2005/6/30 0:04
ミュージカル・バトン 分類なし
さて、先日から、バトンがまわっているとは思っていたけど、僕のところにもきたので、書きましょう。
・このPCに入っている音楽ファイル
ほとんどゼロ。PCや携帯プレーヤでは聴かないし、HDも埋まっているし。先日、携帯電話の着信音用に送ったバッハくらいか。
・今聴いている曲
読んだ時は仕事場だったので、何も聴いてませんでした。頭にあったのは、コンドラシンの指揮とクライバーンのピアノの、チャイコフスキーのコンチェルト。CDで持っているけど、ちょっと隠れてしまい、こないだから禁断症状が...。(笑)
・最後に買ったCD
ZuccheroのZucchero&Co.
家電量販店で平積みされていて、思わず試聴したのが運の尽き。
最近、例えばミュンヘンでLudwig Beckに寄っていたり、フランクフルトにまだ、あの行き付けの店(Phonohaus)があって、行っていたとしたら、全く別のものだったと思う。
・5曲ないしは5枚ってことで書きます
@当時、村松楽器でLP6枚組として買った、Marcel Moyseの全集に入っていた、戦後の比較的新しい録音の、練習曲あれこれ。
Moyseの録音、大半は当然SP起源のもので、演奏が良いとはいえ、音色など、聴くのにはずいぶん想像力もいるし、それでもわからないことも多い。が、これらの(比較的)新しい録音を聴くと、なるほど、と思わせられる。
ADinu Lipattiの弾くJ.S.BachのJesus bleibet meine Freude (邦題『主よ人の望みよ喜びよ』)
BBrittenの自身の指揮による、Simple Symphny op.4 (1969年録音)
ちょっと個人的に接点があった曲。が、この録音で、作曲者の意図を思い知らされ、あぁ...と。
これはCDで、フランクフルトの今は無き店で買ったのだけれど、値ごろだった上、Svjastolav Richter演奏のピアノ協奏曲(作品13)(1971年録音)も良かったので、儲けた!と。
CこれはCDがない(と思う)のだけれど、Pollini演奏の、ChopinのBalladeの1番。84年のライブ録音のもの。84年の晩秋〜初冬にNHKで放送されたのだけれど、録音は夏の、おそらくルツェルンだったのだと思った。(不確か)
1年半ほど前、Luzernの音楽祭(冬)に行ったので、Polliniが弾いたかだけでも確かめようと、何人にも訊いたが、まともな答えが返って来ず、がっかり。
というのも.......この演奏よりいい演奏、この曲では出会ってないと思うけれど、凡ミスで、最初の数秒を録音できなかったものしか持っていないので、何とか手に入れる可能性がないか?と、ずっと思っていたので。
ついでに、Polliniといえば、2002年のSalzburg音楽祭で、ご機嫌で、何度もアンコールを弾いたあと、さすがに皆が帰ろうとしたその時、さっと座って弾き始めた、Lisztの練習曲Appassionataも、素晴らしい演奏だったけど。
Dもう1枚のCD(SACDかもしれないけど)、彼がこれだ!というものを出してくれるはず。
http://www2.neweb.ne.jp/wd/takk/
さて、
・5人指名しろ、ということなんだけれど、電気その他のムダ使いかなとも思うので、敢えて指名しません。
とはいえ、これを読んで、面白いと思ったら、引き継いで下さるのは、歓迎です。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/Musical%20Baton
・このPCに入っている音楽ファイル
ほとんどゼロ。PCや携帯プレーヤでは聴かないし、HDも埋まっているし。先日、携帯電話の着信音用に送ったバッハくらいか。
・今聴いている曲
読んだ時は仕事場だったので、何も聴いてませんでした。頭にあったのは、コンドラシンの指揮とクライバーンのピアノの、チャイコフスキーのコンチェルト。CDで持っているけど、ちょっと隠れてしまい、こないだから禁断症状が...。(笑)
・最後に買ったCD
ZuccheroのZucchero&Co.
家電量販店で平積みされていて、思わず試聴したのが運の尽き。
最近、例えばミュンヘンでLudwig Beckに寄っていたり、フランクフルトにまだ、あの行き付けの店(Phonohaus)があって、行っていたとしたら、全く別のものだったと思う。
・5曲ないしは5枚ってことで書きます
@当時、村松楽器でLP6枚組として買った、Marcel Moyseの全集に入っていた、戦後の比較的新しい録音の、練習曲あれこれ。
Moyseの録音、大半は当然SP起源のもので、演奏が良いとはいえ、音色など、聴くのにはずいぶん想像力もいるし、それでもわからないことも多い。が、これらの(比較的)新しい録音を聴くと、なるほど、と思わせられる。
ADinu Lipattiの弾くJ.S.BachのJesus bleibet meine Freude (邦題『主よ人の望みよ喜びよ』)
BBrittenの自身の指揮による、Simple Symphny op.4 (1969年録音)
ちょっと個人的に接点があった曲。が、この録音で、作曲者の意図を思い知らされ、あぁ...と。
これはCDで、フランクフルトの今は無き店で買ったのだけれど、値ごろだった上、Svjastolav Richter演奏のピアノ協奏曲(作品13)(1971年録音)も良かったので、儲けた!と。
CこれはCDがない(と思う)のだけれど、Pollini演奏の、ChopinのBalladeの1番。84年のライブ録音のもの。84年の晩秋〜初冬にNHKで放送されたのだけれど、録音は夏の、おそらくルツェルンだったのだと思った。(不確か)
1年半ほど前、Luzernの音楽祭(冬)に行ったので、Polliniが弾いたかだけでも確かめようと、何人にも訊いたが、まともな答えが返って来ず、がっかり。
というのも.......この演奏よりいい演奏、この曲では出会ってないと思うけれど、凡ミスで、最初の数秒を録音できなかったものしか持っていないので、何とか手に入れる可能性がないか?と、ずっと思っていたので。
ついでに、Polliniといえば、2002年のSalzburg音楽祭で、ご機嫌で、何度もアンコールを弾いたあと、さすがに皆が帰ろうとしたその時、さっと座って弾き始めた、Lisztの練習曲Appassionataも、素晴らしい演奏だったけど。
Dもう1枚のCD(SACDかもしれないけど)、彼がこれだ!というものを出してくれるはず。
http://www2.neweb.ne.jp/wd/takk/
さて、
・5人指名しろ、ということなんだけれど、電気その他のムダ使いかなとも思うので、敢えて指名しません。
とはいえ、これを読んで、面白いと思ったら、引き継いで下さるのは、歓迎です。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/Musical%20Baton
2005/6/26 21:53
Vermischtes 分類なし
暑かったので、St.Gallenの池で泳いできた。
ここ数日、雨は時々降っているので、水はちょっとひんやり。
魚がいるのは書いたとおりながら、ちょっと面白かったのは、パンなんかを投げ入れる人がいた時。
まあ、食べ残すとヘドロの元だし、あまりいいことではないのだが、ちょっと見ている分には面白かった。ご馳走だ!とつつくつつく。
が、つついているうちに、たまたま岸に近づくと、人間たちが面白がって見る、すると、魚はさっと潜ってしまう。彼等も、外を見てるんだってこと。
考えてみれば、こっちは見てないけど、泳いでる間、彼等、「人間が泳いでるぜ」って下から見てるわけなのだった。(笑) 「こいつ、下手だぜ」なんて思いながら。
先日テレビで放送したのを録画していたので、見た映画 Open Hearts ( Elsker dig for evigt 2002年デンマーク)。
映画自体は、可もなく不可もなく。何か、知ってるような雰囲気だなと思ったら、先日映画館で観た、Brothersと同じ、SusanneBierが監督なのだった。
今回の映画は、ちょっとカット割りが忙しいと思った。つまり、場面や視点の切り換えが、ちょっと早過ぎると。まるで、慣れていない素人が撮ったときのように思ったが...。(慣れていない人が夢中になって撮影すると、カメラの動きが速くなりがち。)
BRでたまたま見かけた映画 Vergiss Amerika (2000年独)。題名は何故か知っていたが、見たことはなかった。意外な拾い物だった。監督はVanessaJopp、処女作だった由。
いつかきちんと最初から観たい。(ドイツ東部の地方で、Annaに恋する、BennoとDavid(彼等は親友)の話)
さて、日本の話題。
日経の『私の履歴書』、今月は野村さんだが、まずまず面白い。
野村さんといえば、打席の打者に、囁くのが有名だったが、思い出すのは、山下(大輔)さんを打席に迎えたときの台詞。
山下さんといえば、慶応時代に既に有名なアマ選手だった。また、野村さんは、貧困で、高校へさえ行けなかったかもしれないといった環境で育った。
「アマの大ちゃんには、プロの球は打てないよなぁ。」と。(爆笑)
その打席の結果がどうだったか知らないが。
山下さんといえば、楽天のスタッフなのだが、オーナーが、田尾監督の頭越しに、突然更迭したのだった。何してるんだか。
その人事の責任は、その、解任した人にもあると思うんだけど。
三木谷さん、サッカーの方も、クビにしたり、お忙しいことでございます。
もう一つ、日本の話題。
取引所の上場が話題になっている。
大証が、Mさんのファンドに買い占められて、現金を配当として払わされたのも記憶に新しいが、東証もどうしても上場したい由。
しかし、その理由が問題なのだった。急いで資金調達する必要がある、といった状況ではない。しかも、そんなことは、公開されたら、買い占めて現金を配当させようと、待ち構えている人たちには、どうでもいいわけで、公開しないといけないの?と思うところだが。
要は、現時点で株式を保有している人たちが、上場益を得たい、というのが理由らしい。しかし...。
EU憲法の批准失敗のことで書いたが、もう一つ大事な視点を忘れていた。
一般市民からすると、どうやって意思決定されるのかわかりにくく、時に、ブリュッセルが突然、何かを決めて押しつけてくる、といった受け止め方をしがちなことがあったと思う。
つまり、国内で選んだ代表が集まって決めている部分もあれば、直接選んだ、EU議会の議員が決めているところもある、そして当然、EUの役人が絡む。
もちろん、EU側も、こういう状況は改善したいと思っていて、僕の理解が正しければ、今回の憲法は、そういったプロセスを少しでもすっきりわかりやすくすることも狙った内容が入っていたはず。
それが拒絶されるのは、皮肉だ。
PS 新聞で書評を読んでいて気付いたが、ソ連の宇宙船が帰還する際、当時は室内を純酸素で満たしていたため、火災が起きて、乗組員が亡くなった事故があったが、アポロ1号が、地上で同様の事故に見舞われ、やはり乗組員が亡くなったのは、それより後だったと、今更ながら気付いた...。
2005/6/25 22:39
いろいろ(いいかげんにせい!? まあまあ) 分類なし
写真は、枝の皮を剥いでいるところ。こういう手作業は、田舎らしいと思う。
eBay、あれこれ使ったし、今でも日に一度は覗く。
ふつうは、日曜の夜(19時から22時くらい)の時間帯の、落札価格が高めなのだが、最近は、出品者も理解してきて、極端に集中するようになってきたので、意外と月曜の夜とかがいいかもしれない、売ろうとしたら。要は、皆が家にいる時間帯だったらいいのだ。
この季節だと、22時くらいまでは明るいわけで、その上天気も良ければ、みな家に戻っていなくて、予想外に低価格で落とされてしまうこともありうるかも...。
なんて思っていたら、今週あたりから、全体に過熱してきた。ドイツの一部が夏休みに突入したからではなかろうか。
去年は、8月が極端に熱かった。eBayに関しての話で。
あのときは、例えば、ふつう100ユーロ前後で充分落とせていた、僕の今使っているCD(DVD)プレーヤに、平気で200ユーロ以上払われていたんだった...。
スイス国内の、家電の宣伝を見ていたら、家屋内の電線を使って有線Lanを構築するモデムが掲載されていた。
日本ではどうなってるんだったかと思い。要は、技術でなく、規制の問題だけど。
スイスの雑誌 Factsをちょっと読んだら、Asexualityという題材を取り上げていた。
ふーん...。
でも、そこに取り上げられていた女性は、「セックスをしたことは今までにない。これからもしないと思う。したくないから。」と。
ヘテロとかホモについては考えたことがあったが、どちらも拒絶、というのは、ちょっと虚を突かれた感じだった...。
この週、交通のトラブルがいくつかあって、その意味でもちょっと疲れた。
一つは、横断歩道を渡っていたのに、無視して走ってきたクルマ。
この人、差別意識もあるんだろうし、あるいは、僕を旅行者か不法滞在者だと思ったようだったけど(英語で話してきた)、子供でも絶対納得しないような、無茶な間違った論理を並べてきて、驚いた。
何なら警察に一緒に行きます?という誘いを無視して走り去ったので、仕方なく、一人で警察に行ったのだが、警官に電話してもらったところ、更にウソ八百。
何でも、「道路の反対側から猛烈な勢いで走ってきて、カバンでクルマを叩いた」んだと言ったとか。スーパーマンじゃないって。(爆)
警官も警官で、現実的に起こり得ないことをこれでもかと言っていても、それを聞いて、すぐにちょっとぐらついてしまうのは、何だかなかと。情けない。
しかし、それにしても、何を考えてるんだろう。
正式に警察沙汰にされて、罰金とか取られるのが嫌なんだろうけど、あそこまでウソを言い連ねて「攻撃」してくるひとも珍しい。
また、他の日には、直進でゆっくり走ってきた僕の前に、脇道から無理やり左折して割り込んできたおやじ。
思いきり減速させられたので、こっちもライトで警告した。
が、これが気に食わなかったようで、クルマを脇に停め、怒鳴ってきた。こっちも、「何やってるんですか?」と返す。
もう少し先に場所を変えて、話したのだが...。
終いには「おめぇ、何年運転してんだっ?俺は1961年からだっ。おめぇまだ生まれてないだろっ。」だからどうだっての。(爆笑)
しかし、失礼な輩で、おめぇおめぇ(Du)ばかり言うんだけど、お前なんて知らないっての。「僕はお前なんて一度も言ってないから、それをやめてください。」と言ったりして。
ようやくDuでなくSieで話すようにはなったけど、考えの方は相変わらず正常にならない。
最後には Was wollen Sie?(何が望みなんでしょう?) ときたので、Ich moechte nur Sie richtig fahren.(正しい運転してください。それだけ。) と、思うままに言ったら、さすがに負けたと思ったらしく、無言でこそこそ逃げて行ったけど...。何だかなぁ。
疲れた。
2005/6/25 21:56
いろいろ(お金とか) 分類なし
写真はPanzersperre(対戦車バリケード)と、後ろにBunker
ちなみにこのPanzersperre、今や牛さんが身体を掻くのに使っているのだった。(笑)
ドイツのことは、今や詳しくないのだが。
失業者を減らす方策として、自営業を増やそう、という考えのはずだが、Ich-AGを増やす政策。これがなかなか高くついているのだそう。
つまり、存在を助けるため、「ブリッジ資金」が補助されるのだが、これが国全体では2005年には14億5000万ユーロになるのだそう。ふう...。
さて、先日、スイスの公共放送(考えてみれば、スイス発のものは、基本的に公共放送しかない...)で、愛知万博のことも取り上げられていたが、スイスの02年の万博、これが予定の1億3000万フランを大幅に超過して、結局10億かかったんだと。おいおい。
理由は、記事をざっと読んだところでは、皆で、問題(入札によらない調達の非効率)を見てみぬふりをしていた、と。ふむ。
愛知は大丈夫だと思うけど...。
最後に、この記事。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050624-00000107-mai-pol
しかし、『平和を願い真の国益を考え靖国参拝を支持する若手国会議員の会』とは.....。
言葉もない。
この人たちには、例えば、現憲法で政教分離が規定されている、つまり、靖国神社は国家の一部ではない、そんなことから教えないといけないんだろうか.....。
2005/6/25 21:10
いろいろ(抑留など) 分類なし
写真は、電車が突然路面電車になってしまう「現場」
あるいはこれも踏みきりの一形態といえるかもしれない。スイスではこういったことがままある。狭いので。
そういえば、先日の、オーストリアでの、自動車のライト常時点灯の話(フランスとかもその方向らしい.)で思い出したが、裏があるんじゃないかと。
つまり、イタリアから始まった、事故・故障時に車外での安全を確保するために、蛍光色のチョッキを携行すること、という法律。各国に広がっている。
考えはいいと思うが、このチョッキ、今まで見た限り、全てイタリア製だったので、これが実は真の理由だったのだろうと思うのだった。
ということは、ライトは照明やバッテリーの会社の差し金?(笑)
永田町で、元シベリア抑留者が、未払い賃金の支払いを求めて座り込みをしていた由。
この件については、詳しく知らないので、何もコメントできないが、当事者にとっては未だに終わっていない、これは大変なことだと、それを思った。
ここで思い出すのは、先日、ドイツの公共放送で見た Die Heimkehr der Zehntausend ( Das Schicksal der Gefangenen ) だ。
これは、ドイツからソビエトに連行、抑留されたドイツ人の帰還の話だったのだが、当然、収容所(ラーゲリ)の話も悲惨だし、夫の死を知らずに待ち続けていた人も多かった。
が、一番印象的だったのは、帰還して、自分の国の変わりように驚いた当人たちのコメント。
例えば、ある男性の場合、妻は、夫の死亡を宣告され、再婚していた。当人たちは、再び、元の結婚に戻りたいと思っていたので、その点では問題は少なかったのだが、バリバリ働いて、クルマも乗りまわしていた様子には圧倒されたと。
また、別の男性は、こんなに変わっていると知っていたら、故郷と思って戻ったかどうか...とか。
ある女性は、未だに故郷と思えない、と言っていた。
戦後10年といえば,ドイツでは、記憶が正しければ、例えばMercedesの、あのガルウイングのSLが作られた年。世の中の変化は大きかったと思う、確かに。
先日、法王が以前所有していたクルマ(ただのGolf)が、高値で競り落とされた、という話を書いたが、今度は、生家、訪れる人が多すぎて、住んでいる人が嫌になり、脱出するのだと。ただし、今回は、市が買いオプションを持っていて、金儲けにはならないらしいけど。
思うのは、偶像崇拝が好きな人たち。(爆)
2005/6/25 19:26
いろいろ 分類なし
写真はある菓子屋にて
スイス人にこんな器用なことができるとは思わないのだが...。(ごめんなさい)
早速こんな話題で何なのだけれど。
イタリアで、カリデロリ制度改革相が、レイプに対しての刑罰として、去勢が必要ではないかと言った由。この人、民族主義者なので、このところ目立っている、外国人による犯行を念頭に置いての発言と考えられているのだそう。
レイプについては、全く賛成出来ない。そんなことして気持ちいいの?やったことないけど、多分気持ち良くないと思う。アホ!(笑)
という話はともかく、こういった強姦の背景を考えることも、決してムダではないと思う。
例えば、第2次大戦末期の、連合軍兵士による、ドイツ人への強姦、僕が知っている限り、ロシアそしてフランスが、酷かったのだと思う。共に、国土を蹂躙され、特にロシアはそれは多くの人々が殺された。
話を今回の話題に戻すと、こういった犯行は、差別やインテグレーションとも関係があるんじゃなかろうか。
刑罰を重くしたところで、被害にあった女の子が救われるわけでも、今後の犯行を防ぐことになるわけでもないと思うわけで、他に、その前にすべきことがあるのではないか、そんなことを思った。
スイスで、食事にかける時間と費用が下がっているのだそう。ふむ。
あまり良いこととは思わないが、そんなところなのだろう。ファーストフードも繁盛してるし。
ところで、マクドナルド、安くて速いのがとりえなのに、ここでは必ずしも速くないし、高かった。ということで、長いこと、スイスではマクドナルドに寄っていなかったが、先日覗いてみた。ここ1年くらいで、ずいぶん値段を下げたようだった。
スイスといえば、先日、スイス全土で、送電のトラブルで、電車が完全にストップする事故があった。
原因は、Ticino州から北に送る送電線の3本のうち2本を、工事のため止めていたところ、最後の1本が、何らかの原因で機能を止め、Ticinoでは電気が過剰になったので発電施設が停止。また、それ以外の州では、電気が不足、電車の電源に限っては、全土で停電となってしまったのだった。
そういえば、先日、知り合いのエンジニアが、「カギはネットワークだ」と言っていたと思い出し。
イタリアのSanta'Annaでの、SSの虐殺について、関係者(SS)にイタリアの軍事法廷が禁固刑を言い渡していた。
このときの虐殺、ゲリラの潜伏に疑心暗鬼だったため、市民を皆殺しにしたのだが、思うに、某国がベトナムその他の国々でしてきたこととそっくりではある。
ああ人間って...。(ため息)
2005/6/25 14:05
Wehrbauten-Besichtigung am Stoss 分類なし
Stossの防衛施設を見てきた。(中心の建物が実は下部がBunkerつまり防衛施設になっている)
しかし、この催し、Stossの戦い600周年記念行事の一環なのに、結局全く関係ないんだった。でも、ふだん見ることのないものを見てきたのでよかったけど。
ただし、今回も思ったのは、Appenzell I. Rd. とAppenzell A.Rd の各観光局の連携の悪さ。僕の理解が正しければ、問題はAI側にあると思う...。
それはそうと、今回見学できたのは、第2次大戦中、1940年頃に作られたもの。
4つのBunkerが複合的に計画されて、互いに見える距離に建造されている。うち一つは、専ら他のひとつのBunker(写真のもの)を守るため。
意外だったりした事をとりあえず書いておきたい。
どの施設も、独立して電源、温水施設を持っているのだが、ディーゼルでないのだった。
しかし、単なるガソリンエンジンでもない。始動はガソリンで行って、暖機(?)してからは、Petrol(ガソリンと軽油の中間程度の精製度のもの)に切り替えるようにしていた由。
また、給水は、どこも天然の泉(井戸)からなのだが、場所によって水圧に差があるので、トイレ(一応水洗!)の使い方も微妙に異なっていたと。
ちなみに、最後は結局専用容器に溜めて、非戦闘時に外に捨てていたと。
ほとんど、というか全く谷方向を直接狙う砲門はないのだが、要は、基本的に、AltstaettenからStossに上がる道を、また、戦車が攻めてくるような場合にはそれが通れる場所だけを(大方の場所は、巨大なブロックなどで封鎖されている。)、集中的に守っているという施設だったとのこと。
また、3つのBunkerは、(今では)そこだけ木に囲まれているのだが、これは必ずしも意図してのことではない由。
つまり、一度戦闘状態が予想されて、命令が出れば、周辺の木は、全て切って放置される予定だったのだと。(それで進軍の障害になる。)聞いてみるものだ。
空気は、当然フィルターを通って取り入れているのだが、当然ガスマスクも置いてあった。
どこも、まず、戦闘部分、そして地下に、食堂、寝室部分があった。
笑えるのは、未だに「スパイに注意!」というポスターがあちこちに貼ってあること。
もちろん、今では全く関係ない。施設はもはや国の所有でもない...。
ちなみに、他用途に転用することは、事実上不可能の由。改築も大変(どの部分もコンクリートの厚さがメートル単位)だが、許可も下りないと。しかも、多くは交通が不便な場所にあるし、と。
2005/6/25 0:36
かえる 分類なし
写真は先日St.GallenのGlobusにて。Globus、このときに限らず東洋物のディスプレーなんかが多いと思う。
夜半になってクルマで移動していたら、RapperswilとWattwilの間で、ひどい土砂降りに遭遇した。あんまりひどかったので、ちょっと一休みして様子を見たけど、雨量は増えこそすれ、減る気配が全くないので、まあ帰るかと。
しかし、あれほど道路が至るところで川だったり池だったりしているのに遭遇したのはいつ以来か、ちょっと記憶にない...。
幸い、その後はあまり極端には降られなかったけれど、今晩あっちでもこっちでも見たのは、ヒョコヒョコと跳ねる......そう、蛙たち。あれだけ雨が降って、しかも暖かい(暑かった)となれば、蛙君たち、出てくる出てくる。
できるだけ避けたけど、一匹くらいは轢いてしまったかも。ごめん...。
さて、明日は、Stossの戦いの際の、防衛施設(おおげさ?)の遺跡巡りに参加したいところなんだけど、まずは、起きられるか?そして、天気はどうか?と。
2005/6/19 23:15
Freibad 分類なし
さて、夕方になってようやく、少し時間をつくって泳いできた。
とはいえ、プールでは面白くないので、St.Gallenの、St.georgenにある、湖(池?)で。
まだここで泳いだことはなかったが、以前、一度だけ近くを歩いたことがあったので、記憶を頼りに行く。
一番表には、水のない谷状の部分があって、そこではみな、思い思いに焼いたり、球技をしたりしている。
その奥では、みんな泳いでいる。更衣、シャワー、ロッカーなど施設があるが、基本的に無料。ふーん、そうだったのか。
更にその奥、ここは完全に有料。かなり囲まれていることもあり、トップレスで焼きたい人は、ここにいるようだ。(笑)
時間がもう1時間くらいしかなかったし、たくさん泳ぐつもりでもなかったから、ふつうのところで、よしと。
更衣して、タオルを持って出る。
水に足を付けると、冷たい!(僕にとっては)
あっちこっち、ちょっと行き来したり、50メートルにきちっと囲ってあるところで、数本泳いだり。
しかし、ちょっとだけ冷たかった。20℃は超えていたようだけど。
後から考えると,確かに泳がず焼いているだけの人が多かったわけだと、納得。
ま、もっと暑くなったら、というか,水が温まったらまた、ということで。
PS お魚と一緒に泳ぐのは新鮮!(笑)
2005/6/19 23:03
Trachtentreffen 分類なし
Stossの戦い600周年の行事の一つ、Internationalle Trachtentreffen (国際民俗衣装の集い)があった。
実は、家であれこれ片付けたり、天気があまりに良かったので写真をちょっと撮りに出たりしていたら、遅くなってしまい、会場に着いた時には、多くの人たちが会場を後にしようとしている頃だった。
要は、昨日、公式行事に参加した各自治体と,同様の地域から、それぞれの衣装をまとった人たちが参加した、といったことだった。
このあたり、AI、ARなどに人たちは見逃したが、ふだんから機会があるので、これは問題なしと。
そして、同じく全く見られなかったのが、ドイツ(BW州あたり)の人たち。
目の前で、電車に乗り去っていた中で、頭の上に載せていた飾りが、金色のきらびやかだった一団なんかがそうだった由。
ちょっと話せたのは、会場(Stoss)からAltstaetten方向の電車を待っていた人たち。
簡単に降りかえると、FLの人たち、男女とも、白、黒に、えんじ色の、赤ワインのような渋い色を組み合わせた衣装だった。
男性のどこまでも青い色の衣装が印象的だったのは、ライン川の谷の、スイスの地域の人たちと。
また、他にも、頭に金色の装飾を載せていた女性がいて、聞いたら、ロールシャッハからと。
赤いチョッキに、短い皮ズボンを組み合わせていた男性他の一団に、どこからか聞いたら、Silbertalからと。Montafonということだから、スキーでも行った所だ。絵葉書をもらってしまった。(笑)
当たり前ながら、もっと早く行くべきだった。(笑)
