返してるような人はいないよなぁ。
ようやく順番になり、「申し訳ないけど返したい」と言う。聞いた女性は私が渡したレシートを持ってちょっと中に入って行き、戻ってくると、返金の金額を告げた。「あれ、これだけ?」「だってこれとこれとこれと...でしょ」と言われ、何となく納得し、サインしてお金を受け取る。そう、事前に全く計算していなかったので、何となくちょっと少ないんじゃない?とだけ思ったんだった。

その時点でもう、閉店時刻だったが、二つだけ買って帰りたい小物があったので、長蛇の列となっているKasseから入り込んで、またまた大逆走する。まだまだのんびりとしている人たちが少なくなく、少し安心する(おいおい!)

その後それらを買い、近くでサンドイッチを食べ、IKEAを後にする。
運転しながら金額を計算し、あれ、やっぱりおかしいぞと思い、慌てて戻るが、その時点で閉店時刻から30分以上過ぎていて、何事もできず、帰ることになる。


その後、もらってきた04年〜05年のカタログを見、持って行ったうちの2点が、安くなっていることに気付く。これで計算すると、確かに正しいのかもしれない。
とはいえ、根拠を全く聞かずじまいだったので、月曜午前、計算の根拠を教えてほしい旨、FAXを送る。
その後メールを受け取る。計算が違っていたので返金するが、IKEA商品券か、そうでなければ銀行の口座を教えてほしい由。メールに銀行口座を書いて送る。あれま、そういうことでいいんかいな。

ということで、未開封未使用であれば、基本的に100%戻ってくると考えていいらしい、という結果だった。

ところでそろそろ年末、あのIKEAのCFをまた見ることになるんだろうか?クリスマスの後、家々から小さなもみの木が降って(?)くる。

2004/11/29  21:08

Ghosn  分類なし

なんかはっきりしない一日であった。でも雨や雪が降るでもなく、それほど寒くもないということで、良しとすべきだろう。年によっては11月に耐えられないくらい寒いこともあるわけで。
昨日は1.Adventだったので、いよいよクリスマスの季節に突入しつつあるという感じ。ドイツの大都市のように、Weihnachtsmarkt(クリスマス市)があったりするわけではないので、まだまだ静かだが、昨日も、村を訪れる観光客がとても多く、そういう季節だと感じさせられた。


EurexのBund先物12月限 高値118.41安値117.84出来高1,005,434枚
弱かった。仏国債について、誤ったニュースが流された(後に訂正)のも、大きな重しであったと思う。


このところの世界各地のニュースからいくつか。

グルジアでは、米国の目論みが実現したが、ウクライナでは、そう簡単には行かず、国が真っ二つに分かれる事態になっている。ウクライナ、一つの国として存続できるのだろうか...。内戦というのだけは避けてほしいが。

イラクでの部隊駐留、某国首相は、イラク人からも要請されているから継続したい、という趣旨のことを言ったそう。一瞬正しそうに聞こえるが本当はどうか、ちょっと考えてみたい。
今回の発言は、暫定政府の外務大臣の言ったことを受けてだと思われるが、そもそも、現状では、イラクには政府はまだ存在していないわけで、法律的にはこれは、イラク政府からの要請にはなり得ないと思うのだが。それに、今、その「暫定政権」にいる面々にしても、かなりいかがわしい。つまり、フセイン時代に、外国に逃れるだけの資力などがあって国を離れていて、フセインが倒され、某大国と近しいから、虎の威を借りて自分の利益を追求しようと今そこにいる、というくらいの輩ではないのだろうか。
それに、そもそも、その某大国の目指すところは、自国の傀儡政権を作ることであって、イラクの人々が、自分たちの未来を自ら決定できるような状態、つまり民主化、ではないこと、そして、それはテロを増やしこそすれ、減らすことにはつながらないであろうことにも留意すべきだろう。
自衛隊を撤退させないというのは正気の沙汰とは思えない。

日産、素材産業が需要を満たせなくなったところ、いわゆるゴーン・ショックのおかげ(?)で鋼鈑などが調達できず、部品メーカを含めて、操業に支障をきたしている由。あれだけムチャな要求を通せば、いつかはこういった反動が出て然るべきであったろう。
また、一律切り捨てた系列の部品会社各社と、再び系列作りを開始するとのこと。これはいいニュースだと思う。部品あってのクルマであるわけで、開発から部品会社と協力せずには、クルマは作れないし、電子化の進んだ現状では尚更である。
つまり、これからが日産がずっと存続していけるのか、本当の正念場になると思うのだ。
日産のクルマのハンドリング、90年前後は、どのクルマでも素晴らしかった。最近の日産のクルマ、どうなっているのかあまり良く知らないが、幸いまだ伝統は残っているようだ。きちんと生き残ってほしい。

2004/11/29  1:43

MB  分類なし

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今日は穏やかな一日であった。写真はちょっと逆光でわかりにくいけれど...。


さて、その異文化交流サークル( Migrierte Buehne ) 、未だに会員になっていないのだが、何はともあれ、続きをちょっと書きたいと思う。
「発見」した経緯は既に書いた。 今回、こんな寒い中でも外で会合を開くくらいだから、まだかなり若いサークルだと思う。そう何度も参加したわけでもなく、結局その他のおしゃべり(これがそもそも主な目的だと思うのだが)に夢中になって時間を使ってしまうので、実ははっきり聞いたことはないが、外で集まることは、新規会員を集めたいということでもあるのだろうと思う。
実際、そうでなければ僕もこの集まりを全く知らなかったわけだし、そうして外で集まっていることで、通り掛かりの人にも、「ちょっと寄っていきなよ」と言えるわけだし。
会員の一人、アウグスティンは、パキスタン出身。写真家で、写真屋もやっている。奥方はオランダ人で、しかし彼等はここスイスに暮らしている。パキスタン出身というと、今からかれこれ4年以上前だったが、某大国の、当時は大統領候補だった某氏が、テレビのインタビューで、それはパキスタンのクーデター直後だったのだが、「パキスタンで重要なのは誰か?」と問われ、「あの将軍」と。「その将軍の名は?」という問には答えられず「その将軍だよ。」と言ったことを思い出し、未だにその話題に振ってしまうのであった。
今回、通りかかったということだと思うが、スイス人の、やや年配の女性が二人いた。彼女達、日本に旅行してきたところだといい、そのことでちょっと話した。
僕が話していたのは、そのうちの一人だったが、彼女、人が礼儀正しいのがとても良かった、と。僕は、どんどんそうでなくなっている、まだまだそうあってほしいのだが...と。それでもまだまだ礼儀正しいと思う、と返される。
彼女達、きちんとあちこち行ったようで、沖縄には行っていないものの、九州も良かったなんて言っていた。僕はいまだに、姫路以西、福島以北(札幌、小樽を除く)には行ったことがないなと思いつつ聞く。
話は食事にも及んだが、油(脂)が少なかったと。これは僕もとてもそうだと思う。彼女、帰ってきてからチーズを食べなくなったそう。彼女も一見して、全く太っている様子ではなかったが、こちらの人であるから、かなりチーズを食べていたんだと思う。こちらの人のチーズを食べる量は、並大抵でないと、個人的には思う。クリームなどの消費でも同様だが。

未だに会員にはなっていないのだが、今回は、片付けくらいは手伝おうと思い、最後まで残ったのだが、色々わかり、ちょっと面白かった。
今回は、暖かいスープを用意していたのだが、これだけは、レストランに頼んだ由。しかしそれの入った鍋、コンロ、食器類はもちろん自前である。これらと、テーブルクロスなど、どんどん片付けて、それぞれのクルマに積んでいく。
さて、残った椅子と机だが、脚をたたんで、ちょっと離れたところまで運んで行く。呼び鈴を鳴らして、ドアを開けてもらい、中まで運ぶ。ここは何?誰か住んででもいるの?と思ったが、それは市の、建設関係の管理をしている部門であった。どういうつてで借りているのかは聞きそびれたが、これで少しわかった。机と椅子、個人で持っているともあまり思えず、どうやって調達したのか、ずっとナゾだったのだった。

2004/11/26  19:48

さぶー!  分類なし

11月なりには寒いが、晴れて気持ちの良い一日であった。といってもほとんど外にはいなかったが。

EurexのBund先物12月限 高値118.45安値118.11出来高802,600枚
やや休み気分であったが、それほど閑散というわけでもなかった。米債は、水曜よりずいぶん下で取引されていたが、こちらは関係ないといったふうで、またも高値に何度か迫るほどであった。


昨日は案の定、かなり寒かった。それはそうだろう。日中ならともかく、夜である。とはいえ、僕は1時間ほどしかいられなかったので、さほどではなかったが、主要なメンバーは、4時間近くいたわけで、それは寒かったろうと思う。
寒かったこともあってか、予定外の参加者(?)があまりおらず、僕としてはちょっと肩透かしを食ったような感じでもあった。
(続く)


2004/11/25  20:12

感謝祭  分類なし

なんかえらい霧が深いな、というのが朝外に出ての感想だった。予報では晴れと言っていたが...と思いつつ。結局その後、実際、きれいに晴れたんだった。村のあちこちで、村としての大きな星型の電飾を取りつけていた。


EurexのBund先物12月限 高値118.48安値118.10出来高563,336枚
米国の休日で、取引は少なかったが、またもユーロと共に高値更新。それはいいのだが、引け数分前にユーレックスが原因らしいが、システムがダウン。置いてあったオーダーが出来たものの、そのまま閉じられず引け、こんな高いところで意図しないロングが...。おいおい。


もう始まっているはずだが、St.Gallenで、異文化交流のサークル(といっていいだろう)の集まりがあるので、これから行く。ということで、続きはまた。
ちなみにこの集まり、音頭を取っているのは、ナイジェリアから来たChikaと、スイス人のMonikaなのだが、9月の上旬に、たまたま歩いていたら、通りで机と椅子を広げて、ワインとチーズを用意して歓談していた一団を目撃した、というのがそもそものきっかけだったが、今回も同じ場所(外)らしい。今日はさすがに寒いんじゃないだろうか...。

2004/11/24  20:56

Ludwig Beck  分類なし

やや寒い、曇った一日。まあこんなもんでしょう。


EurexのBund先物12月限 高値118.28安値118.03出来高1,111,532枚
明日から米国が長い週末に入るためか、早くも動きの少ない相場となってしまった。高値は更新したが...。


さて、昨日あらためてきちんと見なおしたことだし、von Stauffenberg らによる、ヒトラー暗殺(未遂)事件について書きたい。
今年は60周年だったので、6月には、ドキュメンタリー、映画など、この話や、その周辺を扱った番組が連日放送されていたんだった。
ヒトラーを暗殺しようとする試みは、何もこれが初めてだったわけではなく、von Stauffenberg によっても、同月11日以降、既に2回試みられていたというのだが、いずれも成功には至らなかった。それよりずっと以前にも、ミュンヘンのビアホールで、大爆発があった時には、たまたま予定を変更したヒトラーは、その場に居合わせず難を逃れたし、飛行機に爆弾が仕掛けられたものの、爆発せず、といったこともあった。
この6月20日の試みが、一番成功に近かったことは、疑いないだろう。机の下に置かれた爆弾が爆発したわけだから。しかし、この時も、予定が突然変更されて、Stauffenbergらが、二つ用意した爆弾双方に信管を装着する余裕がなく、一つだけが置かれた、こんな運、不運があった。
彼等は、ヒトラーの死を基本的に確信して、ドイツ第三帝国の体制刷新プラン、Walkuereを実行に移したのだが、不運なことに、ヒトラーは、軽い火傷を負っただけで、基本的に無傷。全ては失敗に終わり、von Stauffenberg らはその日のうちに、即刻処刑されたのだった。
また、これを機会に、この計画に荷担した者だけでなく、知っていた者、親近感を示した者、ついでに、ヒトラーが忠誠を疑った者が、大量に拘束、処刑されたのだった。数ヶ月以内に処刑された者は200人ほど、拘束された人数は5,000人にのぼり、その内でも戦争終結までに多くの者が命を落としたという。
von Stauffenbergの最後の言葉は "Es lebe das heilige Deutschland."であったと言われている。

昨日の映画で示されていたいくつかの点では、von Stauffenbergが、ナチスによる蛮行を充分見聞きし、それを止めるため、ドイツのために自分の命を捧げようとしていく中で、家族、特に妻のNinaが「私のためのClausであったほしいという願いは聞き入れられないの?」と問いただす場面など、特に印象に残った。
自分の夫が、何かただならぬことを計画していることを察知し、それが祖国のためにとても大事なことであるらしいとわかっても、こういったことを思うのもまた、当然であろう。あたりまえのことに今更ながら気付かされた思いであった。

2004/11/23  20:04

ユーゴスラビア  分類なし

今日もあまり寒くなく、でもどんより曇って雨も時々落ちてくる、そんな一日だった。


EurexのBund先物12月限 高値118.18安値117.80出来高1,033,969枚
午前中から昼までは、それなりに動いていたが、それ以降はレンジが一気に狭まってしまった。


さて、昨日はあわててテレビをつけたものの、なんか違う番組だぞ!?と思い、一日間違えていたことに気づいたのだった。ということで " Stauffenberg " は今日である。


それはそうと、週末にセルビア・クロアチアの映画を観てきたのでその話を。

そうそう、その前に、St.Gallenに向かってクルマをスタートさせた時には、もう上映開始時刻の5分前で、どうにもならんなぁと思いつつ、平日には、わざわざ来られないしなと思い、行ったのだが、こういう時間のない時に限って邪魔が入るものだ。今回は警察。
St.Gallenの市街地で、クルマを停めるべく、空きスペースを探し始めたら後ろのクルマがヘッドランプでパッシングをして、何だろうと思ったら、覆面のパトロールカーだった。はいはい。身分証と免許とクルマの登録書類を見せてくれと。速度違反は、してても1〜2km/h。これで罰金とか言われたら、しゃれにならんなと思いつつ。
しかし、どうしてこう、こういった人たちって、何も問題のない時にだけ、人を呼び止めるのだろう。(笑) 相当に勘が悪いと、いつも思う。おかげで映画には更に5分遅刻。(怒)

映画は "Life is a miracle" 。コメディーとロマンスの混ざった映画と言えよう。
舞台は1992年、戦争に突入せんとしているボスニア。国境近くの駅に住む駅員かつエンジニアのLukaと妻、息子のMilosのセルビア人家族。妻は浮気して家出、息子は徴兵された挙句に捕虜に。そして残されたLukaはモスレムの若い女性、Sabahaと出会う。
彼等は戦火が激しく迫る中、愛し合うようになるのだが、息子を取り戻すためには、彼女を渡さねばならない、しかし....。
あまり緻密な構成ではなく、ちょっとイライラもしたが、悪い映画ではなかったと思う。
当事者としても、未だに、戦争の直前までの隣人と、敵味方に分かれて戦ったことは、ある意味、理解し難いことでもあるのだと思う。
また、わかったふうな顔をして、大声でわめいている(?)アングロサクソンのメディアを胡散臭いものとして描いているのも、気持ちとしては良くわかると思った。(笑)
全く余談ながら、登場するネコがかわいかった。しかし、人が食べているパンなんかを、反対の端からかじる場面、どうやって撮影したんだろう?

2004/11/22  20:10

von Stauffenberg  分類なし

昨日から、何となく暖かくなってしまい、晩には雪が雨に変わるほど。今日も一時よりはずいぶん暖かく、あれ?と。


EurexのBund先物12月限 高値118.04安値117.73出来高737,287枚
月曜だったこともあり、先週の激しい相場とは全く違った静かな一日だった。


昨日の晩、テレビで見かけた Der 7. Kontinent (オーストリア1989)(第七大陸の意)のことを少し考えていた。といっても、テレビをつけていただけで、全く見ていなかったのだが、これも実話なのだった。はっきりしていることは、家族3人(40才くらいの夫婦と10才くらいの子供)が自宅で亡くなっているのが発見され、家の中は徹底的に破壊されていた、ということ。映画では、生前の様子の描写が長かったんだと思う。ほとんど見ていなかったが。
そして、自殺なのか他殺なのか。自殺と考えられる、というのが、警察の見解だったようだが、残された家族は信じなかったと。それもそうだと思う。
映画では、はっきりとは描写されないものの一応、自分たちで家の中を破壊して、最後に自殺した、というふうに示唆されていたが、そういうことが実際あり得るか?とも考えさせられた。
家を徹底的に破壊して、電話も呼び鈴も、鳴らないようにする。どうせ死ぬというつもりなのに、何故わざわざそこまでやらないといけないのか、とも思った。
真実はどこに。

これから、1944年6月20日の、von Stauffenberg らによる、ヒトラー暗殺(未遂)事件を取り上げた Stauffenberg (ドイツ2004) がテレビで放映されるのだが、まだ最初からきちんと観たことがないので、今度こそ見ねば。

2004/11/21  1:34

吹雪  分類なし

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昨日(金曜)の晩も少し降ったが、今日の午後、短時間ながら、まとまって降り、風もあったので、ちょっとした吹雪だった。まだ気温だけは下がりきっていないものの、ほとんど冬である。
夜になって月が良く見えているので、冷え込むのかもしれないし。
いつものことだが、St.Gallenまで出ると、雪が少なく、だいぶ暖かいこと。ここと100メートルも海抜差はなかったと思うが、Bodenseeが近いこともあるのだろう。

新聞の、週刊誌の広告などから推測するに、横田めぐみさんについては、かなり書かれているように見える。自分としては、まだ生きていると思っていたが、今回の、断片的に伝わってくる情報などを考えると、ちょっと確信が揺らぎつつある。
しかし、所詮他人である。ご両親は、今更ながら、本当に大変な思いをなさっていると思う。
拉致されただけでも大変なことである。それでもそれなりに幸せに暮らしていたのであれば、まだ少しは救いがあろうけれど、あまりそういうふうでもない。そして、現在は、生きているとしても、どのようになのかは皆目わからない。しかも、苦しんだ挙句に死んでいるかもしれない。こんなことを、親として考えたなら、自分だったら気が狂ってしまうんではないかとさえ思う。

アメリカでもきちんと進化し続け、そろそろ本領を発揮してくれそうな松井君。
今でも忘れられないのが、高校時代の、甲子園だったと思うが、試合での様子である。
何か、高校生の試合に大人が一人だけ混じっているような違和感、そんな印象だったと思う。
さて、その松井君と噂の、酒井美紀ってどんな女優だったけと思い、検索をして写真を見る。あーあ!『白線流し』に出ていた女の子ではないか、ふーん。といっても、日本にいなかったので、いくら郷里でロケが行われたドラマとはいえ、日本にいた時に見た、「その後」の特別編しか知らないのだが。

西武の球団代表。黒岩さんになったんだそう。ちょっと驚き。
黒岩さんといえば、まだユーゴスラビアだったサラエボで、順延になった競技を待つ間、電光掲示板に、自身が1位と、冗談で表示した「事件」があった。残念ながら、その5輪では、不本意な結果に終わり、もう4年待たねばならなかったが。
そんなことより驚いたのは、まだ、西武にいたこと。数年前、松坂のお目付け役を言い付かっていた時、飲酒運転(記憶不確か)の松坂に代わって警察に出頭し、後に発覚し、罪に問われたという事件があったと思った。ふつうの企業だったら、辞めることになっていたところだろう。

楽天が、カツノリを採るんだそう。ホントに? 何か意図があるのか?と思うのは勘ぐりすぎだろうか...。

2004/11/19  13:44

voting machine(s) Florida  分類なし

嵐だった。予報では最大110km/hまでと言っていたが、あながち誇張でもなかったようだ。これから週末は冷え込む由。さっき実際に雪も舞っていた。


EurexのBund先物12月限 現在(13時過ぎ)までのところ、高値117.95安値117.59出来高45万枚ほど。
フランスのGDPが弱かったこともあってか、基本的に上げ相場。このあと、TrischtやGreenspanの講演などで、何か影響のあるコメントが出るか。


さっき、ニュースをあれこれ読んでいて、カリフォルニア大バークレー校( http://ucdata.berkeley.edu/ )の大学院生と教授が先日の大統領選のフロリダでの電子投票について検証した結果を読んだ。
結論から言うと、その研究は不正が行われていた可能性が高いと考えるべきであろうことを示唆している。
選挙前に、オランダのサーバー( boomchicago.nl )に置かれている、voting machine Florida というのが笑いを誘っていたが、奇しくも現実もまた、限りなくそれに近かったようである、残念ながら。
不正が存在したとして、その分の票が正しく投じられていたとしても、30万票の差という結果を覆すには至らないであろうことが唯一の救いか。



結局Bund先物12月限は、高値118.10安値117.51出来高1,474,308枚であった。

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