2006/1/31  23:04

PS  分類なし

買ってあった
Cold Mountain (2003年 米)
のDVDを見た。
ま、良かったんじゃないだろうか...。
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2006/1/31  21:40

U11  分類なし

相変わらず好天は続き、気温もあまり低くない。
好天はまだまだ続く由。


バスケットボールのU11のコーチをしていて思ったことをいくつか。

U11とはいいものの、小さな子供もいて、筋力がまだまだ足りないので、どうしよう...ということ多し。
例えば、パス一つにしても、両手が基本と思いつつ、片手で押し出すように投げる方が楽そうだったり、両手というと、肘を広げて投げる癖がついてしまっていたり。
しかし、笑えないのは、両手での胸元からのシュートなんて、もう長いことやってないので、「見本」をやっても入らないんだよな。(でも笑)

まだ若いから、左右同様にできるようになる柔軟性があるから、左右やらせたいと思うわけだけど、今までは、楽な片側を確実にできるようにすること(基本的に、右手を使う、あるいは右サイドからのアプローチ)だけをしていたようで、実際、どっちがいいんだろう?とか。

反面、シュートを撃つのは、誰でも好きなので、放っておいてもどんどんやるから、これは大いにやらせたいと思う。
ただし、子供にとっては、ゴールはとっても高く、ちょっと疲れてくると本当に入らない。で、正しくない動きを反復するより、さっさと切り上げて、また後でやりたいと思っても、納得いかないから、まだまだ投げたがる。
これを見て「俺と同じだぁ...」そう、うまく行かない時に一旦撤退するのも大事なことなんだけど、それが出来ない自分の精神年齢って...とか考えさせられた。(苦笑)
(諦めが悪いことは、逆に諦めているってことなんだよな。多くの場合それは、いずれできるさ、と思えないということなので。という面もあるけど。)

そうそうそれから、ふだんの子供たちの扱われ方。
多分それは、代表のDがしばしば叱ったりしてるからだと思うけど、僕に対して子供たちが妙に気を使うのは気になる。大したことがないことで、謝らなくて良いよ、と思い。
もちろん、言うことを全く聞いてくれないと困るわけだけど、要は何かができるようになることが大事であって、怒鳴ったからってできるようになるもんでもない。

それと、中に一人、軽い障害のある子がいて、この子もDは叱って言うことを聞かせようとするんだけど、これはうまくいかない。どこまでもマイペースなので。なんていっても、着替えずにジーンズで体育館に出てきて、携帯プレーヤで何か聞いてる...。
で、Dはプレーヤを取り上げてロッカーに入れてしまうんだけど、終わりまで使わせないのだった。
ちょっと迷ったけど、休憩では好きにさせることにした。結局、練習を再開すると、自分でさっさとしまったし、それでいいんじゃないかな。大人だってPauseでは気分転換するじゃん。

何はともあれ、大事なことは、ここでしか教われない楽しみや秘密、といったものを共有することだと思う。彼等が辞めたり他の種目に移らないためにも。
具体的には、これほどボールを繊細に手で扱う種目もあまりない、とかいったこととか、バスケットボールにはオフサイドはないぞ、とか。



以下、日本発、あるいは日本の話。

オリンパスの新しいコンパクトカメラで、手ブレ補正つきのもの、ただしその仕組みが良いと思った。
つまり、ジャイロセンサー内蔵で(これはふつうだろうけど)、手ブレの軌跡を検出・記録しておいて、後から電子的に処理するのだそう。これ、ディジタルならではのやり方で、面白いと思った。少なくとも、レンズを動かすとかいった力技より、センスいいと思うんだけれど。


日経の『経済教室』で、Eric von Hippel MIT教授が書いていたこと。
例えばICが例として書かれていたけれど、ユーザーが簡単に使える開発ツールが普及してきていて、ユーザー主導の開発が大きな流れになりつつある、という話。興味深い。
他にも、スノーボード、ウインドサーフィン、スケートボードはユーザー、人工心臓もユーザー(医師)主導で開発された、と言われれば、あぁ確かにそうかも、とも思い。


次期戦闘機の商戦がスタート、という話で。
要はF4の後継機なのだけれど、取り上げられているのは、FA-18E/F、F−15E、Eurofighter、FA-22といったところ。
うーん、こんな大型で重装備で、つまり高価なものでないといけないんだろうか?と思うのは僕だけ?


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2006/1/30  20:50

フェラガモ  分類なし

寒くも暖かくもないというか。
気温が0℃近辺で動くので、あちこちの圧雪が、きれいな氷になって、場所によっては、どうやって歩いたらいいんだろう?状態。


Anzeigerに、映画 Grounding(2005年 スイス スイスエアの最後の日々を取り上げたもの)の公開に因んで、運行管理の責任者だったManfredBrennwaldのインタビューが載っていた。
映画については、例えば、この人には全く取材がなかったようだし、善悪といったニ分法の味付けが強いようだし、事実以上にドラマチックだったり、実際とは違ったり、という具合らしいので、映画は見る必要はないかなと思った。
今回の記事で印象的だったのは、彼がその2001年10月2日の午後、MarioCortiと共にヘリでBernに政府首脳を訪ねて、四億五千万フランの緊急支援を取り付けてZuerich空港に戻った時、皆に拍手で迎えられたという話の描写だった。
この人、本 <<Swissair - Mythos und Grounding>>  については、同じRene Luechingerによる<<Der Fall der Swissair>> がとても良い本だったから、いいのだろう、まだ読んでいないけれど、と。
今回も、映画見るより本で読め、ということなのだろう。


先日、BRで放送されていた MythosRommel の第二部をようやく見た。
アフリカ戦線で最終的に敗退することになる経緯が主だったけれど、印象的だったのは別の話。
42年の秋に、Berlinに政府首脳を訪ねたとき、部下が、ユダヤ人を住居から追い出している現場に遭遇し、その話をRommelにしたのだが、彼はその時点では、
「HerrSpeer(軍需相)が関知してのこととは思えない」
と言っていたのだという。
最終的にはRommelは、ご存知のとおり、「反乱側」に加わるのだけれど、その時点では、全くそういった蛮行を知らなかった、というのは、これも、一軍人として生きた、この人らしいとは思った。東部戦線にいなかったから、というのもあると思うけど。



日経で、今回のライブドア事件にちなんで、上村達男早大教授が『経済教室』で、
「金融庁のことごとく後手に回った対応に問題があった。もっと政治からも独立して、機動的な対応ができる日本版SECと言うべきものを創設するべき」
と。同感。
いきなり検察ってのは、うまくないと思う。


日経といえば広告で、妙に気になった書籍。
『ヴァギナ 女性器の文化史』 ブラックリッジ 河出書房 3360
うーん......読むべきなんだろうか??



ついでなんで、もっと脱線して、ひとつ。

それは僕が最初に働いていた会社で、ドイツへの赴任の前、ビザを待っていた時に、やはりドイツにいたことのある、ある部長に預けられていたときのこと。あ、当時は次長だったかも。思い出せず...。
でも、その後、部長としていらした時にも同じフロアで働いたことがあったし、まあそのあたりはいいでしょう。

ある晩、その部長に連れられて飲みに。そこで、ブランドの話になった。
で、この部長、ちょっと大胆なところのある人だったんだけれど、何度もフェラガモのことを大きな声で「フェラOOのバッグがさぁ」「フェラOO」と...。僕等は慣れているから、またかよ、と無言だったんだけれど、他のお客さんたちが驚いた顔で、まじまじと見ていたんだった...。(無言)
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2006/1/29  23:36

Dreilinden  分類なし

なかなか穏やかな日曜日。
昼過ぎまで、あれこれ片付けていたので、限りなく夕方近くになってからだったけど、ちょっと出かけて一回りしてきた。

St.GallenでDrelindenのあたりをまた、歩いていたんだけれど、今日もなかなかキレイな風景が見られた。

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Weiher(池)は再び滑走可にもなっていたし。
あ、でも、Salzburgの友人と話したら、Koenigseeが全面結氷して歩いてきた、と言われたので、思いきり羨ましかった...。


最後にクルマに戻ろうと歩いていたら、あまり若くはない、でも元気そうな女性3人組とずっと一緒だったので、聞いてみた。といっても、別に聞きたいこともない。
「男女とか男性、女性の二人組ってのは多いけど、3人組ってあまり見ないですよね。どういう3人なんです?」と。
彼女達、笑いながら「ほら、私達が姉妹でしょ。彼女が同僚なのよ。わかった?」と。
何か妙にウケてくれたので、ちょっと楽しかった。
ついでなんで
「でも、特別似てるとは思わなかったから、姉妹だとも思わなかったし」
とか言ったら、ケラケラと笑ってくれたし。


Teufen経由で帰ってきたんだけど、クルマを停めた時、傍らには携帯電話が。
Nokiaの6230iだった。
そのまま頂いても良かったんだけど、携帯電話、自分のSIMカードを入れればそのまま使えるとはいえ、厳密には、1台ごとにIDがあるから、勝手に使っていることは、最終的には証明される可能性がある。
んなことはいいんだけど、こういうものは警察なり何なりに届けることにしているので、警察に持って行った。
そこでわかったには、持ち主が見付かっても、届けた人間には知らされず、謝礼が渡されるのは、持ち主がわざわざコンタクトを取った場合のみ、ということ。なんだか、届けるのがアホらしいと思うだろうな、といった制度設計だと思うんだけど...。
ま、それはともかく、どうなるか、Let's see. ってことで。 
しかし、ある程度はルーティンとはいえ、なんか、根掘り葉掘り僕の身元をやたらにきちんと確認したがっていて、身分証明のために見せた免許証もなかなか返さない警官、どうかしてるんでないの?わざわざ届けてやったのに、ヲイ。



いくつか日本から。

日経を読んでいて、プルチョウ城西国際大教授のエッセイで、今更知った、名詞の動詞的用法。
具体的には to house (泊める) to mother (甘やかす) to father (子供を産ませる) と。
知らなかったのは僕だけ??


僕ができるだけ日本でジーンズを買いたい理由は、生地なんだった。形のこともあるけど。
代表的な会社が、カイハラとか日本綿布。


三洋電気、残念ながらなかなか深刻な危機に直面しているようだ。いまさらの話題だけれど。
前にも書いたと思うけれど、N女史が社長に就任した時点で、予想されたことではある。つまり、彼女の力量がどうか、ということでなく、他のそれらしい候補がことごとく辞退した上でのことだったのではないかと思われるという意味で。
連想するのは、例えば山一であり、Swissairだろう。野沢さんがカメラを前に号泣する映像は、未だに記憶に鮮明だけれど、実態をわかっていた人たちがことごとく就任を断った結果の人事だった。
また、Swissair、ちょうど映画Grounding(2005年スイス)が公開されているところだけれど、ここでも、最後の社長が就任した時には、「え?そんなこと聞いてない!」状態だったのだそう。

とはいえ、三洋の場合は、おそらく京セラあたりが助けることになりそうなのが救いではあるけれど。
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2006/1/28  22:54

ある土曜日  分類なし

今日は色々あったぞ!ってのもちょっと違うかもしれないけど、それなりにあれこれ。

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何より天気。
Foehnってことだと思うけど、朝から風がざわざわと落ちつかない様子で、暖かかった。
薄い上着でもいらないと思うくらい。
が、出かけた時、かなり薄着で出てしまったら、何のことはない、St.Gallenでは寒く、Wilでも寒く、ちょっと後悔した...。途中Gossauから見えたSaentisはきれいだった。



話を朝に戻して、またも9時5分前にしか着けないと思って体育館にかけつけると、「え?ハンドボールやってる...。」Gymnasiumの体育館も上から覗いたけど、人気なし...。
結局、家に戻ってネットで見たら、やっぱりGymnasiumだっていうから行った。
そんな日に限って、いつものトレーナー(コーチ)がいなくて、U11はU15の女の子が面倒を仕方なく見ているところ。ああいかんいかん...。
ということで、突然一人で引き継ぐことになったけど、多いに戸惑う。
いやー、方言話されるとわかんないもん。(爆)

とはいえ、だんだんに僕の考えを入れていったから、意味はあったと思うけど。
例えば
ドリブルで、高く〜低く〜高く、とか、右手でも左手でも同様にとか
パスで肘を広げずに前に押し出すとか(子供は筋力が弱いこともあって、肘を広げる癖がついている子供が多い)
あるいは遠投を念頭に置いての片手でのパスで、身体を捻ること(これがヨーロッパの人達には案外難しい)とか
2対1でパスをしながらゴールに近づいてシュートまで、これを左右で同様にやるとか
なんてことをちょっと入れてみた。
とはいえ、大部分は継続しないと子供たちは混乱するだけだし、これまでを充分知っているわけでもないから、ちょっと難しかった。

それはそうと、午後、U15男子の試合(対Winterthur)があったので、ちょっとだけ覗いたけど、惨敗。ほとんどトリプルスコアだった。(27−74とかいったスコアだったと思う。)
いやー、一見して問題点はわかったけど、僕の担当じゃないから手が出せないし...。



昨日出した、ある手紙、出してしまってから、しまった書き過ぎかも、と半ば後悔してたんだけど。
数時間、耐えられず、ショパンを大きな音でかけて、何とかしのいだんだった。
その後意外なことに反応は悪くはなくて、少しだけほっとしたんだけど。
しっかりしろよ、と思い。
(え?全文載せろ?うーん...。)(←リクエストあります?ドイツ語ですけど(笑))



ZDFで何かショーをしていて、Schumacher(弟)夫妻が出ている。
何か彼等、偽りの夫婦だと思うんだけど...。コーラの胸も。(爆)
こんなこと言ってるの僕だけ??

JamesBluntも出てきた。最近みんな騒いでるけど、遅いって。でもいいと思うけど。

ErosRamazottiも登場。この人、意外に女性の趣味が悪いんだよな、彼の音楽はいいと思うんだけど。そう、あの元妻、どうにもいいと思えないけど、Eros君は、未練たらたらだったんだよな...。

何より、Grasser夫妻も出てる。彼等やたら仲良さそう。記憶が正しければ、Grasserはこの前の婚約を結婚直前に破棄しての、この結婚だったんだよな、確か。



夕方、Wilで、知人の(というか友人の)Kさんが、「個展」をしていたので、行ってきた。
こういうの、見に行くのもいいけれど、自分でやるのもいいよなぁ、と思い。

中に、ロシア人の(きれいな)姉妹がいたので、Putinをどう思うか、訊いてみた。
妹(だよな?)はもう何年もスイスに暮らしているので、まずは住んでいる姉に訊いてごらんよと。
曰く「Putin、権力を集中させて、(潜在的な)政敵を投獄し...」と慎重ながら、独裁への心配をしていること。
このあたりから妹も加わって、「独裁が完成しつつあるわね。1年以内にははっきりするでしょう」と。
ロシアの人々、あれだけ長い間ふつうの暮らしができることを待たねばならなかったのに、再びとは、気の毒でならない。日本に無関係な話でもないし...。

他にも、元SCの行員で、今では独立している人がいたので、CSとUBSの違いを描写してもらったら「どっちも合併他で大きくなったわけだけど、CSは、きちんとした戦略といったものがなく、場当たりばっかりで、買収でも損してるし。おかげさまで今ではそれから離れられたけど。」と。

また、今年のマーケット動向について、他にもWinterthurの人を交えて話したけど、僕の考えとしては、「(流動性がどうなるかで、前提は大きく変わるけど、)(債券について考えると)去年がひたすらリスクに敏感な流れだったけど、今年はちょっとインフレとかに関心の中心が移っているように思う。」といったことで、どう思うか?と。
まだまだリスクへの関心は変わらない、という意見が返って来たけど。

さて、最後にまたちょっと面白かった話。
そのロシア人姉妹の妹(だよな?)と話していたとき、居合わせた子供(Maxっていったっけ?)が、活発で人懐っこくて、それをどう思うかという話になった。
僕は「子供が子供らしいのはいいことだと思うよ。そうでないとほら、僕のように大人になってから苦しむんだよね。シャイで未だに例えば女性に話しかけるのはとても苦手だし」と言ったんだけど、これには
「それって男性の常套手段なのよね。シャイだと思って女性は騙されるのよ、ふふ。」と。
「いやー、僕はそうじゃないけどね。演技できるくらいだったらいいけど、ハハ。」と僕は返したけど。
なかなか気の利いた返答で、こういうのは楽しい。
(とはいえ、彼女、関係者の彼女なんだったと思うけど。んなことはどうでもいい(!?))

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2006/1/27  23:26

WEF  分類なし

DavosではWEFが開かれていて、ニュースにも頻繁に登場。
ちょっと寒かったけれど、天気も良く、まずまず。

しかし、やらねばならないことは、予定ほど進まず。
その上、ちょっと手紙なんて書いたら、どーっと疲れて動けなくなってしまった。あの手紙、「効力」あるだろか.....。
まあ、もう出したわけだし、あとは祈るくらいしかすることはないけど。頼む...。


という話はともかく。

最近ちょっと気に入っているのが玄米(Vollreis)。
こんなん、精白してないんだから、安くしろよ、という話はともかく。(でも、他のどんな米より高いってのはおかしいよな?1キロで2.4フランする。ふつうの米の倍くらい。)
でも、玄米だけで炊くってのは、ちょっとハードルが高いので、普通の米に混ぜて炊くと。
具体的には、3合炊くのに、そのうち5勺を玄米にするんだった。
3時間くらいは水に浸さないと美味しくないようで、時間に余裕のないときはできないけど。

このくらい入っているだけで、すいぶん印象が変わって、なかなか面白い。
玄米だけについていえば、だいたい貝のように二つに割れて炊き上がってくるようだけど、これもなかなか甘いんだった。



そういえば、チーズの値段が世界的に上がっているんだった。インドや中国での需要が拡大していることが主因とか。
で、ここで思うのは
スイス、これで儲かってるんだろうか?(笑)



ふと気付いたら、右足の親指付け根を傷めてしまい、まだスキー開始できず。いや、もう大丈夫なのかもしれないけれど、荷重がかかると、ピリっと痛む時があるので。
医者の友人から、痛風でないの?と脅されたが、どうやら違うようではある。でも尿酸値くらい調べた方がいいかも。
原因はまずは靴だったらしい。そのおかげで、ここ数年のスポーツシューズの「進化」について考えた。
2年くらい履いた靴を2足処分して、新しくしたこともあって。

つまり、靴の構造によっては、歩いたり走って、つま先が折れ曲がるような状態になるとき、いちいち関節部分に外反方向に力がかかるのだった。
最近の靴だと、つま先部分が意識的に薄く作られてるけれど、そういったことを防ぐためらしい。



ライブドアの話、もう長いこと株式分割時に需給が歪む問題を放置しておいたことがマネーゲームを可能にしたわけで、この責任は大きいと思うけれど、誰も書いていないようだ。
都合が悪いから黙っているんだろうか?



小泉首相が、ハマスの圧勝を受けて「想定外」と。
予想がどうだったかは、僕も寡聞にして知らないのだけれど、問題にしたいのは、この発言の背景。
小泉さんには、ハマス=過激派といった程度の認識しかないのだろう。
実のところ、それはハマスのほんの一面に過ぎないのだった。つまり、社会基盤を担っているところも大きい。だからこそ、事態は簡単でないんだった。



さて、またバスケットボールの手伝い。ということで早く寝ねば。
とはいえ、もうちょっとやることやってから、というところか。
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2006/1/26  22:27

Martina  分類なし

なんだ、暖かくないじゃないか。(笑)
といっても、それほど寒いわけじゃないけど、今日も最高気温は0℃くらいだったんじゃないだろか。でも日が出ていたし、全く陰鬱ではなかったけど。

だんだん世の中Fasnacht(カーニバル)に向かっているようで。そういえば、このところ、日が長くなったなと実感したところ。もう6分の1は過ぎたわけだから、そんなものだろう。
そして、Fasnachtの頃ってのは、もっと実感できるってことなんだろうな。


Historischer Verein Appenzell (歴史協会)の1月の例会があったので行ってきた。

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今回はBernから先生を招いてエジプトの話。
いやー、苦痛だった。わからないんだもん。(爆)
話もあんまり関心のあるテーマじゃなかったし。(ミーラとか、棺おけの装飾の意味とか)
最後にちょっと質問してみたけど、今でも、良い発掘場所を確保するための役所との交渉は大変らしい。吉村教授が、発掘をはじめた頃の話を思い出していた。(あまりに許可が取れず、途方に暮れて、日本に一時帰国しようと乗った飛行機で、担当大臣と隣り合わせて一気に打開できたとか。(笑))



ヒンギスの復帰。
結局オーストらリアではクライシュテルスに負けて終わりになったけれど、基本的には良くやったと思う。これからはどうだろう?ちょっと考えてみた。

試合後のインタビューの印象では、疲れているなと思うと同時に、満ち足りたような表情でもあるなと思った。どういうモチベーションでやっていくのか、これは大きな課題だろう。スキーとマイヤーとか、レースとセナ、といったほどの強い結びつきを感じないような気はする。

そして、やはり問題は、身体的な能力だろう。この人、もともと圧倒的な身体能力(特に筋力)を持っていたとは思えない。その上、長いブランクだった。テニスのセンスは抜群だけれど。
こういうことで思い浮かべるのは、セレスとデブンポートの二人。
セレスは、自分の責任でなく気の毒だけれど、負傷の後、ふっくらとしてしまったまま、結局トップ選手の身体、といったコンディションにまでは戻せなかったように見え、これは大きなハンディとなったと思う。
反対に、デブンポートは、あまりパッとしない印象だったけれど、脂肪を落として筋力アップをして、とてもいい選手になった。
ヒンギスは、自分はパワーで押しきる選手ではない、と考えているふしがあるけれど、それでもパワーがあった方が良いのは明らか。どれくらい身体を作れるかも、大きいと思う。



去年の9月から気になっている、James Blunt。
いい加減にCD買おうかなと思うけれど、未だに買わず。 
一番の理由は、あの美しい曲 You're beautiful の歌詞の内容なんだけど。縁起をかついでいるので、まだ買わん、と我慢。(笑)
とはいえ、このCD、何か妙なソフトが入れてあるらしく、CDDAのマークがない、というのが、9月に最初に聴いた時に買わなかった唯一の理由で、これは今も変わりないんだよな...。



ZDFでJBKを見ていたら、VeronicaFerres
http://www.veronicaferres.de/
http://www.prisma-online.de/tv/person.html?pid=veronica_ferres
が、最近の映画で共演した子供たちと一緒に出ていた。
この人、話してもなかなか良いのだった。
今回興味深かったのは、彼等子役がどう大事か、という話で
「彼等の活躍が社会的に話題になって、同じ世代の子供たちが映画館に足を運ぶことが、映画界の将来にとってもとても重要なのよ」
という趣旨のことを言っていたところだった。
そういえば、この人がしばらく前に同じ番組で、男女間のことを言っていたのも印象的だった。
この人、これだけ美しい女優で、もちろん、プライベートでも順調な人生と言っていいと思うのだけれど、
「女性は愛しすぎる」
と言っていたのが、それゆえ、一層印象的だった。
男性についてもコメントしたけれど、何て言ったのかは、残念ながら思い出せない。

もう一つ、驚くべき話題が、韓国から養子としてドイツ人夫妻に迎えられて育てられた女の子の話。
育ての両親には満足していたが、自分のルーツも知りたいと、探して、2年前、21の時にわかったことは、実の両親は、彼女が誕生直後亡くなったと言われていたということだった。
具体的には、妊娠した母親の状態があまりに悪く、母子のどちらかは亡くなるだろうといった状態だった。そして、子供は生まれたが、母親の状態は相変わらず悪い。そこで、祖母が一計を案じて、母親の健康を回復するためには負担を少なくすることが必要と判断して、子供を養子に出すことを決め、当人達には子供は死んだ、と言ったのだった。ふむ。



センター試験のドイツ語を解いてみた。
問題なく解けたけれど、ふたつ戸惑った。
一つは、過去形。ドイツ語ではほとんど完了形で言ってしまうので、えーっと、なんて思いつつ。
もう一つは、二語を組み合わせた熟語。これも一瞬止まってしまった。(笑)auf einmalってあまり言わないよなぁ、わかるけど...。



PS
72年のミュンヘンオリンピックでの暗殺事件の顛末については september で検索のこと。(まだあまりたくさん書いていないけれど、また書くでしょう。)
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2006/1/25  19:48

空想?幻想?  分類なし

寒波来襲だ!と思いきや、昨日の晩まででひとまず終わりらしい。(笑)
今日も、とりあえず外の氷が溶けているようではなかったけど、昨日から考えるとえらく暖かく感じて、外に出るにも薄い上着で出歩いてしまった。そして困らなかった。
好天とまではいかないまでも、一日乾いていたから、クルマを洗うなら今日だった。昨日は最悪だった。あーあ。


用事のついでにInterdiscount(Coop系の家電量販店)を覗いたら、DVDを安くしているのに遭遇。
Cold Mountain、Mystic River、Kinseyの3タイトルを買ってきた。それぞれ15フランだったので、文句ないだろう。どれも映画館で観ようかと思いつつ見逃したり、後から見とけば良かったなと思ったりしたもの。
Kinseyは僕としては外せないでしょう。(笑)
しかし.....どれもアメリカ映画だっ!(爆)
それにしても、あれこれ録画も溜まっているのに、いつ見るんだ??(爆)



ふと思い立って、以前からの知り合いに電話したんだった。
彼女とは、1度だけデートしたことがある。何かがちょっと違っていれば、今ごろ一緒に人生を歩んでいた可能性も充分あったと思う。
最初は僕が彼女の好意を全く真に受けていなかった。それも2年くらいもの間。(ひでー!)
ようやく、ある土曜日を一緒に過ごした時、僕は彼女が美しいと改めて思い、また会いたいと、真剣に思ったのだった。
が、その後ほどなく、「学生時代からの彼と結婚することにした」と本人から聞かされたのだった。
その時僕は
Es ist vielleicht gut fuer Dich, ja. Aber sehr schlecht fuer mich...Ich gratuliere.
(キミにとってはいいんじゃない。僕にとっては最悪だけど...おめでと)
なんて言ってた記憶がある。この台詞が適当であったかどうかは、女性に意見を聞くべきところだろうけど。(笑)

今回、電話で 
Ich habe mich in jemanden verliebt. Und ich habe gedacht ich endlich von Dir frei werde. Aber es geht leider noch nicht, sieht's so aus.....
(ようやくキミから自由になれるところだったのに、今回もダメらしい...ったく。) なんて言ったんだけど、半ば本音ではある。
彼女が僕のもとに来るようなことがあれば、歓迎する気持ちは充分あるとはいえ、結婚して幸せに暮らしていれば、それも良し、とも思うのだった。
Es ist unwichtig, ob Du bei mir bist. Was wichtig ist Du wohl lebst.
(僕と共にかどうかは問題じゃない。大事なのはキミが幸せに生きているかどうかだ)

そう、幸せに暮らしてくれていれば、それはそれで納得するんだよな。



さて、おととい書いた話への反応で、ちょっと兄弟姉妹に起因する差を感じたように思うので、その話。兄弟姉妹の構成だけによるのではないかもしれないけど。

コメント(というかトラックバック)で書いていたように、僕のある友人は、こういう話でとかく「空想」を重視するんだけれど、僕とは、だからいつも意見の一致を見ないんだった、こういった話では。

彼には確かお兄さんがいたと思うけど、姉や妹はいなかったと思った。
しかし、僕の場合は、姉がいて、子供の時から大人になっていく時まで間近に見ていて、女性について何も幻想を持っていないし、全てそのまま受け入れることに何ら抵抗がない。その上で僕は女性が大好きなのだった。
しかし、彼に限らず、男性だけの兄弟の出で女性について、女性だけの姉妹で男性について、ありのままを受け入れるのに抵抗があるような傾向を見るように思うんだけれど、どうだろうか?

ついでに書けば、僕の場合、先日書いた話どころでなく、「ふつうに考えればとんでもない話(=ここには書けないような話)」をいくつも経験しているから、今更幻想も持っていない、ということもあるかもしれないけど。



最後に日本の話題。

次の首相、誰になるんだろう、誰になってほしい、といった話題に時々遭遇するけれど、どうなるんでしょう?
僕の予想はずばり、学者出身のT中大臣でしょう、というもの。理由はいくつかあるけれど。さあて、当たるか?(でもあまり当たってほしくないなぁ。(笑))
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2006/1/24  23:08

寒波来襲  分類なし

好天ながら、なかなか寒かった。最高気温で−5℃とかじゃなかったろうか。

そんな中で、合間を見て、ちょっとクルマの下回りを洗った。というか、水で流した。いやー、塩をだいぶ拾ったままだったので。
が、一回りして帰ってきて、クルマを停めて見たところ、水、あまり落ちずになんと、凍っている...。(無言)
これだったら、塩と泥がついてても、乾いてたんだから、放っておいた方がましだったじゃん。
何やってるんだか...。



ついでなんで、クルマに関係した、とんでもない話をいくつか、思い出すままに。

それはMurnauで語学学校に通っていた頃のこと。
ふと思い立って、北イタリアに日帰りで出掛けたのだった。おそらく、Veronaに行ったのだったと思った。
イタリアでは、天気もまずまず。曇っていたかもしれないけど、それほど印象がない...。
夕方まで歩き回り、真っ暗になってから、北に向かって高速道を走る。
だんだん雨が...。Innsbruckまで来たところ、全く雪に。いやー、なかなか降ってるぞ。

その後、Garmischへの峠に入る。このあたりから、雪は本当に激しくなっていた。
しかし、困ったのは、自分のクルマで巻き上げる雪。
このときのクルマは、前にスポイラーがついているもの(別に選んだわけじゃなかったけど)で、前の部分の地上高は10pくらい。
が、夜だってこともあってか、除雪がそれほど頻繁でなく、僕のクルマは、サラサラな雪を除雪している状態。
全く前が見えない!!
ちょっとスピードを落としても、見えないことは全く変わらず、脇に停めたいと思っても、五里霧中状態なので、停めることもできず、勘だけで延々と走らす。
たまに対向車があると、ちょっと真中に寄りすぎていて、クラクションを鳴らされてちょっとだけ右に寄ったりしながら。

そんな状態で20km以上走ったのだった。
今に至るまで、どうして道路を外さずに走り通せたのかは、わからない。
いやー、無事で良かった!という話。


また、あるとき、Suedtirol(南チロル イタリア領)を訪ねた時のこと。紅葉が美しかった。
Cortina d'Ampezzoあたりの代表的な峠をいくつか走って、Salzburgへ戻ろうと、Innsbruck方面に向かおうとした。
が、前方に遅いクルマの集団が。まじで遅い。

しばらくして、工事中で対面通行になっていて、信号が設置してあった。赤信号で待つ。
で、良く見ると、先頭のクルマの前が1台分以上空いている。
数台が通りすぎて、その後はなかなか対向車が来ない。ずっと来ない。

うーん、としばし考え、全てのクルマを抜いて、信号の前につける。
後からの視線を思いきり感じながら。(笑)
ええい、信号早く変わってくれ!と思うものの、こういう時に限って変わらない信号。(爆)

その後、信号が青になって走り出して、ちょっと飛ばしたら、誰もついてこなかったから良かったようなものの、やりすぎたかな、と思いつつ。



昨日、BRで、ロンメルを取り上げた番組 「MythosRommel」 の最終回を見たのだった。というか、ほとんど見逃したんだけど、正確には。家にいたのに、うっかりしていて、最後の10分くらいしか見れなかった...。

それでも、一番大事なところは見ることができた。
44年6月のvon StauffenbergによるHitler暗殺計画については、Rommelも知っていて、この時は支持していたんだった。以前は、Hitlerの暗殺計画を止めたこともあったのだけれど。

もちろん、暗殺の失敗後、Rommelも「荷担した」として咎を受けることとなる。Hitlerとしては、誰よりも有名な将軍が、暗殺・クーデター計画に関わっていたことを国民が知ることも受け入れられなかった、ということだった。

Rommel自身、その6月に重傷を負い、基本的に自宅にいたのだけれど、最終的には10月に「お迎え」が来て、裁判(結果は最初から死刑と決まっている)を受けるか、自殺をするか、二者択一を迫られることになる。
そのあたりの様子が、息子の証言を交えて描写されていた。
曰く「今晩には自分は生きていないかもしれない」と。
また、クルマに乗せられて連れ去られる父を見送った息子。
その直後自殺した父。
死因は、戦線での負傷を原因とする心臓発作、ということにされ、事実が公表されないまま、立派な葬儀が営まれたのだった。



Schladming(シュタイアマルク州 オーストリア)でのW杯のSL。
ライブは見逃してしまったけど、スイス放送のスポーツニュースを見ていたら、1本目が終わって佐々木と皆川が上位に付けていたことを「想定外」と。
ヲイ! スイス人に言われたないわ。(爆笑)
いやー、2位と6位?偉い!



PS
最後に余談ながら、昨日アップした話を書いていて「相場」を探っていた時、見つけたサイト。
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2006/1/23  22:39

Sexualpaedagogik  分類なし

さて、ホリエモンが逮捕されたのだけれど、これは予想されたことで、驚きはない。東京地検特捜部が、という時点で当然予想された帰結ではある。
しかし、これを、ほら見たことか、あれほどやりたい放題やっていたからあたりまえだ、ざまあみろ!と言って済ませてしまうのもちょっと違うように思う。
つまり、日本で、不平等が拡大してきていて、それが結果の不平等にとどまらず、機会の不平等にも及んできている中、格好のガス抜きのための見せしめのように見える、というのは、考え過ぎだろうか?


昨日、バスケットボールの手伝いをしていて、ふと、weblog友達が書いていたことを思い出していたんだった。気に入った男の子への片思いの話。
昨日も、ふと気付けば、本当に整った女の子は結構いて、思わず見とれたり、いかんいかん危ない、と思ったり。
でも、僕は17歳以下は(個人的な付き合いについては)全く考えに入れないことにしているので、何も起きない、という大前提があるわけで、そうなると、それ以上のことを考える必要もなくて、それはそれで気楽でいいなぁ、なんて思っていたんだった。そう、ああキレイだな、だけで済むわけで、どうしたい、こうしたい、といった(やっかいな)自分と付き合う必要もなく。


なんて話からはちょっと飛躍してるけれど、予告した話。実のところ、書き始めた時は、ここまで「脱線」するつもりじゃなかったんだけれど、まあいいかと。

今回の話は、明かに成人向けなので、未成人、あるいは、性的な話を読みたくない方はご遠慮下さい。


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